渋谷 渋谷の奥地にあるビーガンのためのなぎ食堂

2019.07.07 Sun  Eating place, ヴィーガン 渋谷

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ずっと前から行ってみたいと思っていたビーガン食堂、なぎ食堂に行ってきました。ここで大学卒業以来振りに会う友達と十数年振りの再会。自分で場所を指定しておきながら、渋谷駅からは結構歩きました。渋谷のかなり奥地にあります。駅からは徒歩20分ぐらい。
18時半に到着したら、人が結構いっぱいで満席。しかも外国人しか居ません。やはりビーガンの需要、高いですよね。日本が出遅れているというか、日本は単一民族で宗教的な問題があまりないし、そもそも日本食自体がヘルシーなので、特別ビーガンとかベジタリアンとかうたわなくてもいい、というのがあるんじゃないかなと思います。来年はオリンピックイヤー到来で、今後はこの点意識していかないといけないのかなと思います。

なぎ食堂_20190601 - 1 / 5
ビールと2種類のデリ。ビーツの酢漬けとグリーンカレー。味ははっきりめ。塩気はやや強いかなと感じました。店主は日本人なのですが、日本人向けというよりは外国人寄りな気がしました。

なぎ食堂_20190601 - 2 / 5
ほとんどのテーブルで注文されるなぎプレート1,080円。3種類の小さなデリと大豆ミートの唐揚げ。玄米ご飯と味噌汁。がっつり系です。唐揚げ味噌汁共に味付けはしっかりしています。大豆感はなく本物の鶏唐揚げに間違えてしまいそうな仕上がりでした。唐揚げの注文率が高い関係で、店内は少々油臭がします。

なぎ食堂_20190601 - 3 / 5
大豆ミート。お土産のお菓子。勿論ビーガンです。本も3冊出ています。私がなぎ食堂を知ったきっかけもこの本との出会い。本のタイトルの如く、渋谷のすみっこにあるベジ食堂は外国人や音楽好きが集ういい感じのお店でした。

■店名:なぎ食堂
■住所:東京都渋谷区鶯谷町15-10 ロイヤルパレス渋谷 1F
■電話:03-3461-3280
■営業時間:12:00~16:00(L.O.15:00)/18:00~23:00(L.O.22:30)
日曜日のみ16:00閉店

神保町 Loving Hut Tokyo

2019.03.05 Tue  Eating place, ヴィーガン 神保町

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私はヴィーガンではありませんが、プラントベース(植物性由来)の食事をしていると、どうも身体が楽です。身体に合っている気がします。しばらく肉を断ってみると尚更です。火入れしていない生きた野菜や果物には酵素が多く含まれているお陰で消化がよく、食べても胃は重たくならず、なんだか元気になります。

さて、先日、世界に140店舗あるヴィーガンチェーン「Loving Hut Tokyo」に行ってきました。日本はここ神保町1店舗のみで、2019年からは土曜のランチブッフェのみ営業しています。(ディナーは予約貸切のみ対応)

お店は神保町駅から5分程歩いた路地にある雑居ビルの2階です。

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店内入り口。近年ヴィーガン、ベジタリアンカフェも随分増えましたよね。その多くは意識高い系女子が好むであろう店作りをしていますが、Loving Hut はオシャレ感0、怪しさ満点です。

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店内の様子。ゲストの殆どが外国人で、ちょうど海外のホステルのカフェテリアに来たような雰囲気です。その多くが常連と思われる方々でした。

Loving Hut はベトナムの思想家であり宗教家のChing Haiがファウンダーで、台湾に本部を持ち、Lovig Hut のコンセプトに賛同する個々が全世界にビーガンレストランチェーンを展開。現在、日本、台湾、韓国、アメリカ、イギリス、フランスなどにあり、フランチャイズのお店は独自のメニューを提供しています。東京のお店は中国人が経営しているので、提供されるメニューは完全菜食の中華料理でした。

