Pan Pan Restaurant

2017.12.16 Sat  Eating place, イタリアン 海外

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Jomtienで本格的なイタリアンがいただけるお店「Pan Pan Restaurant」に来ました。
本格的と言っても、実は私イタリアには行ったことがありません。
そういう訳で、本格的(本場)かどうかなんとも言えませんが、
現地に住むイタリア人の友達が連れて来てくれたので、間違いないと思います。

創業は古く、1975年バンコクでスタートし、その後1988年に現在の場所Jomtienへ。
Tappraya RoadとTepprasith Roadの交差点付近に建つ、
古めかしい赤茶色の建物がPan Panです。

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落ち着いた店内は広々270席。

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パスタ、ピッツァといった食事の他に、
ケーキなどのペイストリー、イタリアンジェラートも人気。
店内入口のショウケースに並んでいる豊富な種類のお菓子は、全て店内で手作りしています。
ドリンク類は、伝統的なカプチーノ、カフェ、エスプレッソ、アイリッシュコーコーヒー、
カフェモカなど。イタリア産のワインも豊富。勿論ビールなどもあります。

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フレッシュレモンジュース、オレンジジュース

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カプレーゼ 300THB

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フレッシュモッツアレラチーズ、フレッシュトマト、ルッコラピッツァ 290THB

メニュー表にないピッツァをリクエストしたら、さっと作ってくださいました。
ピッツァは石窯で焼いています。サクサクした薄いクリスピー生地でしたので、すっと胃におさまりました。
遅い時間にいただいた軽めのランチということで、サラダやパスタは注文しませんでしたが、
隣の席で食べている方のを見たら、ポーションは何も大きめなので、
1つ注文して、シェアして食べるのが良さそうでした。

●店名:Pan Pan Restaurant
●住所:Moo 12, Thap Phraya Road, Pattaya 20260, Thailand
●電話:66 38 251 874
http://www.panpanpattaya.com/index.htm

糸島で味わう、イタリアンとフレンチをベースにした創造性の高い料理

2017.11.30 Thu  Eating place, イタリアン 糸島

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「糸島に美味しい手打ちパスタのお店があるらしいよ」と友人から連絡を受け早速予約。
土曜日のお昼に連れて行ってもらいました。

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屋号は「アダンソニア」。
アダンソニアとはアフリカ大陸に分布するバオバブの木のこと。
二丈浜窪の海岸沿いにあるのですが、ナビで迷うことなく近くまで来たものの、
目ただないので2度ほど通り過ぎてしまいました。
白い平屋の一軒家がアダンソニア。車は6台ほど停められます。

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古い木造平屋建ての民家をリノベーションした造りで、天井には立派な梁。
店内はコンクリートの床、白い壁、木のテーブルと棚。凛とした空気が漂います。
レジ横にはパウンドケーキやグラノーラなどの焼き菓子。何も人気商品。

ランチは12時からと13時半からの2枠で予約ができ、12時で予約していました。
12時枠は予約が少なかったようで、私たちの他には3組のみ。勿論3組とも女子でした。
この洗練された雰囲気、間違いなく女子が好むレストランです。

ランチメニューは2種類で、
「前菜と手打ちパスタのセット」
前菜2種、自家製酵母パン、手打ちパスタ、ドリンク
「地魚と畑のコース」
前菜2種、自家製酵母パン(おかわり付き)、手打ちパスタ、ドリンク、
メイン(お魚またはお肉料理)、自家製デザート2種

いつもカメラを取り出す前に、店員さんに「写真を撮ってもいいか」と確認をとるようにしています。
なんでもパシャパシャ撮るのは、無礼だと思うのです。
アダンソニアでは、他のお客さんの迷惑にならないように、少しなら撮ってもOKとのこと。
(但し、食べログなどの口コミサイトへの投稿はご遠慮ください)

メニューは、その日の仕入れによって変わります。
今日は魚が無く、メインの選択肢のみでしたが、地魚と畑のコースにしました。
メニューありきで材料を揃えるのではなく、素材ありきでメニューを考えるのは、ごく自然的なこと。

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コースは前菜からと思いきや、先ずはスープから。
本日はカリフラワーのポタージュ。完全なピュレ状ではなく、ほのかに食感が残る具合。
味付けがかなり簡素で、滋味深い味わいでした。
胃をウォームアップする意味あいで、胃に優しいスターターです。

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天然酵母の自家製パン。酸味はやや強めです。
「地魚の畑コース」では、パンはおかわりできますが、催促しないともらえません。
サービスの行き届いたお店ならお皿が空いたと同時に、よきタイミングでいかがですかと尋ねてくれます。
アダンソニアでは、思い切って自らお願いしないとならない雰囲気があり、緊張しました。
良い方に考えるなら、食べ過ぎ防止、食べ残しを防ぐことに繋がります。

