仙台 喫茶ホルン

2018.09.03 Mon  仙台

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仙台けやき並木の定禅寺通りに「喫茶ホルン」という南インドカレーとフレンチプレスコーヒーのお店があります。喫茶なのに南インドカレー?となんとも不思議な取り合わせのお店なのですが、このカレーが本格的で。店主は「カレー伝道師」渡辺玲氏のレシピを参考に独学でカレーを作るようになり、常時2種類のカレーを提供しています。お店は、定禅寺通り、せんだいメディアテーク向かいにある甘栗屋さんの2階。間口が狭いので見落とさないよう注意。

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「喫茶」の旗が目印。

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細い階段を上り2階へ。

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夜は正に珈琲が似合う純喫茶の雰囲気。この空間で南インドカレーをいただく・・・。不思議な感じですが、なんだか落ち着く。

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チキンココナッツマサラ750円(シナモン、クローブ、ベイリーフ(ローリエ)、トマト、ココナッツ)ご飯の量は普通盛りが180g、多め210g、少なめ150g、+50円で大盛り300gに出来ます。夜なので少な目にしていただきました。ご飯は、さらさらとしたカレーに合うものを色々と試して見つけた山形産の「はえぬき」という品種。粒立ちがよく、粘り気が少なく、プチプチとした食感。さらっとしたココナッツ風味の爽やかなカレーによく合います。付け合せのカチュンバルも酸味がきいてさっぱりとしてグッド。

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すっかりファンになり、また別の日、今度はランチタイムに訪問しました。

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様々なジャンルの本がぎっしり並んでいます。

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「どうして彼女はカフェなのか?」は、カフェを営む女性店主たちの喫茶店をはじめるまでの経緯を語ったイラスト・インタビュー集。

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謎の民芸品が店内のそこかしこに飾られています。不思議なポストカードや小さな雑貨の販売もあり、お土産に購入。どなたの作品なのか伺うと、店主がつくったそう。独特の感性をお持ちです。

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カレー2種盛り ドリンク付き980円
本日は、チキンココナッツマサラと小豆トマトクリームカレー。ドリンクは、ブレンド珈琲、紅茶、ラッシーから選べます。

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レトロなガラスのコップに入ったラッシー。

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仙台へ来たら「喫茶ホルン」と「泰陽楼」。どちらもお財布に優しいから気軽にリピートできる。新たなお気に入りを探索中です。

■店名:喫茶ホルン
■住所:宮城県仙台市青葉区立町26-17-202
■電話:022-711-5520
■営業時間:11:00〜19:00
■定休日:月曜
■HP:http://kissahorn.blogspot.jp/

仙台 mirokÜ 八幡町店 (ミロク)

2018.09.02 Sun  仙台

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仙台五橋にある素材にこだわったベイクショップ「mirokÜ(ミロク)」。その姉妹店「Sun° and muffin(サン アンド マフィン)」 が8/15で閉店し、9/22にmirokÜ(ミロク)2号店として改め、八幡町にオープンします。※写真はSun° and muffin

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看板商品は手作りマフィンとベーグルサンド。出来る限り有機素材を使い、全てビーガンにも対応しています。

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甘平マフィンとふきのとうの味噌ミートベーグルサンド。2つで約1,000円。少々お高めですが原価が高いので仕方ないかな。マフィンはずっしりと詰まった生地。小ぶりのベーグルはなかなかハードな食感で噛むほどに小麦の香りがします。具材はお肉の代わりにオーツを使い、動物性は一切使っていませんが、しっかりとした食べごたえがあり、ビーガンの人もそうでない人も楽しめる美味しさ。食べた後、すっとお腹におさまり、健康になったような気がしました。

【原材料】甘平マフィン390円
北海道産有機全粒粉/有機砂糖/オーストラリア産菜種油/タピオカ粉/オーガニックココナッツミルク/有機豆乳/無農薬甘平/キャロブ/アルミニウムフリーベイキングパウダー/塩

【原材料】ふきのとう味噌ミートベーグルサンド420円
北海道産有機強力粉/有機原料使用自家製天然酵母/有機きび糖/塩
有機レタス/有機小松菜/有機オーツ/タピオカ粉/有機人参/ふきのとう/有機味噌/有機野菜出汁/豆乳マヨネーズ

■店名:mirokÜ 八幡町店 (ミロク)
■住所: 仙台市八幡町3丁目2-8サンコート八幡II
■電話:022-352-7655
■HP:http://miroku-sweets.ocnk.net/

