泉福寺 らりるれろ 大野店

2018.01.21 Sun  Eating place 泉福寺

らりるれろバーガー_20180103 - 4 / 10
2周年おめでとうございます。2年振りに佐世保「らりるれろバーガー」に来ることができました。
佐世保バーガーと言えば「BigMan」や「LOGKID」といったボリューム感あるグルメバーガーが
有名ですがシンプルな「らりるれろ」が私は好み。
ちなみに「らりるれろ」は名店「BigMan」の創業者である小倉豊氏がBigManの前に開いたお店。
ですので「らりるれろ」が元祖佐世保バーガーと言ってもいいでしょう。

らりるれろバーガー_20180103 - 3 / 10

らりるれろバーガー_20180103 - 5 / 10
先に注文を済ませます。
作り置きはせず、注文に応じてから作り始めるのが佐世保バーガーの定義。

らりるれろバーガー_20180103 - 8 / 10
人気No.1のベーコンエッグバーガ480円とNo.2のベーコンエッグサンド600円に、
プラス300円でジュース(M)とポテト(M)のセットをつけました。
公式佐世保バーガーが800円前後する中、買いやすい価格設定であるところも魅力。

らりるれろバーガー_20180103 - 6 / 10
なんてことはないポテトですが、クリスピーで美味しい。
新しい油で揚げているのだと思います。古い油臭はしません。

らりるれろバーガー_20180103 - 10 / 10
これは美味しい。ベーコンエッグバーガーがお店の1位ですが、私の1位はサンドの方。
香ばしく焼いた食パンにトマト、多めのマヨネーズ、パンに染み込むマスタードとケチャップ。

らりるれろバーガー_20180103 - 9 / 10
ベーコンエッグバーガー。サイズは、マクドナルドよりも若干大き目のバンズに薄すぎないパティ。
柔らかく甘みがあるバンズを鉄板でサクッと焼き、シャキシャキレタス、スライストマト、
オニオン、目玉焼き、ベーコン。シンプルで、飽きのこない味。
2年前と比べるとブラックペッパーが効いてスパイシーさが増していました。

もう少し食べたかったのですが、次回の楽しみにとっておくことにしました。
次がいつになるか分からないので、ずっとここにあり続けてほしい。
水曜日にもかかわらず、開いていて嬉しかった。ご馳走さまでした。

らりるれろバーガー_20180103 - 1 / 10

店名:らりるれろ大野店
住所:佐世保市瀬戸越2丁目7-7
電話:0956-49-6234
営業時間:月~土11:00~21:00(金土は22時迄) 日祝10:00~21:00
定休日:水曜日
※駐車場あり
※電話予約していくと待たずに便利

橋本 さっぱり系博多ラーメンしばらく 福重店

2018.01.14 Sun  Eating place 橋本

博多らーめんしばらく_20180106 - 4 / 5
博多ラーメンの特徴は、独特なにおいの豚骨スープと細い麺。
この細い麺は加水率が低いために伸びやすく「替え玉」で麺を追加するシステムと
麺の固さを「バリ硬(とてもかため)」などとオーダーできる仕組みです。

このスープのにおいは強烈で、お店の前を通るとにおいを感じられるレベルで、
硬過ぎる麺は、正直よくわからず、酔っていないといただくのは厳しいという声もあります。

そんな印象を持つ博多ラーメンですが、
「ここのは臭くないので、是非食べて感想を」とのこと、伺ったのは福岡市西区
今宿新道の外環西口交差点付近にある「ラーメンしばらく 福重店」。
最寄り駅は橋本になりますが、駅から1.5キロ(徒歩で20から30分程度)掛かりますので
車での移動が現実的。
なお、福岡市内外には何店舗か構えていますが、ここ福重店がベストとのこと。

