札幌 根室花まる  JRタワーステラプレイス店

2019.06.08 Sat  Eating place 

根室花まる_2019523 - 15 / 15
札幌に来たらお寿司は食べておきたいところ。おすすめされた地元で人気の回転寿司チェーン「根室花まる」に行ってきました。並ぶとは聞いていたものの、伺ったのは15時ころ。流石に並ばないでも入れるでしょと思ったら、この時間で25人待ち。でも回転が早く30分で席に着くことができました。

根室花まる_2019523 - 13 / 15
すごく活気があります。びっくりしたのは、”親方”というような熟練の職人さんは一人もいらっしゃらなくて、握りも調理も若い人たちが担っています。都内の飲食店だと最近は外国人スタッフが多くなりましたよね。こちらのお店では、日本人の、それも若い世代が頑張っていました。

根室花まる_2019523 - 12 / 15
魚介類は店内で手作業で下処理されます。新鮮さと、人が調理する美味しさが、人気理由の一つではないかと思いました。

根室花まる_2019523 - 9 / 15
本日のおすすめ。値段は160円からで、紙に書いて注文します。

根室花まる_2019523 - 6 / 15
真いわし 248円

根室花まる_2019523 - 4 / 15
根室産さんま 194円

根室花まる_2019523 - 5 / 15
活〆青ぞい 248円

根室花まる_2019523 - 3 / 15
真いかゆず塩握り 194円

根室花まる_2019523 - 2 / 15
生サーモン 291円 言うまでもなく、全て美味しいです。ネタが新鮮で食べごたえあり。シャリは少し大きめ。酢は優しめ。

根室花まる_2019523 - 7 / 15
紅鮭 すじこ醤油漬け 345円 すじこでシメました。大満足です。一皿300円台も食べましたが、〆て1,800円。この内容でこの値段ならば並ぶ価値ありです。ごちそうさまでした。

■店名:根室花まる JRタワーステラプレイス店
■住所:北海道札幌市中央区北5条西2丁目 札幌ステラプレイス センター 6F
■電話:011-209-5330
■営業時間:11:00~23:00(L.O.22:15)
■http://www.sushi-hanamaru.com/

札幌 シメパフェ「パフェ、珈琲、酒、佐々木」

2019.05.28 Tue  Eating place 札幌

シメパフェ佐々木_20190523 - 11 / 11
出張で札幌にやってきました。札幌に来たら「やっぱりシメパフェはおさえておいた方がいい」と聞いて、シメパフェ界をけん引する人気店「佐藤」の2号店「佐々木」を訪問しました。シメパフェとは、飲んだ後に、夜な夜な食べるパフェのこと。飲んだ後はシメのラーメンではなく、パフェを食べるのが最近のトレンドらしい。

もともと、牛乳の名産地である北海道では、飲んだ後に甘いアイスを食べる風習があり、近年「シメパフェ」というキャッチーな呼び名で新たなブームを巻き起こしています。去年あたりから、東京にも、札幌を発祥とするシメパフェ専門店が続々と進出しています。

シメパフェ佐々木_20190523 - 10 / 11
地下に降りていくと21時も過ぎているというのにすごく賑わっていて店内は満席。ラッキーなことにさっとは入れましたが、入店後、ぞろぞろとウェイティングの列が出来ていました。「佐々木」に来るなら火曜から木曜の20時前がおすすめとのこと。月曜は一号店「佐藤」が定休日の為、佐藤のお客さんが流れてくるので混む。金曜と週末も混みます。時間帯は「シメパフェ」だけに夕飯後の時間に集中するため、20時前だと比較的すんなり入れるそうです。

コンクリート打ちっぱなしの壁に、スタイリッシュなインテリア。長いカウンターテーブル席と奥には小上がりがあります。バーのような雰囲気で、男性だけでも入りやすいつくり。女性客だけでなく、男性だけのグループ客もちらほら。カウンター越しにお酒や珈琲、パフェをつくってくれるのは今っぽい女性スタッフ。

