広尾 IL TEATRINO DA SALONE(イル・テアトリーノ・ダ・サローネ)‏

2015.10.26 Mon  Eating place, イタリアン 広尾

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東京メトロ日比谷線広尾駅から徒歩10分。
六本木通り南側の裏路地にあるビルの地下1階、8席のカウンターがメインのリストランテ
IL TEATRINO DA SALONE(イル・テアトリーノ・ダ・サローネ)」へランチで訪問しました。

こちらは横浜の「SALONE2007」や渋谷の「BIODENAMICO」などを手掛ける
有限会社ジュン・アンド・タンが運営するお店。なかなか予約が取れないお店としても有名。

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店名の「テアトリーノ」は、小さな劇場という意味。
8席のカウンター席を舞台に、芝居を見るように、或いは、
ゲストが登場人物のように食事の時間を楽しむというコンセプトです。
カウンターの他には、テーブル4席、個室1部屋。

オープンは、2010年5月18日。
以来今回が4度目の訪問になりますが、今年8月に一部内装をリニューアルし、メニューも一新。
コースは月替わりの1コースのみで、ランチ・ディナー共に同じ内容。
ディナーは12,000円/10皿(税・サービス料別途)、ランチは価格据え置きの8,500円になりました。

新たに就任したのは、岡野裕太シェフ。
1986年、大阪府生まれ。2009年、22歳で渡伊。
イタリア料理の伝統と再構築(クチーナ・クレアティーヴァ)を身に着け、
2013年に帰国後「QUINTOCANTO(クイントカント)」のスーシェフを務め、2015年5月より現職。
総料理長は、髙見博史シェフ。

個室の奥にはワインセラーがあり、ワインの種類も豊富です。
アルコールを控えているので、ノンアルコールの葡萄ジュース「ファルツァー トラウベンザフト 赤」で乾杯。
醸造用の葡萄で造られており、濃厚でワインに近い味わい。

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一皿一皿、シェフが説明して下さいますが、聞き慣れないカタカナ語ばかり。
食材や料理の内容について、説明を入れていきたいと思います。

IL TEATRINO DA SALONE_20150912_19石の上に乗せられた前菜。

Cannolo
カンノーロ
シチリア伝統菓子。小麦粉ベースの生地を薄く伸ばし、正方形に切ってから金属製の円筒に巻き付け、
低温の植物油かラードで筒状に揚げた皮の中に甘みをつけたリコッタチーズなどを入れたお菓子。

Cips di alghe
海藻チップス
ナポリの名物ゼッポリーニ(海藻のフリット)のアレンジ。
ゼッポリーニとは、ピッツァ生地に海藻を入れ、発酵させて油で揚げるナポリの郷土料理。

Fritto di due formaggi
プロヴォローネとグラナパダーノ
2種類のチーズのコロッケ。
プロヴォローネは、ナポリ原産の牛乳を原料とする超硬質のチーズ。
グラナパダーノは、イタリア北部原産の牛乳を原料とするボロボロ粒状に崩れるチーズ。
(パルミジャーノ・レッジャーノよりも熟成期間が短い分、塩分濃度は低い。)

斬新な盛り付け。
イタリアの伝統料理にアレンジを利かせ、オリジナリティに溢れています。

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Carciofi alla brace
カルチョーフィ アッラ ブラーチェ
イタリア産アーティチョークの炭火焼。
アンティチョークをくり抜き、中に、ニンニク、イタリアンパセリ、ペコリーノ・ロマーノなどを詰めて
炭火で焼き上げています。

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イタリア産のアンティチョークに拘るのは、香りが独特だから。
自然の持つ力強い味わいを存分に味わうことができる。
手掴みで、先端の部分だけ口へ。
岡田シェフがイタリア修行中、まかないのおつまみで食べてきた味をアレンジしたメニュー。

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Totano,Cavolfiore schiuma di limone
スルメイカ カリフラワー レモン
レモンにサポニンを加えエスプーマで泡状にしたソースが掛かっています。

どの料理も大きな器で提供され、器をキャンパスにして描かれており、芸術的です。

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Cotoletta di rana,salsa all`aglio e crema di pecorino e prezzemolo
カエルのコトレッタ
カエルのカツレツです。
食感は鶏のささみに似ていますが、身は少なく、独特の風味があります。

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coda di rospo scottato,conchiglie in porchetta e salsa zafferano
アンコウ つぶ貝ポルケッタ サフラン
ポルケッタとは、ローマ料理で、ハーブとニンニクで香をきかせた豚の丸焼きですが、
つぶ貝でアレンジしています。
白いんげん豆のピュレ、ポレンタ(コーンミールを粥状に煮たイタリア料理)とサフランソース
トッピングは、ポレンタチップス。

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器に残った美味しいソースは、パンですくってお皿を綺麗に。