肝心な豚骨臭いについて、
お店の前からは臭いがせず、これは期待が持てそうです。

博多らーめんしばらく_20180106 - 5 / 5
交差点にはシダックスがあります。これを目印にするとよいでしょう。

博多らーめんしばらく_20180106 - 3 / 5
伺ったのは14時過ぎ。満席ではないものの、この時間での客入りが絶えないとは繁盛店の証。
お昼時は大変混み合うようです。ただし、回転が早いので少し待てば入れると思います。
席は、カウンター席と座敷席。
先ず目に入ってきたのはオール110円で提供している「おでん」。
通はこのおでんの具をラーメンに投入して食すようです。
お店は古いですが、大変小奇麗にしています。
特に従業員の男性が短髪で引き締まった体をしており清潔感がありました。

博多らーめんしばらく_20180106 - 2 / 5
ラーメン 500円

量:丼は浅めで小さ目。
麺:細すぎず、バリ硬にしても芯は残らず、美味しいと感じられる食感。
スープ:脂っぽさがなく見た目もさっぱり。くさみはありません。
チャーシュー:脂身が少なめで薄切。

お好みですりゴマ、紅しょうがをトッピングしていただきます。
500円という価格が有難いですが、その昔は300円だったらしいのです。
聞けば、博多っ子にとってラーメンは食事というよりもスナック感覚で食べるそう。

既にお昼を食べた後ではありましたが、あっさりいただける一杯で、完食。
替え玉110円を追加しようか悩んだ程です。
邪道かもしれませんが、このスープに白いごはんを入れて食べたくなりました。

半信半疑でしたが、確かに「しばらく」のラーメンはくさみがなく、
酔っていなくても美味しく食べられるラーメン。小腹が空いたときにさっと食べたい味。
博多ラーメンの印象が変わった一杯でした。
ご馳走さまでした。

■店名:博多ラーメンしばらく 福重店
■住所:福岡県福岡市西区石丸4-48-3
■電話:092-891-7935
■営業時間:11:00~22:00
■定休日:火曜日

糸島の牡蠣小屋 豊漁丸

2018.01.11 Thu  Eating place 糸島

牡蠣小屋_20180106 - 19 / 19
カレントで朝食をとった後、冬の糸島名物牡蠣小屋に行ってきました。
糸島は牡蠣の養殖に適した漁港が分散してあり、各漁港で10月中旬からG.W前まで
牡蠣小屋が営業しています。本日は、船越漁港の牡蠣小屋を目指しました。
船越漁港には以前3店舗しかなかった牡蠣小屋も今では8店舗が軒を連ねています。
11時過ぎに到着したら既にこの混みよう。

牡蠣小屋_20180106 - 18 / 19
船越漁港の中で数少ない炭火焼きのお店「マルハチ」へ行きたかったのですが、
行列ができていたので、隣の「豊漁丸」へ入りました。
豊漁丸は、船越漁港に昔からある老舗の牡蠣小屋。ガス焼きの小屋です。

牡蠣小屋の違いはというと、大きく分けて炭火かガスかという点。
その他は、大きな違いなく、どこへ行っても新鮮で美味しい牡蠣がいただけます。

牡蠣小屋_20180106 - 2 / 19
この時期の牡蠣は小ぶりです。3月頃になると大きい身が食べられるそう。
牡蠣は一盛り1,000円とリーズナブル。
都内のオイスターバーだと値段を気にしながら恐る恐る注文してしまいますが
今日は値段を気にせず思いきっきりお腹いっぱい食べられます。

牡蠣小屋_20180106 - 16 / 19
牡蠣小屋のシステムはバーベキュースタイルで、テーブルチャージ(ガス・炭代)が300円。
軍手・トング・お皿・お箸・ジャンパーを貸してくれます。
編みで焼く食べ物以外は、持ち込みOKで、勿論アルコール類などのドリンクも持ち込みOK。
そして全員ジャンパーを着ます。殻が爆発するので必ず着用。

牡蠣小屋_20180106 - 7 / 19牡蠣小屋_20180106 - 5 / 19 牡蠣小屋_20180106 - 4 / 19
先ずは牡蠣を堪能。

その後ホタテ貝1枚300円をいただきました。
貝が開いたら醤油少々、そしてバターをのせる。
鍋奉行ならぬ網焼き奉行が一人居るといいですね。

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このホタテ貝、とても大きくて、牡蠣の美味しさも全て持っていかれました。

