Millennium Park

2018.10.19 Fri  Eating place 海外

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シカゴで過ごした最後の夜、ダウンタウンの中心地、ループエリアにあるMillennium Park(ミレニアムパーク)に行って来ました。アクセスは、CTA Green pink orange brown line Washington駅下車徒歩5分。夜の公園内には警察官が巡回しており比較的安全です。公園利用者が警察官に会う度に「夜の公園を守ってくれてありがとう!」と声を掛けいているのが印象的でした。

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ミレニアムパークのシンボル「THE BEAN」。現代彫刻家Anish Kapoor(アニシュ・カプーア)の作品で正式名称は「Cloud Gate」。168枚のステンレス板をつなぎ合わせて作られていますが、表面は充分に研磨されているため、一切継ぎ目の見えない不思議なオブジェ。

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湾曲した鏡面に映り込む自身の姿を探して各々撮影。なとも幻想的。

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もう一つ、ミレニアムパーク内で人気なのがJaume Plensa(ジャウメ・プレンサ)作「The Crown Fountain」。高さ15mの長方形の2つのタワーから、表面を覆うように水が流れ落ち、タワーにはシカゴ市民1000人の顔がLEDライトによりランダムに映し出されます。「クラウン」の名称は、この作品に10億円を寄付したクラウン家の名からきています。

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この夜景を上から観るなら、ジョン・ハンコック・センター96階にあるThe Signature Roomがオススメ。94階には有料展望台(入場料$22)があるのですが、こちらは飲み物代だけで利用できます。霧が多いシカゴでは、展望台から景色が全く見えない日もありますので、エレベーターに乗り、窓から景色を確認してから利用するのがよいでしょう。この日は霧が多く、96階までエレベーターに上った後、バーの利用は断念しました。

Firecakes Donuts

2018.10.18 Thu  Eating place 海外

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アメリカらしい朝食を。ということでやってきた「Firecakes Donuts」。日本人にとってはおやつに食べるイメージが強いドーナツですが、アメリカでは定番朝食のひとつ。通勤・通学前に車で立ち寄り、持ち帰りで買いに来るお客さんの姿も多く見掛けます。甘いドーナツとビッグサイズのコーヒーが、いかにもアメリカらしい。

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Firecakes Donutsは、現在シカゴに6店舗あり、平日は朝6時半から営業しています。

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Drip Coffee 12oz $2.15(16oz $2.50)とドーナツを注文しました。

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Almond Lemongrass Old fashioned $2.85 (アーモンド・レモングラス・オールドファッション)

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Maple Candied Bacon Long John $2.95 (メープル・ベーコン・ドーナッツ)

今でこそ人気となった奇妙な組み合わせのメープル・ベーコン・ドーナッツ。パンケーキとベーコン、そこにメープルシロップをかけたワンプレート朝食を、車の中でも片手で食べられるようにつくったのがこのメニュー。甘しょっぱさがたまらないです。

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ドリップコーヒーの量は8ozで慣れているので、12ozだと結構な量があります。でもこれが一番小さいサイズなんですもの。カップは無地の紙カップを2個重ねて、更に印刷入りスリーブで巻いてくれました。可愛いお店で、アメリカらしい朝食を満喫しました。

■店名:Firecakes Donuts
■住所:Lincoln Park 2453 N. Clark St.Chicago, IL 60614
■電話:773-666-5277
■HP:https://firecakesdonuts.com/
Sunday – Thursday: 6:30am-9pm
Friday – Saturday: 6:30am-11pm

Fiesta Mexicana Restaurant Lincoln Park

2018.10.17 Wed  Eating place 海外

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午後7時半、ノープランでふらっと入ったメキシカン料理、いや、正確にはテック・メクス料理のお店「Fiesta Mexicana」。アクセスは、CTA Brown Purple Red LineのFullerton駅から徒歩5分程。創業は1979年(昭和54年)。39年続く地元で愛されているお店です。最近は、食べるお店を決める際、必ずと言って言いほど事前にネットで調べ、更にレビューサイトの口コミを見てから決めることが多いので、偶然入ったお店が良いと宝物を見つけたような嬉しい気持ちになります。

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心地よい夜風が感じられる窓際の席に座りました。前に見えるのはDJブース。不定期でイベントを開催しています。

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トルティーヤチップスがアペタイザーとして出されるのがテック・メックス料理のスタイル。後でレシートを確認したところ、こちらのチップスはノーチャージでした。