仙台 Capsule cafe bar SANOH(カプセルカフェバー サンオー)

2018.09.01 Sat  仙台

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今年4月、仙台駅西口ペデストリアンデッキを降りてすぐの場所に「THE LANDSCAPE VALLY EDEN」という小さめの商業施設ができ、そこにとっても気に入っているカフェがあります。入ったきっかけは「コーヒー100円」の看板を見て。

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ポップアップ店舗のような、コアワーキングスペースのような、或いは、美容院のような雰囲気のお店。屋号は「Capsule cafe bar SANOH(カプセルカフェバー サンオー)」仙台市内で飲食事業を行うサンオー株式会社が運営するカフェです。サンオーは、イタリア・カフィタリー社のカプセル式コーヒーマシン「カフィタリー・システム」の代理店で、こちらは機械の宣伝を兼ねたお店となります。店内では、「カフィタリー・システム」で抽出したコーヒーが100円でいただけます。

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店舗奥には、喫煙者に嬉しい、喫煙ブースあり。Wi-Fiも完備されPCを開いて作業している人の姿もありました。

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コーヒー以外に、パンやサラダなどの軽食が売っているのですが、このパンが美味しくって。期待していなかったので尚更です。

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おすすめは、ピーナツバターパン180円。今日はまだ1個残っていました。ラッキー。前回伺ったときは既になったので嬉しい。

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以前は細めのコッペパンだったのですがパンが変わったようです。こちらも美味しいのですが、コッペパンの方が私は好み。

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美味しさの秘密はこのピーナツバター。凄く香ばしい!ローストして碎いたピーナツがアクセントになっており、癖になる味です。こちらのパンはどこかから仕入たものかと思ったのですが、大和町にある自社工場でつくっているとのこと。180円の幸せ。

■住所:仙台市青葉区中央1丁目10-25
■電話:022-398-7140
■営業時間:月~金11:00~20:00/土日祝11:00~19:00
■HP:http://sanoh-ltd.co.jp/foods/capsulecafe/

仙台 たんや善治郎

2018.08.31 Fri  仙台

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最近は仕事で横浜、佐賀、福岡、仙台の行き来をしておりますが、今日は仙台に来ています。仙台で牛タンを食べるなら、一番オススメしたいのは元祖牛タンのお店「旨味 太助」です。しかし、国分町にある「太助」へは仙台駅からだと徒歩で20〜25分程、最寄駅は地下鉄勾当台公園駅。十分な時間が無いと伺うのが困難。

そんなときには、駅近で味わえる牛タン屋さん「たんや善治郎」。現在は県内に7店舗あり、仙台駅近くには仙台駅構内の「牛タン通り店」、仙台駅中央口から出て、ペデストリアンデッキを歩いて1分の「駅前本店」と、仙台駅から何れもアクセス良好な場所にあります。

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11時過ぎの新幹線で仙台駅に着き、12時頃、先ずは腹ごしらえをしに「駅前本店」に伺いました。既に20人程が並んでいましたが、回転が早く15分ぐらいで入れました。

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平日限定のランチ得々定食1,200円にしました。牛タン2枚(4切れ)、牛たんソーセージ、牛たんつくね、焙煎麦飯、テールスープ、南蛮味噌、白菜の漬物のセットです。
牛タンのソーセージとつくねが食べられるのは珍しいですよね。少々くどかったので、胃に自身が無い方は一番人気の牛タン3枚(6切れ)が入った牛タン定食1,500円をおすすめします。

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麦飯の所々に茶色い粒粒が見えると思いますが、麦は煎ってあり、香ばしくさせることで食欲をそそる味わいに一工夫しています。ご飯は1回のみおかわり可能。

定食の他、麺類などのメニューも豊富。(麺類はかなりボリュームありますよ)

■住所:仙台市青葉区中央1-8-38 AKビル 3階
■電話:022-723-1877
■営業時間:11:00~23:00(L.O.22:30)
■ランチタイム禁煙 14時から喫煙可
■休業日:1月1日
■座席数:37席
■HP:https://www.tanya-zenjirou.jp/