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最後に小ぶりのはまぐり1皿600円をいただきました。

牡蠣小屋_20180106 - 17 / 19
お店の裏は海岸で、食べ終わった後に少し散歩しました。天気よく海が穏やかで気持ちよいです。

■店名:牡蠣小屋 豊漁丸
■住所:福岡県糸島市志摩船越 415-17
■電話:092-328-0858
■営業期間:10月中旬~5月G.W迄
■営業時間:10:00~18:00(17:00オーダーストップ)
■定休日:年末年始
■HP:http://horyoumarusuisan.jp/

冬の糸島へ CURRENT(カレント)でモーニング

2018.01.10 Wed  Eating place 糸島

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早起きして、冬の糸島半島へモーニングをしに出掛けました。
目的地は、海を眺めなら食事ができる糸島の有名店CURRENT(カレント)。
夏季は開店前から行列ができますが、冬なら並ぶことなくゆっくりと食事ができます。

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8時過ぎに到着。私たち以外に、お客さんはまだ1組だけでした。
「お好きな席へどうぞ」と、窓際の席へ。
今朝の日の出時刻は7時24分。太陽の光はまだ弱く、店内も静か。落ち着いて食事ができます。
早起きしてよかった。

CURRENT_20180106 - 4 / 14
窓からの景色。暖かい季節にテラス席で風を感じなら食事ができたら最高に気持がよいだろうな。

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店内にはベーカリー、パティスリーも併設しており、購入したパンは店内で食べることもできます。
ベーカリーだけあって、朝食でいただくパンに期待が高まります。

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朝食メニュー。モーニングは8:00〜10:00まで。

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サンドイッチセット 880円

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カレントモーニング 980円
(糸島ベーコンエッグ/焼き立てパン/サラダ/スープ/ドリンク)

ベーコンは「志摩スモークハウス」、卵は「てつやとのりこのたまご」と何れも糸島産。

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フォカッチャ、パン・ド・ミ、クロワッサン

オリーブオイル、自家製ジャム、メープルシロップ、はちみつをお好みで。
パンは結構食べ出がありました。
ビニール袋が用意されており、食べきれなかったパンは持ち帰りができます。

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セットドリンクは、コーヒー・紅茶・ミルク・オレンジ・グレープ・アップルジュースから選べます。
コーヒーはセルフで10:45までおかわり自由です。バランスよく飲みやすい味でした。

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9時を過ぎたころから少しずつ賑やかになりましたが、そこまで混み合うことなく。
ゆっくりとした時間が流れていました。
カレントに来てとても感心したのは、スタッフの教育が行き届いているところ。
オペレーションも無駄なく。大変気持のよい接客でした。

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夏に人気のカレントですが、静かな冬が穴場です。

■店名:CURRENT(カレント)
■住所:福岡県糸島市志摩野北向畑2290
■電話:092-330-5789
■営業時間:8:00-19:00(L.O 18:00ラストオーダー)
■定休日:水曜日・第1火曜日
※臨時休業・貸切・営業時間変更等のお知らせはfacebook・twitter等でお知らせ
■HP:http://www.bakeryrestaurantcurrent-2007.com/

姪浜 オオカミの口

2018.01.09 Tue  Eating place 姪浜

オオカミの口_20180105 - 1 / 18
姪浜駅から徒歩10分。
興徳寺前の交差点から1本入った通りにあるスコーンとチャイが看板メニューのカフェ
「オオカミの口」へお茶をしにいきました。スイーツはランチ終了後14時から提供しています。
瓦屋根の民家をリノベーションした黒い建物がお店です。目立つので迷うことなく直ぐに見つけられました。

オオカミの口_20180105 - 5 / 18
オオカミの口_20180105 - 6 / 18
屋号の「オオカミの口」は、スコーンを焼いたときにできる割れ目が「オオカミの口」に似ていることから。

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窓際のカウンター席。光が差し込み気持ちがよいです。

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可愛いイラストが描かれたショップカード。
ロゴマークは阿蘇の人気イラストレーター「キタカゼ パンチ」さん作。