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Margarita(マルガリータ) $9.00

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Roll tacos served with Spanish rice and refried beans with a side of guacamole and sour cream $10.99 (ロールタコス、スパニッシュライス、フリホレス、ワカモレ、サワークリーム)

※roll tacos(ロールタコス)はflautas(フラウタス)とも呼ぶ。フラウタス(flautas)とは、「笛」のことで、コーントルティーヤに具を挟んで巻いて、2つ以上つなぎ合わせ油で揚げた料理。
※スパニッシュライス(Spanish rice)は、メキシカンライス(Mexican rice)、レッドライス(red rice)とも呼ぶ。白米、トマト、にんにく、玉ねぎを炒めた料理。
※Refried beans(リフライドビーンズ)は、Spanish beans(スパニッシュビーンズ)、frijoles(フリホレス)とも呼ぶ。テックメックスの定番。潰した豆料理。チーズとの相性が非常によく、チーズとフリホレスのブリトーは私のお気に入り。

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Beef Burrito,Mexican rice,refried beans(ビーフブリトー、メキシカンライス、フリホレス)$10.99 ビーフブリトーはメニュー表にはありませんでしたが、お願いしたら作って下さいました。この日は飲んで食べて二人で$41.14。値段に対して満足度が高いディナーでした。食べきれない分は持ち帰り、翌日のランチに。日本だと持ち帰りなんてとんでもございません。後で食中毒にでもなったら困りますからね。アメリカでは違います。払った料理は払った人の物であり、責任の所在も払った人に在ります。文化の違いを感じました。

■店名:Fiesta Mexicana Lincoln Park
■住所:2423 N Lincoln Ave Chicago, IL 60614
■電話:(773) 348-4144
■営業時間:11:00-25:00
■HP:https://www.fiestamexicanachicago.com/

Ruth’s Chris Steak House Chicago

2018.10.16 Tue  Eating place 海外

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アメリカに来たらやはりステーキは押さえておきたいところ。ということで、ニューオリンズ発のステーキハウスチェーン「Ruth’s Chris Steak House」に来ました。Ruth’s Chris Steak Houseは、1965年に創業し、1976年よりフランチャイズ展開を開始。現在世界100箇所余りに展開し、日本には2007年に上陸しました。国内には霞が関に1店舗のみ店を構えています。シカゴ店へのアクセスは、CTA RedLine、Grand駅からシカゴ川方面へ3ブロック歩いたところにあります。

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クラッシックな雰囲気で、ウェイターの対応もよく、接待に使われることも多いお店です。ドレスコードは、ビジネスカジュアル。入店したとき、この雰囲気ですから、しまった、失敗した、お昼から高額支払いになりそうと心配したのですが、メニュー表を見て安心しました。お昼はワインを注文しなければとってもリーズナブルです。こちらのシグニチャーは、厚みのあるフィレステーキ。USDA(アメリカ農務省)の格付けで最高峰の「プライム」に認定されたトウモロコシ飼育の牛肉を独自製法で熟成させ、その旨味をギュッと閉じ込めるように約980度のブロイラーで焼き上げます。更に、旨味を閉じ込めたお肉を約260度に熱した熱々のプレートで提供し、バターをのせます。
60オンス(約170g)のフィレステーキとグリルした海老がメインのランチコース$29.95をオーダー。この値段で、パン、サラダ、スープ、フィレステーキが付きます。日本では、8オンスのフィレステーキと海老単品で¥6,800ですからお値打ちです。

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全粒粉のパンとバター。いつもやってしまいますが、ついつい食べ過ぎてしまいます。スターターはサラダ 、本日のスープ、シーザーサラダから選びます。サラダと本日のスープを選びました。

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Steak house sald 50cal (ドレッシング含まないカロリー)。ドレッシング、パルメザンチーズ、黒胡椒はウェイターがサーブしてくれます。

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ステーキの付け合せは、Garlic potatoes 240cal(ガーリックマッシュポテト)かCreamed spinach 350cal(ほうれん草のクリーム)の選択でマッシュポテトにしました。美味しいのですが、とにかく量が多いです。食べきれない分は持ち帰りできます。

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Soup of the day(ロブスタービスクスープ)110cal。

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サイズ感はロイヤルホストのオニオンスープぐらいなのですが、ロブスターの身もしっかり入っており、食べごたえがあります。スープにして正解。サラダを頼んだ方から、交換して欲しいとお願いされました。

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Filet 6oz&shrimp 310cal(フィレステーキ170gと海老)。白いプレートは本当に熱々なので注意が必要。焼き加減はレアでお願いしました。

