品川 THE CITY BAKERY

2016.04.21 Thu  品川

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品川駅アトレ1階にあるTHE CITY BAKERYで朝食をいただきました。
THE CITY BAKERYは、1990年ニューヨーク・ユニオンスクエア創業の人気老舗ベーカリーです。
日本国内の運営は株式会社フォンスが行っています。

朝、昼、夜。
違った顔を見せるTHE CITY BAKERY品川は、「Bakery & Cafe」と「Restaurant & Bar」が併設しており、
カジュアルにベーカリーカフェとして。本格的な料理をいただくレストランとして。
夜はバーカウンターで気軽に一杯。様々なシーンで利用することができるお店です。

入口には、パンや惣菜パンがズラリと並んでいます。好きなパンを選んで、
コーヒーと一緒に店内で食べてもよし、持ち帰ってもよし。

こちらでオススメしたいのが、ニューヨークでも人気のずっしりバターの風味が豊かなクロワッサンと
メープルベーコンスコーン。
メープルベーコーンスコーンは、甘しょっぱいバランスがたまりません。
レシピは、ニューヨークの味をそのままに再現しています。

thecitybakery_20160414_07メープルベーコンスコーン 270円

オープン直ぐに店内入したので、まだ席は空いていましたが、8時にもなると満席になります。
出勤前に立ち寄る方、特に、外国人が多いようです。

朝食のメニューは、スタンダードなベーコンエッグにトーストのセット、CBモーニングセット、
フレンチトースト、エッグベネディクトなどがあり、
人気の高いフレンチトーストとエッグベネディクトをオーダーしました。
朝食は7:30~10:30まで提供しています。

thecitybakery_20160414_02フレンチトーストセット¥920(フレンチトースト、ベーコン、グリーンサラダ、キャロットラぺ、コーヒー)

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フレンチトーストは2枚あるので、1枚はそのままで。
卵液がしっかりと浸っているので、そのままでも優しい甘味で美味しいです。
もう1枚はメープルシロップを掛け、甘さに輪郭をつけていただきました。
キャロットラぺは人参がやや太目。ざっくりと切ってありました。
これもニューヨーク風なのかしら。歯応えがあってこれもまたよし。

thecitybakery_20160414_05エッグベネディクトセット¥960(エッグベネディクト、グリーンサラダ、キャロットラペ、コーヒー)

エッグベネディクトは少々味が濃い印象。コーヒーは浅煎りで酸味が弱く飲み易いバランス。
マグカップは3種類ぐらいあるようで、ご一緒した方とマグのデザインが違って、それも楽しかったです。
朝なのですが、ライティングが夜のムード。BGMも素敵です。平日にこんな一日のスタート、ありですね。

●店名:THE CITY BAKERY
●住所:東京都港区港南2-18-1 アトレ品川 2F
●電話:03-6717-0960
●営業時間:Cafe 7:30~22:00 restaurant 11:00~24:00(L.O.23:00)
●定休日:不定休(アトレ品川に準ずる)

東白楽 Cafe DOUCE

2016.04.09 Sat  東白楽

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東急東横線東白楽から徒歩5分。
県道12号線にある美容室Salon de ruiの脇を入ったところにある
青いトタンのアパートをリノベーションしたカフェ「Cafe DOUCE」を訪問しました。

オープンは2012年7月7日。
東白楽の路地に、こんな素敵なカフェがあったなんて知らなかったです。
引き戸を開けて、中へ。「おじゃまします」

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靴を脱ぎ、スリッパに履き替えて。

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誰も出てこないので、営業しているのか不安になりましたが、黒板に「OPEN」と書いてありました。

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この扉の奥がお店です。もとは和室だったのでしょう。襖を開けて中へ。

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カーテンは閉じ、落ち着いた照明。暗めなので昼間であることを忘れてしまいます。
家にいるようでなんだかとても落ち着きます。