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Linguine mantecato con pesto di pistacchio,gambero rosso e arancia
赤海老のリングイネ ピスタチオ
リングイネ(細く平たい麺)のパスタ
ピスタチオのペーストとオレンジゼスト(オレンジの皮のすりおろし)の香が鼻を通り、
太陽の日差しを感じます。

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Fagottini,Rucola,gorgonzola e speck
ファゴッティーニ ルッコラ ゴルゴンゾーラ
ファゴッティーニとは、小さな包みという名の、四角形の詰め物パスタです。
ジャガイモとマスカルポーネのソピエーノ(詰め物)。
ソースは、ゴルゴンゾーラクリームにルッコラのサルサ。
トッピングは、パルメジャーノクロッカンテ(クロッカンテとは、フランス語で、カリカリっとした心地よい歯ごたえという意味)、スペック(生ハムの燻製)

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Zuppa di pesce
ズッパディ ペッシエ
南イタリアの郷土料理、漁師のごった煮スープ。

もともとは漁師料理で、魚介類を鍋に入れ、トマトと白ワインで煮るだけのシンプルなスープですが、
旨味を引き出す為、魚のブロード、イカスミなど5種類を別々に煮出した後、
最後に煮出したスープを集約させることで濃厚な魚介スープに。赤ビネガーの酸味も特徴です。

月替わりのコースですが、必ずコースに入る岡田シェフのスペシャリテ。

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Petto di anatra arrosto,porcini e pan brioche
シャラン鴨 ポルチーニ ブリオッシュ
ここまで華やかな料理をいただきましたが、全てはこの鴨にもっていかれました。
鴨肉独特の血の味があるのですが、臭みが無く、お肉の芯まで塩分がまんべんなく感じられ、とってもジューシー。
通常お肉を調理する際、旨味が外に逃げないよう、塩は直前にふりますが、
塩をふった後、真空パックし、全体に塩分をまわすそうです。

(formaggio お好きなチーズを3種類 +1,500円)
日々変わる、豊富なチーズから3種類選ぶことができますが、
コース料理が盛りだくさんの為、チーズはスキップしました。

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Mojito
モヒート グラニテ

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Variazione di castagna,meringa al rosmarino e gelato all uvetta e rum
栗 ローズマリー ラムレーズン
ローズマリーメレンゲ、パンナコッタ、ラムレーズンジェラート、栗のムース

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Piccola pasticceria e caffe o te
トルタカプレーゼ コーヒー、紅茶、ハーブティ

トルタカプレーゼは、小麦粉を使用しないグルテンフリーのチョコレートとアーモンドのケーキ。
温かいうちに口へ頬張りました。

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イタリア語で、お誕生日おめでとう「Buon compleanno」が描かれたプレートに、
ロウソクを囲っている白い網目状の筒は、ホワイトチョコレート製の飾りです。
ありがとうございます。

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最後に、本日の料理内容を記した手描きの絵をいただきました。
支配人の石原公彦さんが描いたものです。

ラグジュアリーなランチを満喫した後、地上へ出ると、外は未だ昼間の景色。
外の雑踏を忘れさせるような静かな空間で存分に食事を楽しんだ後、まるでディナーをした後の余韻に浸り、
随分遅い時間になっているであろう感覚になりましたが、このあと半日残っているので、得をした気分です。
終電を気にせず、目一杯贅沢なランチタイムを味わいました。

さて、今回訪問した目的は、
IL TEATRINO DA SALONEの初代シェフ、
樋口敬洋シェフのスペシャリテ「自家製フォカッチャ」がまた食べたくて伺ったのですが、
樋口シェフは、サローネグループ全体のディレクター・シェフに就任され、
現在は5店舗を統括しており、現場に立っておりません。

このフォカッチャ、以前はコースの前菜として提供されていたのですが、
見た目は簡素ながら、絶品。またいつか作っていただきたいです、是非。

店名:IL TEATRINO DA SALONE(イル・テアトリーノ・ダ・サローネ)
住所:東京都港区南青山7-11-5 HOUSE7115 B1
電話:03-3400-5077
営業時間:ランチ12:00~13:00 L.O.(16:00 CLOSE) ディナー18:00~20:00 L.O.(23:00 CLOSE)
定休日:日曜日、第1・3月曜日

