仙台 ほそやのサンド

2018.09.14 Fri  Eating place, バーガー専門店 仙台

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牛タン発祥のお店「太助」から目と鼻の先に、日本におけるハンバーガー発祥のお店「ほそやのサンド」があります。創業はなんと1950年。ここが日本で最古のハンバーガーショップです。変わらぬ味を親子三代に渡り守り続けています。

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店頭で長年お店を見守っている看板人形のダンディくん。

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カウンター12席のみの喫茶店のようなお店です。

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ハンバーガーとサンドイッチのメニュー表。一番人気はほそやのハンバーガー。

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挽きたての豆で淹れたコーヒーとアイスコーヒーもほそやの人気メニュー。来る人来る人、ハンバーガーとコーヒーを注文していました。注文から提供まで凄く早いんですよね。二代目がハンバーガーを焼き、三代目がコーヒーを淹れてくれます。

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先ずはハンバーガー350円から。潔いぐらいシンプルです。具材は牛肉100%のパティ、自家製ソース、極少量の玉ねぎ。バンズは地元の業者さんに特注している少し甘めの懐かしさを感じるパン。ハンバーグと呼ぶほうが似合う厚めのパティ。自家製のソースは酸味のきいたデミグラスのようなソース。

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シンプルです。しかし厚みがあるんです。マックのハンバーガーもシンプルと言えばシンプル。でもこちらのとは全くの別物。

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お腹が空いていたので、もうひとつのベストセラー、チーズバーガー380円を注文しました。バンス、パティ、ソースは一緒です。でも何ででしょうか。ハンバーガーとチーズバーガーは全く別物。これは不思議ですよ。両方食べるべきです。チーズバーガーは、バンズに極薄くマヨネーズをぬり、その上にレタス、パティ、チーズ、特製ソース。チーズはプレスしてあるので、パティとの一体感があります。

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厚みがあってジューシーなパティ。塩気は殆ど無く、ほのかにナツメグの香りがしました。脂っこいハイカロリーなハンバーガーではなくて、柔らかい味のハンバーガー。食べた後胃もたれしませんでした。フレンチフライなどのサイドメニューが無いので、2個ペロッといけます。ドリンクも注文せずにハンバーガーだけを店内でいただくのは少々気が引けましたが、優しい雰囲気のオーナーでリラックスして食事ができました。ご馳走様でした。

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■店名:ほそやのサンド
■住所:宮城県仙台市青葉区国分町2-10-7 大内ビル 1F
■電話:022-223-9228
■営業時間:月~土11:30~22:00 日・祝11:30~20:00
■定休日:なし

表参道 炭火焼きパティのハンバーガー店 FELLOWS (フェローズ)

2018.02.13 Tue  Eating place, バーガー専門店 表参道

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原宿・表参道エリアには、NY発の「SHAKE SHACK」やLA発の「UMAMI BUGER」など海外有名バーガーチェーン店があり、裏通りを歩けば、こだわりのグルメバーガー店が複数あるハンバーガー店激戦区です。

先日訪問したFELLOWSは、表参道駅から徒歩2分ほど、路地裏にあるクレヨンハウス近くにぽつんと佇む3階建ての可愛らしい外観のお店。ハンバーガーが食べたい気分になりふらっと寄ったのですが、後で調べたら業界でも評判が高い人気店であることを知りました。訪問したのは金曜の夜20時半過ぎ。毎日200個ほど準備するパティが終了するとその日の営業が終了します。幸運にも、その日最後の1つにありつけました。

キッチンがある2階でオーダーを済ませ、3階へ上がります。(※2階は撮影NGです)オーダーしたのは一番人気の「バーベキューアボカドバーガー1,400円」と「ベーコンチーズバーガー1,450円」サイドにはポテトとコールスローが付きます。ドリンクは生ビール600円とドクターペッパー450円にしました。オーダーは先ですが支払いは後です。

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先にドリンクが運ばれてきました。ドクターペッパーは24オンスほどあるビッグサイズ。キャンブロのアクリル製タンブラーで出てきました。アメリカっぽい雰囲気でテンションが上ります。20分程待って、お待ちかねのバーガーがきました!大きい!!