アダンソニアをネットで検索すると、良い評価と悪い評価に二分します。
悪い評価は「愛想が悪さ」のようです。
確かにと思いつつ、それ以上に料理のパフォーマンスが素晴らしいので良い印象が勝り、
それはそれでご一緒した方との間で、良き思い出になりました。

シェフは、大学卒業後、都内のフランス料理店で修行の後、
2013年7月にアダンソニアをオープンしました。こちらのお店はご夫婦で営まれています。

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大根とりんごのマリネ。
大きく角切りした大根を軽く茹で、りんごとマリネしています。ソースはヨーグルトとマヨネーズが混ざったような味わいで、
ラッシーに似ています。このプレゼンテーションはオリジナリティがあって印象的でした。

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友人は、鰆とルッコラの手打ちパスタ。
素材を活かした味付けで、さっぱりしています。

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マッシュルームとパルメジャーノの手打ちパスタ。
チーズ系ですが、こちらもさっぱり目。
小麦に遅延型アレルギーを持つ私は、パスタに魅力を感じず、どちらかと言うと苦手です。
しかしながら、こちらのパスタは美味しくいただけました。
後に気分が悪くなることもなく、ポーションが少なめであったのもよかった。

既に閉店してしまいましたが、千葉県東金市のラト ゥラベルスィーナで食べたパスタ。
あれは衝撃的な美味しさで、正にその時の舌の記憶を思い出すような味わいでした。
ぜひまた食べに行きたい味です。ご馳走様でした。

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糸島豚 巨峰の煮込み
ほろほろとほどけるお肉。フレッシュなワインを使った煮込みのような味。こちらは濃厚。

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ファーブルトンとイチヂクのチョコレート
ファーブルトンとは、フランス・ブルターニュ地方の伝統菓子で、生地はもっちり、カスタードクリームのような味。
小麦粉・牛乳・卵・砂糖を混ぜて焼いたシンプルなお菓子なので、家庭でよく作られます。
食後のドリンクは、有機珈琲、嬉野紅茶、ハーブティー、自家製シロップから選択。

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駐車場から撮影。この景色が店内から観られないのは少し残念です。

お店を後にしたとき、可愛らしいヘアスタイルをした奥さまが、ニコッと笑ってくれました。
これは余計なお世話ですけれども、もっと笑って欲しいなと思います。
誘ってくれてありがとう、素敵なお店でした。

●店名:アダンソニア
●住所:福岡県糸島市二丈浜窪396-1
●電話:092-325-2226
●営業時間:Lunch 12:00/13:30 Dinner18:00-20:00 
※10月から12月までは15時閉店
●定休日:木・日 臨時休業あり

広尾 IL TEATRINO DA SALONE(イル・テアトリーノ・ダ・サローネ)‏

2015.10.26 Mon  Eating place, イタリアン 広尾

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東京メトロ日比谷線広尾駅から徒歩10分。
六本木通り南側の裏路地にあるビルの地下1階、8席のカウンターがメインのリストランテ
IL TEATRINO DA SALONE(イル・テアトリーノ・ダ・サローネ)」へランチで訪問しました。

こちらは横浜の「SALONE2007」や渋谷の「BIODENAMICO」などを手掛ける
有限会社ジュン・アンド・タンが運営するお店。なかなか予約が取れないお店としても有名。

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店名の「テアトリーノ」は、小さな劇場という意味。
8席のカウンター席を舞台に、芝居を見るように、或いは、
ゲストが登場人物のように食事の時間を楽しむというコンセプトです。
カウンターの他には、テーブル4席、個室1部屋。

オープンは、2010年5月18日。
以来今回が4度目の訪問になりますが、今年8月に一部内装をリニューアルし、メニューも一新。
コースは月替わりの1コースのみで、ランチ・ディナー共に同じ内容。
ディナーは12,000円/10皿(税・サービス料別途)、ランチは価格据え置きの8,500円になりました。

新たに就任したのは、岡野裕太シェフ。
1986年、大阪府生まれ。2009年、22歳で渡伊。
イタリア料理の伝統と再構築(クチーナ・クレアティーヴァ)を身に着け、
2013年に帰国後「QUINTOCANTO(クイントカント)」のスーシェフを務め、2015年5月より現職。
総料理長は、髙見博史シェフ。

個室の奥にはワインセラーがあり、ワインの種類も豊富です。
アルコールを控えているので、ノンアルコールの葡萄ジュース「ファルツァー トラウベンザフト 赤」で乾杯。
醸造用の葡萄で造られており、濃厚でワインに近い味わい。

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一皿一皿、シェフが説明して下さいますが、聞き慣れないカタカナ語ばかり。
食材や料理の内容について、説明を入れていきたいと思います。