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ちらっと見えた個室のような奥の2人掛け席。壁がグレーでかっこいいです。

オオカミの口_20180105 - 14 / 18
オオカミの口スイーツプレートドリンクセット 1,300円
スコーン、ケーキ、プリン、オオカミの口のスイーツが勢揃いしたスペシャルプレート。
スコーンとケーキは店内黒板メニューから選ぶことができ、
プレーンスコーンと苺のスフレロールケーキにしました。

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プリンは、福岡県嘉麻市 白木牧場のジャージー種特別牛乳を使用。
看板メニューのスコーンは、かなりしっとりしていて、
口の中の水分をもっていかれることなく食べられます。
どちらかというと、食感はパウンドケーキの生地に似ているかもしれません。
スコーンの生地は、通常折りたたみ重ねることで層をつくりますが、
オオカミの口はその工程をしないそうです。
しっとり生地の理由を伺うと、白木牧場特別牛乳、よつば発酵バターを使っているからかしらと。
発酵バターは、バター本来の甘い風味に、ヨーグルトのようなさわやかな酸味と特有の芳香があります。
これまたスコーン王道とは言えないスターバックスのしっとりスコーンを再現すると、
レシピにはヨーグルトを入れますので、やはり発酵バターというのがポイントでしょうか。
小麦の香りがふわっと、やや強めの塩分。塩は、ゲランドの塩を使っています。
いわゆる一般的なスコーンとは違い、これは全く別物のスペシャルスコーン。
外はサクッと、中はしっとり。

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プレートとセットで注文したホットのマサラチャイ。
大阪の名店カンテ・グランデの茶葉をベースに特性にブレンドされたチャイ用の紅茶を
シナモン、カルダモンなどのスパイスと一緒に煮出した
オオカミの口オリジナルのインディアンミルクティー。
通常はお砂糖入りのチャイですが、お菓子と一緒にいただくので、砂糖なしでお願いしました。
こちらのブルーのマグと黒のプレートは「小谷田潤」さん作。

オオカミの口_20180105 - 15 / 18
単品でチャイ550円を注文しました。こちらはあっさりとしたスパイスフリーのミルクティーです。
通常通りお砂糖を入れてもらいましたが、かなり甘かったので、個人的にはお砂糖なしがおすすめ。
チャイには、小さ目カットのスコーン(紅茶とホワイトチョコクランベリー)が付いてきました。
先程のプレートではプレーンスコーンを選びましたが、こちらも美味しい。全種類試してみたくなりました。
スコーンは単品でオール250円、持ち帰りもできます。

オオカミの口_20180105 - 18 / 18
デザートはどれも丁寧な仕事をされていて、美味しくいただきました。
帰り、お店の方に教えていただいた「興徳寺」の境内にある大楠に触っていくといいよ、と。
ちょっとしたパワースポットらしく、触れて帰りました。

■店名:オオカミの口
■住所:福岡県福岡市西区姪の浜6-3-35
■電話:092-885-8300
■営業時間:11:30-18:00(L.O 17:00) ランチは14時まで(無くなり次第終了)
カフェ利用は14時以降

ラゾーナ川崎 カリフォルニア・ピザ・キッチン(California Pizza Kitchen)

2017.12.31 Sun  Eating place 川崎

カリフォルニアキッチン_201706 - 1 / 24
昨年10周年を迎えたラゾーナ川崎。
その4階にあるカジュアル・ダイニング・レストラン、カリフォルニア・ピザ・キッチンで食事をしました。
カリフォルニア・ピザ・キッチンは、1985年アメリカ・ロサンゼルス・ビバリーヒルズで誕生。
現在は米国に250店舗以上、13カ国で展開するチェーンレストランです。

日本国内の運営はカプリチョーザでお馴染みの株式会社WDIがフランチャイズ契約しています。
以前はららぽーと横浜、酒々井、佐野アウトレット、何れも三井系の商業施設にありましたが、
現在、国内では川崎店のみ。
店舗隣にあるパンケーキで有名なEggs`n Thingsも同社が運営しています。