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21時近い時間にこのサイズのハンバーガーは危険と思いましたが、不思議としつこさがなく、すんなり胃におさまってしまいました。FELLOWSのこだわりは、そのパティ。指定農場から仕入れた生のオージービーフの塊を翌日使う分のみ前日の夜に切り分け、細かい筋を削ぎ取り、大きさを揃えた後、ミンチにします。それを一晩冷蔵庫で寝かし、翌朝冷えた肉を手ごねして一つ一つ成形していくのですが、このときに肉を触る手もしっかりと冷やして作業します。そして、オーダーが入ってから炭火で焼きます。とても手間が掛かっているのです。

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バンズはふかふかしており、食べるときは少し押しつぶして口へと頬張ります。炭火で焼いているので大変香ばしく、パティは肉々しくジューシー。そしてシャキシャキのレタス。これは美味しい。ハンバーガーを食べて2人で4,000円弱。少々高く付きましたがこの質なら納得の値段です。

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ちなみに、FELLOWSとは英語で「仲間」という意味。誰かと一緒に美味しいを分かちう至福の夜。ご馳走さまでした。

■店名:フェローズ(FELLOWS)
■住所:東京都港区北青山3-8-11
■営業時間:月~土Lunch 11:30~16:00 / 月~土Dinner18:00~22:00 / 日曜日11:30~19:00
■定休日:月曜日(祝日の場合は営業、翌火曜日休み)

泉福寺 らりるれろ 大野店

2018.01.21 Sun  Eating place, バーガー専門店 泉福寺

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2周年おめでとうございます。2年振りに佐世保「らりるれろバーガー」に来ることができました。佐世保バーガーと言えば「BigMan」や「LOGKID」といったボリューム感あるグルメバーガーが有名ですがシンプルな「らりるれろ」が私は好み。ちなみに「らりるれろ」は名店「BigMan」の創業者である小倉豊氏がBigManの前に開いたお店。ですので「らりるれろ」が元祖佐世保バーガーと言ってもいいでしょう。

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先に注文を済ませます。作り置きはせず、注文に応じてから作り始めるのが佐世保バーガーの定義。

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人気No.1のベーコンエッグバーガ480円とNo.2のベーコンエッグサンド600円に、プラス300円でジュース(M)とポテト(M)のセットをつけました。公式佐世保バーガーが800円前後する中、買いやすい価格設定であるところも魅力。

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なんてことはないポテトですが、クリスピーで美味しい。新しい油で揚げているのだと思います。古い油臭はしません。

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これは美味しい。ベーコンエッグバーガーがお店の1位ですが、私の1位はサンドの方。香ばしく焼いた食パンにトマト、多めのマヨネーズ、パンに染み込むマスタードとケチャップ。

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ベーコンエッグバーガー。サイズは、マクドナルドよりも若干大き目のバンズに薄すぎないパティ。柔らかく甘みがあるバンズを鉄板でサクッと焼き、シャキシャキレタス、スライストマト、オニオン、目玉焼き、ベーコン。シンプルで、飽きのこない味。2年前と比べるとブラックペッパーが効いてスパイシーさが増していました。

もう少し食べたかったのですが、次回の楽しみにとっておくことにしました。次がいつになるか分からないので、ずっとここにあり続けてほしい。水曜日にもかかわらず、開いていて嬉しかった。ご馳走さまでした。

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店名:らりるれろ大野店
住所:佐世保市瀬戸越2丁目7-7
電話:0956-49-6234
営業時間:月~土11:00~21:00(金土は22時迄) 日祝10:00~21:00
定休日:水曜日
※駐車場あり
※電話予約していくと待たずに便利

青葉台 COCOCHI BURGERS(ココチバーガーズ)

2017.12.27 Wed  Eating place, バーガー専門店 青葉台

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以前藤が丘に店舗を構えていた「ココチバーガーズ」は、青葉台駅北口から徒歩10分ほどのところに移転。
新しいお店はユーコープ桜台店の向かいにあり、
移転後は持ち帰りがメインで、1階と2階にあるカフェスペースは比較的空いています。
営業時間は11時~15時(L.O.)とランチタイムのみ。

ココチバーガー_201708 - 2 / 9
一番人気のベーコンチーズバーガー1,250円、ココチバーガー1,050円を注文しました。
すべてのバーガーメニューにはポテトがつきます。

ココチバーガー_201708 - 3 / 9
天然酵母のバンズ、つなぎを一切使っていない上州牛100%のパティ、自家製ベーコン。

ココチバーガー_201708 - 7 / 9
ココチバーガーは、ずっしりとしたパティとスライストマト、
オリジナルソース、チェダチーズを合わせたココチの定番。
肉肉しいパティ、塩分は控えめで素材を味わえるバーガー。

ココチバーガー_201708 - 9 / 9 ポテトは揚げてあるフレンチフライではなく、スチームされたもの。

■住所:神奈川県横浜市青葉区青葉台1-32-34
■TEL:080-3302-2848
■営業時間:11時-15:00
■定休日:無休
■HP:http://www.cocochi.cc