シメパフェ佐々木_20190523 - 1 / 11
メニュー表とコースター。さくらんぼがポイントの「佐」のロゴマーク。座布団にもさくらんぼのプリントがしてあったり、印刷物も一々オシャレなんですよね。どこのデザイナーが入っているんだろうかと気になって店員さんに尋ねると、店主が元々グラフィックデザイナーなんですって。ほほう。やっぱり。デザイナーがパフェをつくると、こうなる。

シメパフェ佐々木_20190523 - 7 / 11
定番メニューより「塩キャラメルとピスタチオ」1,150円

シメパフェ佐々木_20190523 - 9 / 11
オシャレなカクテルのようなパフェは、見た目は勿論のこと、味と食感のバランスがよく考えてられているなと思いました。甘みを抑えたピスタチオとキャラメルアイスは、店内で製造するこだわりよう。キャラメルアイスの上には塩がよいアクセントに。パリパリ食感のチュイール。カシスのムースと珈琲のムースは蓋の役割をしていて、このパフェはなかなか溶けないんですよね。パフェが運ばれてくるとミニ撮影会が始まる訳ですが、この蓋のお陰で形が崩れないんです。映えるメニューづくり、撮りたくなるようなメニューづくりは、今どきの大事なポイント。実際、「佐藤」や「佐々木」ではSNSで新メニューを紹介すると来店率が高まるんだそう。ムースの下には濃厚なソフトクリーム。その下には酸味あるアガーのような溶ける食感のバタフライピーのゼリー。口の中が一気にさっぱりとします。

シメパフェ佐々木_20190523 - 2 / 11
メニュー表。季節のパフェは「檸檬とヘーゼルナッツ」価格は1,800円と高額にも関わらず、注文者続出。季節のパフェを目指して繰り返し来店される方も多いんだそう。

シメパフェ佐々木_20190523 - 3 / 11
予約のみですがコースもあります。

元グラフィックデザイナーであるオーナーは佐藤さんとおっしゃいます。ロゴは佐藤さんの「佐」をとって、そこから関連づけて「佐藤錦」のさくらんぼ。二号店の「佐々木」は佐々木さんがオーナーという訳ではなく、この「佐」を活かすための屋号なんだそうです。三号店は「佐野」とか「佐久間」とかいう可能性もあるかもしません。

■店名:パフェ、珈琲、酒、佐々木
■住所:札幌市中央区南2条西1丁目8-2アスカビルB1F
■電話:011-212-1375
■営業時間:18:00〜24:00(※金・土・祝前日は26:00迄)電話/011・212・1375
■定休日:不定休
■席数:28席
http://pf-sasaki.com/

絶品ハンバーガー! 中川 Roller Coast(ローラーコースト)

2019.05.21 Tue  Eating place 中川

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美味しいグルメバーガー屋さんは複数ありますが、今のところ最も気に入ってるRoller Coast。
一度訪問したらそれっきりのお店がたくさんある中で、こちらのお店は何度か訪問したお店、これからも訪れたいお店。
なぜなら、美味しさは勿論のこと、価格帯も良心的だから。美味しくても価格帯が高いと、一度訪問すればもういいかなと思ってしまうんですよね。

それから、Roller Coastは空間が広くて、窮屈でないところがいいんですよね。

何度か訪問して色々と頂いた結果、私のお気に入りはベーコンチーズバーガー。
Roller Coastのシグニチャーでもあります。

おススメは、
休日のお昼限定(11時から14時)「Holiday Special Set」ベーコンチーズバーガー
フレンチフライ、サラダ、ドリンク付1,050円

ふっくらした自家製バンズ。肉の塊が残るパティ。香ばしいベーコン。
ハンバーガーは注文してから作り始めますので、少し待ちます。
フレンチフライは、衣をつけて揚げたカリカリタイプ。ハインツのケチャップをつけていただきます。

■店名:ローラーコースト (Roller Coast)
■電話:050-5869-5231 045-914-3399
■住所:横浜市都筑区中川1-20-18 エバーラスティング1F
■席数:70席
■定休日:火曜日
■営業時間:月~土曜 11:00~23:00(LO22:30)日曜・祝日11:00~22:00(LO21:30)

RISTORANTE Casa Setouchi (リストランテ カーサ瀬戸内)