天神 薬膳 天地・礼心 東方人康食養館

2018.08.30 Thu  天神

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夏バテでどうも食欲が無いとき、疲れが抜けないとき、身体にご褒美を与えたいときにおすすめしたいお店「薬膳 天地・礼心 東方人康食養館」。健康オタクである私好みのお店に友人が連れて来てくれました。ちょうど胃腸が不調だったので、有難かったです。薬膳なので、薬っぽい独特な香りのスープが出てくるイメージをしていたのですが、はっきり言って、どれも絶品。食べた後は、身体もすっかり元気になったような気がしました。
「薬膳 天地・礼心 東方人康食養館」は、中国の医食同源の思想に基づいた創作薬膳料理を提供するお店です。また、薬膳が学べるスクールも運営しています。お店は天神駅から徒歩5分程のラブホテル街に在るビルの7階。ランチタイムは混んでいるようですが、夜は、ゆっくりと落ち着いて食事を楽しむことができました。

メニューは、コースとアラカルトがありますが、おすすめはコース。メニューは、冷え性、美肌、滋養など、効果が出るように考えられています。事前に予約が必要なのコースもあるので、予約時にウェブサイトで確認しておくとよいでしょう。

複数あるメニューの中から、コースにスープが含まれる、五臓元気コース(バランスを整え、活力を養う)にしました。

五臓元気コース(バランスを整え、活力を養う) 5,500円/人 ※2名分〜
1 食前酢
2 五臓調和季節前菜5種盛り
3 蓮の入フカヒレ紅花煮込み
4 セロリとイカの炒め
5 大海老の黒胡麻揚げ
6 開運野菜酢豚
7 冬虫夏草入り牛テールの薬膳スープ
8 山芋百合根粥
9 デザート

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「食前酢 ザクロ黒酢」酸味のあるザクロ酢で、唾液の分泌を促します。

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「五臓調和季節前菜5種(砂肝山椒、紫キャベツのスムージー、タコ・ヨクイニンマリネ、きくらげ・ゴーヤ、冬虫夏草の和え物、枝豆豆腐)」

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「蓮の実とフカヒレの茶碗蒸し」この茶碗蒸しは絶品。久し振りに頬が緩みました。品のあるきのこ系の出汁。なんとも食べていると身体が喜んでいる感じ。和風だしがきいた茶碗蒸しとは又違った味わいで、印象に残る美味しさでした。

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具は、海老、きくらげ、白きくらげ、そして、フカヒレ。間違いなく、肌がぷるぷるになりそうです。

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「セロリとイカの炒めもの」薄味ながら旨味がしっかりしています。量も丁度よい。

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「大海老の黒胡麻揚げ」山椒に似た爽やかな香りがする調味料、青麻椒(チン・マー・シェン)が使われていました。

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「野菜の酢豚」衣がもちもちしているので、葛粉が使われているのかなと思いましたが、片栗粉でした。自分ではこんな風に仕上がらないので感心しました。かぼちゃはサクッとした、山芋っぽい食感。もう本当にどの料理も美味しいんです。

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「冬虫夏草入り牛テールの薬膳スープ」こちらは鶏肉のスープ。滋養があります。身体がとっても温まりました。

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締めくくりは、山芋と百合根の粥。

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デザートは、パインと甘酒のゼリー、奇跡のにんじんの発酵にんじんジュース、コーン茶。

ちょっと調子が悪いとき、精をつけたいとき、滋養ある食事で身体を元気にしてくれるお店。大切な人を連れて行きたくなるお店。
又行きたいですね。素敵なお店へ連れて行ってくださりありがとうございました。

■店名:薬膳 天地・礼心 東方人康食養館
■住所:福岡県福岡市中央区今泉1-9-19 BuLaLa  7F
■電話:092-752-5522
■営業時間:11:30〜14:30(L.O.14:00) 18:00~22:30(L.O.22:00)
■定休日: 日曜日
■HP:https://www.shokuyokan.com/

箱崎 養生カフェことほぎ

2018.08.29 Wed  箱崎

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2012年頃に巷で流行った「50度洗い」に、最近ハマっており、その50度洗い・低温スチーミングを行っているお店が福岡にあるとのことで訪問しました。そもそも「50度洗い」とは、名前の通り50度で食材を洗う方法なのですが、50度前後で野菜を洗うと農薬が除去でき、葉物はシャキッと生き返ります。魚は臭みが取れ、肉は悪い脂分がカットされ、アクを取り除くことで旨味もアップ。食材を購入してきたら、お湯が汚れない順から下処理しておけば、お料理するときに都度洗ったり・茹で時間が省けてとっても楽なのです。