SHAKE SHACK アトレ恵比寿店(シェイク シャック)

2016.08.03 Wed  Eating place, バーガー専門店 恵比寿

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昨年国内1号店がオープンしたニューヨーク発のハンバーガーレストラン「シェイク シャック(Shake Shack)」。
連日長蛇の列が出来ていると聞いていたが、その後はどうなっただろう。

訪問したのは、今年4月15日、アトレ恵比寿西館1階にオープンした国内2号店。
11時半に到着し、100席ある店舗は混雑しているものの、ウェイティングは無し。
韓国、中国からの観光客が多かった。

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カウンターで注文し、出来上がるとブザーでお知らせしてくれる。

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注文したのは、
ShackBurger 680円
ShroomBurger(Vegetarian)930円
Shack-made Lemonade Regular 380円
Shakes Vanilla Regular 650円
Crinkle Cut Fries Regular 420円

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シェクシャックのシグニチャー、ShackBurger 680円
サイズは期待より小さ目。
ホルモン剤を一切使わず健康的に飼育された100%ナチュラルのアンガスビーフを使ったパティ、
チーズ、レタス、トマト。肉肉しさ、食べ応えがあります。

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ShroomBurger(Vegetarian)930円
ベジタリアンメニューも押さえておきました。
3種類のチーズを包み込んで揚げたポートベローマッシュルームのバーガー。
「ベジタリアン」イコールヘルシーではないので、注意。
チーズが重く、カロリーが高そうです。ヘルシーぶって注文すると偉い目に遭います。
シェクシャックへ来たら、アンガス牛のパティを注文するのが正解。

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ポートベローマッシュルームは直径10㎝以上もあるキノコで、欧米ではお肉の代用として
ステーキに使われたりします。
マッシュルームはいいのだが、このチーズがなかなかヘビー。

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クルクルしたフレンチフライ。
チェダーとアメリカンチーズのスペシャルブレンドソースをかけたCheeze Fries600円も人気。
安心安全、でも、糖質、脂質が高いシェイクシャック。胃にずしっときました。

●店名:シェイクシャック 恵比寿店
●営業時間:10:00~22:30)
●住所:東京都渋谷区恵比寿南1-6-1 アトレ恵比寿西館 1F
●電話:03-5475-8546

三軒茶屋 BAKER BOUNCE(ベーカーバウンス)

2016.08.01 Mon  Eating place, バーガー専門店 三軒茶屋

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グルメバーガーの先駆的存在、三軒茶屋「ベーカーズバウンス」を訪問。
三軒茶屋駅北口から茶沢通りを直進し、ファミリーマートを左折。
200m位歩くとお店に着きます。駅からは徒歩10分程。

平日の13時過ぎ、常連客で賑わっているものの、ウェイティングは無し。
奥の席へ案内されました。

ベーカーズバウンスは2002年創業。当時、アメリカ食のイメージは所謂ジャンクフードという扱いでしたが、
店主の渡邉さんは、日本におけるアメリカンダイナーの地位を良くしたいという大きな志を持ち、
手作りの、手間を掛けた美味しいアメリカ食を提供するお店として開業。

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ベーコンチーズバーガー Bacon Cheese Burger 1,680円

注文したのは、ベーコンチーズバーガー。
ダイナーバーガーにアボカド追加をおススメされましたが、
自家製ベーコンが気になっていたので、ベーコンチーズバーガーに。
ベーコンは、四季に合わせてスパイスの配合や燻す時間を調節している。

バーガーには、ホームフライ、コールスロー、ドリンクが付きます。
このホームフライ、好みでした。
ポテトを皮ごと蒸し、カットした後、油で揚げています。
油も酸化なく、美味しくいただけました。

味付けはしていませんので、好みの量のケチャップとマスタードを掛けて上と下を合体させ
バーガー袋に入れてがぶっといただきます。

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かなりのボリューム。
挽肉の味ではなく、牛肉の味をしっかりと楽しめる。
肉汁が溢れ出すジューシー肉ではなく、肉肉しい肉の味。

塊肉からトリミングした牛の各部位を混ぜ合わせ、仕入れた肉の状態を見極め、割合は日々調整。
パティは平日60枚、週末は倍仕込む。

ケチャップは、無添加、無化調、野菜を煮込むところから手作りしている。
パティに最適な味を追い求めた結果、市販品ではどれも合わず、研究してできた味。
ケチャップというよりは、こだわりの中濃ソース、勝烈庵のソースに近い。
酸味が抑えられ、甘さとジューシーさを持つ。

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忘れた頃に、又伺いたい。ここでしか食べられない味、本気を感じたバーガー店だった。