表参道 HATAKE AOYAMA

2012.11.20 Tue  Eating place, イタリアン 


表参道から徒歩5分。
HATAKE AOYAMAは、Nicolai Bergmann Flagship Storeの地下1階にあります。(過去の記事
コンセプトは、"農家や漁師の方々との深い絆"
手間ひまをかけて育てられた無農薬野菜や※江戸野菜などの伝統野菜、
漁港から毎朝直接届く鮮魚など、食材に込められた「愛情」を美味しく表現します。
※江戸野菜とは、主に、現在の東京周辺で伝統的に生産されていた野菜(在来品種)
神保佳永料理長は、都心で地産地消のフレンチを提供するRestaurant-Iの料理長時代、
"江戸野菜"を初めてフレンチに取り入れたシェフ。
ここ、HATAKEでは、テラス前に畑が併設されており、
自然農法によって育てられた"青山野菜"を使った料理も提供される。
そんなシェフの遊び心満載の空間が"シェフズテーブル"
レストラン前の畑で育てた野菜を取り入れ、
自然の恵みを存分に生かしたシェフのオートクチュール料理が1日1組限定で堪能することができる。
PRIVATE ROOM
個室、1日1組、最大10名様。
1日に籠めたある日のHATAKE3コース
~僕の畑“で採れた限りある旬の野菜を調理して~
旬を感じる季節のコース
アミューズ、冷前菜、パスタ、メイン料理(魚or肉)、デザート
10,500円
HATAKE AOYAMAが贈る、渾身のコース
アミューズ、冷前菜、パスタ、魚料理、肉料理、デザート
13,650円
その日に届くスペシャルな食材で組み立てる限定コース
16,800円

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谷中生姜の手作りジンジャーモスコミュール 1,050円
谷中生姜=江戸野菜
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枝豆入りライスコロッケ
グリーンピースの冷製スープ
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自家製パン4種
人参、小松菜、ごぼう、南瓜が生地に練り込んであります。
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野菜のテリーヌは野菜出汁で固めています。
ソースは、にんじんピューレ、
白味噌、卵黄、ビネガーのソース
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パスタはキッタラの麺
石川県白えびのフリットとお野菜(アスパラ、いんげん、アサリ、カリフラワー、トマト、ズッキーニ)
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真鯛とホタテのソテー
ズッキーニに生クリームを合わせたソース
バルサミコ酢
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デザート
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店名:HATAKE AOYAMA
住所:東京都港区南青山5-7-2 B1F
電話:03-3498-0730
営業時間:ランチ 11:30~15:00(L.O.14:30)
     ディナー(平日)17:30~23:00(L.O.22:00)(日・祝)17:30~22:00(L.O.21:00)
カウンター7席
テーブル62席
リストランテ 10席(1部屋)

羽田空港第一ビル  カステルモーラ (CASTELMOLA)

2012.01.04 Wed  Eating place, イタリアン 


明けましておめでとうございます。
暫く更新が滞ってしまいスポンサーサイトなるものが出てしまいました。
マイペースに更新して参りますので、本年もどうぞ宜しくお願い致します。
2012年初記事は、羽田空港第2ターミナル5Fの展望デッキにあるカステルモーラ (CASTELMOLA)
席数64席。
開放感に溢れた空間です。
カステルモーラとは、南イタリア・シチリア島の地中海を臨む小高い山の上に位置する小さな町。
海と空を眺める最高のロケーションの中、
遠赤炭火で仕上げるグリル料理やパン酵母を使用した生地で香ばしく焼き上げるピッツァなど
質にこだわった本格的なイタリア料理を気軽に楽しむことができるお店です。
こちらは、山本秀正シェフの日本第2号店。
ランチメニューは、1,500円/2,000円/2,800円と3種類ありますが、
お店の方に「何がオススメでしょうか?」と相談し、2,000円のセットメニューにしました。
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彩り前菜5種盛り合わせ
カボチャの冷製スープ/カジキマグロのカルパッチョ/
トマトソース じゃがいもと鱈のアランチーニ(小さなコロッケ)※シチリアとナポリ名物ライスコロッケ。
形がオレンジに似ていることからアランチーニ(小さなオレンジ)と呼ばれる。)
鶏のムネ肉を丸く蒸し上げたハム/
根菜サラダ/
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水牛のモツアレラマルゲリータ
パスタもオススメだそうですが、こちらへ来たら是非食べて頂きたいのがピッツア。
熟練したピッツアイオーロの方が焼いて下さいます。
但し、本日は一番手がおりませんで、これで評価されては…とのことですが、
いえいえ、外はパリッと香ばしく中はモチモチ。
美味しく頂きました。
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オリーブオイル又は唐辛子を漬けたオイルをお願いしようと思いましたが、
是非そのままで食べて頂きたいとのこと、何も付けずにこのまま最後まで。
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ライチ風味のグラニテ フランボワーズのジュレ ホワイトチョコレートムース
コーヒーか紅茶が付きます。
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先に時間がない旨お伝えしたところ、手際のよいサーブで、時間に間に合わせることができました。
●店名:カステルモーラ (CASTELMOLA)
●住所:東京都大田区羽田空港羽田空港3-4-2 第2ターミナルビル5F
●電話:03-6459-9555
●営業時間:11:00~22:00 (ランチLO 16:30、ディナーLO 21:30)
●定休日:無休

烏丸 サンタ・マリア・ノヴェッラ・ティサネリーア 京都店 (Santa Maria Novella Tisaneria)