オープンは2015年12月20日で、ちょうど2周年を迎えたばかり。
店内は広々99席。2人掛けの席、6名掛けのボックス席、中央にはバーカウンター。

カリフォルニアキッチン_201706 - 2 / 24
カジュアル・レストランはファミリーやデートで利用するシーンが多いと思いますが、
カリフォルニア・ピザ・キッチンはお一人様の利用も多く、
特にこちらのバーカウンターがいい雰囲気でした。
一人でふらっと立ち寄れる気軽な感じで、川崎に住んでいたら間違いなく通ってしまいそうです。
バーテンダーにリクエストすればメニューにないドリンクも作ってくれます。
チェーンレストランとは思えない、フレキシブルな対応に心地よさを感じました。

カリフォルニアキッチン_201706 - 6 / 24
まずは、乾杯用のドリンクを。

COCONUT BLOSSOM/ココナッツブロッサム 880円
(ラム、マリブ、ピナクラーダMix)
WHISKEY CIDER PRESS/ウイスキーサイダープレス 680円
(メーカーズマーク、アップル、レモネード、ジンジャーエール)

ココナッツベースのピニャコラーダは想像の通りですが、
ウィスキーサイダープレスは美味しくておかわりし、2杯目はウィスキーの種類を変えてくれました。

カリフォルニアキッチン_201706 - 8 / 24
スピナッチ アーティチョーク ディップ 1,180円
ほうれん草とアーティチョークの入ったクリーミーな自家製ディップソースを
コーントルティアにつけていただきます。

カリフォルニアキッチン_201706 - 13 / 24
スパイシーバッファローカリフラワー980円
バッファローチキンのカリフラワー版。
新鮮なカリフラワーに衣をつけて揚げ、自家製シラチャーバッファローソースで和えて、
セロリのサラダとブルーチーズ、シラントローをトッピングしたもの。

カリフォルニアキッチン_201706 - 19 / 24
ベリベリ チキン スキュワーズ 880円
南アフリカ発祥のピリ辛な「ベリベリソース」でマリネしたチキンのグリル。
付け合せはチポトレサルサ。

カリフォルニアキッチン_201706 - 22 / 24
スパイシーチキン ティンガケサディア 780円
ライム風味のチキン、チーズ、オニオン、ローストパプリカ、ブラックビーンズを
トルティアで挟んでピザ窯で焼いたいかにもカリフォルニアらしい料理。

カリフォルニアキッチン_201706 - 17 / 24
ピッツァ生地の種類は2種類あり、こちらはクリスピー生地。
ジャマイカンジャークチキン  1,980円は、カリフォルニア・ピザ・キッチンのシグニチャーの一つ。
胡椒を効かせたジャマイカ独特のスパイスで味付けして焼き上げたジャークチキンと、
甘辛いカリビアンソース。

カリフォルニアキッチン_201706 - 16 / 24
こちらはパンタイプの生地で、オリジナルBBQチキン 1,780円
ビバリーヒルズに第1号店をオープンして以来、一番人気のピザ。

BBQソースにスモークゴーダチーズ、モッツァレラ、BBQチキン、レッドオニオンをのせて焼き、
シラントロをトッピング。

カリフォルニアキッチン_201706 - 14 / 24
この辺りからは、メニュー表にないドリンクをお願いしました。
こちらは、ノンアルコールのモヒート風ソーダ

カリフォルニアキッチン_201706 - 23 / 24
フローズンストロベリーダイキリ

川崎店以外の店舗はなぜ閉店したのだろうか考えてみたけれど、
個人的にはかなり気に入ったので、是非ともリベンジ。店舗を増やしていただきたいです。

■店名:カリフォルニア・ピザ・キッチン(California Pizza Kitchen)
■住所:川崎市幸区堀川町ラゾーナ川崎プラザ4階
■電話:044-589-7401
■営業時間:11:00〜23:00 (22:00 L.O.)
■定休日:施設に準ずる
■HP:http://www.cpkjapan.com