IL TEATRINO DA SALONE_20150912_19石の上に乗せられた前菜。

Cannolo
カンノーロ
シチリア伝統菓子。小麦粉ベースの生地を薄く伸ばし、正方形に切ってから金属製の円筒に巻き付け、
低温の植物油かラードで筒状に揚げた皮の中に甘みをつけたリコッタチーズなどを入れたお菓子。

Cips di alghe
海藻チップス
ナポリの名物ゼッポリーニ(海藻のフリット)のアレンジ。
ゼッポリーニとは、ピッツァ生地に海藻を入れ、発酵させて油で揚げるナポリの郷土料理。

Fritto di due formaggi
プロヴォローネとグラナパダーノ
2種類のチーズのコロッケ。
プロヴォローネは、ナポリ原産の牛乳を原料とする超硬質のチーズ。
グラナパダーノは、イタリア北部原産の牛乳を原料とするボロボロ粒状に崩れるチーズ。
(パルミジャーノ・レッジャーノよりも熟成期間が短い分、塩分濃度は低い。)

斬新な盛り付け。
イタリアの伝統料理にアレンジを利かせ、オリジナリティに溢れています。

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Carciofi alla brace
カルチョーフィ アッラ ブラーチェ
イタリア産アーティチョークの炭火焼。
アンティチョークをくり抜き、中に、ニンニク、イタリアンパセリ、ペコリーノ・ロマーノなどを詰めて
炭火で焼き上げています。

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イタリア産のアンティチョークに拘るのは、香りが独特だから。
自然の持つ力強い味わいを存分に味わうことができる。
手掴みで、先端の部分だけ口へ。
岡田シェフがイタリア修行中、まかないのおつまみで食べてきた味をアレンジしたメニュー。

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Totano,Cavolfiore schiuma di limone
スルメイカ カリフラワー レモン
レモンにサポニンを加えエスプーマで泡状にしたソースが掛かっています。

どの料理も大きな器で提供され、器をキャンパスにして描かれており、芸術的です。

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Cotoletta di rana,salsa all`aglio e crema di pecorino e prezzemolo
カエルのコトレッタ
カエルのカツレツです。
食感は鶏のささみに似ていますが、身は少なく、独特の風味があります。

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coda di rospo scottato,conchiglie in porchetta e salsa zafferano
アンコウ つぶ貝ポルケッタ サフラン
ポルケッタとは、ローマ料理で、ハーブとニンニクで香をきかせた豚の丸焼きですが、
つぶ貝でアレンジしています。
白いんげん豆のピュレ、ポレンタ(コーンミールを粥状に煮たイタリア料理)とサフランソース
トッピングは、ポレンタチップス。

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器に残った美味しいソースは、パンですくってお皿を綺麗に。

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Linguine mantecato con pesto di pistacchio,gambero rosso e arancia
赤海老のリングイネ ピスタチオ
リングイネ(細く平たい麺)のパスタ
ピスタチオのペーストとオレンジゼスト(オレンジの皮のすりおろし)の香が鼻を通り、
太陽の日差しを感じます。

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Fagottini,Rucola,gorgonzola e speck
ファゴッティーニ ルッコラ ゴルゴンゾーラ
ファゴッティーニとは、小さな包みという名の、四角形の詰め物パスタです。
ジャガイモとマスカルポーネのソピエーノ(詰め物)。
ソースは、ゴルゴンゾーラクリームにルッコラのサルサ。
トッピングは、パルメジャーノクロッカンテ(クロッカンテとは、フランス語で、カリカリっとした心地よい歯ごたえという意味)、スペック(生ハムの燻製)

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Zuppa di pesce
ズッパディ ペッシエ
南イタリアの郷土料理、漁師のごった煮スープ。

もともとは漁師料理で、魚介類を鍋に入れ、トマトと白ワインで煮るだけのシンプルなスープですが、
旨味を引き出す為、魚のブロード、イカスミなど5種類を別々に煮出した後、
最後に煮出したスープを集約させることで濃厚な魚介スープに。赤ビネガーの酸味も特徴です。

月替わりのコースですが、必ずコースに入る岡田シェフのスペシャリテ。

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Petto di anatra arrosto,porcini e pan brioche
シャラン鴨 ポルチーニ ブリオッシュ
ここまで華やかな料理をいただきましたが、全てはこの鴨にもっていかれました。
鴨肉独特の血の味があるのですが、臭みが無く、お肉の芯まで塩分がまんべんなく感じられ、とってもジューシー。
通常お肉を調理する際、旨味が外に逃げないよう、塩は直前にふりますが、
塩をふった後、真空パックし、全体に塩分をまわすそうです。

(formaggio お好きなチーズを3種類 +1,500円)
日々変わる、豊富なチーズから3種類選ぶことができますが、
コース料理が盛りだくさんの為、チーズはスキップしました。