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壁に取り付けられたテレビからは、やや粒子の粗い映像が再生されています。このときはあまり気に留めていませんでしたが、これはファンダーであるChing Haiが所有するチャンネルSupreme Master TVで、ほとんどのLoving Hutで放送されいるということを後から知りました。Supreme Master TVでは、「菜食主義:高貴な生き方」、「動物の世界:私たちの共生者」、「知恵の言葉」などと呼ばれる番組を上映しています。

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生野菜は少な目。大豆ミートでつくられた肉に寄せた唐揚げ、焼き物が多かった印象。初めて召し上がった方なら「これはお肉じゃないの?」と間違える仕上がりです。

健康志向が強い方の間で大豆ミートが流行っていますが、健康上や宗教上の理由でお肉が食べられない人を除いて、本当はお肉が食べたいんだけど…と、無理して食べるぐらいなら、お肉を食べればいいんじゃないかと思ってしまいます。似せる、寄せるじゃなくて、美味しいからプラントベースの食事をするのがいいなと思います。それと、大豆は身体にいいと思いますが、どんなによい食材でも、食べ過ぎ、摂り過ぎてしまえば悪い方向に傾きます。無理をして健康に気遣い過ぎていては食事は楽しくありません。食事は楽しくなくっちゃ。

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大豆ミートを使った餃子、饅頭、揚げ物。野菜は出来る限り旬の有機野菜を使用。白砂糖、化学調味料不使用。棗などが入った薬膳スープは間違いなく身体に良さそうな味でした。

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飯ものは、大豆で作った蒲焼き風のお寿司。焼きそば。器に入っているのは大豆ミートの肉じゃが。

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ビーガンだからといって物足りなさはありません。残さず美味しくいただきました。

■店名:Loving Hut Tokyo
■住所:東京都千代田区神田神保町1-54岡田ビル2F
■電話:03-5577-6880
■営業時間:毎週土曜11:00ー15:00(最終入店・料理提供は15:00まで)

※料金は大人一名様 税込2,000円(小学生800円、中学生から大人料金)
※予約については基本的に不要
※ビュッフェのご利用時間は90分制、混雑時は70分制

大橋 Canezees Doughnut (ケンジーズドーナツ)

2018.08.26 Sun  Eating place, ヴィーガン 大橋

ケンジーズドーナツ_20180714 - 1 / 4
福岡の西鉄天神大牟田線大橋駅から徒歩10分程にある、素材にこだわったドーナツ屋さん、Canezees Doughnut (ケンジーズドーナツ)に行ってきました。ケンジーズドーナツのコンセプトは、「自分の子供にも、安心して食べさせられる美味しくて、安全なドーナツ」
揚げドーナツの他にも、小麦アレルギーの方やヴィーガンの方も安心していただけるドーナツを毎日手作りしています。

こだわりは、

・揚げ油は米油使用
・福岡の筑後平野産の小麦粉100%使用
・卵不使用
・トランス型脂肪酸を多く含むマーガリンやショートニング不使用
・生地には黒糖を使用

ケンジーズドーナツ_20180714 - 3 / 4
バーガー袋にスタンピングされたシンプルな包装。

ケンジーズドーナツ_20180714 - 4 / 4
ハニードーナツ 190円

小ぶりなドーナツは、ふんわりというよりは、ややがっしり、生地がみっちり。甘すぎず、もう一個食べたくなる美味しさ。

■店名:Canezees Doughnut (ケンジーズドーナツ)
■住所:福岡市南区向野1-3-9
■:092-542-3986
■営業時間:ドーナツ販売:9:00ぐらいから21:00ぐらいまで(売り切れ次第終了)
■定休日:月曜日(月曜祝日の場合は火曜日)
■HP:http://www.canezees-doughnut.com/

台北 長春素食

2016.02.02 Tue  Eating place, ヴィーガン 海外

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台湾でよく見掛ける「素食」という表示。これは「ベジタリアン料理」という意味です。
人口に対してベジタリアンが多い国は1位がインド、2位が台湾。