2011.11.12 Sat  Eating place, イタリアン 


暫く更新が滞りましたが、京都旅行の続きです。
今回京都へ訪問した一番の目的は、2010年マイベストレストラン
サンタ・マリア・ノヴェッラ・ティサネリーアで誕生日のディナーをいただくことでした。
自然治癒・予防医学というコンセプトに、ハーブや旬の京野菜を中心とした
身体喜ぶトスカーナ料理がいただけるリストランテ。
テーブル席もありますが、カウンターを選びます。
とにかく仕事が丁寧で、お料理を作る工程を見ながらの食事は楽しいもの。
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先ずは食前酒で乾杯。
キールロワイヤル(スパークリング+カシス) 1,000円
ディナーは、4,500円/6,500円/8,500円のコースとアラカルトがあります。
本日のディナーB6,500円をオーダー。
オーダー後直ぐに焼き上げる前のパン生地が目の前に登場。
焼き立てのフォカッチャをいただけるようになったそうでバージョンアップしています。
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以前は、ローズマリーと大粒の塩がトッピングされた四角形のフォカッチャ。
焼き上げたフォカッチャを、ゲストへ提供する前に、
たっぷりのオリーブオイルをパン皿にしいて再度焼き、底面がカリッとサクッとしていたのが印象的でした。
シェフ曰く、生地から焼き上げて、焼き立てをゲストに提供しているレストランがあり
そちらでアイディアを教えていただいたそうです。
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ピュアホワイト(白トウモロコシ)のスープ
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トウモロコシと玉ねぎ、コクを出す為少量の生クリーム
トウモロコシのジェラート、カレー風味のオリーブオイル
そうこうしている間にフォカッチャが焼きあがりました。
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生地には玉ねぎが練り込まれており、焼き立ての香ばしい香りが広がります。
底面は、以前と変わらない手法を施し、カリッとしています。
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鮮魚のカルパッチョ 25種類の野菜とハーブのサラダ
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食事にあわせてソムリエに選んで頂いたグラスの白。
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ミディアムボディ 900円
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パスタは小さいポーションで。
美味しいもをちょっとずついただける贅沢。
北海道産雲丹とシシリアンルージュ(トマト)のフェデリーニ
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口いっぱいに広がる雲丹の香り。
雲丹は、塩水雲丹を使用しています。
殻から取り出して、海水と同じくらいの濃度の塩水に漬けているため獲れたての豊潤な香りと風味が味わえます。
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近江牛ホホ肉のペポーゾのスパゲティ
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ペポーゾとは牛肉の黒コショウ煮込み。ペーペpepe(コショウ)という意味。
トスカーナの伝統的な料理です。
パスタはイタリアのLATINIを使用。
化学肥料を使わず、高品質な小麦を自社栽培しており、
パスタを低温長時間でじっくり乾燥させ、小麦の風味を大切にしています。
小麦の風味が豊かで、コシがしっかりしているのが特徴。
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お料理に合わせて赤のミディアム 1,000円
メインは、肉か魚、どちらかから選びます。
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淡路産鮮魚のポワレ 原木椎茸のズッペッタ(スープ仕立て)
ポルチーニに匹敵するぐらいの香り豊かな椎茸。
魚は、表面がカリカリ、身はしっとり。
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シャラン産鴨のロースト 石割農園の玉葱のポワレを添えて
ジューシーです。
サンタマリアの場合、魚も肉もどちらも絶品。
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サンタマリアノヴェッラオリジナルハーブティのジュレと濃厚牛乳のジェラート
南国フルーツ添え
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濃厚なジェラートと酸味の効いたパッションフルーツでバランスのとれたデザート。
メニューにはありませんでしたが、以前訪問した際忘れられない味になったセミフレッド
どうしても食べたいと事前にリクエストしたら、準備してくださいました。
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セミフレッドは、イタリアのデザート。
セミは半分、フレッドは冷たいという意味。
生クリームをホイップして冷やして固めたシンプルアイスクリーム。
口に入れた瞬間解ける軽さ、口当たり滑らか。
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食後の小さなお菓子
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アマレットの焼き菓子
ライムマシュマロ
スペインのコーヒークリームキャラメル
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珍しいスペインのキャラメル
最後にオリジナルハーブティーをいただきました。
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瓶の中から好きなフレーバーを選びます。
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大好きなレストランでいただく最高の誕生日ディナーでした。
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●店名:サンタ・マリア・ノヴェッラ・ティサネリーア 京都店 (Santa Maria Novella Tisaneria)
●住所:京都府京都市中京区東洞院通錦小路下ル阪東屋町675
●電話:075-254-8692
●営業時間:11:00~14:00(LO) 18:00~21:00(LO)
●定休日:月曜定休(祝日の場合は翌日)

丸の内 TRATTORIA&ITALIAN BAR PAGLIACCIO (パリアッチョ)