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カフェは、JR「箱崎」駅西口から徒歩10分ほどにある、完全予約制の乳腺専門クリニック「黒木クリニック」の隣にあります。養生カフェことほぎは、「黒木クリニック」及び 「黒木がん研究所」がプロデュースするカフェです。

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メニューは、医療と研究のプロの目線から、現時点で「確かにわかっていること」をもとにした構成で、「がんの患者さんのために」を徹底的に追及した安心・安全な食事を提供していますが、もちろん、一般の方も利用でき、美味しく健康になれるお店です。

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精進ごはん1,080円(税込)
低温蒸し野菜/農園サラダ/野菜の小鉢/熊本産合鴨農法の無農薬米/お味噌汁(おかわり自由)

お野菜は、久山の直営農園と、カフェの屋上菜園で無農薬野菜やハーブを栽培しています。
季節のものを育てていますので、お野菜の種類は時期によって変わります。

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低温スチーミングの蒸し時間は食材によって異なりますが、20〜90分掛かけてじわじわと蒸していきますので、お店では事前に蒸したものをオーダーが入ってから一人分の蒸し器に入れ替えて、再度蒸し上げています。良質な野菜を更に低温蒸しすることによって、甘みと旨味が高まっています。ゆっくりとよく味わっていただきました。野菜だけでも十分に満足感のあるお食事です。

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とほぎカレー850円(税込)
スパイシーなサラサラカレー。トマトと玉ねぎをじっくり蒸して、ことこと煮詰めてつくるカレーペーストは、軽やかで胃にもたれません。小麦粉を一切使っていないので小麦粉アレルギーの方でも安心して召し上がれます。

こんなお店が家の近くにあったら、毎日通いたいぐらいです。L.Oが18:00なので仕事の帰りギリギリ間に合ってよかったです。

■店名:養生カフェことほぎ
■住所:福岡市東区箱崎1-3-8 アシストレジデンス桜離宮1F
■電話:092-517-5010
■営業時間:月~土曜 10:00-18:30(L.O18:00)
■休日:日曜、祝日定休
■HP:http://kuroki-clinic.com/laboratory/kotohogi.html

赤坂 Zelliges(ゼリージュ)

2018.08.28 Tue  福岡赤坂

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福岡市早良区の住宅街にある、素敵なうつわ屋さん「frangipani(フランジパニ)」のご主人に教えていただいた、南インドとモロッコ料理のお店「Zelliges(ゼリージュ)」に行ってきました。ゼリージュは、南インドの定番ランチ「ミールス」をリーズナブルな価格て提供してくれる人気店です。ミールスとは、大きめのプレートやバナナの皮の上に、数種類のカレーや副菜を盛り付けて、主食となる香りの弱いパラパラした米と一緒に混ぜていただく定食。

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混雑が予想されるので11時半に一番乗りしました。店舗は奥に長いつくりで、カウンターキッチンを囲って手前と奥にテーブル席があります。12時過ぎるとウェイティングはないものの席が埋まってきました。

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お目当てのランチミールス1,150円を注文。主食のカレーはベジタリアンとノンベジタブルの選択ができます。私はチキンカレーにしました。

手前から、

□コサンバリ(野菜と豆をレモン、塩、青唐辛子で和えた南インドのサラダ)
□クスンブリ(冷たい野菜にスパイス、ココナッツを和えた南インドのマリネサラダ)
□カード (甘味の無いプレーンヨーグルト )
□ダル(ソマールダル(豆)をココナッツスープで煮込んだ優しい豆カレー)
□ラッサム(タマリンドとトマトのすっぱ辛いスープ)
□サンバル(豆と野菜のスープ)
□チキンカレー
□ピックル(辛味と塩味の濃いインドのミックスピクルス)
□ココナッツチャトニー(ココナッツとカシューナッツをペーストにした薬味)
□ジャスミンライス(香り米と国産米のミックス米)
□パパド(潰した豆を薄く伸ばした揚げ煎餅)

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ミールスの食べ方は、先ずパパドはそのままいただくか、スープとライスを混ぜたところに、碎いてふりかけるようにしていただきます。食べる順番は、マイルドなダルやサンバルをライスにかけていただいた後、ここに惣菜を1〜3種類少しずつ加えて混ぜていただきます。終わりの方で、酸っぱ辛いラッサム。そしてマイルドな味わいになるカードを入れていただきます。1〜2種類混ぜていただくのをおすすめしていますが、肉類のカレーは他と混ぜ合わせず単品で食べることをおすすめしています。サンバルとラッサムとライスは1回のみおかわりできます。お残しは駄目ですよ。