入って直ぐが台所。台所と居間は仕切られ、お菓子づくりやコーヒーを淹れている姿を見ることはできません。
カウンター席、ソファ席とテーブル席が2つ。

こちらのお店、女性店主が一人で切り盛りしているのですが、
お菓子と飲み物の提供が終わると、その後、台所からは出てこず、放っておかれます。
勿論、用があれば直ぐ出て来て下さる。
この放っておかれる具合がとても気に入りました。
お陰で、急かされず、邪魔されず、ゆっくり過ごすことができました。
建物は店主のご両親の持家で、1階部分をカフェへ改装したそうです。

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屋号の「DOUCE」とは、フランス語で穏やかとか優しいという意味なんだそうですが、正に、そんなお店でした。
センスのよいナチュラルテイストの小物が飾ってあります。

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こちらが本日のメニュー。
コーヒーと紅茶、手作りのお菓子。お食事の提供はしていません。
コーヒー豆は、白楽にあるコーヒーロースターTERA COFFEEのオリジナルブレンドとマンデリン。
フレンチプレスで抽出しています。
TERA COFFEEはイートインスペースが無いので、こちらでいただけるとは、嬉しいです。
地域のお店から仕入れて循環させているのは、素敵です。
サンフランシスコのカフェを思い出します。

マンデリンHOT 480円とスコーン 500円、いちごのタルト 580円を注文しました。

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コロンとした丸みのあるコーヒーカップは店主のお手製。厚みがありますが、軽いです。
温もりある木製のスプーンとトレー、ミルクピッチャーの小さな敷板。
コーヒーには桜のクッキーが1枚ついてきました。小さな器も可愛らしいです。

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スコーン2個は、お手製のジャム2種(ルバーブ、苺)とクリームをつけていただきます。
表面がさっくさくしていて美味しかったです。軽いお食事になるぐらいややずっしりきます。

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いちごのタルト。大き目サイズ。真面目な味でした。

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休業案内はブログでお知らせしています。こちらは、今月の予定。

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●店名:Cafe DOUCE(カフェ ドゥース)
●住所:横浜市神奈川区平川町29-3
●電話:090-7843-9100
●営業時間:12:00~19:00(L.O.18:30)
●定休日:不定休 ※ブログにて

学芸大学 A WORKS

2016.03.25 Fri  学芸大学

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学芸大学東口商店街を歩き駅から2本目の道を右折、50m位歩くと古民家カフェ「A WORKS」があります。
駅周辺を散策して見つけたお店です。

aworks_20160321_01元は和室だったと思われる押入れのふすま。アーティスティックにペイントされている。

間取りも民家だったころのままで、玄関を入り奥が台所。
台所の前にはショーケースがあり、お店の看板商品であるチーズケーキが並んでいます。

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店内は、窓際のカウンター席3席、
中央長テーブル席6席、奥に2人掛けのテーブルと4人掛けのテーブル席。
意外にも客層は男性と家族連れが主でした。
お昼のお食事とビールを目当てに来ている常連さんのようです。

チーズケーキ屋さんなのか、カフェなのか。
おまけに食事は、グリーンカレーやタコライスなど。謎です。

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おススメのグリーンカレー(880円)を注文しました。
期待に反して美味しかったです。
ごろごろ野菜がたっぷり入ったグリーンカレーと玄米ごはん。
生姜たっぷりのナンプラータレをお好みで。

具は、たっぷりのパクチー、アボカド、もやし、舞茸、オクラ、ピーマン、じゃがいも、にんにくの芽、レモン。
お肉は入っていません。

折角なので看板商品のチーズケーキ「プレーン・クラシコ」を店内でいただきました。
持ち帰りは440円ですが、店内提供は20円引きの420円です。

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水分を絞り切ったチーズで作られているような食感のチーズケーキで独特。
味に癖はなく素材がズッシリ詰まった感じ。
半分はそのままで。残り半分は添えてあったレモン汁をかけていただきました。
クセになるチーズケーキですね。

帰り際、店主に、このお店はチーズケーキ屋さんなのかカフェなのか尋ねたところ、
もともと、沖縄出身の店主は、沖縄でチーズケーキの販売を始め、
その後湘南に拠点を移し、現在は学芸大学で看板商品のチーズケーキと
食事を提供するようになったとのこと。
固定概念にとらわれず、何でもありなお店にしたいと話していました。
緩い感じが素敵ですね。次に訪問したときには、きっとまた何かが変わっていそうな面白いお店です。

