吉野ケ里 果樹工房 新SUN

2018.04.05 Thu  吉野ケ里公園

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佐賀市若宮で人気の果物屋さんとフルーツ・パーラーのお店「Fruits Garden 新SUN」の新店が、2018年1月11日、道の駅吉野ヶ里にオープンしました。

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新SUNは、昨年リニューアルオープンした道の駅吉野ヶ里の隣にあります。

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2階建てのこちらの建物が新SUN。1階が工房とイートインスペース。2階は展望台とイートインスペースです。

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1階のイートインスペース。窓際に座れば吉野ケ里平野を一望できます。

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新SUNと言えば厳選されたフルーツをふんだんに使ったパフェが有名ですがタルトやケーキも人気。植物性の原料でつくられたジュレは、弾力あるプルプル食感。原材料は企業秘密とのことですが、伊那食品のル・カンテウルトラでしょうか。ジュレは250〜300円。苺タルト480円、ミックスタルト390円。

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展望台という名のイートインスペース。伺ったのは平日のお昼ごろ。この広い空間を独り占めできましたが、週末には行列ができるほどの賑わいをみせます。

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苺と金柑のパフェ 880円
苺は佐賀県産の新種、金柑は宮崎県産の完熟きんかん「たまたま」

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パフェにはふんだんに果物が使われており、結構な食べごたえがあります。フルーツの下には粒粒バニラビーンズのアイスクリームとジュレ、りんごやキウイのカットフルーツ。これぞ果物屋さんならではフルーツパフェ。

■店名:道の駅吉野ヶ里 さざんか千坊館 果樹工房 新SUN
■住所:佐賀県神埼郡吉野ヶ里町松隈1710-11
■電話:0952-55-6175
■営業時間:10:00~18:00(LO17:00)、パフェは11:00~
■定休日:第3水曜

佐賀 完全予約制のカレー店 カレーのアキンボ

2018.04.02 Mon  佐賀

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佐賀県長崎自動車道「佐賀大和IC」からほど近い場所に、完全予約制のカレー屋さんがあるとのこと、ツイッターのDMで予約し訪問。看板が出ていないので少々分かり辛いですが、ナビで迷わず辿り着くことができました。カレーのアキンボは東京錦糸町で5年営業した後、2015年9月、店主の故郷である佐賀市大和町に移転。現在はお一人で運営されているため、昼6名、夜4名の完全予約制で、メニューは3種類のカレーが楽しめる日替わりカレーコース3,500円(税込)1本のみ。

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古い日本家屋は自身が改装したそうでセンス光るシンプルな設え。中央には6人掛けのダイニングテーブルが1台。奥には2人掛けのテーブルと調理場出口付近には使用する食器がスタンバイされています。器は近所の器店「RITMUS」で調達しているそう。作家物は一部オリジナル品で食材が映える黒い土物が多いです。

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日本家屋は断熱性が悪いため少々足物が冷えますが、夏は風通しが抜群によく気持ちがよいと思います。それにしても石油ストーブがよく似合います。

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奥には8畳程の畳の部屋があり、お子様連れのお客様などが利用可。

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席に着くと、お水ではなく白湯が出てきます。胃に優しいです。健康への配慮が感じられました。食べる前に白湯をいただき胃をウォームアップさせます。食事中も冷たいお水より白湯の方が胃に負担なく消化によいのです。ちなみに、カレー店で食後にラッシーが出てきますが、これはスパイスなどの刺激物を摂った後、乳製品の脂分で胃を保護するためです。伝統的な食べ方にはちゃんと意味があります。

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鯖の酢漬け、菜の花、金柑 カレー

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海老のリゾット。お米は店主のお兄様が趣味でつくられている「夢のしずく」という品種に古代米を合わせて炊いています。お米は程よく芯が残り硬めの食感。蒸らす前のお米をさっと取り分け、更に海老の出汁で炊いています。海老の香りはガツンと強いものではなく、香りは主張しないけれど旨味はある不思議なリゾット。トッピングは生の海老をたたいたもの。