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ランチミールスにはデザートが付きます。ブラッドオレンジソルベかチョコアイスの選択でしたが、これを無料でホットチャイにかえていただきました。大満足の定食でした。よいお店を教えていただきました。ありがとうございました。

■店名:Zelliges(ゼリージュ)
■住所:福岡県福岡市中央区赤坂3-10-44
■電話:092-715-7116
■営業時間:11:30~15:30(L.O.15:00)、17:30~22:00(L.O.21:30)
■火曜(祝日の場合は営業し、前後いずれか一日休業)
■HP:http://zelliges.exblog.jp/

生麦 SPRING VALLEY BREWERY(スプリングバレーブルワリー)

2018.08.27 Mon  生麦

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友人の誕生日に生麦のスプリングバレーブルワリーに行ってきました。この写真は17時に撮影したのですが、8月は日没が18時半前後なので外はまだ少し明るく、明るい時間からビールが飲めるのはちょっと贅沢な気分になりますね。過去の記事を読み返してみると、前回の訪問は店舗がリニューアルした2015年。今回は3年振りの訪問となります。(過去の記事

スプリングバレーブルワリー横浜はキリンビール横浜工場内にあります。京急線生麦駅から徒歩10分程でたどり着けますが、少々不便な場所にあるので、メンバーの誰かが犠牲となり、車で移動ができれば楽ですね。

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照明はやや明る目。入って手前がバーカウンター。ここに人が座っているのは見たことがないので、ワークショップなどで使われるスペースなのかな。定期的にテイスティングやビールと料理の組み合わせを愉しむビールペアリングイベントも開催しています。

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一番奥の4人掛け席に通していただきました。ビールが美味しい季節なので、満席であることを想像していましたが、日曜日の夜ということもあってか、結構空いていました。おかげで注文から提供までの時間がとっても早くてストレスなく。そう言えば、先日デパ地下にあるジェラート屋さんが話していたのですが、暑過ぎると人は外に出たがらないので、ジェラートの売上が伸びるこの時期でさえ、猛暑ではお客さんが半減してしまうそう。

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全員揃うまでの間、取り敢えず1杯目。工場でできた一番搾り生ビール グラス(435ml)680円。はい、正直なところ、この一杯目が一番美味しかったです。ごくごくと飲めちゃいます。ビール工場のツアー(要事前予約)に参加すると、最後にできたてのビールが試飲できるのですが、それが格別で。やっぱり、できたてが一番。

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皆が揃ったところで、6種類(ラガー/ピルスナー/黒ビール/フルーティビール/ホワイトビール/フルーツビール)のクラフトビアが飲み比べできるテイスティングセット1,300円を注文。100mlずつ飲み比べできるので、初めて訪問したときにはおすすめしたいセットです。ただ、グラスが小さいために泡をたてずゆっくり注ぐので、本来の美味しさより半減した状態に。好みのビールが決まったら、単品で飲んだ方が断然美味しい!
お料理は、クラフトビールと合わせたメニュー構成。ビールとのペアリングが楽しめます。

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季節野菜のビールピクルス 580円

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スモークのポテトサラダ 半熟卵のせ 500円

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スライスしたいぶりがっこが入った和風のポテトサラダ

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ケールサラダ 1,000円/生ハムとクレソンのサラダ 1,050円
ケールをメインに数種類の野菜を「469」で作ったドレッシングで和えたサラダ。生ハムとクレソンのサラダは、スライスした生ハムと切ったクレソンだけという潔いメニュー。結局のところ、凝った料理よりも素材だけの方が飽きずに美味しかったりする。

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パテ・ド・カンパーニュ 620円 添えてあるのは、ビール酵母のパン。

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スモークバーベキューリブ 1,500円(ダブルサイズ2,600円)
燻製したバックリブ(豚の肋骨の背中側の肉)に甘いバーベキューソースをぬって焼いた一品。こちらは3名分で、ダブルサイズは6名分です。やっぱり美味しい。今日はこれを食べに来たんです。

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ベーコンとオニオンのナチュレ ハーフ650円(1,300円)
薄い生地に、フロマージュ・ブラン(非熟成チーズ)を塗って焼きたクリスピーで軽いスナック。