2019.03.31 Sun  Eating place 浜松町

Casa setouchi_201903 - 8 / 8
浜松町駅から徒歩5分。オフィスビルと居酒屋が軒を連ねる一角に、一軒家のリストランテ カーサ瀬戸内があります。
なぜこの場所に?と、少々気になっていたのですが、お店のホームページに素敵なストーリーが載っていました。オーナーは瀬戸内・小豆島出身の笠井寛さん。35年間浜松町で設計会社経営し、65歳で社長を退いたのを機に、お世話になった浜松町の地で、故郷の豊かな食材を通じて都会の人々に瀬戸内の自然の素晴らしさを紹介したいとの思いで開いたのがカーサ瀬戸内です。オープンは2017年3月15日。

ランチメニューは、パスタメインのいろどりコース1,500円、パスタとメイン料理にお肉かお魚が選べるみやびコース2,700円があります。予約の際、仕事の合間に1時間で済ませたい旨相談したところ、いろどりコースにしましょうとご提案を頂き席を予約。

Casa setouchi_201903 - 1 / 8
伺ったのは13時過ぎ。最も混み合う12時台から外したのもあって、入店すると外の雑踏が嘘のように静かで穏やかな時間が流れていました。お店は1階と2階があります。

Casa setouchi_201903 - 2 / 8
前菜。左からつぶ貝 パン粉 トリュフ 瀬戸内産の野菜 真鯛のカルパッチョ オリーブ牛 蕪ピュレ 柚子

Casa setouchi_201903 - 3 / 8
カーテンから差し込む優しい光。
瀬戸内の美味しいものを少しずつ。ワインが欲しくなります。サーブしてくださる方はソムリエでした。

Casa setouchi_201903 - 4 / 8
パスタは3種類から選択出来、牛ホホ肉のワイン煮込みと黒キャベツのタリアテッレにしました。手打ち麺、美味しいですね。ソースは素材を活かした大変品の良い味。麺はやや少な目80g(+300円で大盛り120gに出来ます)

コースは前菜、パスタ、食後のドリンクでおしまいですが、+500円でドルチェをつけました。

Casa setouchi_201903 - 5 / 8
本日のドルチェは、自家製のジェラート2種。ヨーグルトとラム酒。黒糖の風味がするクランチが添えられています。

Casa setouchi_201903 - 6 / 8
大きなお皿に小さいポーションで品よく盛りつけされていました。美味しく写真におさめられずごめんなさい。光が難しくシャッタースピードをしっかり合わせないと駄目でしたね。

2018年11月には、カーサ瀬戸内から徒歩2分圏内のところに、瀬戸内・小豆島のアンテナショップ「ポンテせとうみ」がオープンしたばかり。1階は瀬戸内・小豆島の加工品販売とカフェ。2階は飲食店となっています。こちらもオススメ。(http://ponte-setoumi.com/

■住所:東京都港区浜松町2-7-10
■電話:050-5595-2924
■営業時間:11:30~14:30(L.O.13:30) 17:30~22:30(L.O.20:30)
■定休日:日曜日・祝日
■HP:https://www.casa-setouchi.com/

元町・中華街 萬珍樓

2019.03.17 Sun  Eating place 元町・中華街

萬珍樓_20190201 - 10 / 10
2019年の春節に横浜中華街へ行ってきました。春節の時期は、お祝いの赤い提灯やイルミネーションでとっても華やかになります。

萬珍樓_20190201 - 9 / 10

萬珍樓_20190201 - 8 / 10
中華街の老舗と言ったら、萬珍樓か聘珍樓かというところで、今日は萬珍樓へ。明治25年創業。広東料理のお店です。ふらっと行くようなお店ではありませんが、到着の1時間程前に電話をして席を予約。こちらで軽食を。

萬珍樓_20190201 - 2 / 10

萬珍樓_20190201 - 7 / 10
店内入り口には、春節に欠かせないお供え物が飾ってありました。

萬珍樓_20190201 - 6 / 10
重厚感があって、落ち着いて食事が出来る空間です。いつ行っても安定感あります。

萬珍樓_20190201 - 3 / 10
昼食と夕食の間の時間でしたので、普洱茶と一緒に点心を注文。胡麻団子、水餃子、杏仁豆腐。

萬珍樓_20190201 - 5 / 10

萬珍樓_20190201 - 4 / 10
萬珍樓の胡麻団子は香ばしくて美味。お茶と点心でゆっくりと過ごす事が出来ました。ご馳走様でした。

■店名:萬珍樓
■住所:神奈川県横浜市中区山下町153番地
■電話:045-681-4004
■営業時間:11:00 ~ 22:00(年中無休)

