みなとみらい merengeでハワイアンブレックファスト

2019.10.17 Thu  Eating place みなとみらい

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みなとみらい線高島町駅から徒歩5分。新しいオフィスビルが立ち並ぶエリアのビルの1階に入っているハワイアンダイニングmerengeを訪問。週末の午前8時。開店前のウェイティングは3組ほど。eggs’n thingsやCafe Kailaでパンケーキで食べよう!という日ほどの気合はいりません。(並ばずに入れます)

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屋号がmerenge(メレンゲ)ということで、パンケーキは試してみたいところ。パンケーキが売りのお店に行ったら、ついついテーブルの全員がパンケーキを注文したくなるのですが、それで何度失敗したことか。飽きてしまわないよう、甘い系としょっぱい系を選びシェアすることに。

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ハワイアンブレックファスト1,180円。安定感ある朝食セット。結果、これが正解でした。メレンゲのふわふわパンケーキではありませんが、パンケーキとスクランブルエッグ、リーフサラダ、ソーセージ、ベーコン。一皿で甘いのとしょっぱいのを楽しめます。コナコーヒーは別途450円。おかわりはできません。パンケーキは注文してからじっくり焼くので20〜30分かかります。

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メレンゲのバターパンケーキ680円。映える見た目です。生地がきめ細かくてふわふわ。メレンゲなので卵白の味が全面に出ています。ホットケーキとかパンケーキとは全くの別物。シュワ~っとするスフレとか焼き菓子のメレンゲとも又別で、なんとも表し難い。卵白味に慣れていないのと、見た目とのギャップ、味と食感が一致せず、少々難しかったです。これは好き嫌いが分かれると思います。

こちらのパンケーキ、平日のモーニングでは2枚100円で食べられます。ただ、ワンドリンク制なのでコーヒー450円はマストオーダー。平日の朝、コーヒーとパンケーキで550円はお得だと思います。モーニングは平日、週末ともに、8:00-10:00まで。

http://www.merengue-hawaii.jp/

小淵沢 OTTO SETTE (オットセッテ)

2019.08.19 Mon  Eating place 小淵沢

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予約が取れない野菜が美味しいレストラン「オットセッテ」に行ってきました。なぜ、予約が取れないかというと、レストランは星野リゾートリゾナーレ内にあって、通常は宿泊者以外利用できないんですね。でも一年のうち8月の一ヶ月だけ、期間限定で宿泊者以外もランチ予約が可能となります。行きたいレストランとして長らく温めておりましたが、ようやく訪問が叶いました。

ちなみに店名のオットセッテとは、イタリア語で”OTTO”数字の8、”SETTE”は数字の7を表しており、”八ヶ岳”で”7人の達人”を意味しています。達人とは7人の生産者のこと。野菜、鮮魚、鮮肉など、どの達人もシェフが直接会いにいき、情報交換を欠かせないんだそう。ランチは4,700円のコースのみ。店内には全長12mのワインセラーがあり常時2,000本のワインを用意しています。ワインリストを見てびっくり。シャンパン以外、全て地場のワインというこだわり。

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一皿目は小淵沢で採れた30種類の野菜と虹鱒のインサラータ。インサラータとはイタリア語でサラダですが、野菜を使わずに、肉や魚介類を塩、コショウ、酸味、オリーブオイルで和えたものもインサラータと呼びます。水玉模様のソースは黄色がクミン、茶色はアンチョビ・ニンニク・オリーブオイルのバーニャカウダソース。野菜は、生のままであったり、蒸したり、焼いたり、野菜の個性に合わせた調理法で提供されます。

野菜の味が凄く濃いですね。小淵沢は山々に囲まれ1000m近い標高がある場所。寒暖の差も大きいため、過酷な環境で育った分、味が凝縮しています。

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甘みのある小さなパンは、シャーレのようなガラスの器で提供されたオリーブオイルをつけて。

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二皿目。ナスとプロシュートのアンティパスト・カルド(温かい前菜)シャッキシャキのロメインレタスに揚なす。アンチョビ風味のソース。

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スパゲッティーニは2種類からの選択で、こちらは海老とブロッコリー。ソースにはペーストされたバジルがほんのり混ざっており、夏らしい爽やかな香りがするスパゲッティーニ。

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こちらは、ズッキーニと牛のラグーソース。

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セコンド・ピアット(メインディッシュ)は、低温調理された甲州信玄豚。豚、絶品。これはプロの技でしょう。抜群の温度調整で調理されています。脂身も全くくどさがなく、すべて美味しくいただきました。添えてあるのは、ローストしたお野菜と牛でお出汁をとったソースとピュレした枝豆。