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ガイドブックにもよく登場するベジタリアンブッフェの名店「長春素食」を訪問しました。
MRT中山駅から徒歩10分程。長春通りにあります。

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ベジタリアンと聞くと味気ないイメージがありますが、料理の種類はなんと100種類以上。
この豪華さで肉、魚、卵、牛乳一切無しは驚きです。

ランチ 11:45-14:00 550元
アフタヌーンティー 14:30-16:30 360元
ディナー 17:45-21:00 600元
(サービス料別途10%)

日本円で2,000円前後。台湾の物価で考えるとやや高めです。
時間制限はありません。

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2階400席、3階400席。
2階はブッフェスタイルで、3階はコースをメインに提供する宴会席。
結婚式の披露宴などでも利用されるそうです。

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食材を選び料理をオーダーすることもできます。※追加料金は掛かりません。
選んだ食材と席番号の書かれたクリップを一緒に厨房へ渡すと、
野菜炒めやスープなど調理してくれます。出来上がると席まで持ってきて下さいます。
味付けは調味料を控えた薄味です。それに自分の好みで調味料や薬味を入れて楽します。
写真はキノコが入った薬膳スープです。身体が温まります。

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麺類も充実しています。
こちらは米粉麺。大豆ミートの肉みそ風トッピングや薬味をたくさん盛りました。

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お刺身蒟蒻は醤油と山葵でいただきます。

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イカに見立てた蒟蒻のお寿司。見た目は本物の様。

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こちらはオードブル。

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点心も充実しています。大根餅、てんぷら、胡麻団子、饅頭など。

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有機野菜のサラダバー。
トッピングは胡麻、かぼちゃの種、ピーナッツ粉、カシューナッツ、アーモンド、レーズン。

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動物性は使用していませんが、油が使われていますので、カロリーについては要注意。
ですが、折角来たのだから、色々と試して楽しみましょう。

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デザートの種類も豊富です。
デザートのみ卵と牛乳が一部に使用されています。

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材料は植物性が主なので素朴なお菓子をイメージしますが、油も砂糖もしっかり入っています。
比較的甘味が強いです。

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アイスクリームは16種類。
トッピングを楽しむ台湾風かき氷もあり充実のラインアップ。
料理方法など大変参考になりました。

●店名:長春素食
●住所:台北市新生北路二段38號(長春路口)
●電話番号:+8(02)2511-5656
●最寄駅:MRT松山南京駅、又はMRT中山駅から徒歩約10分
●営業時間:11:45-14:00、14:30-16:30、17:45-21:00
●休業日:大晦日から3日間

あざみ野 vege de quercus(ベジクエル)

2016.01.25 Mon  Eating place, ヴィーガン あざみ野

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昨年7/7にオープンしたヴィーガンカフェ「ベジクエル」を訪問しました。
あざみ野駅からカリタス女子短大方面へ緩い坂道を上り、東京靴流通センターの裏手にあります。
駅から徒歩5分程です。

この近くに以前Suns Market Cafe(サンズマーケットカフェ)という自然食カフェがあったのですが、
現在は閉店しており、Suns Market Cafeに勤めていた方が独立してオープンしたのがこちらのお店です。
18:00からはQuercus(クエルクス)というバーになります。
もともと営業していたバーQuercusの営業時間外を利用してスタートしたのがカフェベジクエルです。

バーとカフェ。オーナーは異なり、オーナー同士は実は全く繋がりがなかったそうですが、
Suns Market Cafeが閉店したときに日中シャッターが閉まっていたお店を見つけて、
バーの営業時間外を利用してスタートしたそうです。

偶然にも互いに「野菜」という共通点があり、現在畑をシェアしています。
バーは2011年3月にオープン。お酒と共に無農薬野菜を使った油控えめのタイ料理がいただけます。
住宅街にあり、1日の仕事を終えて気軽に寛げる雰囲気のお店です。