2011.08.25 Thu  Eating place, イタリアン 

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丸の内仲通り、Bricks Square向かいにある、トラットリア&イタリアンバール パリアッチョ
運営は、際コーポレーション
昼間はカフェ、夜はバールとして営業しています。
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店内は、入って直ぐにカウンターとカジュアルなテーブル席。
中へ進むと長テーブルが並んでおり、総席数は100と奥行がある。
アンティークの家具は、同社がプロデュースする
渋谷神泉町、輸入中古家具ショップDEMODE NINE(デモデナイン)ものも。
トラットリア(イタリアの食堂)の雰囲気がでています。
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パリアッチョの10種類のサラダ 1,480円
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魚介マリナーラ・シチュー S/1,380円 L/1,980円
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骨付き仔羊のグリエ 2,100円
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丸ごと桃のコンポート レモンソルベ添え 700円
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●店名:TRATTORIA&ITALIAN BAR PAGLIACCIO
●住所:東京都千代田区丸の内2-2-3 丸の内仲通ビル 1F
●電話:03-6273-4486
●営業時間:11:30~22:00(L.O) 金曜のみ11:30~翌2:00
●定休日:無休

恵比寿 まめぞん

2011.08.23 Tue  Eating place, イタリアン 


恵比寿東口を出て、ZESTを超えたら右折。
坂を上がったところにまめぞんはあります。
まめぞん(MA MAISON)とは、フランス語で私の家という意味。
大切な人と特別な日に、友人と充実した時間を過ごすために、
貴方の中の一軒になりたいという想いを込め、私の家(まめぞん
店名はフランス語。
でも、ジャンルは、イタリアン。
フレンチの接客経験の長かったご夫婦が営む、リストランテです。
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先ずはシャンパンを。
イタリアンなのでスプマンテとなりますが、
ソムリエでもある店主がオススメして下さったのはシャンパン。
ジャンルや形式にとらわれず、自分の舌で厳選した美味しいものを提供する。
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Bruno Paillard (ブルーノ・パイヤール)1,400円/グラス
ロブションで出しているハウスシャンパン。
Bruno Paillard (ブルーノ・パイヤール)は、ジョエル・ロブション氏がブラインドテイストでセレクトしたと言われる生産者。
発砲が強く、バランスがよい。
夜は、5,500円/7,500円、プリフィックススタイルのコース。
美味しいものを少しずつ。
5,500円のまめぞんを楽しむコースをお願いしました。
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アミューズグール
グージエール パルメジャーノ(チーズ風味の塩味プチシュー。フランスブルゴーニュ地方のお酒のおつまみ)
ズッキーニのフリッター ミント風味 ほのかに香ミントのか香り
青森産小カブのグリル ビネガーの酸味が効いたジューシーなカブのグリル
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前菜5種盛り合わせ 
味来とうもろこしのポタージュ
野菜のテリーヌ サーモンムース
いわしサオール(ヴェネツィアの伝統料理。魚、タマネギ、レーズン、松の実を甘酢でマリネしたもの)
モルタデッラハム(北イタリアで多く作られるピスタチオ入ハム)/ポテトサラダ
鯵のマリネ/人参オレンジマリネ
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自家製パン
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セラミック ハンズ ボウル(Hands Bowl/ Yumi Masuko,2003)
ちょうど大人の手を合わせたサイズ。
2003年、増子由美氏の作品。
両手を広げて大切なものを優しく包みこみ、すべてをあたたかく受け容れるようなデザイン。
表参道MoMAで購入可。
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パスタ1
ビゴリ(イタリア東北部ヴェネト地方の料理。グルテンを強くした生地を使った太いロングパスタ)
アンチョビと玉ねぎのソース
もちもちとしたコシ、玉ねぎの甘さを感じるシンプルなお味。
イタリアで修行経験を持つシェフが作る生パスタ。
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パスタ2
赤ピーマンのタリアテッレ(イタリア北西部ボローニャ州でよく用いられるパスタ。リボン状の平麺)
北海道産ウニのソース
濃厚と思いきや、シンプル、素材を活かしたお味。
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メイン料理 
国産豚肩ロースのグリル オスティア風
オスティアは古代ローマの港町。
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味付けは、塩ではなくガルム(garum)を使用。
古代ローマで主な調味料として使用されていた魚醤(発酵調味料)
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肉質は柔らかく、魚醤でアミノ酸の旨味がぐっと出ている。
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デザートの盛り合わせ 
リコッタトルタ
あんずシロップ
ホワイトチョコパンナコッタ
プルーン
りんごジェラート
イチジク
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小菓子
ギモーブ(生マシュマロ)
マルゲティーニ(オーブンで焼いた乾燥菓子)
ブルッティ エ ボーネ(ヘーゼルメレンゲの焼き菓子。ほろほろ卵ボーロのような食感)
小菓子は、イタリア語で、ピッコロ・パスティッチェリア(小さい焼き菓子)
フランス語で、プティフルール(一口サイズの小さなお菓子)、ミニヤルディーズ(最後の喜び)という呼び方をする。
最後の喜び…まさに。
知識豊富な店主に色々教わり、楽しいひとときでした。
まめぞんの1階に気になる焼き鳥屋。
2011/6/14にオープンしたニューフェイス「鶏敏」03-6277-4385
●店名:まめぞん
●住所:東京都渋谷区恵比寿4-23-14 ASビル 2F
●電話:03-3449-0350
●営業時間:ランチ 12:00~15:00 (L.O.13:00) ディナー 18:00~24:00 (L.O.22:00)
●定休日:月曜日 ※祝日の場合は翌日