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Mojito
モヒート グラニテ

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Variazione di castagna,meringa al rosmarino e gelato all uvetta e rum
栗 ローズマリー ラムレーズン
ローズマリーメレンゲ、パンナコッタ、ラムレーズンジェラート、栗のムース

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Piccola pasticceria e caffe o te
トルタカプレーゼ コーヒー、紅茶、ハーブティ

トルタカプレーゼは、小麦粉を使用しないグルテンフリーのチョコレートとアーモンドのケーキ。
温かいうちに口へ頬張りました。

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イタリア語で、お誕生日おめでとう「Buon compleanno」が描かれたプレートに、
ロウソクを囲っている白い網目状の筒は、ホワイトチョコレート製の飾りです。
ありがとうございます。

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最後に、本日の料理内容を記した手描きの絵をいただきました。
支配人の石原公彦さんが描いたものです。

ラグジュアリーなランチを満喫した後、地上へ出ると、外は未だ昼間の景色。
外の雑踏を忘れさせるような静かな空間で存分に食事を楽しんだ後、まるでディナーをした後の余韻に浸り、
随分遅い時間になっているであろう感覚になりましたが、このあと半日残っているので、得をした気分です。
終電を気にせず、目一杯贅沢なランチタイムを味わいました。

さて、今回訪問した目的は、
IL TEATRINO DA SALONEの初代シェフ、
樋口敬洋シェフのスペシャリテ「自家製フォカッチャ」がまた食べたくて伺ったのですが、
樋口シェフは、サローネグループ全体のディレクター・シェフに就任され、
現在は5店舗を統括しており、現場に立っておりません。

このフォカッチャ、以前はコースの前菜として提供されていたのですが、
見た目は簡素ながら、絶品。またいつか作っていただきたいです、是非。

店名:IL TEATRINO DA SALONE(イル・テアトリーノ・ダ・サローネ)
住所:東京都港区南青山7-11-5 HOUSE7115 B1
電話:03-3400-5077
営業時間:ランチ12:00~13:00 L.O.(16:00 CLOSE) ディナー18:00~20:00 L.O.(23:00 CLOSE)
定休日:日曜日、第1・3月曜日

表参道 HATAKE AOYAMA

2012.11.20 Tue  Eating place, イタリアン 


表参道から徒歩5分。
HATAKE AOYAMAは、Nicolai Bergmann Flagship Storeの地下1階にあります。(過去の記事
コンセプトは、"農家や漁師の方々との深い絆"
手間ひまをかけて育てられた無農薬野菜や※江戸野菜などの伝統野菜、
漁港から毎朝直接届く鮮魚など、食材に込められた「愛情」を美味しく表現します。
※江戸野菜とは、主に、現在の東京周辺で伝統的に生産されていた野菜(在来品種)
神保佳永料理長は、都心で地産地消のフレンチを提供するRestaurant-Iの料理長時代、
"江戸野菜"を初めてフレンチに取り入れたシェフ。
ここ、HATAKEでは、テラス前に畑が併設されており、
自然農法によって育てられた"青山野菜"を使った料理も提供される。
そんなシェフの遊び心満載の空間が"シェフズテーブル"
レストラン前の畑で育てた野菜を取り入れ、
自然の恵みを存分に生かしたシェフのオートクチュール料理が1日1組限定で堪能することができる。
PRIVATE ROOM
個室、1日1組、最大10名様。
1日に籠めたある日のHATAKE3コース
~僕の畑“で採れた限りある旬の野菜を調理して~
旬を感じる季節のコース
アミューズ、冷前菜、パスタ、メイン料理(魚or肉)、デザート
10,500円
HATAKE AOYAMAが贈る、渾身のコース
アミューズ、冷前菜、パスタ、魚料理、肉料理、デザート
13,650円
その日に届くスペシャルな食材で組み立てる限定コース
16,800円

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谷中生姜の手作りジンジャーモスコミュール 1,050円
谷中生姜=江戸野菜
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枝豆入りライスコロッケ
グリーンピースの冷製スープ
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自家製パン4種
人参、小松菜、ごぼう、南瓜が生地に練り込んであります。
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野菜のテリーヌは野菜出汁で固めています。
ソースは、にんじんピューレ、
白味噌、卵黄、ビネガーのソース
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パスタはキッタラの麺
石川県白えびのフリットとお野菜(アスパラ、いんげん、アサリ、カリフラワー、トマト、ズッキーニ)
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真鯛とホタテのソテー
ズッキーニに生クリームを合わせたソース
バルサミコ酢
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デザート
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店名:HATAKE AOYAMA
住所:東京都港区南青山5-7-2 B1F
電話:03-3498-0730
営業時間:ランチ 11:30~15:00(L.O.14:30)
     ディナー(平日)17:30~23:00(L.O.22:00)(日・祝)17:30~22:00(L.O.21:00)
カウンター7席
テーブル62席
リストランテ 10席(1部屋)