元町中華街 Eggs`n Things(エッグスンシングス)

2019.03.08 Fri  Eating place 元町・中華街

Eggnthins_20190303 - 7 / 7
3月に入りましたが、雪が降りそうな寒さです。雨の日の日曜日、Eggs`n Thingsへパンケーキを食べに行きました。2014年以来4年振りの訪問。(過去の記事

9時オープンで8時45分到着。雨だし、寒いし、オープンしてから6年も経つので流石に列はないだろうと思って臨んだのですが、この時間で10人待ちです。並んでいる間にメニュー表が配れ、待っている間に何を注文しようかと開店までの時間を過ごします。

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窓側の席に案内されました。晴れていたら気持ちの良い爽やかな朝の光が入ってくる席ですが、今日は雨なので夜のようなライティング。ゲストは家族連れが多い印象。年齢層も若干高めです。数年間続いたパンケーキブームも落ち着き、パンケーキ好きの女子は今何処へ。今のブームはタピオカミルクティでしょうか。

今日はパンケーキと決めて来ました。バナナとブルーベリーパンケーキを各々注文。それからコナコーヒーを。コーヒーは11時までおかわりできます。

Eggnthins_20190303 - 4 / 7バナナホイップパンケーキ 1,080円

Eggs`n Thingsのパンケーキと言ったらこのタワークリーム。このホイップクリームは甘め控えめ、脂肪分は低めでとっても軽いので、すぐにだれます。倒れますので撮影は急いで行いましょう。前回来たときはその軽さに感動したのですが、今回は少し厳しいと感じました。一人でこの1皿を完食するのはヘビーです。途中塩気が欲しくなりましたので二人で来たらパンケーキなどの甘めのミールとオムレツ、エッグベネディクトなど塩気なのあるものを一皿ずつ注文するのが正解だったかな。

Eggnthins_20190303 - 5 / 7ブルーベリー930円(ホイップクリーム 300円)ブルーベリーが生地に練り込んでいるタイプ。

Eggnthins_20190303 - 6 / 7
シロップは、定番のメイプル。ハワイを感じるココナッツ。さっぱりとしたグァバの3種類。日曜お朝にパンケーキブレックファスト。楽しい朝食会でした。

■店名:Eggs`n Things(エッグスンシングス)
■住所:神奈川県横浜市中区山下町11番地 スターホテル横浜1F
■電話:045-222-8481
■営業時間:9:00-22:00(ラストオーダー21:30)
■定休日:不定休
■HP:https://www.eggsnthingsjapan.com/yokohama/

神保町 Loving Hut Tokyo

2019.03.05 Tue  Eating place 神保町

LovingHut_20190209 - 9 / 9
私はヴィーガンではありませんが、プラントベース(植物性由来)の食事をしていると、どうも身体が楽です。身体に合っている気がします。しばらく肉を断ってみると尚更です。火入れしていない生きた野菜や果物には酵素が多く含まれているお陰で消化がよく、食べても胃は重たくならず、なんだか元気になります。

さて、先日、世界に140店舗あるヴィーガンチェーン「Loving Hut Tokyo」に行ってきました。日本はここ神保町1店舗のみで、2019年からは土曜のランチブッフェのみ営業しています。(ディナーは予約貸切のみ対応)

お店は神保町駅から5分程歩いた路地にある雑居ビルの2階です。

LovingHut_20190209 - 8 / 9
店内入り口。近年ヴィーガン、ベジタリアンカフェも随分増えましたよね。その多くは意識高い系女子が好むであろう店作りをしていますが、Loving Hut はオシャレ感0、怪しさ満点です。

LovingHut_20190209 - 7 / 9
店内の様子。ゲストの殆どが外国人で、ちょうど海外のホステルのカフェテリアに来たような雰囲気です。その多くが常連と思われる方々でした。