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見た目以上にボリュームがあります。肉肉しくて美味です。バターをのせるか迷いましたが、お願いして正解。普段とはひと味違ってこれもよし。夜は、コースと単品があります。ちなみに、8オンスフィレ単品で$41ですので、夜の予算は一人$80前後となるでしょう。ランチが断然お得です。

■店名:Ruth’s Chris Steak House
■住所:431 N Dearborn St Chicago, IL 60654
■電話:(312) 321-2725
■アクセス:Red Grand-Red and 2 more stations
■HP:https://www.ruthschris.com/

Green City Market Lincoln Park

2018.10.15 Mon  Eating place 海外

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シカゴのファーマーズマーケット「Green City Market Lincoln Park」に来ました。リンカンパーク内で5月〜10月末まで、毎週水曜と土曜、午前7時から午後1時まで開催しています。アクセスは、CTAバス22Clarkで「Green City Market」下車0分。Green City Marketは、ヨーロッパのマルシェに影響を受け、1998年よりスタートしました。現在ではシカゴ4箇所で開催しています。

Green City Market’s Lincoln Park
Lincoln Park Farmers Market
W Armitage Ave, Chicago, IL 60614

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ポップコーン用のトウモロコシは瓶詰めしたものと、そのままの状態で売られていました。スーパーで販売されているものは既にパッケージされていますので、そのままの状態で売られていると物珍しく、なんだか特別な物に見えます。コーンを一粒一粒取って、パッケージする方がコストが掛かるのに、こちらの方が特別に見えるのは不思議ですね。

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近隣の農家さんで今朝収穫したばかりの新鮮なお野菜。マルシェもそうですが、アメリカのスーパーの野菜売り場は陳列がとても魅力的です。日本人とは感覚が異なるのでしょう。真似は出来ても完全には真似出来ないような気がします。少し街を離れると農業が盛んなエリアがありますので、わざわざ街まで来てなぜ野菜を買わないとならないのかと不思議がられます。街のマルシェは完全に意識高い系の都会人向け。彼らの日常が、都会の人には新鮮であり、特別なものになります。

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シェフによるデモンストレーションやヨガのワークショップも行われています。

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グラスフェッドビーフ、ベーコン。

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コールドプレスのケールジュース$6

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ピュアなグリーンジュースが、空っぽの胃に染み渡ります。

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各各ブースの店頭には、生産者の紹介パネルが設置されており、この場所から何マイル離れた場所でつくられたのかが1つの指標として示させています。こちらのお店は31マイル(約41km)ですので、直線距離では東京から筑波、東京から鎌倉辺りの距離ですね。

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こちらはピッツァを販売しているブース。

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フォッカッチャを購入し、芝生で食べました。気候もよく、外でジュースとフォッカッチャをいただき大満足の朝食となりました。

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フレッシュミックスベリーのスムージー。新鮮なベリーをふんだんに入れてバイタミックスで撹拌させたドリンクは$6

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Fabri Kai社のPLA樹脂でつくられたGREENWAREカップです。ストローはプラスチック製。

Kingston Mines

2018.10.14 Sun  Eating place 海外

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ブルースの本場シカゴには、ジャズ・クラブやライブハウスが点在しています。シカゴに来たら行ってみるべきでしょう。市内観光で利用したChicago Getaway Hostelでフリーチケットを頂き、Kingston Minesへ遊びに行きました。最寄り駅は、Red Line、Brown LineのFullerton駅です。

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Kingston Minesは、1968年にオープンしたシカゴブルースの老舗。2つのステージで2バンドが交互に演奏するスタイルで、平日は午前4時迄営業しています。

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混雑はしていませんでしたが、平日にも関わらず賑わっていました。観光客ばかりではなく、地元の方も普段から遊びに来るようです。仕事帰りに居酒屋に寄ることはあっても、バーで音楽を聴きながら飲むというスタイルはあまりありませんので、文化の違いを感じました。有り難いのは、シカゴのライブハウスは全て禁煙であること。タバコを吸いたい人は外に出て吸うことになります。ガイドブックに載っているBuddy Guy`s Legendsに行くことを計画していましたが、Kingston Minesに行ってシカゴの夜を十分に楽しみました。

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■店名:Kingston Mines
■住所:2548 North Halsted Street Chicago, IL 60614
■営業時間とチャージ:SUNDAY – THURSDAY: $12.00/person
FRIDAY & SATURDAY: $15.00/person
* Special Discounts Available