羽田空港第一ビル  カステルモーラ (CASTELMOLA)

2012.01.04 Wed  Eating place, イタリアン 


明けましておめでとうございます。
暫く更新が滞ってしまいスポンサーサイトなるものが出てしまいました。
マイペースに更新して参りますので、本年もどうぞ宜しくお願い致します。
2012年初記事は、羽田空港第2ターミナル5Fの展望デッキにあるカステルモーラ (CASTELMOLA)
席数64席。
開放感に溢れた空間です。
カステルモーラとは、南イタリア・シチリア島の地中海を臨む小高い山の上に位置する小さな町。
海と空を眺める最高のロケーションの中、
遠赤炭火で仕上げるグリル料理やパン酵母を使用した生地で香ばしく焼き上げるピッツァなど
質にこだわった本格的なイタリア料理を気軽に楽しむことができるお店です。
こちらは、山本秀正シェフの日本第2号店。
ランチメニューは、1,500円/2,000円/2,800円と3種類ありますが、
お店の方に「何がオススメでしょうか?」と相談し、2,000円のセットメニューにしました。
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彩り前菜5種盛り合わせ
カボチャの冷製スープ/カジキマグロのカルパッチョ/
トマトソース じゃがいもと鱈のアランチーニ(小さなコロッケ)※シチリアとナポリ名物ライスコロッケ。
形がオレンジに似ていることからアランチーニ(小さなオレンジ)と呼ばれる。)
鶏のムネ肉を丸く蒸し上げたハム/
根菜サラダ/
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水牛のモツアレラマルゲリータ
パスタもオススメだそうですが、こちらへ来たら是非食べて頂きたいのがピッツア。
熟練したピッツアイオーロの方が焼いて下さいます。
但し、本日は一番手がおりませんで、これで評価されては…とのことですが、
いえいえ、外はパリッと香ばしく中はモチモチ。
美味しく頂きました。
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オリーブオイル又は唐辛子を漬けたオイルをお願いしようと思いましたが、
是非そのままで食べて頂きたいとのこと、何も付けずにこのまま最後まで。
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ライチ風味のグラニテ フランボワーズのジュレ ホワイトチョコレートムース
コーヒーか紅茶が付きます。
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先に時間がない旨お伝えしたところ、手際のよいサーブで、時間に間に合わせることができました。
●店名:カステルモーラ (CASTELMOLA)
●住所:東京都大田区羽田空港羽田空港3-4-2 第2ターミナルビル5F
●電話:03-6459-9555
●営業時間:11:00~22:00 (ランチLO 16:30、ディナーLO 21:30)
●定休日:無休

烏丸 サンタ・マリア・ノヴェッラ・ティサネリーア 京都店 (Santa Maria Novella Tisaneria)