Loving Hut はベトナムの思想家であり宗教家のChing Haiがファウンダーで、台湾に本部を持ち、Lovig Hut のコンセプトに賛同する個々が全世界にビーガンレストランチェーンを展開。現在、日本、台湾、韓国、アメリカ、イギリス、フランスなどにあり、フランチャイズのお店は独自のメニューを提供しています。東京のお店は中国人が経営しているので、提供されるメニューは完全菜食の中華料理でした。

LovingHut_20190209 - 6 / 9
壁に取り付けられたテレビからは、やや粒子の粗い映像が再生されています。このときはあまり気に留めていませんでしたが、これはファンダーであるChing Haiが所有するチャンネルSupreme Master TVで、ほとんどのLoving Hutで放送されいるということを後から知りました。Supreme Master TVでは、「菜食主義:高貴な生き方」、「動物の世界:私たちの共生者」、「知恵の言葉」などと呼ばれる番組を上映しています。

LovingHut_20190209 - 1 / 9
生野菜は少な目。大豆ミートでつくられた肉に寄せた唐揚げ、焼き物が多かった印象。初めて召し上がった方なら「これはお肉じゃないの?」と間違える仕上がりです。

健康志向が強い方の間で大豆ミートが流行っていますが、健康上や宗教上の理由でお肉が食べられない人を除いて、本当はお肉が食べたいんだけど…と、無理して食べるぐらいなら、お肉を食べればいいんじゃないかと思ってしまいます。似せる、寄せるじゃなくて、美味しいからプラントベースの食事をするのがいいなと思います。それと、大豆は身体にいいと思いますが、どんなによい食材でも、食べ過ぎ、摂り過ぎてしまえば悪い方向に傾きます。無理をして健康に気遣い過ぎていては食事は楽しくありません。食事は楽しくなくっちゃ。

LovingHut_20190209 - 3 / 9
大豆ミートを使った餃子、饅頭、揚げ物。野菜は出来る限り旬の有機野菜を使用。白砂糖、化学調味料不使用。棗などが入った薬膳スープは間違いなく身体に良さそうな味でした。

LovingHut_20190209 - 5 / 9
飯ものは、大豆で作った蒲焼き風のお寿司。焼きそば。器に入っているのは大豆ミートの肉じゃが。

LovingHut_20190209 - 4 / 9
ビーガンだからといって物足りなさはありません。残さず美味しくいただきました。

■店名:Loving Hut Tokyo
■住所:東京都千代田区神田神保町1-54岡田ビル2F
■電話:03-5577-6880
■営業時間:毎週土曜11:00ー15:00(最終入店・料理提供は15:00まで)

※料金は大人一名様 税込2,000円(小学生800円、中学生から大人料金)
※予約については基本的に不要
※ビュッフェのご利用時間は90分制、混雑時は70分制

弥生台 restaurant pétale de Sakura(レストラン ペタル ドゥ サクラ)

2019.03.03 Sun  Eating place 弥生台

petaledesakura_20190202 - 1 / 11ゆずを使ったノンアルコールカクテルとさくらのカクテル。

昨年12月で4周年を迎えた難波秀行さんのお店restaurant pétale de Sakura(レストラン ペタル ドゥ サクラ)に行ってきました。(お店のストーリーは過去のログで詳しく綴りましたのでよかったらこちらもご覧ください:過去の記事

難波シェフのスペシャリテはオマール海老なので、いつか初夏に伺いたいと思いつつ、年に一度、季節関係なく訪問しており、今年は2月に。一新されたランチメニューは「薬膳ヨガ」深井みほ子さん監修のもと、薬膳のエッセンスを取り入れた内容になりました。

難波シェフの料理は近隣の農家さんを訪問して自ら収穫するところから始まります。旬の食材にはその季節に身体が必要とする栄養素が備わっていて、身体を整える働きがあります。食材の持つ効能を知り、楽んで食事するスタイルが薬膳フレンチです。

petaledesakura_20190202 - 2 / 11前菜:十勝ハーブ牛ほほ肉の赤ワイン煮(北海道上士幌町)/フォアグラ(フランス ランド産)/オマール海老のコンソメ/パン・デビス(肉桂・丁子・八角・生姜・陳皮・コリアンダー・蜂蜜・蕎麦)