Chicago Cubs vs Los Angeles Dodgers, at Wrigley Field

2018.10.13 Sat  Eating place 海外

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滞在中、シカゴ・カブス対ドジャース選を観戦しにいきました。リグレー・フィールドは、24時間運行のCTA Red Line,Addison駅から徒歩3分。市内からもアクセスがよい場所にあります。(電車は比較的安全ですが、Red Lineでは、Wilson駅以北、Cermk-Chinatown駅以南は利用者が少なく治安が悪い為注意)チケットはネットで事前に購入しました。Upper Box席(Aisle515/Row3/Seat101)、費用は$25、TAX$3、合計$28。

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先ずは腹ごしらえということで、イタリアンビーフとビールを購入。平日ということで仕事帰りの方や家族連れ、デートで来ている方など、各々カブスの応援着にキメて来ていました。

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イタリアンビーフとプリッツェル。シカゴの名物料理と言ったら、ホットドッグとディープディップピザ、そしてイタリアンビーフ。イタリンビーフは、イタリア系の移民が伝統料理をアレンジして生み出した料理で、薄くスライスした牛肉の煮込みをバゲットに挟んで汁だくで食べるサンドイッチ。水分量が多いのでパンはベチャベチャになります。これにGiardiniera(イタリアンピクルス)をトッピングしていただきます。

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Upper Boxからの眺め。なかなか良い眺めです。メジャーリーグの雰囲気を存分に味わえます。

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面白いのは写真左上。民家のアパートメントの屋上に特等席があります。高級な席もいいのですが、外野は結構盛り上がって楽しいですね。

Farmhouse Chicago

2018.10.12 Fri  Eating place 海外

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レストラン検索をする際に利用する米国版レビューサイト「yelp」で、キーワード「Farm To Table Restaurants」で見つけたお店「Farmhouse Chicago」に行ってきました。yelpは日本で言う「食べログ」のようなサイトで、アメリカでは多くのユーザーが利用する誰ものが知っているのサイトではないかと思います。”Farm To Table”とは、地元で採れた旬の食材を農場から食卓へ直接届けるという食の潮流。ここ数年環境意識が高まる中、”Farm To Table ”のお店が増えました。その走り役は恐らくサンフランシスコにある1971年創業のChez Panisse(シェパニーズ)だと思います。日本では、2000年頃からこういった概念が浸透し、2005年頃からは地産地消を推奨するお店やマルシェが流行り出しました。レストランの多くは地元の農家さんと繋がりを持っています。Farmhouse Chicagoは、2011年創業のタバーン(居酒屋)で、お食事は勿論のこと、クラフトビール、ミシガンのワインなども提供しています。なぜこのお店を選んだかというと、”Farm To Table”の概念をイリノイ州、インディアナ州、ウィスコンシン州、ミシガン州、4つの州で広めた方がパートナーとして関わっているからです。前置きが長くなりましたが、場所はCTAのBrown Line、Purple LineのChicago駅近くにあります。

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店内には、大きなコミュニティーテーブル席と、2人掛けのテーブル席、バーカウンターがあります。ランチはグルメバーガー、サンドイッチ、サラダが人気です。日本のレストランでは、サラダはシェアして食べる事が多いのですが、アメリカではサラダの量もジャンボサイズで、一人でサラダをメインに食べている方も多く見掛けます。葉野菜を茹でると非常に量が少なくなるように、かなりの量を食べないと、野菜を摂ったとは言えません。

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ホームメイドレモネード(Homemade Lemonade) $3.00

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クラッシックバーガー(Farmhouse Classic Burger)$15
グラスフェッドビーフ、ベーコン、ホワイトチェダー、レタス、トマト、オニオン、バンズはバターバン(Grass Fed Beef, Catalpa Grove Bacon, Red Barn White Cheddar, LTO, Butter Bun, Tavern Fries)

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OrganicやFarm to Tableと聞くと、ヘルシーというイメージにつながりやすいのですが、見ての通りカロリーは高いです。面白いのは、パティの焼き加減を選べること。レアでお願いしました。塩分は控えめです。しっかりとした素材一つ一つの味を感じられます。フレンチフライの量は多いです。これを食べ続けたら絶対太るでしょう。

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スモークターキサンドイッチ(Smoked Turkey Sandwich $13)
スモークターキ、rBST freeチーズ、クラフトマスタード、トマト、レタス、オニオン、パンは、サワードウ(Ferndale Farms Smoked Turkey Breast, Red Barn Monterey Jack, Spicy Backwoods Mustard, Sourdough, LTO, Tavern Chips)