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ラムひき肉カレー。ラムの臭みは全くありません。リゾットと同じお米ですがこちらは蒸らした後で柔らかい食感。

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野菜カレー。ゴロゴロ野菜のカレーライスではなく、グリルした野菜と鰹節を加えて煮たダール豆。上品なプレゼンテーション。全体的に穏やかな味付け。ポーションは少な目です。ご飯多めでお願いしましたがこの通り。提供はかなりゆっくりです。十分に時間をとって伺いましょう。

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8時間かけ低温でじっくり蒸したプリンはとっても濃厚。甘さは控えめ。

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2層になっており、プリンではなく、チーズに近い重さがあり少量でも食べごたえがありました。

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昼食は1時間半から2時間掛かりますので、時間に余裕を持って伺った方がよいでしょう。カレーは癖になるスパイシーホットではなく、かなり優しい味。油脂も塩分も控えめです。スパイスが苦手な人でも美味しくいただけるカレー、スパイス好きの人には少々物足りたにかもしれません。

カレーでコース料理を提供しているお店は、全国探してもここだけかもしれません。「カレー」と聞いてやはり思い浮かべるのは「カレーライス」か「インドカレー」。カレーのアキンボは、そのどちらでもなく、「スパイスとハーブをつかった創作料理」というジャンルだったように思います。

こちらのコース料理、以前は2,000円〜2,500円で提供していたそうです。1日の最大対応数が決まっている以上現在の3,500円という価格は仕方ないのかもしれませんが、少々高いように感じてしまったのが正直なところ。今回凄く期待してしまったが故に驚きが無く残念に思いました。もう少し店主の方ともコミュニケーションを取りたかったなと思います。よいお店なのですが、わざわざまた行きたい!と思わせるには、ここにしかない何か、相当な仕掛けが必要です。価格設定も利益を出しつつ喜ばれる妥当なラインが難しい。今回はやや強気。強気に見合うだけのパフォーマンスを求められてしまう。色々と考え深いランチとなりました。

皆様遥々ご一緒いただきまして有難う御座いました。

■店名:カレーのアキンボ
■住所:佐賀市大和町川上475
■電話番号:080-6426-4170(電話に出られない場合もあります)
■営業時間:11:00~17:00、18:00~20:00
■定休日:日曜
※完全予約制 予約はfacebook、twitterダイレクトメッセージ

大濠公園 FYLGDU MÉR 福岡店 (フィルクトゥ ミエール)

2018.03.13 Tue  大濠公園

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2017年4月、大濠公園エリアにこだわりの野菜や果物を使ったコールドプレスジュースとファラフェルなどの中東料理を提供するFYLGDU MÉR(フィルクトゥ ミエール)がオープンしました。屋号のFYLGDU MÉR(フィルクトゥ ミエール)とは、アイルランド語でFollow me(私についてきて!)という意味。重厚感のある錆色のドアに大きな窓。店の看板は出ておらず、飲食店とは思えないスタイリッシュな外観。白い文字で窓書かれた数字は、この場所の緯度と経緯を表しています。

FYLGDU MÉRのウェブサイトを開くと複数の数字が並んでいるのですが、これらは緯度と経度を表しており、「034°40’44″N 135°29’46″F 」は大阪店で「033°35’20″N 130°23’04”E」が福岡店です。

土曜日のランチタイムに予約なしで伺ったのですが、既に4組ほどのウェイティングがあり、名前を伝えた上で、1時間後の14時半に改めて再訪問することにして、遅めのランチをとりました。

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入って先ず目に飛び込んでくるのがライブキッチン。作っている様子を見ることができます。席へ着く前にオーダーし、先払い制です。メインシェフは、トルコ、イギリスに滞在経験があり、メニュー表には、トルコ、パキスタン、インド料理など、見慣れない単語が並んでいました。店員さんと相談をしながら注文を決めていきます。ランチタイムは12時〜15時迄、価格は1,200円〜2,100円です。ランチタイムにはすべてスープとデザートがつきます。相談した結果、土曜日のみのスペシャルランチ、Shawarma plate(シャワルマ・プレート)にしました。メインのお肉料理は3種類(ピリピリチキン1,800円、ラム肉のケバブ2,000円、ビーフコフタ2,000円)から選べます。 健康志向の高いお店ですからヴィーガン専門かと思いましたが、お肉料理もあります。