野毛たべもの横丁 立喰寿司 まんぼう

2017.12.30 Sat  Eating place 野毛

まんぼう_20171229 - 8 / 10
桜木町駅から歩くこと5分。
野毛エリアと言えば間口の狭いディープな飲み屋が軒を連ねる怪しい街というイメージがありましたが、
久し振りに訪れた野毛には若者が多く、活気に溢れ、かつての街とは様子が違いました。

仕事を終えた20時過ぎ、野毛の柳通りにある「野毛たべもの横丁」に向かいました。
野毛たべもの横丁は、串かつ、ホルモン焼き、鉄板焼き、ビストロ、スナックなど
現在7店舗が所狭しと軒を連ねる屋台村です。

まんぼう_20171229 - 10 / 10
ムンムン・ワイワイと活気に溢れています。若い女子も多くてびっくり。
可愛い女子が隣で飲んでいたので気になりましたが、横丁ではナンパ禁止となっております。

我々は横丁の端にあるリーズナブルな価格でお寿司がいただけるお店「まんぼう」に入りました。
カウンターは10人ほどが入れるスペース。立喰ですが実は2階には座敷もあります。

まんぼう_20171229 - 2 / 10
お腹が空きすぎて、初っ端から寿司を注文したものの、かなり待ちました。
それもそのはずです。2階席の最大収容人数が28人、1階のカウンターが10人。
それを2人で捌かなければならないとなると、団体予約が入った日にはアウトです。
案の定団体予約が入っていたのか、なかなか注文しても順番が来ませんでした。

隣で飲んでいた方々を見ると、大体刺し身の盛り合わせや酒の肴になりそうなものを注文して
しっぽりやりながら、最後、お寿司で軽く〆るといった流れで。
忙しい時間に、初っ端から寿司を注文しては追いつかない場合もあるので、
常連客に習ってまずは一品料理、あるいは、おまかせにぎり10貫頼んでから、
その後アラカルトで握っていただくか。
横丁初心者の私は、このお店で心地よく過ごすためのペースが分かっていなかった。

まんぼう_20171229 - 1 / 10
メニュー表。1貫(1個)75円〜と大変リーズナブル。アルコール類も良心的な価格でした。

まんぼう_20171229 - 5 / 10
活赤貝 300円
しゃりは小さ目で、ふわっとしていました。

まんぼう_20171229 - 6 / 10
バイ貝75円、あじ120円、いわし120円、天然まぐろ赤身120円

まんぼう_20171229 - 7 / 10
北海道生うに400円 酢橘でさっぱりと。

まんぼう_20171229 - 9 / 10
2人でお寿司27貫、生中と焼酎を飲んで6,375円でした。
課長、ご馳走様でした。

■店名:立喰寿司 まんぼう
■住所:横浜市中区野毛町2-74-1 野毛たべもの横丁
■営業時間:月~金17:00~24:00 土・日16:00~24:00
■定休日:無休
■HP:http://noge-yokocho.jp/index.html

南部市場 澄んだスープが絶品の支那そば「がってん食堂」

2017.12.29 Fri  Eating place 南部市場

市場_201707 - 1 / 5
横浜には市場が2つあります。一つは神奈川区にある中央卸売市場。
もう一つは金沢区にある南部市場。
中央卸売市場は横浜駅東口から徒歩15分のところにあり、
南部市場は横浜シーサイドライン南部市場駅を出た目の前にあります。
市場というと関係者以外は入れないイメージがありますが、
エリアによっては一般客も買い物や食事をすることができます。

市場_201707 - 2 / 5
本日伺ったのは、南部市場水産棟にある「がってん食堂」。
市場での営業は6年ほどになりますが、本店は関内で35年続く和食板前料理店のがってん。
場内では食堂の他「ふぐ商」というふぐ加工店も運営しています。

市場_201707 - 3 / 5
メニューボード。カレーライスを食べる人がいたのでそそられましたが、
ここは市場。やはり魚は押さえておきたいということで、
本日のおすすめ「全部盛ラーメンセット 750円」にしました。