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事前にお願いしていたバースデープレート(デザートプレートは1,000円〜)をみんなでつついていただきました。やっぱりみんなで食べるご飯は美味しい。
本当の誕生日は今日なんだよね。お誕生日おめでとう。

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■店名:SPRING VALLEY BREWERY(スプリングバレーブルワリー)
■住所:神奈川県横浜市鶴見区生麦1-17-1 キリンビール横浜工場内
■電話:045-503-8250(予約専用:10:00~17:00) 045-506-3017(予約以外)
■営業時間:11:00~22:00(L.O.21:15)
■定休日:月曜日(祝日は営業)年末年始、臨時休業あり
■席数:176席(1階:112席、2階:28席、テラス:36席)
■HP:http://www.springvalleybrewery.jp/yokohama/

大橋 Canezees Doughnut (ケンジーズドーナツ)

2018.08.26 Sun  大橋

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福岡の西鉄天神大牟田線大橋駅から徒歩10分程にある、素材にこだわったドーナツ屋さん、Canezees Doughnut (ケンジーズドーナツ)に行ってきました。ケンジーズドーナツのコンセプトは、「自分の子供にも、安心して食べさせられる美味しくて、安全なドーナツ」
揚げドーナツの他にも、小麦アレルギーの方やヴィーガンの方も安心していただけるドーナツを毎日手作りしています。

こだわりは、

・揚げ油は米油使用
・福岡の筑後平野産の小麦粉100%使用
・卵不使用
・トランス型脂肪酸を多く含むマーガリンやショートニング不使用
・生地には黒糖を使用

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バーガー袋にスタンピングされたシンプルな包装。

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ハニードーナツ 190円

小ぶりなドーナツは、ふんわりというよりは、ややがっしり、生地がみっちり。甘すぎず、もう一個食べたくなる美味しさ。

■店名:Canezees Doughnut (ケンジーズドーナツ)
■住所:福岡市南区向野1-3-9
■:092-542-3986
■営業時間:ドーナツ販売:9:00ぐらいから21:00ぐらいまで(売り切れ次第終了)
■定休日:月曜日(月曜祝日の場合は火曜日)
■HP:http://www.canezees-doughnut.com/

表参道 CLINTON ST. BAKING COMPANY & RESTAURANT(クリントン・ストリート・ベイキング・カンパニー )

2018.08.25 Sat  表参道

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休日のブランチをしに今回訪れたのは骨董通り沿いにある「Clinton Street Baking Company Tokyo(クリントン・ストリート・ベイキング・カンパニー)」真っ赤な外壁が目印の一日通して朝食が頂けるNY発のカジュアルレストラン。南青山という土地柄、外国人ゲストも多く、ちょっとしたNY気分を味わうことができます。

こちらのシグニチャーは、ニューヨークマガジン誌でも”NY No.1”の称号を2度も得たという「パンケーキ with メープルバター」。ブルーベリーがたっぷりと入った生地に、メープルとバターを1:1で混ぜ合わせた特製ソースをかけていただく、甘さと甘酸っぱさが人気の一皿。パンケーキは、ほとんどのテーブルに並んでいました。

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バターミルクビスケットサンドウィッチ 1,300円
スクランブル・エッグ、チェダー・チーズ、ベーコン、自家製トマト・ジャム、ハッシュブラウン。パンケーキを食べに来たのですが、クラッシックなアメリカンブレックファストの気分が強まりこちらを注文。自家製トマト・ジャムは甘いジャムではなく、トマトをベースに玉ねぎなどの野菜を煮詰めた甘くないトマトソース。コーヒーはおかわり自由です。有り難いですね。

オープンと同時に入店し、食事を終えた10時前後からウェイティングができていました。入り口にはマフィンやスコーンなどの焼き菓子、アメリカらしいパイがショーケースに並んでいました。こちらも美味しそう。次回はパンケーキを。また行きたいお店です。

■店名:CLINTON ST. BAKING COMPANY & RESTAURANT(クリントン・ストリート・ベイキング・カンパニー )
■住所:東京都港区南青山5-17-1 YHT南青山ビル 1,2F
■電話:03-6450-5944
■営業時間:月曜日~金曜日9:00~21:00 土曜日・日曜日・祝日8:00~21:00
■HP:https://clintonstreetbaking.co.jp/

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