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コールドプレスジュース 1,200円
本日のコールドプレスジュースは2種類。専用の機械でじっくり時間を掛けて圧搾しています。中央2本がジュース、両端が搾りカスです。プレゼンテーションがおしゃれですね。

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こちらは、絞る前の状態。

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生産者と産地表示。ここでも緯度と経度が記されています。

注文を済ませ、奥のテーブル席へと移動しました。キッチンエリアとイートインエリアは壁で区切られています。

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テーブルはこちらの美しい木目調の大きなテーブルのみ。椅子は2人掛けのベンチ型で、最大16人座ることができます。調理器具や花瓶など、至る所に銅製の物が使われているのですが、かなりお金が掛かっています。こだわりを感じました。

fylgdumer_201803034Shawarma plate(シャワルマ・プレート)ラム肉のケバブ 2,000円

お皿は、有田焼、1616 / Arita Japanのもの。黒と白で統一されており、カラフルな野菜がよく映えます。

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プレートの内容。左から時計回りに、

●ケバブ
●フムス(茹でた豆をペースト状にし、すりゴマ、塩、にんにくを加えたアラブ発祥の料理)
●チョバン・サラタス(さいの目切りにしたトマト、きゅうり、たまねぎを
レモン汁、オリーブオイル、塩で和えたさっぱりとしたトルコ定番のサラダ)
●ライタ2種(野菜、豆、果物などをヨーグルト和え、香辛料で風味づけしたインド料理)
●自家製ピタパン
●根菜マリネ
●紫キャベツマリネ、キャロットラペ
●ヨーグルト
●ダール
●ビリヤーニ(バスマティ米を使った、肉とスパイスの炊き込みご飯 パキスタン料理)

fylgdumer_201803032Shawarma plate(シャワルマ・プレート)ビーフキョフテ 2,100円

キョフテ(コフタ)とは、トルコのハンバーグです。フムスやライタをビリヤーニに混ぜていただきました。肝心なお味はというと「美味しかった!」こだわり過ぎているお店にありがちな「変わった味」ということもなく、「減塩し過ぎて味に輪郭がない」ということもなく、塩っぱ過ぎず、薄すぎず、スパイシー過ぎず…美味しくいただける塩梅でした。中東料理が味わえるシャワルマ・プレートは南インド料理のミールとは違った楽しさがあり、こだわりの空間でいただくお食事は2,000円出す価値ありです。

■店名:FYLGDU MÉR 福岡店 (フィルクトゥ ミエール)
■住所:福岡市中央区大手門1-4-21 萬屋館1F
■電話番号:092-753-8602
■営業時間:12:00-22:00 (21:00 kitchen closed)
ランチ12:00-15:00  カフェ15:00-18:00 ディナー18:00-21:00
■定休日:水曜日
■HP:http://www.fylgdumer.jp/shop/fukuoka

友泉亭公園にて一服 静寂のひととき

2018.03.05 Mon  福岡

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日本で代表的な池泉回遊式庭園と言えば、石川県金沢市にある兼六園や岡山県岡山市にある後楽園が有名ですが、福岡にも福岡市城南区に「友泉亭公園」という庭園がありることを知り、雛祭りの日に訪問しました。

※池泉回遊式庭園とは、江戸時代に発達した日本庭園の一様式。池とその周囲を巡る園路を中心に作庭する。

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桃色の梅が満開を迎え、甘い、よい香りがしました。

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友泉亭は、福岡藩6代藩主、黒田継高の別邸屋敷として江戸時代中期、宝暦四年に建てられたもので、一時期「筑豊の炭坑王」である財閥貝島家が所有していました。園内は1ヘクタールと、ゆっくり散歩しても20分掛かからない広さ。池の中心にある大広間で一服いただくことにしましました。