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フレッシュメロンのドルチェ。エスプーマで泡にしたメロンとアイスクリーム。私は糖度の高いメロンは喉がイガイガして食べられないので、違うものをご用意いただきましたが、クリームソーダのようなデザートだったようです。

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メロンの代わりに作ってくださった、チョコレートムースとセミフレッド。食後のコーヒーと一緒にいただきました。どの料理も大変美味しく、太鼓判を押せるよいレストランでした。ご馳走様でした。

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「オットセッテ」オフィシャルサイト
https://risonare.com/yatsugatake/restaurant/otto-sette/

葉山 THE HOUSE FARM

2019.08.10 Sat  Eating place 葉山

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葉山の続き。高台にあるTEH HOUSE FARMに行ってきました。葉山の海沿いでレンタル邸宅を提供しているTHE HOUSEが運営するプライベートグリルガーデンです。今日はこの雰囲気にぴったりの人たちと集い夕暮れどきまでのんびり過ごしました。週末の営業は18時迄と少々早いです。

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オープンエアーで開放感があり気持ちがよいです。屋根があるので日差しは気にならず。爽やかな風が入ってくるので暑さは感じませんでした。

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見てください、この景色。山の緑と青い空。朝起きて初めて見る景色がこんなのだったら、人生の幸福度が上がるだろうなと思いました。やはり自然は大事ですね。自然に心動かされる。先日、新海誠監督の「天気の子」を観にいったのですが、天気が良いだけで気持ち上がったり、下がったり。自然があって人間が居るというのかな。ならば、晴の日は晴れの活動。雨の日は家でのんびり過ごしたり、雨の活動を。天気に合わせて楽しんで暮らした方が、過分な力も掛らず自然な気がします。とにかく今は早過ぎますね。無理せずもっとゆっくり時間を過ごしたいです。

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こちらはバーベキューエリア。手ぶらでバーベキューが楽しめます。中央には浅せのプール。

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地場の食材をふんだんに使ったメニュー。新鮮でよい食材をつかっているので、味付けはとってもシンプル、美味しいです。

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夕暮れどき。このムードもいいですね。

「THE HOUSE FARM」オフィシャルサイト
https://www.thehousefarm.holiday/

葉山 ビーカプリン マーロウ逗葉新道店

2019.08.07 Wed  Eating place 葉山

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横浜から横横(横浜横須賀道路)で葉山に行ってきました。車だと40分ぐらい。葉山は、小ぢんまりとしたお店が点在していて楽しいですね。フリューリングという住宅街にあるケーキ屋さんへザッハトルテ目当てに訪問するも、週末はイートインが出来なかったので断念。葉山では、平日と週末で営業時間が異なるお店が多く、週末はどこも比較的早い時間に閉まってしまいます。折角来たのに早く閉まってしまうのは残念ですが、ちょっと外国っぽくて個人的には好きです。お店が開いていなければ家で食べる他選択肢がありません。週末は家族団らん。それでいいと思います。さて、そういう訳で、フリューリングのザッハトルテは諦めて、葉山といえば、ビーカープリンマーロウへ立ち寄り、名物のプリンをいただきました。1984創業。今年で35周年目。

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色々とごちゃごちゃしていて、うまくオペレーションが回っていないな、というのが率直な感想。ほうじ茶プリンとほうじ茶アイス単品1,300円、マーロウ一番人気の北海道フレッシュクリームプリン単品650円を注文。これ、比較がないので分かりにくいと思いますが、かなりジャンボサイズです。アイスも、スクープ大3つ分。

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しっかりと焼いているので、密度が濃く、食べごたえあり、かなり濃厚。胃を鍛えていないので、一人で1個は中々辛かったです。2人で1個か、3人で1個でも十分だったかもしれません。イートインよりは持ち帰り需要が多いと思います。ハリオ製のオリジナルビーカーはリユースしていて返却すると150円戻ります。いかにもエコっぽいんですが、イートインでは、提供されるドリンクがすべて使い捨て紙カップな謎。プリンのビーカーはリユース、ドリンクのカップは使い捨て。このアンバランス差が面白いなと思いました。是非ともイートインもガラスの採用をお願いしたいと思います。