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ベジクエル一押しの「虹色菜園プレート」1,300円
無農薬・無化学肥料野菜を使った11種類のデリ、大豆ミートの唐揚げ、麹が優しいお味噌汁、玄米ご飯がつきます。
野菜は、自分たちで土づくりから携わる自然農法の畑「虹色菜園(十日市場・新治)」で収穫した野菜を使用。

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デザートプレート1,000円 ハーブティ250円
通常メニューではデザートプレート800円で提供していますが、少し多めにしていただきました。
身体に優しいランチをいただけるお店です。

●店名:vege de quercus(ベジクエル)
●電話:045-902-1585
●住所:横浜市青葉区あざみ野2-13-6
●営業時間:11:00~17:00
●定休日:日曜

東京 T`sたんたん 

2016.01.13 Wed  Eating place, ヴィーガン 東京

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東京駅構内、京葉線へ降りるエスカレーター付近にあるT`sたんたんを訪問しました。
自由が丘T`sレストランの系列店で、運営は株式会社日本レストランエンタプライズです。

東京駅構内出店にあたっては、
「健康や環境にさり気無く気遣った心豊かな生活のきっかけを提案していく」のがテーマにあったそうです。
ビーガンの方もそうでない方も入り易いお店の雰囲気で、実際、年配の男性一人客もいらっしゃいました。

T`sたんたんで提供される食事には、一切動物性(肉・魚介類・乳製品・卵)食材を使いませんが、
動物性不使用とは思えないコクと旨みがあります。
ビーガンは物足りない印象が強いですが、T`sたんたん、T`sレストランは、これはビーガンなの?という驚きの味です。

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注文したのは、たっぷり野菜の緑たんたん(中辛) 900円
水菜と南瓜の種がトッピングされています。辛さは然程ありません。
麺は、国内産「春小麦」の強力粉とアルカリイオン水、内モンゴル産岩塩を使用した特製麺です。

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T`sたんたん(プレーン) 800円
白練りごまとピーナッツと野菜の旨みで濃厚なスープに仕上げています。
トッピングは畑のお肉、大豆100%ミートです。 

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ミニビビンパ丼 単品450円 ラーメンとセットで各300円
中華風ナムルと大豆ミートの肉味噌。雑穀米を使用しています。

T`sたんたんは、何を食べても驚きの味です。スープを最後まで飲んでも胃にもたれずヘルシー。
東京駅の他、仙台駅S-PAL仙台(本館)地下1階レストラン街にもあります。

●店名:T’s たんたん 東京駅京葉ストリート店
●住所:東京都千代田区丸の内1-9-1 JR東京駅1階八重洲南口改札 JR東京駅1階Keiyo Street内
●電話:03-3218-8040
●営業時間:7:00~23:00(L.O22:30)

表参道 Restaurant 8ablish(レストラン エイタブリッシュ)

2015.10.30 Fri  Eating place, ヴィーガン 表参道

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〝Eat more Vegetable″がコンセプトのPure Cafeを運営する株式会社エイタブリッシュの新店が、
2015年9月12日、表参道にオープンしました。

東京メトロ 表参道駅B1出口から出て、246号線を青山学院大学方面へ。
南青山五丁目交差点を過ぎ、次を左折。青山学院大学敷地の丁度向いにあるビルの2階です。

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1階は、本屋さんと美容院とスパの複合店brisa libreria。2階がビーガンレストラン8ablish。
3階には、このビルの設計を手掛けた設計事務所があります。

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入口には仕入の加工食品や生活雑貨が並んでいます。
Pure Cafeのように店内で調理されたマフィンなどの販売はしていません。

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オープンキッチンと長テーブル。2人掛けのテーブル席、窓際のカウンター席。
洗練した雰囲気です。

ランチメニューは、
TARTINE PLATE 1,200円
TODAY`S STEW 1,200円
SALAD PLACE 1,500円
SOUVLAKI PLATE 1,500円