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大広間から庭園を眺めると静寂な空間の広がりを感じることができます。

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お干菓子とお抹茶セット 300円

3月3日ということで、お干菓子は可愛らしい菱餅でした。姿勢を正して、一服。心が洗われます。

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観光客も少なく、雑踏を離れて静かに過ごしたいときにはピッタリの場所。

■名称:友泉亭公園
■住所:福岡市城南区友泉亭1-46
■営業時間:9:00~17:00
■入場料:大人200円 子ども(中学生以下)100円
■休業日月曜(休日の時は翌日)※5月4、5日開園、年末年始(12月29日~1月1日)
■HP:http://www.yusentei.com/index.html

理想の一杯に出逢えるカフェ REC COFFEE 県庁東店

2018.03.05 Mon  福岡

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福岡のコーヒーファンにはお馴染みの「レックコーヒー」へ行ってきました。こちらは14年、15年と2年連続日本バリスタチャンピオンに輝いた岩瀬由和さんが代表を勤めるお店です。愛知県出身の岩瀬さんは、大学で知り合った共同代表の北添修さんと一緒に移動販売のトラックカフェからスタートし、今では福岡に3店舗、今月3日には、表参道ヒルズ内に東京発となる期間限定店舗がオープンしたばかり。

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お店は、県庁や県警、税務署、大学があるエリア。サンドイッチなどの軽食も提供しているのでお昼時は混み合いますが、それ以外は比較的ゆっくりと過ごすことができます。店内はゆったり広々。コンクリート打ちっ放し床に天井板は取り払われ、ダクトが剥き出しになっています。そこにユーズドのパイプ椅子やDIYしたと思われる棚やスツール。シンプルでざっくりとしたクールな空間です。店内入口には、豆や抽出器具、オリジナルのマグカップなども販売しています。

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コーヒーは世界中の産地から厳選したスペシャルティコーヒー豆を使用。正直なところ自分の好みは分かるけれど、それが何の豆なのかまで分かりません。テイスティング用のコーヒーが用意されているのは有難いです。また、バリスタに相談すると、好みの豆を提案してくれます。私は酸味が苦手なのでブラジルにしました。抽出方法は、ペーパードリップかフレンチプレスを選べます。

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コーヒーを淹れてくれたのは昨年日本バリスタチャンピオンシップ準決勝出場者福田雅さん。従業員に技術教育が成され、しっかりバリスタを育てる社風なのだと、大変感心しました。

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日中は一人でまわしているとのこと。実に手際がよいです。カウンター越しにコーヒーを淹れているところが見られるので、待っている時間も楽しめました。

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シングルオリジンコーヒー(ブラジル)430円 ピスタチオのムース

コーヒーとの相性を考えてつくっているフードは、清川にある専用のセントラルキッチンで毎日手作りしています。ゆっくりと美味しいコーヒーをいただくことができました。

■店名:REC COFFEE 県庁東店
■住所:福岡市東区馬出1-10-3-1F
■電話:092-643-6266
■営業時間:月ー金8:00-21:00 土日9:00-21:00
■HP:https://www.rec-coffee.com/

御成門 Weekend Morning ル・パン・コティディアン 芝公園店 (Le Pain Quotidien)

2018.02.23 Fri  神谷町

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日曜の朝、少し早起きして、都内へ朝食を食べにいきました。時刻は午前7時。空気が澄んだ空にそびえ立つ東京タワー。

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こちらが本日朝食をいただく場所。ベルギー発祥のベーカリーレストラン「Le Pain Quotidien(ル・パン・コティディアン)」御成門駅から徒歩3分、神谷町から徒歩10分。東京プリンスホテルの敷地内にあります。ル・パン・コティディアンは1990年ブリュッセルでスタートし、現在ではNYを拠点として、世界17カ国132店舗、日本国内では伊藤忠商事が独占輸入販売権、独占製造販売権を持ち、都内に3店舗あります。芝浦公園店は国内一号店として2011年にオープン。客席数98とゆったりとしたつくりです。