■店名:マーロウ
http://www.marlowe1984.com/shop/

有楽町 THE ALLEY( ジ アレイ)本格台湾ティースタンド

2019.08.05 Mon  Eating place 有楽町

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タピオカブームは未だ冷めやまず。タピオカ店の行列は異常ですね。90年代初頭に流行ったナタデココのように、いつの時代も何故か不思議食感のスイーツが流行ります。タピオカを飲むことを「タピる」とか「タピ活」とか呼ぶらしいです。先日、仕事帰りに初めてタピってきました。訪れたのは有楽町駅イトシア地下1階「THE ALLEY」。2017年8月に台湾から上陸して以来、2019年8月現在既に27店舗もあります。2年で27店舗ということは月1ペースで1店舗開けている計算です。ティースタンドは小スペース、簡単なオペレーション、少人数で大量にさばきやすく利益率もよいため、非常に始めやすいビジネスなんですよね。

イトシア地下1階を歩くと、1時間〜2時間平気で待つ、異常なゴンチャほどの行列ではありませんでしたが、20人ぐらいの列が出来ていました。大体2人組の女子が多いですね。ディズニーランドでアトラクションを待っているような、なんだか不思議なワクワク感。おしゃべりしながら待っていると、あっと言う間に順番がきました。店舗は小スペースに5人で回しており、回転率は非常によく、待ち時間は20分程度でした。

注文したのは、ホットのアッサムタピオカミルクティーM450円と、コールドのアッサムタピオカミルクティーL600円。色々とカスタマイズできます。先ずは温度。ホットは熱々の90度とストローでも飲めるマイルドホット65度から選択。コールドだとタピオカがかなり締まって固さがありますが、ホットだと食べやすい固さです。コールドでは、氷なし、氷少なめ、普通、多めが選べます。甘みは、無糖、控えめ、普通、甘さ強めから選択。カップ容量はMが500cc、Lが700ccです。マイルドホットとホットはMサイズのみ。

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アッサムタピオカミルクティー、マイルドホット、無糖にしました。このラベル凄いなと。店舗/時間/カスタマイズ内容/ロットなるものが印字されています。スタバで注文したらカップにささっとペンで書いていきますが、ティースタンドは進化していました。タピオカは甘いシロップに漬けてあるので個人的には無糖がおすすめ。温度もマイルドホット、飲みやすくて気に入りました。凄くよい香りがします。コンビニで売っているそれとは全く別物でとても美味しい。幸福感の高い飲み物だと思いました。タピオカミルクティーは飲み物なのか、食べなものか。見た目は一見ヘルシーに見えて、実はハイカロリー。1杯あたり600キロカロリー前後。軽めの食事一食分ありますから飲み過ぎには要注意。また、誤嚥にも注意が必要。

最後に気になったことは、プラスチックのごみ問題。シーラーで留めてくれるのでリッド(蓋)は無しにしても、大量のゴミが出ます。マイボトルを持っていて、これに入れて下さいとお願いしたら対応してもらえるのか、試してみたいところ。悩ましいゴミ問題を除いて、タピ活はアトラクション的な楽しさがありました。流行る理由が少しだけわかったような気がします。ご馳走様でした。

「THE ALLEY」 日本 オフィシャルサイト
http://www.the-alley.jp

目白 イワシ料理が美味しい小料理屋 すみれ

2019.07.11 Thu  Eating place 目白

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盆石展、今年も無事終わりました。来てくださった皆様有難うございました。展覧会の後必ず寄るのが目白駅近くにある小料理屋すみれ。名物ママがいつも元気に迎えてくれます。四年前にふらっと訪れたのをきっかけにファンになりました。

目白のお店は創業45年とのこと。その前は神楽坂でお店を構えていたんだそうです。小ぢんまりとした店内。不思議とお客さん通し仲良くなれる、ほっこりした雰囲気。

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先ずは、すみれの名物、自家製つみれポン酢630円と生ビールで乾杯。

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続いて、いわしのキュウリ巻800円。梅肉とキュウリといわしの刺身を海苔で巻いた創作料理。こちらもすみれの名物です。今日は2人で2,900円でした。17時過ぎ、入店したときは4人しか居なかった店内も、18時前には満席になり、我々は二軒目へ移動。また伺います。ごちそうさまでした。

■店名:すみれ
■電話:050-5597-3561
■住所:東京都豊島区目白3-14-6
■営業時間:16:30~23:00
■定休日:日曜日

渋谷 渋谷の奥地にあるビーガンのためのなぎ食堂

2019.07.07 Sun  Eating place 渋谷

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ずっと前から行ってみたいと思っていたビーガン食堂、なぎ食堂に行ってきました。ここで大学卒業以来振りに会う友達と十数年振りの再会。自分で場所を指定しておきながら、渋谷駅からは結構歩きました。渋谷のかなり奥地にあります。駅からは徒歩20分ぐらい。
18時半に到着したら、人が結構いっぱいで満席。しかも外国人しか居ません。やはりビーガンの需要、高いですよね。日本が出遅れているというか、日本は単一民族で宗教的な問題があまりないし、そもそも日本食自体がヘルシーなので、特別ビーガンとかベジタリアンとかうたわなくてもいい、というのがあるんじゃないかなと思います。来年はオリンピックイヤー到来で、今後はこの点意識していかないといけないのかなと思います。