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Backwoods Mustardは、ミシガン州のクラフトマスタード。英語でクラフトとは「職人」「手作り」「地元産」を意味します。最近よくクラフトビールというのをよく耳にします。rBST freeは、牛の遺伝子組み換え成長ホルモンを投与していないという意味です。サンドイッチにはチップスが付きます。

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Chicago Ave.から5ブロック先のW.Grand Ave.にちょっとした観光名所、マクドナルド1号店を真似て建てられたロックンロール・マクドナルド(Rock`n Roll McDonal`s)があります。現在は改装中です。

■店名:FARMHOUSE CHICAGO
■住所:228 W Chicago Ave Chicago, IL 60654 Near North Side
■最寄り駅:Brown Line、Purple Line Chicago駅
■電話:(312) 280-4960
■営業時間:月-木11:00-24:00 金11:00-25:00 土:10:00-25:00 日:10:00-23:00

Chicago 建築リバークルーズ

2018.10.11 Thu  Eating place 海外

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写真がフィルムからデジタルになったことで、軽い気持ちでシャッターが切れるようになり、データが増えるばかりです。そして、撮ったことで満足して、そのまま放置させてしまうことが多いように思います。古い書類を処分したり、必要な書類をファイリングすることと同様に、デジタルデータも時々整理が必要ですね。内容が前後しますが、初夏に行ってきたシカゴのレポートをしたいと思います。シカゴは東海岸のイリノイ州にあり、日本に比べると春と秋は短く、冬は厳しい寒さが続きます。初夏と初秋がシカゴのベストシーズンです。シカゴと言えば建築の街ということで、建築リバークルーズを楽しんできました。

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ミシガンアヴェニュー橋南東の階段を下りた辺りから船が出港しています。シカゴ川沿いに林立する建築物を眺めるクルーズ船「シカゴ・ファーストレディー・クルーズ」を事前に予約していました。所要時間は約90分、費用は一人$44.48。チケットは公式サイトから購入できます。クレジット決済し、Willcall(現地受け渡し)を選べば手数料は掛かりません。

https://www.cruisechicago.com/

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トランプタワー(Trump International Hotel&Tower)は92階建ての複合ビルで、シカゴではウィリスタワー(Willis Tower)に次ぐ2番目に高いビル。右の白いルネッサンス様式の建物はリグレービル(Wrigley building)。

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右に写っているトウモロコシのような形をしたビルは、1067年に建築家バーナード・ゴールドバーグにより建てられたマリーナシティ(Marina City)。

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ウィリスタワー(Willis Tower)は全米2位の高さを誇るシカゴを代表するビル。ちなみに全米No.1の高層ビルはニューヨークにあるワールドトレードセンター(One World Trade Center)。右に写っているトウモロコシの形をしたビルは、こちらもゴールドバーグが建築したリバーシティ(River City)。

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世界最大の卸売りセンター、マーチャンダイズマート(Merchandise Mart)。

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シカゴを走る高架鉄道と地下鉄CTA Train。クルーズでは資格を持つ建築専門のボランティアツアーガイドが建物の歴史などを解説してくれます。言語は英語のみです。

伊香保温泉 勝月堂

2018.10.10 Wed  Eating place 伊香保温泉

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温泉旅行につきものと言えば、茶色い温泉饅頭。この温泉饅頭発祥の地が伊香保温泉とされています。元祖のお店は伊香保温泉街のメインストリート「石段街」の最上部周辺にある饅頭店「勝月堂」。創業は1910年(明治43年)の老舗です。温泉饅頭の茶色い色は伊香保の茶色い泉質を表しています。勝月堂へ立ち寄る前に、石段街頂上にある伊香保神社へ参拝しに行きました。

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元祖のお店ということで、さぞかし混雑しているかと思いきや平日の昼間ということもあって、がらんとしていました。

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湯の花まんじゅう1個90円。お土産用の箱入販売をメインとしており、バラ売りの場合は包装不可。その場で食べる分をお皿にのせて提供してくれます。店内には簡易的なイートインスペースとして丸椅子が2脚とベンチ席があります。
皮・餡、ねっとり、しっとり。餡は北海道十勝産の小豆を使用。甘さ控えめで遠くの方に塩気を感じます。ここが元祖のお店です。

■店名:勝月堂
■住所:群馬県渋川市伊香保町伊香保9
■電話:0279-72-2121
■営業時間:9:00~18:00
■定休日:不定休
■URL:http://www.shougetsudo.net/

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