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ドアを開けると芳ばしいパンの香り。入口には種類豊富なパンやパティスリーが並びます。

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美味しそうなパンが並び目移りしてしまいますが、ル・パン・コティディアンの代表はウィートパン。オーガニックの全粒粉、塩、水、生地をゆっくりと発酵させるルヴァンと呼ばれる手作りの発酵種を使います。パンは手ごね、大きな釜で焼き上げています。

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店内でも提供されているオリジナルジャムとスプレッドも販売しています。私のおすすめはシナモン・ビスケットとチョコレートのスプレット。何れも甘さ控えめで、流石はチョコレートの国ベルギー産。ここでしか買えない味だと思います。

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冷蔵ケースには、タルトやプリン。ショップの奥がレストランです。

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先ず目を引くのがこちらの大きなテーブル。美味しい食事を家族や友人と囲い、向かい合って話すのにちょうどよいサイズにこだわったコミュニティーテーブルです。

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奥の席の窓からは東京タワーがよく見えます。窓側の席は「予約席」となっていたので、ベストスポットで食事をされたい方は事前に予約することをおすすめします。何をオーダーするか非常に悩みましたが、Weekend Specials Breakfast(午前11時まで提供から)から選ぶことにしました。先ずはコーヒーで一息つきます。

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オーガニックコーヒー ポット550円

コーヒーはたっぷりポットに入っており、それをコーヒボウルでいただきます。両手でボウルを抱え、手に温もりを感じながらいただくのがル・パン・コティディアンスタイル。

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チキンクラブタルティーヌ 990円(ベーコン、エッグ、アボカド、ハーブマヨネーズ)
タルティーヌはベルギーの郷土料理です。

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クロワッサンダマンド 350円(持ち帰りは300円)

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スモークサーモンブレックファースト  1,190円 (スモークサーモン、ソフトボイルドエッグ、リコッタチーズ、メスクランサラダ、ブレッド)

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コミュニティーテーブルに置いてあるジャム・スプレッドはセルフサービスとなっています。好きなものを好きな分だけ、残さない量を少しずつ。

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チョコレートとシナモン・ビスケットのスプレッド、オリーヴオイルをいただきました。

9時半を過ぎるとウェイティングができます。そしてお客さんのほとんどが外国人でした。芝浦公園という立地を考えると仕方ないと思いますが、客単価2,000円〜2,500円と今朝は少々高額な朝食となりました。総評として、やはりパンが美味しい!ということで、ル・パン・コティディアンで注文すべきは「プチ・デジュネ」のセットメニューがおすすめ。こちらはドリンクが付いて990円です。内容は、ウィートブレッド、バゲット、オーガニックオレンジジュースクロワッサンまたはパンオショコラ オーガニックコーヒー又は紅茶。+200円で卵が付けられます。付け合せが何も無いので見た目は少々寂しいですが、パンが美味しいので間違いないです。ドリンクは、ベルキー発祥ということで、ホットチョコレートがおすすめ。帰りは新橋まで歩きました。新橋までは徒歩で15分ほど。平日はビジネスマンで賑わう新橋エリアも日曜日は静かで穏やか。いつもと違う景色でした。

■店名:ル・パン・コティディアン 芝公園店 (Le Pain Quotidien)
■住所:東京都港区芝公園東京プリンスホテル
■電話:03-6430-4157
■営業時間:7:30ー22:00 (21:00 L.O.) ※土日祝の10:00-16:00は予約不可
■定休日:年中無休
■HP:http://www.lepainquotidien.jp/