TARTINE PLATE(タルティーヌ スモールスープ付)1,200円を注文しました。
オープンサンド、サラダ、副菜がワンプレートになったランチセット。スープが付きます。

8ablish_20151016_09先ずは食前にオールベジのミネストローネ

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天然酵母のカンパーニュブレッドにトーフチーズ、マッシュルーム、いちぢくをのせたオープンサンド。
こちらのオープンサンド、生ハムメロンの様な調和が取れた味で、美味しかったです。
有機栽培の葉野菜サラダとタブレ(クスクス又はバルガーウィート(全粒小麦を蒸して乾燥させたもの)の野菜の和え物)、ビーツと赤人参のピクルス。

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メニューや盛り付けがサンフランシスコのGreensに似ていますが、Greensは、THEベジタリアンな味付けに対して、
エイタブリッシュはベジタリアンで無い人でも、美味しく楽しめる味付けでした。
(是非、菜食ではない方をお連れしたいです)

ビビッドなオールビタミンカラー。カラフルな野菜を見ていると元気になります。
食材が生える青の器は、teteのもの。こちらは店内入口のショップコーナーでも販売しています。

ドリンクはセットになっていません。
COFFEE、TEA は、別途各300円です。

ドリンクは注文しませんでしたが、LUNCH TIME DESSERT2種より、ソフトクリームをオーダーしました。

8ablish_20151016_05Vegan vanilla ice cream Bergamot oil or caramel sauce
ビーガンソフトクリーム ベルガモットオイル 又は キャラメルソース添え

豆乳のソフトクリームになりますが、豆臭さが全くなく。
健康に気遣い豆乳ソフトクリームにしましたという味ではなく、これは豆乳でつくるから美味しい。
ベルガモットの精油は、香水やアロマオイルとしてよく使われますが、食用としての流通は少ないですね。
一滴垂らすと爽やかで優美な香りがします。飲むアロマオイルです。
身体の中から香る感じがして癒されます。

もう一品のデザートは、フィグ&ナッツバー(プレーン又はチョコレート)ザクロとイチジクのソース添え
Fig&Nuts bar(plain or chocolate)with pomegranate and fig sauce
こちらはテイクアウト可能です。デザートは各500円。

帰り際に笑顔の素敵な男性シェフとお話ししました。スタッフのみなさん全員元気、素敵。
野菜を食べているからでしょうか。
カラフルな野菜の力をいただく、元気になる食事でした。

店名:Restaurant 8ablish(レストラン エイタブリッシュ)
住所:東京都港区南青山5-10-17 2F
電話:03-6805-0597
営業時間:11:00~16:00(L.O.15:30) 18:00~23:30(L.O.22:30)
定休日:第2火曜日・第3火曜日

Greens Restaurant(グリーンズ)

2015.04.14 Tue  Eating place, ヴィーガン 海外

greens_20150216_19サンフランシスコを代表するベジタリアンレストランGreensに行ってきました。

アクセスは、ケーブルカーのパウエル&メンソン線(Powell-Mason)終点駅
フィッシャーマンズ・ワーフ(Fishermans Wharf)下車、海沿いを15分程(約2㎞)歩き、
フォートメイソン・グレートメドウ(Fort Mason Great Meadow)の丘を越えると見えてきます。
ここは、ゴールデンゲートブリッジやサウサリート周辺を見渡すことができるビューポイント。

greens_20150216_18Greensがあるのは、Fort Mason (フォート・メイソン)という、
70年代まではアメリカ軍の基地だった歴史的な倉庫の一角。ちょうど横浜の赤レンガ倉庫のような環境です。

Greensは、1979年、サンフランシスコ禅センター(ZEN center)の一環としてオープンしました。
現在料理長を務めるアニー・サマービル氏(Annie Somerville)は、禅センターの参禅者のひとりとして、
野菜料理や、自給自足の精神を学び、1981年Greensに招かれ、その後1985年より料理長を務めています。