2011.11.12 Sat  Eating place, イタリアン 


暫く更新が滞りましたが、京都旅行の続きです。
今回京都へ訪問した一番の目的は、2010年マイベストレストラン
サンタ・マリア・ノヴェッラ・ティサネリーアで誕生日のディナーをいただくことでした。
自然治癒・予防医学というコンセプトに、ハーブや旬の京野菜を中心とした
身体喜ぶトスカーナ料理がいただけるリストランテ。
テーブル席もありますが、カウンターを選びます。
とにかく仕事が丁寧で、お料理を作る工程を見ながらの食事は楽しいもの。
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先ずは食前酒で乾杯。
キールロワイヤル(スパークリング+カシス) 1,000円
ディナーは、4,500円/6,500円/8,500円のコースとアラカルトがあります。
本日のディナーB6,500円をオーダー。
オーダー後直ぐに焼き上げる前のパン生地が目の前に登場。
焼き立てのフォカッチャをいただけるようになったそうでバージョンアップしています。
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以前は、ローズマリーと大粒の塩がトッピングされた四角形のフォカッチャ。
焼き上げたフォカッチャを、ゲストへ提供する前に、
たっぷりのオリーブオイルをパン皿にしいて再度焼き、底面がカリッとサクッとしていたのが印象的でした。
シェフ曰く、生地から焼き上げて、焼き立てをゲストに提供しているレストランがあり
そちらでアイディアを教えていただいたそうです。
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ピュアホワイト(白トウモロコシ)のスープ
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トウモロコシと玉ねぎ、コクを出す為少量の生クリーム
トウモロコシのジェラート、カレー風味のオリーブオイル
そうこうしている間にフォカッチャが焼きあがりました。
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生地には玉ねぎが練り込まれており、焼き立ての香ばしい香りが広がります。
底面は、以前と変わらない手法を施し、カリッとしています。
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鮮魚のカルパッチョ 25種類の野菜とハーブのサラダ
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食事にあわせてソムリエに選んで頂いたグラスの白。
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ミディアムボディ 900円
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パスタは小さいポーションで。
美味しいもをちょっとずついただける贅沢。
北海道産雲丹とシシリアンルージュ(トマト)のフェデリーニ
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口いっぱいに広がる雲丹の香り。
雲丹は、塩水雲丹を使用しています。
殻から取り出して、海水と同じくらいの濃度の塩水に漬けているため獲れたての豊潤な香りと風味が味わえます。
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近江牛ホホ肉のペポーゾのスパゲティ
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ペポーゾとは牛肉の黒コショウ煮込み。ペーペpepe(コショウ)という意味。
トスカーナの伝統的な料理です。
パスタはイタリアのLATINIを使用。
化学肥料を使わず、高品質な小麦を自社栽培しており、
パスタを低温長時間でじっくり乾燥させ、小麦の風味を大切にしています。
小麦の風味が豊かで、コシがしっかりしているのが特徴。
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お料理に合わせて赤のミディアム 1,000円
メインは、肉か魚、どちらかから選びます。
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淡路産鮮魚のポワレ 原木椎茸のズッペッタ(スープ仕立て)
ポルチーニに匹敵するぐらいの香り豊かな椎茸。
魚は、表面がカリカリ、身はしっとり。
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シャラン産鴨のロースト 石割農園の玉葱のポワレを添えて
ジューシーです。
サンタマリアの場合、魚も肉もどちらも絶品。
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サンタマリアノヴェッラオリジナルハーブティのジュレと濃厚牛乳のジェラート
南国フルーツ添え
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濃厚なジェラートと酸味の効いたパッションフルーツでバランスのとれたデザート。
メニューにはありませんでしたが、以前訪問した際忘れられない味になったセミフレッド
どうしても食べたいと事前にリクエストしたら、準備してくださいました。
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セミフレッドは、イタリアのデザート。
セミは半分、フレッドは冷たいという意味。
生クリームをホイップして冷やして固めたシンプルアイスクリーム。
口に入れた瞬間解ける軽さ、口当たり滑らか。
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食後の小さなお菓子
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アマレットの焼き菓子
ライムマシュマロ
スペインのコーヒークリームキャラメル
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珍しいスペインのキャラメル
最後にオリジナルハーブティーをいただきました。
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瓶の中から好きなフレーバーを選びます。
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大好きなレストランでいただく最高の誕生日ディナーでした。
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●店名:サンタ・マリア・ノヴェッラ・ティサネリーア 京都店 (Santa Maria Novella Tisaneria)
●住所:京都府京都市中京区東洞院通錦小路下ル阪東屋町675
●電話:075-254-8692
●営業時間:11:00~14:00(LO) 18:00~21:00(LO)
●定休日:月曜定休(祝日の場合は翌日)

丸の内 TRATTORIA&ITALIAN BAR PAGLIACCIO (パリアッチョ)

2011.08.25 Thu  Eating place, イタリアン 

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丸の内仲通り、Bricks Square向かいにある、トラットリア&イタリアンバール パリアッチョ
運営は、際コーポレーション
昼間はカフェ、夜はバールとして営業しています。
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店内は、入って直ぐにカウンターとカジュアルなテーブル席。
中へ進むと長テーブルが並んでおり、総席数は100と奥行がある。
アンティークの家具は、同社がプロデュースする
渋谷神泉町、輸入中古家具ショップDEMODE NINE(デモデナイン)ものも。
トラットリア(イタリアの食堂)の雰囲気がでています。
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パリアッチョの10種類のサラダ 1,480円
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魚介マリナーラ・シチュー S/1,380円 L/1,980円
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骨付き仔羊のグリエ 2,100円
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丸ごと桃のコンポート レモンソルベ添え 700円
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●店名:TRATTORIA&ITALIAN BAR PAGLIACCIO
●住所:東京都千代田区丸の内2-2-3 丸の内仲通ビル 1F
●電話:03-6273-4486
●営業時間:11:30~22:00(L.O) 金曜のみ11:30~翌2:00
●定休日:無休