あわら温泉 のみ処 ひーちゃん

2018.02.16 Fri  芦原温泉

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福井県は、昭和56年振りの大雪を記録。街へは出られず、夕飯はあわら温泉まち駅から程近いホテル八木の向かいにある「のみ処 ひーちゃん」へ地元の方に連れてきて貰いました。オープンは2015年5月。ひーちゃんこと、今出弘子さんが一人で切り盛りしている居酒屋です。平日の夜でしたが、カウンターもテーブル席も満席。常連客と思われる方々で賑わっていました。新鮮な地魚、地域に根付いた産物をつかった弘子さん手作りのおばんざいと地酒を一緒に愉むことができる温かいお店です。

福井県はコシヒカリ発祥の地で、蔵元が幾つもあります。文化元年(1804年)創業の黒龍酒造や鯖江市にある1860年(万延元年)創業の加藤吉平商店の梵(ぼん)などが有名ですが、今宵最初の一杯は黒龍にしました。

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黒龍酒造の餘波(なごり)。やさしい口あたりの吟醸生貯蔵酒。ちなみに、アルコールは弱いので普段はあまり口にしない私ですが、一番好きな日本酒は?と聞かれたら、間違いなく黒龍酒造の「火いら寿」と答えます。名前の如く、火入れしていない生酒で、フレッシュな香り、キリッとしていて、スッと消えてゆく。気がついたら全部飲んでしまった!となる美味しい日本酒です。2月限定で販売しますがなかなか手に入りません。

ひーちゃん_20180122 - 4 / 20本日のつきだしは、イワシの煮物。臭みなくさっぱりとして美味しかった。

ひーちゃん_20180122 - 6 / 20ふくらぎ刺し身 750円

ふくらぎとは、出世魚、ブリの子供。漢字では「福来魚」と書く縁起が良い名前の魚。富山県では一番食べられている魚です。ブリよりもさっぱりとした美味しさがあります。

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あじ刺し身 650円 こちらは生姜といっしょにいただきました。

P1670663甘エビ刺し身 650円

ひーちゃん_20180122 - 3 / 20めぎすの塩茹 400円

石川県が漁獲量全国一位である深海魚。傷みやすい魚のため、上越地域以外ではあまり食べられていない魚です。

ひーちゃん_20180122 - 2 / 20竹田の厚揚げ煮 450円、タラのうま煮 650円

初めて知りましたが、福井県は油揚げの消費量が全国一位。そして、そんな福井県で有名な厚揚屋さんが創業大正14年、谷口屋の「竹田の油揚げ」

ひーちゃん_20180122 - 1 / 20本日のおすすめメニューをすべてお願いしました。 ほうれん草煮浸し 650円

ひーちゃん_20180122 - 11 / 20ハタハタ天ぷら 650円

ひーちゃん_20180122 - 10 / 20牛すじ煮込み 650円

ひーちゃん_20180122 - 5 / 20手作りメンチカツ 650円

ひーちゃん_20180122 - 12 / 20酒万寿の天ぷら 250円

〆にいただいたのは、名物、酒まんじゅうの天ぷら。こちらの酒万寿、弘子さんのご親戚が営む三国町の和菓子屋「いまで涛花堂」の酒万寿をつかっており、三国町では「酒饅頭」を「酒万寿」と表記します。酒万寿は「万の寿ぐ(ことほぐ)」縁起のよいものとされ、婚礼やお祝い事で配る風習が今も尚残っているそうです。※寿ぐ(ことほぐ)とは、言葉で祝福するという意味

のみ処なので、ママさんが居る飲み屋かと思いましたが、福井の郷土料理をいただける美味しい小料理屋でした。福井県の美味しいを堪能した夜でした。

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■店名:のみ処 ひーちゃん
■住所:福井県あわら市温泉4丁目914
■電話番号:0776-78-4373(090-5177-4586)
■営業時間:18時〜23時半
■定休日:水曜日

表参道 炭火焼きパティのハンバーガー店 FELLOWS (フェローズ)

2018.02.13 Tue  表参道

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原宿・表参道エリアには、NY発の「SHAKE SHACK」やLA発の「UMAMI BUGER」など海外有名バーガーチェーン店があり、裏通りを歩けば、こだわりのグルメバーガー店が複数あるハンバーガー店激戦区です。