サンフランシスコ禅センターは、1962年マリン郡(Marin County)に設立された禅を学ぶ為の施設で、
そこには道場や宿泊施設があります。
有機農場グリーンガウチ(Green Gulch Farm)では、野菜作りの教育も行っています。

今でこそベジタリアンのお店は多くなりましたが、36年前、まだ菜食がお坊さんの料理とされる時代から
長年に渡り続いている、ベジタリアンレストランの先駆けとなるお店です。

Greensのコンセプトは、地元の小さな農家やチーズメーカーを応援し、アメリカに健康食を広めること。

greens_20150216_17店内へ入ると、先ず ToGo 専門の Greens to Go があります。
ここでサンドイッチやデリを購入して、フォート・メイソン・グレートメドー(Fort Mason Great Meadow)の芝生でピクニックするのも気持ちが良さそうです。

greens_20150216_05Greens to Goを抜けて奥がレストラン。
海側は全面大きなガラス貼りで、陽がたくさん入り、解放的な空間。
店内、いたるところに、たくさんの木々が使われています。これらは、ほとんどがリサイクルされた木々です。

12時頃予約せずに伺いました。ヘルシー好きな人たちで満席。
席が空くか不安でしたが、20分くらい待っていただければとのことで、ラッキーでした。
待っている間に、ちょうど表で開催していたマルシェをぶらり。
タコスやグリルドチキンなどもあり、ここで買って、座って食べるのも気持ちがよさそうでした。

greens_20150216_07greens_20150216_09greens_20150216_10greens_20150216_12greens_20150216_11greens_20150216_13greens_20150216_15greens_20150216_14マルシェを散策した後、お店に戻り、席へ案内されました。

greens_20150216_01メニューは野菜中心ですが、ヴィーガンではなく、ベジタリアンなので、
チーズなどの乳製品や卵を使ったメニューもあります。
野菜は、地元の契約農家から新鮮なオーガニック野菜を仕入れており、
季節によって仕入れが異なる為、メニューはほぼ日替わり。
メニュー表には、毎日日付が刻印されている。

何を注文したらベストか分からなかったので、店員さんにオススメを尋ねると、
Sampler(野菜の盛り合わせプレート)と、Grilled Brochettes(野菜の串焼きグリル)とのことで、
そちらをオーダー。

先ずはドリンク。
乾いた喉に、潤う一杯。とっても美味しかった。

greens_20150216_04Organic Cara Cara Orange Juice Large $5.50
Lemonade $5.00

greens_20150216_02Indian Sampler Brunch $17.50(野菜の盛り合わせ)
Basmati,red rice and chickpea salad with Hamada Farm raisins and cashews;
Warm coral lentil dal;gingered beets;roasted cauliflower with lemon oil,pepper flakes and mint;
Apple-winter fruit chutney;toasted cumin papadams

バスマティ米、赤米、ひよこ豆、ハマダファームのレーズン、カシューナッツのサラダ
ダール豆、生姜に漬けたビーツ、レモンオイルで焼いたカリフラワー・ミントと胡椒のスパイス、
チャツネパパド

greens_20150216_03Mesquite Grilled Brochettes $17.50(野菜の串焼きグリル)
With mushrooms;Mariquita Farm potatoes,peppers,fennel,
Sweet potatoes red onions and Hodo Soy tofu with charmoula,Hamada Farm fruit almond couscous and Moroccan carrot slaw

マッシュルーム、Mariquitaファームのじゃがいも、胡椒、フェンネル
サツマイモ、赤玉ねぎ、Hodo Soy豆腐、チチャモーラ・ソース(モロッコ料理で使われるソース)
ハマダファームのアーモンド、カシューナッツ、モロッコキャロットコールスロー