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●店名:A WORKS
●住所東京都目黒区鷹番3-3-7-1F
●電話:03-6451-0503
●営業時間:月・火・木・金・日11:30~22:00 土11:30~23:00(L.O22:30)

自由が丘 古桑庵

2016.03.19 Sat  自由が丘

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自由が丘から徒歩5分程歩いた熊野神社近くに、一軒家の茶寮「古桑庵」があります。
駅からほんの少し離れただけですが、中心地の雑踏から離れ静かに過ごせます。

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古桑庵(こそうあん)は昭和の初め、夏目漱石の長女筆子の婿である小説家の松岡譲氏と
大正末期にこの家を建てた渡辺彦氏が趣味であった茶の湯を楽しむために隠居所を兼ねた茶室を構えるにあたり
家主が好んだ桑の古材を松岡氏が故郷越後で集め、茶室は昭和29年に完成。
後に「古桑庵」と名付け、松岡氏が上京の折には親しく宿として泊まっていたそうです。

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敷地内にはギャラリーも併設しており、6日単位で展示スペースとして借りることができます。

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一番奥の玄関から中へ入ります。

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窓から陽が入りぽかぽか暖かいです。
お庭を眺めながらお茶がいただけます。時間がゆっくりと流、ほっと落ち着く空間です。

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あんみつ 830円を注文しました。
クリームあんみつと悩みましたが、さっぱりとしたあんみつにして正解でした。
美味しい寒天とたくさんのフルーツ。エンドウ豆も美味しかったです。
あんみつには、ほうじ茶がつきます。

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外国人観光客も複数いらっしゃいました。ガイドブックで紹介されているのかなと思います。
外国の方は英語で話してきますが、お店の方は絶対日本語でしか説明しません。
しかし、嫌な感じは全く無く、相手も理解しているように見えました。これでいいんだなと感心しました。
仕事の途中に見つけた、素敵な茶寮。都会のオアシス、ここにありました。

●店名:古桑庵
●住所:東京都目黒区自由が丘1-24-23
●電話:03-3718-4203
●定休日:毎週水曜日
●営業時間:11:00-18:30

元町中華街 重慶飯店 新館

2016.03.18 Fri  元町中華街

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横浜中華街にある四川料理の老舗といえば「重慶飯店」。
ローズホテル3階個室レストランでは、本格中華を和室で楽しむことができます。
ランチのコースは2,980円~19,440円。部屋数は全16室です。
本日は、10,800円の「芳純」というコースを予約しました。

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五種前菜の盛合わせ(木耳、牛タンハム、海老、叉焼、数の子)

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海外産ロブスターとユリ根と白クラゲの塩味炒め
本日のNo.1。海老の食感がたまりません。

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和牛モモ肉と舞茸のにんにく辛子炒め

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北京ダック

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大皿で運ばれてきますが、全て綺麗にサーブしてくださいます。

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松茸入りフカヒレの姿煮

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活鮑のXO醤蒸し

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蟹肉入り蒸しスープ餃子

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海鮮入りチャーハン

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黒ごまプリン

高級食材をふんだんに使った盛りだくさんのコースです。
たまには、本格中華もいいですね。

●店名:重慶飯店
●住所:横浜市中区山下町77 ローズホテル横浜3F
●電話番号:050-3381-2630(予約専用)
●営業時間:11:30~22:00(L.O 21:00)

箱根 富士屋ホテル ティーラウンジ・オーキッド (LOUNGE ORCHID)

2016.03.17 Thu  箱根湯本

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富士屋ホテル ティーラウンジ・オーキッドでお茶をしました。
平日にも関わらず観光客で賑わっていましたが、
幸運にもジョンレノン氏とオノ・ヨーコ夫人が座った席に案内されました。
お二人はこの席に座り、お庭を眺めならお気に入りの紅茶とアップルパイを楽しんだそうです。
2011年に訪問したときも、この席に座りました。サンルーム席の真ん中辺りです。(過去の記録