恵比寿 まめぞん

2011.08.23 Tue  Eating place, イタリアン 


恵比寿東口を出て、ZESTを超えたら右折。
坂を上がったところにまめぞんはあります。
まめぞん(MA MAISON)とは、フランス語で私の家という意味。
大切な人と特別な日に、友人と充実した時間を過ごすために、
貴方の中の一軒になりたいという想いを込め、私の家(まめぞん
店名はフランス語。
でも、ジャンルは、イタリアン。
フレンチの接客経験の長かったご夫婦が営む、リストランテです。
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先ずはシャンパンを。
イタリアンなのでスプマンテとなりますが、
ソムリエでもある店主がオススメして下さったのはシャンパン。
ジャンルや形式にとらわれず、自分の舌で厳選した美味しいものを提供する。
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Bruno Paillard (ブルーノ・パイヤール)1,400円/グラス
ロブションで出しているハウスシャンパン。
Bruno Paillard (ブルーノ・パイヤール)は、ジョエル・ロブション氏がブラインドテイストでセレクトしたと言われる生産者。
発砲が強く、バランスがよい。
夜は、5,500円/7,500円、プリフィックススタイルのコース。
美味しいものを少しずつ。
5,500円のまめぞんを楽しむコースをお願いしました。
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アミューズグール
グージエール パルメジャーノ(チーズ風味の塩味プチシュー。フランスブルゴーニュ地方のお酒のおつまみ)
ズッキーニのフリッター ミント風味 ほのかに香ミントのか香り
青森産小カブのグリル ビネガーの酸味が効いたジューシーなカブのグリル
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前菜5種盛り合わせ 
味来とうもろこしのポタージュ
野菜のテリーヌ サーモンムース
いわしサオール(ヴェネツィアの伝統料理。魚、タマネギ、レーズン、松の実を甘酢でマリネしたもの)
モルタデッラハム(北イタリアで多く作られるピスタチオ入ハム)/ポテトサラダ
鯵のマリネ/人参オレンジマリネ
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自家製パン
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セラミック ハンズ ボウル(Hands Bowl/ Yumi Masuko,2003)
ちょうど大人の手を合わせたサイズ。
2003年、増子由美氏の作品。
両手を広げて大切なものを優しく包みこみ、すべてをあたたかく受け容れるようなデザイン。
表参道MoMAで購入可。
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パスタ1
ビゴリ(イタリア東北部ヴェネト地方の料理。グルテンを強くした生地を使った太いロングパスタ)
アンチョビと玉ねぎのソース
もちもちとしたコシ、玉ねぎの甘さを感じるシンプルなお味。
イタリアで修行経験を持つシェフが作る生パスタ。
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パスタ2
赤ピーマンのタリアテッレ(イタリア北西部ボローニャ州でよく用いられるパスタ。リボン状の平麺)
北海道産ウニのソース
濃厚と思いきや、シンプル、素材を活かしたお味。
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メイン料理 
国産豚肩ロースのグリル オスティア風
オスティアは古代ローマの港町。
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味付けは、塩ではなくガルム(garum)を使用。
古代ローマで主な調味料として使用されていた魚醤(発酵調味料)
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肉質は柔らかく、魚醤でアミノ酸の旨味がぐっと出ている。
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デザートの盛り合わせ 
リコッタトルタ
あんずシロップ
ホワイトチョコパンナコッタ
プルーン
りんごジェラート
イチジク
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小菓子
ギモーブ(生マシュマロ)
マルゲティーニ(オーブンで焼いた乾燥菓子)
ブルッティ エ ボーネ(ヘーゼルメレンゲの焼き菓子。ほろほろ卵ボーロのような食感)
小菓子は、イタリア語で、ピッコロ・パスティッチェリア(小さい焼き菓子)
フランス語で、プティフルール(一口サイズの小さなお菓子)、ミニヤルディーズ(最後の喜び)という呼び方をする。
最後の喜び…まさに。
知識豊富な店主に色々教わり、楽しいひとときでした。
まめぞんの1階に気になる焼き鳥屋。
2011/6/14にオープンしたニューフェイス「鶏敏」03-6277-4385
●店名:まめぞん
●住所:東京都渋谷区恵比寿4-23-14 ASビル 2F
●電話:03-3449-0350
●営業時間:ランチ 12:00~15:00 (L.O.13:00) ディナー 18:00~24:00 (L.O.22:00)
●定休日:月曜日 ※祝日の場合は翌日

自由が丘 BABBO ANGELO (ピッツェリア・リストランテ バッボ アンジェロ)