自由が丘 BABBO ANGELO (ピッツェリア・リストランテ バッボ アンジェロ)

2011.07.02 Sat  Eating place, イタリアン 


自家製サングリア 800円
早いものでもう7月です。
最近の取り組みをご存知の方は、状況をお察し頂けると思いますが、
ブログの更新なかなかできておらず…データだけが溜まっております。
美味しいものとの出逢いを
感動が冷めないうち、コツコツ記事に起こしてゆきたいと思います。
先日自由が丘でコーヒーブレイク中、夜もいい時間になり、気分はイタリアン。
どこかでささっと食べて帰ろうか。
近辺に住む友人に電話し、「イタリアンでどこかいいとこご存知?」と
紹介頂いたのがこちら、BABBO ANGELO
自由が丘駅から歩いて5分程度の距離。
予約無しで、お店にお伺いするのは久々だ。
お店へ伺うと、満席のため、席が空き次第携帯に電話を下さることに。
どうやら地元で愛されているお店の様だ。
これは期待できそう。
待つこと約15分、お店から連絡が入り、中へ案内される。
アットホームな店内。
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真鯛のカルパッチョ 1,360円
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貝類のワイン蒸し 1,470円
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自家製フォカッチャ
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ピッツァ マルゲリータ(スペシャルVer.) 1,680円
スペシャルヴァージョンとしたのは、使用しているモッツアレラチーズが、
フレッシュではなく、スモークなので。
ピッツァは、イタリアから取り寄せた薪窯で焼いているそう。
ピッツァは熱いうちに。
以前、ピッツァの食べ方についてそう本で読んだので、それを心得ダッシュで食べる。
焼きが調度いい塩梅。
生地も厚過ぎず、薄過ぎず。
美味しかったのでもう1カット。
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帰り際、シェフのコッツオリーノ・アンジェロ氏に店名の由来を伺うと、
「バッボ」は、フィレンツェを州都としたトスカーナの言葉で、「お父さん」のこと。
息子や息子の友達から「バッボ」と呼ばれているので、その愛称から。
ネットで様々な情報が溢れておりますが、
信頼おける友人から、地元に根付いたお店を紹介頂く。
コレ、ベストだと思います。
有難う。
●店名:バッボ アンジェロ (BABBO ANGELO)
●住所:東京都目黒区自由が丘1-25-12 リード 2F
●電話:03-5729-4339
●営業時間:ランチ 12:00~14:00(L.O.) ディナー 18:00~22:00(L.O.)
●定休日:なし