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長い間愛され続けている温かいアップルパイに冷たいバニラアイスを添えた
「アップルパイ ア ラモード」と紅茶のセット(1,770円)を注文しました。
シナモン香る優しい味です。

●店名:富士屋ホテル ティーラウンジ・オーキッド (LOUNGE ORCHID)
●住所:神奈川県足柄下郡箱根町宮ノ下359
●電話番号:0460-82-2211
●営業時間:9:00~21:00

菊名 野菜レストランsaito

2016.03.16 Wed  菊名

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2015年9月11日に店舗移転した「カジュアルフレンチれすとらん さいとう」改め、
野菜レストランsaito」に伺いました。

菊名駅東口から徒歩5分ほど。菊名神社の隣にある一軒家のお店です。
お店の前には専用駐車場5台完備。

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木の温もりを感じられる店内。天井が高く、自然光が差し込み優しい雰囲気。

野菜レストランsaitoは、肩肘張らずにお箸でいただけるカジュアルフレンチレストラン。
風味が強いバターなどは使わず、胃に優しいお料理を提供してくれます。
ランチコースは、1,800円/2,300円/3,000円。

2,300円の「よろこびコース」をお願いしました。
冷前菜、スープ、メイン1品(魚又は肉料理)、デザート、飲み物のコースです。

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春を感じるミモザ風サラダ
横浜や三浦の畑でとれる旬の野菜とお豆のお食事サラダ
お皿の縁には、さっぱりとした自家製マヨネーズ

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野菜を引き立てる自家製パン。
北海道産の小麦を使用し、富士山溶岩窯を使って毎日焼いています。
遠赤外線効果で水分が逃げることなくふんわり焼き上がるそうで、もちもちした食感。
噛み締める度に甘味と風味が広がる美味しいパンでした。
あまりにも美味しかったので、お土産に買って帰りました。240円/個で販売しています。

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キャベツのポタージュ クルトンとクリーム添え
スープの材料は、キャベツと水と塩だけ。胃に優しいスープです。

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三浦から届いた白身のソテー 玄米と長ネギと春大根のピラフ
大根のマリネとナムル、ワカメのソース、長ネギとエシャロットとベーコンの旨味ソース

ピラフに使われているのは、神奈川県の奨励品種「はるみ」の玄米。
緑区の佐藤克徳さんが作るこだわりの逸品です。

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国産鶏モモ肉のロースト ビーツとルタバガ(スウェーデンカブ)のソース 

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湯河原から直送のデコポンとシェフの親戚の家で収穫した金柑を使ったデザート

食後の飲み物は、コーヒー、紅茶、ほうじ茶、ハーブティーから選択。
(ホットコーヒーのお替りは200円)

地元の方からもずっと愛されているお店です。

●店名:野菜レストランSaito
●住所:横浜市港北区菊名6-5-16
●電話:045-434-1761
●営業時間:11:30 – 14:30 (14:00 L.O) 18:00 – 22:00 (20:30 L.O)
●定休日:月曜・第2日曜

表参道 the 3rd Burger

2016.03.16 Wed  表参道

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Real fresh,Real burger.
毎日食べられるハンバーガーがコンセプトの「the 3rd Burger」を訪問しました。
青山骨董通りにあります。

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入口にはテラス席。店内は2掛けの席と大きな長テーブル席、計50席。
木目調の椅子とテーブル。照明は暗めで目に優しく、シンプルな店内。

中央奥のカウンターで注文します。
ハンバーガー1個だけを注文するにはなんだか気が引けましたが、
ベーシックバーガー1個をイートインで注文しました。

注文後、フードコートでよく見掛ける呼び出しシステムのブザーを渡され、
出来上がると、バイブレーションでお知らせしてくれます。

the3rdburger_20160302_01ベーシックバーガー 314円

中身は、パティと自家製タルタルソース、オニオン、ケチャップ。簡素な味付け。
サイズは、マックのハンバーガーと同じぐらい、やや小さめです。
バンズは、表面がカリッと、中はふわっとして甘味がありました。
保存剤、防腐剤を一切使用しないパン種を毎朝お店で発酵させて焼いています。