見た目にも美しい一皿。水玉状に添えてあるのは酸味ある柚子とほろ苦い珈琲のソース。食べる位置によって味が変わる面白さ。散りばめられた小さなクルトンのようなものが香辛料を使ったパンデビス。

petaledesakura_20190202 - 3 / 11パン・デビスに使われている香辛料(肉桂・丁子・八角・生姜・陳皮・コリアンダー・蜂蜜・蕎麦)
複雑な味をつくっている香辛料。食材そのものを目で見て、舌で味わって。

petaledesakura_20190202 - 4 / 11
パンは、泉区弥生台にあるベッカライトーイガンテンのバゲット。

petaledesakura_20190202 - 6 / 11菊芋のポタージュ

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菊芋は、保土ヶ谷区西谷町 飯田規秀さんの畑から。効能は食べ過ぎ防止。不思議な形の黒い実はロングペッパー(黒胡椒)。ブラックペッパーよりも辛味は穏やか。喉の風邪予防に効果的。

petaledesakura_20190202 - 7 / 11横浜野菜(濱の農家さんたち)のココット/自家製オマール海老オイル
素材の美味しさを味わえる逸品。

petaledesakura_20190202 - 11 / 11
サーブする時一時的に置くための台には、提供される一皿に使われている食材が都度並べられます。嬉しいプレゼンテーションです。

petaledesakura_20190202 - 8 / 11神奈川で水揚げされた鯛/黒キクラゲ・おひさま椎茸(金沢区釜利谷東/永嶋太一郎さん)/春菊(泉区和和泉町/横山勝太さん)/クコの実

petaledesakura_20190202 - 9 / 11ハマッ子牛乳の初乳チーズ・獅子ゆず(瀬谷区阿久和南 / 相澤広司さん)/ハマブーンブーンはちみつ(中区関内 / 岡田信行さん)/黒豆

初乳の効能は喉の風邪予防。蜂の巣型で模られたはちみつ入り薄いクッキーがトッピングに。柚子と初乳のチーズはさっぱりしていてコースの〆に爽やかなデザート。食後の飲み物は、ベルガモット、フレンチバニラ、柑橘が香る有機ブレンド紅茶(アールグレイクレーム/アートオブティー)にしました。

週末はアニバーサリー利用のゲストも多く、店内は華やかなムード。きちんとした装いで出掛け、背筋を伸ばして食事する。こういう時間も大切ですね。ご馳走様でした。

■店名:restaurant pétale de Sakura(レストラン ペタル ドゥ サクラ)
■住所:横浜市泉区弥生台5-2
■電話:045-443-5876
■営業時間:Lunch11:30~15:00(L.O14:00) Dinner17:30~22:00(L.O21:00)
■定休日:月曜日(要確認)
■HP:https://petaledesakura.com/

芝公園 芝の寿堂

2019.02.01 Fri  Eating place 芝公園

芝の寿堂_20190122 - 2 / 15
たい焼きには、天然物と養殖物がある。その違いは焼き型で、養殖物は数匹焼ける焼き型を使い、天然物は一匹ずつ焼く焼き型を使う。天然物の焼型は職人が一つ一つ作っているので、一つとして同じものは無いらしい。今日訪れたのは、天然物のたい焼き屋さん「芝の寿堂」。芝公園近くの「芝商店会」という路地にある小ぢんまりとしたお店。

創業は明治42年(1909年)と大変古く、元々は三代続く和菓子屋だった。奥様が亡くなれたのを機に和菓子屋の営業は難しくなり、現在はご主人が一人でたい焼きのみを販売している。たい焼きを始めたのは昭和35年(1960年)頃から。自社ビル1階にあった和菓子屋には、現在は中華店が入っている。

芝の寿堂_20190122 - 1 / 15
お店はメインストリートに面してある中華店から路地に入った場所にあり、タバコ屋ぐらいの間口が狭いお店。ネットで調べたところ営業は平日11時半〜16時と出ていたが現在は不定期で6月から10月は休業していることも多いよう。確かに、たい焼きが食べたくなるのは秋から冬。夏は販売数が落ちますね。