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ビールと2種類のデリ。ビーツの酢漬けとグリーンカレー。味ははっきりめ。塩気はやや強いかなと感じました。店主は日本人なのですが、日本人向けというよりは外国人寄りな気がしました。

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ほとんどのテーブルで注文されるなぎプレート1,080円。3種類の小さなデリと大豆ミートの唐揚げ。玄米ご飯と味噌汁。がっつり系です。唐揚げ味噌汁共に味付けはしっかりしています。大豆感はなく本物の鶏唐揚げに間違えてしまいそうな仕上がりでした。唐揚げの注文率が高い関係で、店内は少々油臭がします。

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大豆ミート。お土産のお菓子。勿論ビーガンです。本も3冊出ています。私がなぎ食堂を知ったきっかけもこの本との出会い。本のタイトルの如く、渋谷のすみっこにあるベジ食堂は外国人や音楽好きが集ういい感じのお店でした。

■店名:なぎ食堂
■住所:東京都渋谷区鶯谷町15-10 ロイヤルパレス渋谷 1F
■電話:03-3461-3280
■営業時間:12:00~16:00(L.O.15:00)/18:00~23:00(L.O.22:30)
日曜日のみ16:00閉店

銀座 Furutoshi(フルトシ)でいただくヘルシーモーニング

2019.07.07 Sun  Eating place 銀座

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日曜日、朝6時30分の銀座4丁目。この時間帯は人通りが少なく、街が止まったかのような静けさがいいですね。ソラリア西鉄ホテル銀座2FにあるFurutoshi(フルトシ)へ朝ごはんを食べに行きました。

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週末は宿泊客優先で混んでいる場合は入店できない可能性があるとのこと、気合を入れ7時前に到着。一番乗りでした。入口でフルーツサンド/プレート(パンorご飯)を選択。先払い(2,100円/人)です。

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朝はたっぷり水分を摂った方がいいですからね。友達を待っている間、先ずはデトックスウォーターを。オレンジとキウイの水。キュウリとレモンの水。

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続いてグリーンスムージー。

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こちらはこだわり野菜のブッフェ。野菜はエコファーム浅野さん、風の丘ファームさんなど、契約農家さんから届く新鮮野菜。

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キュウリはみずみずしく、ロメインレタスはパリパリして美味しかったな。仕事柄、カット野菜の加工工程がわかっているので、ブッフェにある野菜はスルーしますが、今日はここぞとばかりにがっつりいただきました。野菜が美味しくって嬉しい。

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サラダ用のトッピング。ナッツ、蒸し鶏、きのこのソテー。

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野菜ブッフェの他には、フルーツやグラノーラ、デザート。こちらも出来合いでないところが素敵。

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メインのパンプレート。代々木の名店365日の食パン2種類と野菜のスープ。食パンはかなり小ぶりですがバターの香りが高いリッチな味わいで満足感高いです。

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別のアングルでもう一枚。

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エッグベネディクト。黄身がとろ〜ん。

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Furutoshiのモーニングでシグチャーとも言える、代々木365日 杉窪章匤氏監修のフルーツサンド。耳なし食パンの上に生クリームとフルーツ。映えますね。撮ることに満足しました(笑) フルーツサンドと食パンプレート、いただいた結果、私のおすすめは食パンプレート。

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宿泊者と思われる外国人が多かったです。ヘルシーな朝ごはんをいただき、身体が喜んでいる感じがしました。朝はいいですね。たくさん食べても罪悪感など一切ない。この後たくさん動いて一日過ごせばいいんですもの。また朝食会いたしましょう。

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■店名:Furutoshi(フルトシ)
■住所:東京都中央区銀座4丁目9−2 ソラリア西鉄ホテル銀座2F
■営業時間:平日7:00~10:00(LO 9:30)土日祝 7:00~10:30(LO10:00)
https://www.furutoshi-ginza.com/

渡辺通り 老舗ホテルニューオオタニでTHE結婚式

2019.07.07 Sun  Eating place 渡辺通り

ホテルニューオオタニ_20191615 - 1 / 14御祝前菜(栗ふくさ 黒豆伊達 車海老 穴子昆布巻き スナックピース 椎茸 数の子 パプリカ 真鯛 鮪 かんぱち 紅白共白髪 寿昆布 季節花)