様々な雑穀やスパイスづかいが、インド、中東テイストで、やや複雑でした。
野菜に個性があり、野菜そのものにしっかりと味があるので、
ただ塩だけでシンプルにでも、十分味わいのあるプレートだったなと思います。
お洒落過ぎて、慣れない味付けでした(笑)
そういう意味でも、ただ絞りましたといったストレート表現のジュースは大変美味しく、印象的でした。

●店名:Greens Restaurant
●住所:Building A, Fort Mason Center San Francisco, CA 94123
●電話:(415) 771-6222
●営業時間:
ランチ 火~金 12:00 – 14:30
ブランチ 土 11:00 – 14:00  日 10:30 – 14:00
ディナー 日~金:17:30 – 21:00 (土曜は$59のPrix Fixe Menu のみ)

表参道 ピュアカフェ(PURE CAFE)

2015.01.07 Wed  Eating place, ヴィーガン 表参道

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アヴェダ ライフスタイルサロン&スパ南青山店と同じ建物にある
ヴィーガンカフェPure Cafeで遅めのランチをしました。

東京メトロ表参道A5出口を出て、南青山第一マンションズの前を通り、
そこから100mぐらい直進したところにあります。

ランチのセットメニューは各1,200円で、
メインをサラダ、サンドイッチ、本日のスペシャルから選び、
全てにガーデンサラダ、ポテト、本日のスープ、プチデザートがつきます。(ドリンクは別途200円)
メインは、マンスリーで変更します。

サンドイッチランチを注文しました。
今月のサンドイッチは、根菜ラグーサンドです。

ライ麦パンに、グリルした根野菜、蓮根、人参、牛蒡、玉ねぎ、
根菜ラグーソースをたっぷり挟んだ冬のサンドイッチ。
しっかり味のラタトゥーユ風ソースでした。

スープは、冬のピュアカフェ定番スープ、ボルシチ。
ビーツとトマトメインに、キャベツ、じゃがいも、にんじん、玉ねぎのスープ。

プチデザートは、ビーガンマフィンをカットしたものでした。

これでかなりのボリュームなのですが、
毎週水曜日、15時から数量限定で提供しているスイーツがあり、
ちょうどよいタイミングでしたので欲張ってオーダーしました。

天然酵母でつくる為、今のところ数量限定、無くなり次第終了だそうです。

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ビーガンホームメイドドーナツ ラムレーズンクリーム 420円。

卵不使用とは思えない程、ふわふわ、モチモチでした。
秘密は、自家製ソイヨーグルト。
なるほど、スターバックスのスコーンにヨーグルトが入っていることで、
ねっちりした食感が産まれますが、それと似ているものがありました。

生地には、白神酵母、北海道産の強力粉など、シンプルな素材を使っています。

オーダーが入ってから、クリームをサンドしてくれます。

ラムレーズンクリームは、有機豆乳を使用した自家製ソイクリームに、
ラム酒につけた有機レーズンを混ぜ合わせたもの。
豆乳臭さも無く、ほんのりとラムの香りが広がる大人の味わいです。

●店名:ピュアカフェ(PURE CAFE)
●住所:東京都港区南青山5-5-21 アヴェダライフスタイルサロン&スパ 1F
●電話:03-5466-2611
●営業時間:8:30-22:30(L.O 22:00)
●定休日:無休
PURE CAFE http://www.pure-cafe.com/
AVEDA http://www.aveda-flagship.com/minamiaoyama/

たまプラーザ Mana Burgers (マナバーガーズ)

2014.07.30 Wed  Eating place, ヴィーガン 横浜

2014年7月31日、たまプラーザに『マナバーガーズ』がオープンします。
場所は、田園都市線 たまプラーザ駅より徒歩5分。
たまプラーザ駅前交差点をJA横浜(横浜銀行)を右手にして、200m程直進したところにあります。