先日訪問したFELLOWSは、表参道駅から徒歩2分ほど、路地裏にあるクレヨンハウス近くにぽつんと佇む3階建ての可愛らしい外観のお店。ハンバーガーが食べたい気分になりふらっと寄ったのですが、後で調べたら業界でも評判が高い人気店であることを知りました。訪問したのは金曜の夜20時半過ぎ。毎日200個ほど準備するパティが終了するとその日の営業が終了します。幸運にも、その日最後の1つにありつけました。

キッチンがある2階でオーダーを済ませ、3階へ上がります。(※2階は撮影NGです)オーダーしたのは一番人気の「バーベキューアボカドバーガー1,400円」と「ベーコンチーズバーガー1,450円」サイドにはポテトとコールスローが付きます。ドリンクは生ビール600円とドクターペッパー450円にしました。オーダーは先ですが支払いは後です。

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先にドリンクが運ばれてきました。ドクターペッパーは24オンスほどあるビッグサイズ。キャンブロのアクリル製タンブラーで出てきました。アメリカっぽい雰囲気でテンションが上ります。20分程待って、お待ちかねのバーガーがきました!大きい!!

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21時近い時間にこのサイズのハンバーガーは危険と思いましたが、不思議としつこさがなく、すんなり胃におさまってしまいました。FELLOWSのこだわりは、そのパティ。指定農場から仕入れた生のオージービーフの塊を翌日使う分のみ前日の夜に切り分け、細かい筋を削ぎ取り、大きさを揃えた後、ミンチにします。それを一晩冷蔵庫で寝かし、翌朝冷えた肉を手ごねして一つ一つ成形していくのですが、このときに肉を触る手もしっかりと冷やして作業します。そして、オーダーが入ってから炭火で焼きます。とても手間が掛かっているのです。

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バンズはふかふかしており、食べるときは少し押しつぶして口へと頬張ります。炭火で焼いているので大変香ばしく、パティは肉々しくジューシー。そしてシャキシャキのレタス。これは美味しい。ハンバーガーを食べて2人で4,000円弱。少々高く付きましたがこの質なら納得の値段です。

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ちなみに、FELLOWSとは英語で「仲間」という意味。誰かと一緒に美味しいを分かちう至福の夜。ご馳走さまでした。

■店名:フェローズ(FELLOWS)
■住所:東京都港区北青山3-8-11
■営業時間:月~土Lunch 11:30~16:00 / 月~土Dinner18:00~22:00 / 日曜日11:30~19:00
■定休日:月曜日(祝日の場合は営業、翌火曜日休み)

宮内庁御用達 御菓子司 浅野耕月堂「松乃露」

2018.02.03 Sat  芦原温泉

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関東に大雪が降った日、福井にも大雪が降りました。伺ったのは福井県あわら温泉にある明治32(1899)年創業の歴史ある和菓子店「御菓子司 浅野耕月堂」。屋号の前に「司」の文字がついているのは、お菓子ではなく御菓子(おんかし)と読みます。御菓子屋は、本来公家の家来という立場でお菓子作りを特別に許された店のことを指し当時非常に貴重で高価なものであった白い砂糖を使うことを許され茶会などで用いられる上菓子をつくれたのは御菓子屋だけでした。

昭和22年(1947年)、昭和天皇が芦原温泉開花亭にご宿泊された際に「松乃露」がお茶請け菓子として出され、お代わりを御所望されたそうです。

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「松乃露」は林に生える松露(しょうろ)というキノコをかたどったメレンゲ菓子のような茶菓子で、「卵白・砂糖・コーヒー粉」と、とってもシンプルな材料でつくられています。それ故に誤魔化しが利かず、熟練した職人の手仕事しか成し得ない繊細なお菓子です。ふわっと軽く口に入れると溶ける甘さ、コーヒーのほろ苦さがアクセントになっています。以前、何度か試作してみましたがやはり同じ仕上がりにはなりませんでした。茶会用に「松乃露」何度か取り寄せしましたが、今回初めて実店舗に来られて感激しました。