市場_201707 - 5 / 5
小さめの丼に6種類(平目、生白魚、すずき、カンパチ、ほうぼう、イワシ)の刺し身がのっています。
さすが市場。刺し身が厚く、大盤振る舞い。

市場_201707 - 4 / 5
澄んだ綺麗なスープの「支那そば」はがってん食堂の人気メニュー。
鶏と豚ガラに煮干しや昆布をベースにきちんと出汁をとっているから美味しい。
久し振りに食べた美味しい支那そばでした。ご馳走さまでした。

■店名:がってん食堂
■住所:横浜市金沢区鳥浜1−1 南部市場水産棟
■電話:080-6599-1399
■営業時間:6:30~13:30(13:15 L.O)
■定休日:日曜日・水曜
■HP:http://www.washoku-gatten.com

横浜 品良いナポリピッツアのお店 カンブーザ(CAMBUSA)

2017.12.28 Thu  Eating place 横浜

カンブーザ_20171227 - 11 / 11
2017年も残すところ数日となりました。
本日、前々から訪れてみたかった美味しいナポリピッツァがいただけると噂の
「カンブーザ」に行ってきました。オープンは2010年4月。
お店は横浜モアーズ裏、鶴屋町一丁目交差点付近にあります。
雑居ビルがひしめくエリアに、煉瓦造りの2階建て一軒家。看板は出ていません。
ひっそり佇む感じが素敵です。
予約の電話を入れたのは11月中旬でした。
その時点で年内で空いている日は今日しかなく甘かったですね。
聞けば混雑状況はまちまちとのことですが、時期によっては予約が取りづらくなるようです。

またもう一つの原因として、電話予約では殆どキャンセルがないそうですが、
ネット予約システムを導入したことで、簡単に予約もキャンセルもできるようになってしまったために
日程が不確定の状況で席を確保する予約が増え、席が埋まってしまうこともあり、
急なキャンセルが入ることも多いそうです。
ネット予約システムは便利ですが、簡単だから故のデメリットもあります。
お店側になって考えたら急なキャンセルは困りますし、
客側で考えても席押さえだけの予約をして予約が取りづらいのは困ります。
ですので、できたら確実な日程で予約をお願いします。

カンブーザ_20171227 - 1 / 1
席数は、1階・2階合わせて全36席。1階は2人掛けのテーブル席が4つほど。
階段を上がって2階には最大8名で利用できる個室、廊下を進むとメインダイニングがあります。
窓際の2名席をご用意いただいたのですが、若干足元が寒く、だいぶ冷えました。
冬場はブランケットをご用意いただけると助かります。
ただ、足元が寒いことを除けば、一番端の席であったため、
大勢お客さんが居るなかでも静かにゆっくりと食事ができるよい席でした。

屋号のカンブーザは、イタリア語で「船の食糧貯蔵庫」という意味を持ちます。
漆喰の白い壁には船にちなんだ絵画が飾られています。
テーブルには試験管に入ったチューリップ一輪挿し。洒落ています。

ランチは2,000円、3,000円、4,500円のコースのみで、
2,000円のコースは、突き出し、前菜、ピッツァ 又はパスタ、ドルチェと食後のドリンクです。
3,000円になるとこちらにお魚かお肉料理が付き、4,500円だとお魚とお肉両方付きます。

2,000円のコースにし、スタッフの提案で、
ピッツァとパスタを2人でシェアしていただくことにしました。

カンブーザ_20171227 - 1 / 11
人参のポタージュ
エスプレッソカップで提供された小さなスープは、
浮かんでいる黒胡椒とオイルをスプーンでかき混ぜてからいただきます。

カンブーザ_20171227 - 2 / 11
パンは2種類。シンプルなバゲットと白胡椒とドライハーブが生地に練り込んであるもの。

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前菜3種類
赤インゲン豆としらすのマリネ、平スズキの洋風刺し身、バッカラマンテカート