2011.07.02 Sat  Eating place, イタリアン 


自家製サングリア 800円
早いものでもう7月です。
最近の取り組みをご存知の方は、状況をお察し頂けると思いますが、
ブログの更新なかなかできておらず…データだけが溜まっております。
美味しいものとの出逢いを
感動が冷めないうち、コツコツ記事に起こしてゆきたいと思います。
先日自由が丘でコーヒーブレイク中、夜もいい時間になり、気分はイタリアン。
どこかでささっと食べて帰ろうか。
近辺に住む友人に電話し、「イタリアンでどこかいいとこご存知?」と
紹介頂いたのがこちら、BABBO ANGELO
自由が丘駅から歩いて5分程度の距離。
予約無しで、お店にお伺いするのは久々だ。
お店へ伺うと、満席のため、席が空き次第携帯に電話を下さることに。
どうやら地元で愛されているお店の様だ。
これは期待できそう。
待つこと約15分、お店から連絡が入り、中へ案内される。
アットホームな店内。
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真鯛のカルパッチョ 1,360円
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貝類のワイン蒸し 1,470円
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自家製フォカッチャ
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ピッツァ マルゲリータ(スペシャルVer.) 1,680円
スペシャルヴァージョンとしたのは、使用しているモッツアレラチーズが、
フレッシュではなく、スモークなので。
ピッツァは、イタリアから取り寄せた薪窯で焼いているそう。
ピッツァは熱いうちに。
以前、ピッツァの食べ方についてそう本で読んだので、それを心得ダッシュで食べる。
焼きが調度いい塩梅。
生地も厚過ぎず、薄過ぎず。
美味しかったのでもう1カット。
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帰り際、シェフのコッツオリーノ・アンジェロ氏に店名の由来を伺うと、
「バッボ」は、フィレンツェを州都としたトスカーナの言葉で、「お父さん」のこと。
息子や息子の友達から「バッボ」と呼ばれているので、その愛称から。
ネットで様々な情報が溢れておりますが、
信頼おける友人から、地元に根付いたお店を紹介頂く。
コレ、ベストだと思います。
有難う。
●店名:バッボ アンジェロ (BABBO ANGELO)
●住所:東京都目黒区自由が丘1-25-12 リード 2F
●電話:03-5729-4339
●営業時間:ランチ 12:00~14:00(L.O.) ディナー 18:00~22:00(L.O.)
●定休日:なし

横浜 da TAKASHIMA dal 2000

2011.06.23 Thu  Eating place, イタリアン 

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横浜駅東口より徒歩で崎陽軒と中央郵便局の間を通り抜け、
万里橋を渡って左手直ぐの所にda TAKASHIMA dal 2000はあります。
白い建物がイタリアを彷彿させる素敵な外観です。
1階が、自家製パン、焼き菓子、パスタなど、
食材を豊富に取り揃えたイタリアンフードショップCAMASTRA
2階が、da TAKASHIMAです。
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2階へ続く階段。1段1段、側面には可愛らしいタイル。
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アーチ状の天井、床にはタイル。
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壁にもタイル。南イタリアの雰囲気。
夜はコースもありますが、本日はアラカルトで。
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プロセッコ エクストラ ドライ N.V イタリア ヴェネト 840円/グラス
スプマンテで乾杯です。
すっきり辛口が、久々に好みのお味に出逢いました。
お食事は、黒板のオススメメニューから。
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マーレ 貝類と国産有機レモンの温かい白ワイン蒸し 1,470円
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国産の有機レモンは、愛媛県岩城島で採れたもの。
黒板のメニューで、レモンポークというのがあったのですが、
レモンポークとは、愛媛県上島町の岩城島で、レモンを飼料に使って育てられた豚で、
09年の食肉産業展で最優秀賞を受賞したブランドポーク。
レモンポークを飼育している松浦牧場では、
島の特産のレモンを加工した後に残る搾りかすが産業廃棄物として年間約8トン廃棄処分されていることに着目し、
豚の飼料に搾りかすを混ぜ飼育しています。
どんぐりを食べて育つスペインのイベリコ豚は有名ですが、
レモンを食べて育つ豚は興味有りです。
コレ、次回は是非いただきたい。
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スズキのカルパッチョ 1,400円
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ヒラメのグリル 2,700円
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ドドーンと、お頭。
シンプルに塩焼きです。
こちらのヒラメ、愛媛県弓削の貴田水産より今朝漁であげたものを
夕方には運ばれくるそうで。
新鮮な海の幸です。
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皮もパリパリして美味しい。
顔の目の周りは特に絶品です。
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自家製サルシッチャとンドゥイヤ
フレッシュトマトソースキッタラ 1,785円
「サルシッチャ」とはイタリアの生ソーセージ。
聞き慣れない「ンドゥイヤ」とは、
豚肉に唐辛子を混ぜ合わせて熟成させたパテのこと。
唐辛子を使った料理が有名な南イタリア(カラブリア州)が発祥。
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とってもスパイシーで刺激的。
熟成した肉の旨味があって、癖になる美味しさ。
「キッタラ」とはイタリア語でギターの意味で、
ギターの弦のようなものを張った器具で作られるパスタのこと。
断面が四角くなっているのが特徴。
デザートです。
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カラメルケーキ 525円
ずっしり食べごたえ。
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バナナ タルト 525円
余裕で2種類いただきました。
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カプチーノ 525円
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このあたり、興味をそそられるお店が複数ありました。
開拓の余地あり。
●店名:da TAKASHIMA dal 2000
●住所:横浜市西区高島 2-10-28 2F
●電話:045-451-3008
●営業時間:11:00~23:00
●定休日:無休

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