横浜 da TAKASHIMA dal 2000

2011.06.23 Thu  Eating place, イタリアン 

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横浜駅東口より徒歩で崎陽軒と中央郵便局の間を通り抜け、
万里橋を渡って左手直ぐの所にda TAKASHIMA dal 2000はあります。
白い建物がイタリアを彷彿させる素敵な外観です。
1階が、自家製パン、焼き菓子、パスタなど、
食材を豊富に取り揃えたイタリアンフードショップCAMASTRA
2階が、da TAKASHIMAです。
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2階へ続く階段。1段1段、側面には可愛らしいタイル。
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アーチ状の天井、床にはタイル。
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壁にもタイル。南イタリアの雰囲気。
夜はコースもありますが、本日はアラカルトで。
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プロセッコ エクストラ ドライ N.V イタリア ヴェネト 840円/グラス
スプマンテで乾杯です。
すっきり辛口が、久々に好みのお味に出逢いました。
お食事は、黒板のオススメメニューから。
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マーレ 貝類と国産有機レモンの温かい白ワイン蒸し 1,470円
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国産の有機レモンは、愛媛県岩城島で採れたもの。
黒板のメニューで、レモンポークというのがあったのですが、
レモンポークとは、愛媛県上島町の岩城島で、レモンを飼料に使って育てられた豚で、
09年の食肉産業展で最優秀賞を受賞したブランドポーク。
レモンポークを飼育している松浦牧場では、
島の特産のレモンを加工した後に残る搾りかすが産業廃棄物として年間約8トン廃棄処分されていることに着目し、
豚の飼料に搾りかすを混ぜ飼育しています。
どんぐりを食べて育つスペインのイベリコ豚は有名ですが、
レモンを食べて育つ豚は興味有りです。
コレ、次回は是非いただきたい。
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スズキのカルパッチョ 1,400円
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ヒラメのグリル 2,700円
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ドドーンと、お頭。
シンプルに塩焼きです。
こちらのヒラメ、愛媛県弓削の貴田水産より今朝漁であげたものを
夕方には運ばれくるそうで。
新鮮な海の幸です。
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皮もパリパリして美味しい。
顔の目の周りは特に絶品です。
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自家製サルシッチャとンドゥイヤ
フレッシュトマトソースキッタラ 1,785円
「サルシッチャ」とはイタリアの生ソーセージ。
聞き慣れない「ンドゥイヤ」とは、
豚肉に唐辛子を混ぜ合わせて熟成させたパテのこと。
唐辛子を使った料理が有名な南イタリア(カラブリア州)が発祥。
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とってもスパイシーで刺激的。
熟成した肉の旨味があって、癖になる美味しさ。
「キッタラ」とはイタリア語でギターの意味で、
ギターの弦のようなものを張った器具で作られるパスタのこと。
断面が四角くなっているのが特徴。
デザートです。
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カラメルケーキ 525円
ずっしり食べごたえ。
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バナナ タルト 525円
余裕で2種類いただきました。
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カプチーノ 525円
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このあたり、興味をそそられるお店が複数ありました。
開拓の余地あり。
●店名:da TAKASHIMA dal 2000
●住所:横浜市西区高島 2-10-28 2F
●電話:045-451-3008
●営業時間:11:00~23:00
●定休日:無休

関内 Via Toscanella (ヴィア トスカネッラ)

2011.06.21 Tue  Eating place, イタリアン 

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関内、相生町三丁目の交差点にあるVia Toscanellaへ行ってきました。
態々相生町と申したのは、ここ関内、1ブロック毎に町名が変わる珍しいところなのです。
相生町、太田町、弁天通、南仲通、本町(地図
Via Toscanellaは、イタリアンでもトスカーナ料理がいただけるところ。
トスカーナ料理の特徴は、シンプルで素材を活かした料理。
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ポルティコ(柱廊)と呼ばれるイタリアの伝統的な建築様式をモチーフにした
クラシカルな天井、白を基調にしたモダンな空間
ディナーは、コースとアラカルト。
コースは、
2,800円/3,800円/4,800円/6,300円
本日は、3,800円のDonniniを注文。
Donniniとは、調度フィレンツェ北部に位置する街の名前。
コースの内容は、
前菜盛り合わせ
お好きなパスタ一品
お肉またはお魚料理
デザート盛り合わせ
食後の飲み物
パスタとメイン料理が選べるので、2人で別々のものを注文し、
シェアすることに。
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プロセッコ・ブリュット・バルビノット・トレンティーノ・スーパークリング 950円/グラス
白い花や、青リンゴ、洋ナシなどのフルーティなアロマ。
キメ細かい泡。
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前菜盛り合わせ
真鯛のカルパッチョ
ソフリット
(タマネギ、ニンジン、セロリなどの根野菜をオリーブオイルでじっくりと炒めたもの。
野菜の甘みと旨みを手軽に料理に加えることができ、イタリア料理の隠し味としてよく使われる)
ポルテットーネ(イタリア版ミートローフ)
ナツメグの香り。
ホタテパンナコッタ トマトソース
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自家製フォカッチャ
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パスタ
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イカスミのタリアテッレ アオリイカのグアゼット(煮込み)
春野菜のクロッカンテ
横文字が続きましたが、タリアテッレは平麺
グアゼットは煮込みという意味
クロッカンテは食感を表しています。
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水牛のモッツアレラチーズ詰めたアニョロッティ
仔牛のラグーソース
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アニョロッティとは、肉料理の残り物を利用すると言う意味で、
イタリア北部のピエモンテ州の詰め物入りパスタの名称。
中にモッツアレラチーズが入っています。
お魚料理
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すずき(三崎)トスカーナ産exヴァージンオイルとレモンのソース
お肉料理
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クレビネット(網脂)で包んだ仔羊モモ肉グラッサート(太らせたという意味)
アカシアのハチミツと唐辛子のソース
仔羊と甘味のあるソースがよく合います。
デザート盛り合わせ
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苺のセミフレッド、アーモンドケーキ、ティラミス、プディング
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ハーブティー(オレンジピール、ローズヒップ、カモミール)
こちらのお店、テーブルとテーブルの間隔が広く、
隣の会話が気にならない、落ち着いた空間。
とても穏やかな雰囲気です。
ハーブティーでほっとしたところで、二瓶シェフがテーブルへ挨拶に来て下さいました。
見るからに大変穏やかな方で、納得ですね。
なんというか、食べた後に、心が穏やかになった気がしまして、
こういう方が作られているお料理をいただいたからでしょうか。
その後、ピルグリム19thクラブ
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お店から1ブロック歩いた弁天通にある日本興亜損保馬車道ビル地下1階
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実は、こちらはセレクトショップTOMORROW LANDのオーナーが経営しているバー。
店名の由来は、1988年オープンした当時、
同ビルの1・2階にオーナーの経営する「ピルグリム」というゴルフショップがあり、
「ゴルフ(18番ホール)の後に、軽く一杯」という意味をこめて、
地下に続くバーを幻のホール「19thクラブ」と名付けたそうです。
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こちらの階段を下りて地下へ
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店名:Via Toscanella(ヴィア トスカネッラ)
住所:横浜市中区相生町4-69
電話:045-651-5750
営業時間:11:30~15:30(L.O.14:30) 17:30~23:00(L.O.22:00)
定休日:日曜