洋風刺し身は、いわゆるカルパッチョです。
あえて洋風刺し身と呼んだのは、
カルパッチョは、本来は生の牛肉を薄切りしてソースなどをかけた料理で、
お刺身にソースをかけた料理をカルパッチョと呼んだのは日本が発祥、日本独自の呼び方です。
海外では魚を生で食べる文化はほとんどなく、生でいただく場合は、酢やレモン、香辛料でマリネします。
平スズキにはフレッシュハーブを刻んだオイル、下にはわさび菜が添えられていました。

バッカラマンテカートはヴェネツィアの郷土料理で、茹でて身をほぐした塩鱈の切身に
オリーブオイルを少しづつ加えながらペースト状に練り上げた料理です。
上に添えられている綺麗な紫色の葉はアマランサス。

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マルゲリータ(トマトソース・モッツアレラ・パルメジャーノ・バジリコ)

ピッツァを食べるときのマナーは、とにかく、提供されたら直ぐ食べること。
薪窯で焼いたピッツァはほどよく焦げがあり、生地は薄いのですが、ヘタっと崩れることなく。
使用している小麦粉は謎です。高タンパクの強力系品種ではないかと思います。
24㎝ほどあるピッツァを2人で3スライスずついただきました。
もう少し食べたいと思わせるちょうどよい量で、シェアして正解でした。

カンブーザ_20171227 - 7 / 11 カンブーザ_20171227 - 8 / 11
自家製サルシッチャのラグーと舞茸のローズマリー風味のスパゲッティー
1人分45gぐらいでした。最初からお皿を分けてくださり有難かったです。

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プリンとかぼちゃのジェラート
ジェラートの下に敷かれているのは、薄く焼き上げたショコラクッキーを割ったもの。
ブルボン ルマンドのようなサクサク感。
チョコレートを薄く削ったチョコレートコポーかと思いましたが、このクッキー生地が食感もよく
よいアクセントになっていました。パウダーは、シナモンシュガーです。

デザートに合わせておすすめしてくださった飲み物は、コーヒーかさっぱりとしたレモンティー
ということで、レモンティーをお願いしました。
カンブーザのスタッフは比較的若い方が多く、提案がスマートで気持ちのよいサービスをしてくれます。
そしてなかなか個性が強いです(笑)
久しぶりに真面目なピッツァをいただきました。ご馳走さまでした。

■店名:カンブーザ (CAMBUSA)
■TEL :045-512-8882
■住所: 神奈川県横浜市神奈川区鶴屋町2-11-2
■営業時間 :11:30~15:00(L.O13:30) 18:00~23:00(L.O.21:30)
■定休日:月曜日 (但し祝日の場合は変更有)
■ホームページ: https://cambusa-2014.jimdo.com/

青葉台 COCOCHI BURGERS(ココチバーガーズ)

2017.12.27 Wed  Eating place 青葉台

ココチバーガー_201708 - 5 / 9
以前藤が丘に店舗を構えていた「ココチバーガーズ」は、青葉台駅北口から徒歩10分ほどのところに移転。
新しいお店はユーコープ桜台店の向かいにあり、
移転後は持ち帰りがメインで、1階と2階にあるカフェスペースは比較的空いています。
営業時間は11時~15時(L.O.)とランチタイムのみ。

ココチバーガー_201708 - 2 / 9
一番人気のベーコンチーズバーガー1,250円、ココチバーガー1,050円を注文しました。
すべてのバーガーメニューにはポテトがつきます。

ココチバーガー_201708 - 3 / 9
天然酵母のバンズ、つなぎを一切使っていない上州牛100%のパティ、自家製ベーコン。

ココチバーガー_201708 - 7 / 9
ココチバーガーは、ずっしりとしたパティとスライストマト、
オリジナルソース、チェダチーズを合わせたココチの定番。
肉肉しいパティ、塩分は控えめで素材を味わえるバーガー。

ココチバーガー_201708 - 9 / 9 ポテトは揚げてあるフレンチフライではなく、スチームされたもの。

■住所:神奈川県横浜市青葉区青葉台1-32-34
■TEL:080-3302-2848
■営業時間:11時-15:00
■定休日:無休
■HP:http://www.cocochi.cc

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