パティの材料は、オーストラリア産の牛肉100%。
毎日届く生のブロック肉を店舗でミンチにしてからパティへ成形します。
冷凍しないため、肉質が落ちません。粗挽きで、肉の味と食感を感じられるものでした。

このクオリティで314円はお値打ちだと思います。
小さいながら満足する一品でした。

●店名:the 3rd Burger
●住所:東京都港区南青山5-11-2 SANWA南青山ビル 1F
●電話:03-6419-7579
●営業時間:9:00~22:30(L.O 22:00 持ち帰りL.O 22:15)
●定休日:年末年始

池袋 COFFEE VALLEY(コーヒーヴァレー)

2016.03.12 Sat  池袋

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池袋東口駅から徒歩5分。ベローチェ南池袋二丁目店の路地裏に一際目を引く
スタイリッシュなカフェを見つけ後日訪問しました。
お店の名前はCOFFEE VALLEY(コーヒーヴァレー)。
2014年11月9日オープンした池袋エリアでは初のスペシャリティコーヒーのお店です。

2階建ての店舗は、三軒茶屋にあるコーヒー専門店「OBSCURA COFFEE ROASTERS」が空間とコーヒーを監修。
コンセプトは、一過性でなく普遍的、スタンダードでありながら新しいお店。
グレードの高いスペシャリティコーヒーと、居心地よく、リラックスできる空間を提供していくお店とのこと。
お洒落なお店だとどうも落ち着かないのですが、スタイリッシュでありながら、不思議と居心地良い空間でした。

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1階はカウンターとテーブル席で、カウンター席には電源がありWifi完備。
コーヒーを飲みながら本を読んだり、パソコン作業をすることもできます。
2階は、ソファー席とテーブル席。私は1階置くにある階段下のテーブル席に座りました。

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おすすめメニューは、同じ豆で抽出方法を変えた3杯を飲み比べできるTREE PEAKS(600円)。
エスプレッソ・マキアート・ドリップ3種がデミタスカップで提供されます。
豆はCOFFEE VALLEYのオリジナルブレンドです。抽出方法により味が全く異なるので面白いです。
オリジナルブレンドは、ブラジルベースで煎りは浅目、程よい酸味があり飲み易いコーヒーでした。

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豆の販売も行っています。
COFFEE VALLEYのオリジナルブレンドが美味しかったのでお土産に購入して帰りました。
豆の種類は複数あり、迷ったときは店員さんに相談するとオススメしてくれます。

後日知ったのですが、提供しているトーストは人気店パーラー江古田が焼き上げる食パンを使用しているそう。
焼き菓子も人気です。全べての飲み物、食べ物は持ち帰りできます。

こだわりがありながら、こだわりを押し付けない、心地良いカフェでした。

●店名:COFFEE VALLEY(コーヒーヴァレー)
●住所:東京都豊島区南池袋2-26-3
●電話番号:03-6907-1173
●営業時間:8:00~22:00 土日祝:9:00~22:00

石川町 喫茶 エレーナ

2016.03.11 Fri  石川町

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山手の丘にある喫茶店「エレーナ」を訪問しました。
喫茶店と言っても小綺麗な店内はカフェ、或いはレストランのような空間。
創業は昭和50年。駅からは距離もありますが、駐車場もありゆったり過ごすことができます。

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窓側の席からは、横浜市街が一望できます。晴れた日は気持ちの良い眺めです。

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エリーナのファンだったイラストレーター柳原良平さんのサインがいくつも飾られていました。

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注文したのは、アールグレイ ホット (680円)
ブレンドコーヒー ゴールデンキャメル (580円)

珈琲は挽き立ての豆を、ハンドドリップで淹れてくれます。
紅茶は時期によって茶葉を変えているようです。美味しくいただきました。

ほとんどのテーブルで注文されているのが季節のパフェセット (1,230円)
昔ながらのまじめなパフェといった様子。丁寧に作られているケーキも人気です。
スイーツを注文すべきでしたが、胃袋に余裕がなく、失敗しました。

●店名:エレーナ
●住所:神奈川県横浜市中区山手町24
●営業時間:8:30~21:00(モーニング 8:30〜11:00)
●定休日:水曜
●電話:045-662-2723

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