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折角なので、永平寺まで足を伸ばしました。純白に包まれた冬の永平寺は、凛とした雰囲気が漂いなんとも言えない空気感でした。スティーブ・ジョブスが禅に傾倒していたことはよく知られていますが、お忍びで永平寺の坐禅会にしばしば参加していたそうです。季節を改めて一度坐禅会に参加してみたいです。

■店名:御菓子司 浅野耕月堂
■住所:福井県あわら市温泉4-916
■電話:0776-77-2035
■営業時間:8:00より
■定休日:火曜日
■HP:http://kougetsudo.net/index.html

もうすぐ旧暦のお正月、春節です。元町中華街 中国家庭料理 山東‏

2018.01.26 Fri  元町中華街

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もうすぐ春節。春節とは旧暦のお正月のことで、2018年の春節期間は2月16日〜3月2日です。毎年この季節になると、日本へも中国から観光客が多く訪れます。

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さて、中国で春節に欠かせないのが餃子です。餃子は日本で年越しそばにあたるようなもので、新年のはじめに新しい年が豊かに暮らせるようにと家族揃っていただくもの。そして、日本で餃子と言えば焼き餃子が主流ですが、中国では餃子と言ったら水餃子です。

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水餃子をいただきに、久し振りに横浜中華街の「山東」を訪れました。「山東」は30年以上前に中国・山東省出身の女性が始めた中華料理店で、中華街メインストリートから脇道に入った細い路地にひっそりと佇む水餃子が人気のお店です。2015年に横浜中華街で初めてミシュランのビブグルマンに掲載されたことも後押しして、益々商業的に進化しており、最初に訪れたときの感動は今はありません。
※ビブグルマンとは「リーズナブルな価格帯で美味しい料理を提供するお店」のこと

過去の記録から変遷を調べてみましたが、2011年までは混雑時は相席となる、所謂大衆食堂という雰囲気がプンプンあり、水餃子は厚く透きとおるモチモチ食感の皮とお肉とニラたっぷりの餡。秘伝のつけダレは、シャリシャリとしたココナッツの食感と食べ慣れない独特な味。独特な味に慣れない人用なのか、以前は醤油がテーブルに置いてありました。それが2014年になると店内が改装され、キャパが大きくなりました。今では2号店まで出来て、益々店舗を拡大中です。従業員が増え、オーダー時の待ちなどによるストレスは全く感じませんが、サービスは益益粗く。看板メニューの水餃子はサイズが小さくなりました。
この頃のつけダレはシャリシャリとしたココナッツの食感がなく甘みは抑えられ、個性のない万人受けする食べやすい味に変わっていました。それ故なのかテーブルにはつけダレだけで醤油はなし。

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2018年度版の山東の水餃子。2014年からは変わっていない様子。2011年と比べてしまうと間違いなく皮の粉が変わっています。

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タレは2011年版に戻ったようですが、甘みは抑えられていました。

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セロリ水餃子と桃肌水餃子のセット。(セロリ水餃子と桃肌水餃子のセット 864円/各5個 ※50食限定)

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さっぱりとした味わいの「セロリ水餃子」とビーツを使った「桃肌水餃子」

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ピンクの方はエビが入っていたはずですが、今回エビは感じられず。久し振りに食べましたが胃もたれをおこして食べたことを後悔しました。
メニューにはありませんでしたが素食餃子(ベジタリアン)もあるようです。次に行く機会があれば素食を試していたいと思います。人の味覚は変わるものです。しかしながら明らかな変わりようで、昔の山東が懐かしいです。それでも評価が高いのだから少々考えものです。少し残念な話になってしまいましたが、春節期間、中華街はお祭りムードで盛り上がります。期間中にまた中華街へ出かけたいと思います。

■店名:山東(サントン)
■住所:横浜市中区山下町150
■電話:045-651-7623
■営業時間:11:00~翌1:00 (L.O24:30)
■定休日:無休

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