芝の寿堂_20190122 - 3 / 15
メニューはたい焼き150円、いちご大福180円。激辛カレーたい焼き180円。写真を撮らせてほしいとお願いしたところ、作り方を見せてくださいました。

芝の寿堂_20190122 - 4 / 15 芝の寿堂_20190122 - 5 / 15 芝の寿堂_20190122 - 6 / 15 芝の寿堂_20190122 - 7 / 15 芝の寿堂_20190122 - 8 / 15 芝の寿堂_20190122 - 9 / 15
芝の寿堂_20190122 - 10 / 15 芝の寿堂_20190122 - 12 / 15 芝の寿堂_20190122 - 11 / 15
天然物のたい焼きは、焼型が1つとして同じものが無いので、たい焼きの魚拓をコレクションした「たい焼の魚拓 – 2002/1 宮嶋 康彦 (著)」という本の存在があった。こういうのは電子書籍じゃなくて、紙の本で見るのが楽しいですね。

芝の寿堂_20190122 - 13 / 15
焼き上がりをいただきます。見た目は少し色白な印象。天然物は焼き上がりが薄いものが多いのですが、こちらのは厚みがありました。少しバリもあって、パリッとしています。

芝の寿堂_20190122 - 14 / 15
餡は甘さ控えめで塩気が強め、北海道産の小豆を使い、ご主人がここで作っています。頭の先から尾までぎっしり。どこから食べても餡が入っています。

芝の寿堂_20190122 - 15 / 15
たい焼きを頂きながら、ご主人との会話を楽しみました。食べログなどのレビューを見ると悪いコメントもあったけど、こういう長くからあるお店はなくならないでほしいなと。お店にはストーリーがあって、それぞれのストーリーを伺うのは楽しいですね。

■店名:芝の寿堂
■住所:東京都港区芝2-30-11
■電話:03-3453-1616
■営業:11:30-13:00、14:00-16:30(営業時間不規則)
■休日:土曜、日曜(不定休、夏期休業あり)

浜松町 洋食や シェノブ

2019.01.12 Sat  Eating place 浜松町

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新年おめでとうございます。今年は三が日も仕事だったお陰で、正月太りなく。規則正しく健康に過ごしております。2019年はヴィーガンブームが再来。我が家の食事も外での食事もそのようなテーマでいきたいと思います。と言いつつ、EatingPlace今年最初の投稿は、浜松町の洋食や「シェノブ」。ランチは月曜から金曜まで日替わり1メニューで勝負しているお店です。(写真は元旦の大門前)

P1760568(月:ビフテキ丼 火:オムライス 水:カツ丼 木:カニクリームコロッケ 金:ビーフステーキ)
今日は木曜日。40食限定、カニクリームコロッケの日です。11時半開店で11時半過ぎに到着。既に満席でした。席数は、カウンター8席、2人掛けのテーブル席が4卓で、計14席。天気と曜日によって波はあるそうですが、毎日13時過ぎには完売してしまうそうですので、12時半迄には着いていた方がよさそうです。
さて、1回転目のお客さんは20分程度で食事を終え、11時50分、ようやく席に着くことができました。カニクリームコロッケ900円に+200円で玉ねぎとキノコのハヤシソースが付けました。5分もしないうちにお膳が運ばれてきます。1メニューで勝負しているので提供は流石に早いです。

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カニクリームコロッケ2個に、ご飯、赤出汁、サラダが付きます。

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ベシャメルソースに蟹肉と蟹味噌入っており、濃厚ですが円やかであっさり味。ソースは酸味強めのトマトソース。ハヤシライスもあっさり目。舌で転がすと遠くの方によく炒めた玉ねぎの香りがします。野菜の旨味た詰まった一品。手間を考えると大変良心的な価格だと思います。ご馳走様でした。

■住所:東京都港区浜松町2丁目7-2 大塚ビル2F
■電話:03-3431-7943
■営業時間:月〜金 11:30~14:00 /18:00~22:30(L.O22:00)
土 17:30~21:00(L.O20:30)
■定休日:日・祝・土(不定休)
■HP:http://www.cheznobu.com/index.php

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