今日は、オープンに先駆けて、模範営業に伺いました。

マナバーガーズは、過去に日本初のベジタブルバーガー専門店として福岡にオープンしましたが、
2年前に閉店。
そして、たまプラーザに復活オープンします。

マナバーガーズのコンセプターは、ベジタリアン料理家のヨシハラアンナさん。
運営は、Musubu Dining 株式会社です。

コンセプトは、“NATURAL JUNK”
“NATURAL JUNK”とは、ジャンクフードのパンチの効いた美味しさとポップな手軽さ、
ナチュラルフードの安心・安全さとヘルシーさを融合させた造語です。
植物性の食材を中心としたヘルシーな新しいスタイルのベジタブルバーガー専門店。

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20140729_manabugers_08白を基調とした、明るく、ナチュラルテイストの店内。
入って直ぐにテーブルが2席、奥にはテーブルとカウンター席。
中央にはキッズスペースが設けられています。
店内では、自然食品や雑貨なども販売しています。

さて、お楽しみのベジタブルバーガーを注文します。

メニュー表には、”V”と”L”の標記があり、
ビーガン(植物性のみ)とラクトベジタリアン(乳製品使用)とが分かるようになっています。

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20140729_manabugers_11ガーデンマナ 780円
レタス、トマト、スプラウト、オニオン、アボカドがトッピングされたサラダバーガー。
ビーガン対応のバーガーです。

ビジュアル、食べごたえ、かなりのボリューム。
口を大きくあけて、頬張ります。

バンズの原材料は、花糀、小麦粉、塩と甜菜糖のみで、
添加物は一切使用せず、天然酵母でふくらませ、卵、乳製品、白砂糖は使用していません。
食感はもっちり、ほのかな甘みがあって、美味しいです。他所では味わえないバンズ。

20140729_manabugers_14テンペ&チップス 500円
こちらもビーガン対応。
テンペの癖もしっかり消えて食べ易くなっています。
手作りソイタルタルソースをつけて。

20140729_manabugers_12マナソイシェイク ストロベリー 480円
有機豆乳と甘酒でつくったナチュラルシェイク。穏やかな優しい味です。

20140729_manabugers_01マナナゲット 500円。

これは美味しい。
ジューシーで、チキンナゲットと間違える食感と味。びっくりです。

ベジミートの臭みをしっかり抜いて、前処理の手間が掛かっていることが伺えます。
そこにしっかりと味をしみ込ませています。

バーベキューソースかマスタードソースをつけて。
こちらはラクトベジタリアン向け。

20140729_munabugers_15看板メニューのクラシックマナ 680円。

バンズとパテ、ソースのバランスがよく、これぞナチュラルジャンク。
分かり易く表現すると、モスバーガーに似ている。
但し、こちらのパテは、ビーフではなく大豆ミート。
食べた後にもたれることなく、お腹も心も満足します。

特製ケチャップと手作りソイタルタルソース、
オニオン、ピクルス、チェダチーズスライス、トマト、レタス、ビッグな味わい。

20140729_manabugers_02アサイーボウル 580円。
有機グラノーラ、甜菜糖シロップを使用しています。
アサイーはフルッタフルッタのものです。

バーガーとサイドメニューとドリンクで、1500円~2000円してしまいます。
お財布には決してお手軽ではありませんが、
身体への労りを考えたらプライスレスです。

単品だと直ぐに1000円超えます。
そんな訳でお得なセットメニューがありまして、
バーガーに+400円で、フレンチフライSとドリンクSがセットにできます。
バーガーの種類にもよりますが、セットで1,000円前後。

何人かでメニューを色々シェアした結果、
今のところクラシックマナとマナナゲットがベスト。(わたしのオススメ)

オープン後、暫くして落ち着いた頃に、また伺いたいと思います。

●店名:Mana Bugersたまプラーザ店(マナバーガーズ)
●住所:横浜市青葉区美しが丘2-21-12 Y45たまプラーザビル1F
●電話:045-901‐1599
●営業時間:11:00~22:00(L.O21:30)
●定休日:年中無休

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