鎌倉 石窯ガーデンテラス

2011.05.17 Tue  Eating place, イタリアン 


鎌倉五山 浄妙寺境内にある石釜ガーデンテラスでブランチです。
10:00開店、11:00よりお食事が頂けるのですが、
事前予約は受付ておらず、開店と同時に満席になることが多いとのこと、
10:30、浄妙寺到着。
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茶トラ猫がお出迎え
浄妙寺の境内にある為、先ずは山門で拝観料100円を払い、
本堂を通り抜け奥の高台にあるお店へ
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建物は、大正11年に貴族院議員邸として建てられた木造3階建ての洋館を改装し、
石窯で焼くパンを提供するカフェ&レストランとしてオープンしたのが2000年5月。
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中へ入ります。
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看板猫のももちゃんがお出迎え
とても人懐っこい
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写真を撮られていることを気にもせず、グルーミング開始
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グルーミングに夢中
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もうそっちのけ
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集中
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余念がない
10:45、レストラン到着。
既に2組いらっしゃいました。
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生憎の雨。
でも、小雨の鎌倉、風情があってこれもまたよい。
お庭は、ガーデンデザイナー、ニコラス レナハン氏によるイングリッシュガーデン。
一定方向から眺める日本庭園に対し、歩いてよさを楽しむのがイングリッシュガーデンだそうです。
高台なので景色は最高。
遮るものが何もない。
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客席の隣にある工房で、パンを焼いています。
いい香り。
お食事は、石窯パンコース
(A)鎌倉野菜と鎌倉ハム、冷菜のサラダ(石窯パン、スープ、コーヒー or 紅茶)2,650円
(B)海の幸の軽い煮込み(石窯パン、スープ、コーヒー or 紅茶付)2,750円
(C)牛肉の赤ワイン煮(石窯パン、サラダ、コーヒーor紅茶付)2,750円
(D)ローストビーフカルパッチョ仕立て(石窯パン、スープ、コーヒーor紅茶付)2,750円
※パンのおかわりは、+200円(2個)
先ずは、メインのパンです。
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ホップ種を使用しています。
手前の白いパンが、デュラム小麦のセモリナ粉で作らたパン。
デュラムとは、小麦粉の種類で、一般的な小麦よりも硬いのが特徴。
弾力性に富んでおり、生地の形成がし易く、コシが強いため、通常はパスタに使われることが多い。
セモリナとは粗挽きの意味です。
ごまパン、パンドミです。
パンドミはほのかに甘味があり、柔らかい食感。
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ジャガイモ・ポロネギのスープ
ポタージュと違いシャバシャバしていました。
11時を過ぎた頃、続々とお客様がやってきて、
ウェイティングが出現。
やはり早めに着いて正解。
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魚料理
黒睦、蟹爪、ホタテ貝、グリーンオリーブ添え
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鎌倉野菜と鎌倉ハム
ヘルシー感を気取ってこちらを注文しましたが、ハムにソーセージと
結構肉たっぷり、ボリュームがありました。
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お紅茶を。
デザート+450円もそそられましたが、
浄妙寺境内ある喜泉庵の御茶室でお薄を頂けるとのこと、そちらで甘味をいただくことに。
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鎌倉から京都へ。
そんな雰囲気です。
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お薄と干菓子のセット 500円
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喜泉庵は、天正年間(1500年代)に僧が一堂に茶を喫した茶堂。
平成3年に復興、開席。
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帰りは少し時間を掛けて、江ノ電で帰ることにしました。
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横浜から鎌倉まで、電車なら20分程度。
案外近いのに、小旅行気分が味わえる。
少し早起きして出掛ければ、優雅な午前中を過ごすことができます。
リフレッシュになりました。
●店名:石窯ガーデンテラス
●住所:鎌倉市浄明寺3-8-50
●電話:0467-22-8851
●営業時間:お飲み物10:00~11:00/14:00~17:00、お食事11:00~16:00
●定休日:月曜(祝日の場合は翌日に振替) 12月28日~1月3日
※予約不可

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