今回福岡に来た一番の理由は親族の結婚式に参列するため。場所は、天神と博多のちょうど中間にある老舗のホテルニューオオタニ。
六月。ジューンブライド。大安の土曜日に式は行われました。女子のあるある、第一次結婚ラッシュが20代半ば、続いて30代を目前。それが過ぎると結婚式への招待もほとんどなくなり、今回、久しぶりの参列でした。
また、近年ではレストランウエディングが増えましたので、ホテルで行われるオーソオックスな式への参列は珍しく、私が黒留袖を着ることも最後かもわかりません。
さて、肝心なお食事ですが、これがとても美味しかった。正直期待していませんでしたが、昼食を抜いてきて正解。御祝ムードの瞬間は多くの人のカメラにおさまり、私は食事の写真を記念に撮影。

ホテルニューオオタニ_20191615 - 3 / 14白い雲を浮かばせた”パンプキンポタージュ”パニラ風味 薔薇のアクセント

ホテルニューオオタニ_20191615 - 4 / 14可愛らしいハートなブリオッシュと北海道産のブランド小麦ハルユタカとバター

ホテルニューオオタニ_20191615 - 5 / 14香ばしく焼き上げた真鯛とオマールエビのパイ包み カラフルなサラダを添えて 濃厚なシャンピニオンクリームソース

ホテルニューオオタニ_20191615 - 6 / 14レモンシャーベット

ホテルニューオオタニ_20191615 - 7 / 14会場内で焼き上げる 特殊牛フィレ肉のフランベ コニャックの香り 季の野菜で祝う野菜のフェスタ

ホテルニューオオタニ_20191615 - 9 / 14 ホテルニューオオタニ_20191615 - 8 / 14 ホテルニューオオタニ_20191615 - 10 / 14

ホテルニューオオタニ_20191615 - 12 / 14食事 じゃこご飯・もずく真薯の吸い物

ホテルニューオオタニ_20191615 - 13 / 14パッションフルーツのスーブスト マンゴーソルベ

ホテルニューオオタニ_20191615 - 14 / 14フレッシュウェディングケーキ

ホテルニューオオタニ_20191615 - 11 / 14
本人同士、友達だけなら、もっとカジュアルなパーティーでいいと思うんですよね。こういうオーソドックスな結婚式は、親のため、親族のために行うのかな、なんて思いました。だから、ハッピーな親の顔が見れたのが一番よかったなと。とにかく食べました。食べました。

https://www.newotani-hakata-wedding.com/

土井 ミスサイゴン 本格的なベトナム料理をリーズナブルな価格で

2019.07.04 Thu  Eating place 土井

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福岡のベッドタウン東区にあるベトナム料理店「ミスサイゴン」に連れてきてもらいました。ここは友達が行きつけのお店で、ネット検索しても今のところレビューが1件しか出てこない、ちょっとマニアックなお店。あまり知られていないお店に連れてきてもらえるのは嬉しいですね。注文は友達のおまかせで。おすすめのブンティットヌン(Bún thịt nướng)550円と、揚げ春巻き450円を注文。

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テーブルの上には、味変させるための調味料と、プラスチックのかごに入ったコップ、冷たいお茶。こういう感じ萌えます。

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こちらがブン・ティット・ヌン。
ブンとは米麺、ティットは肉、ヌンは焼くという意味で、つまり汁なし焼き豚麺です。
ベトナム料理の中でお米麺といったらフォーが有名ですが、この聞き慣れないブンは、フォーとは別のお米麺で、食感はしらたきに似ています。

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甘辛いタレを入れて、混ぜまぜと。家でも再現できそうな気がしたのですが、お肉がとっても香ばしくって、どうも炭火で焼くというのがブンティットヌンのポイントらしい。
ベトナムでは揚げ春巻きがトッピングとして入っていることもあり、別注文しておいた揚げ春巻きも麺にのせていただきました。ピーナッツがいい具合にアクセントになっています。量もちょうどよく、さっぱりとして美味しかったです。
で、これで550円ですよ!家の近くにあったら、毎日通ってしまうの分かります。仕事終わり、クタクタで料理できない日は、さっと食べて、帰って寝る。これ、最高じゃん(笑)

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平日の夜はがらんとしているらしいのですが、この日はベトナムからの留学生が来ており、大賑わいでした。ブンティットヌン美味しかったな。ごちそうさまでした。

■店名:ミスサイゴンベトナム料理店
■電話:092-691-2130
■住所:福岡県福岡市東区土井1-22-23
■定休日:火曜日
■営業時間:11:00~15:00 17:00~23:00

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