●店名:ベーカーバウンス 三軒茶屋本店 (Baker Bounce ベイカーバウンス)
●住所:東京都世田谷区太子堂5-13-5
●電話:03-5481-8670
●営業時間:10:30~20:00(L.O)
●定休日:火曜日(祝日は営業、翌平日休)

表参道 the 3rd Burger

2016.03.16 Wed  Eating place, バーガー専門店 表参道

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Real fresh,Real burger.
毎日食べられるハンバーガーがコンセプトの「the 3rd Burger」を訪問しました。
青山骨董通りにあります。

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入口にはテラス席。店内は2掛けの席と大きな長テーブル席、計50席。
木目調の椅子とテーブル。照明は暗めで目に優しく、シンプルな店内。

中央奥のカウンターで注文します。
ハンバーガー1個だけを注文するにはなんだか気が引けましたが、
ベーシックバーガー1個をイートインで注文しました。

注文後、フードコートでよく見掛ける呼び出しシステムのブザーを渡され、
出来上がると、バイブレーションでお知らせしてくれます。

the3rdburger_20160302_01ベーシックバーガー 314円

中身は、パティと自家製タルタルソース、オニオン、ケチャップ。簡素な味付け。
サイズは、マックのハンバーガーと同じぐらい、やや小さめです。
バンズは、表面がカリッと、中はふわっとして甘味がありました。
保存剤、防腐剤を一切使用しないパン種を毎朝お店で発酵させて焼いています。

パティの材料は、オーストラリア産の牛肉100%。
毎日届く生のブロック肉を店舗でミンチにしてからパティへ成形します。
冷凍しないため、肉質が落ちません。粗挽きで、肉の味と食感を感じられるものでした。

このクオリティで314円はお値打ちだと思います。
小さいながら満足する一品でした。

●店名:the 3rd Burger
●住所:東京都港区南青山5-11-2 SANWA南青山ビル 1F
●電話:03-6419-7579
●営業時間:9:00~22:30(L.O 22:00 持ち帰りL.O 22:15)
●定休日:年末年始

泉福寺 らりるれろ 大野店

2015.10.25 Sun  Eating place, バーガー専門店 泉福寺

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佐世保に懐かしの「らりるれろ」が帰ってきたと、佐世保っ子には昔懐かしい名店、
元祖佐世保バーガーのお店「らりるれろ」を訪問しました。

「らりるれろ」は佐世保バーガーという言葉が生まれる前から、
佐世保市にハンバーガー店を複数構えていたお店で、2006年に佐世保市内から完全撤退しましたが、
9年の月日が流れた2015年3月10日、泉福寺ショッピングセンター内に再オープンしました。

最寄駅は、松浦鉄道西九州線 泉福寺駅(せんぷくじ)。
長崎県立佐世保工業高等学校がある駅です。

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「らりるれろ」は、公式ガイドには載らないお店ですが、
そもそも佐世保バーガーの定義とは何か、今回調べてみました。

先ず、佐世保バーガーと聞いてイメージするのは、
ベーコンやこだわりの素材が挟まれているボリュームたっぷりのグルメバーガーを思い浮かべますが、
調理方法やサイズに定義があるわけではなく、
佐世保市内のお店で提供される「手作り」で「注文に応じてから作り始める」「こだわり」のハンバーガーの
総称であるということが分かりました。

また、現在の佐世保バーガーのイメージが定着したのは、
佐世保バーガーの名店「BigMan」の「ベーコンエッグバーガー」が、
2004年にフジテレビ「笑っていいとも」で紹介されたことにより広まったと言われています。

「らりるれろ」は、BigManの小倉豊氏が創業したお店で、
「らりるれろ」のハンバーガーを受け継ぎ、ヴァージョンアップさせたのがBigManとなります。

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入口でオーダーします。
価格はハンバーガー単品で330円。公式佐世保バーガーが800円前後するので、良心的な価格帯だと思います。

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こちらがメニュー表。
先払いです。注文を受けてから作り始めます。

一番人気のベーコンエッグバーガー 450円は絶対注文するとして、後は地元っ子に任せました。
ハンバーガーは勿論オススメですが、サンドイッチもオススメとのこと。
注文したのは、ベーコンエッグバーガーの他に、
BLT(ベーコン・レタス・トマト)580円
チーズバーガー 390円
コーラS 160円
ポテトM  200円

訪問したのは14時過ぎでしたので、ウェイティング無く10分程で提供されましたが、
昼時となれば、予め予約してから受け取りに行くのがよいでしょう。

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バーガー類とポテト。このポテト、所謂普通のポテトなのですが、クリスピーで美味しかったです。
油臭さなく、もたれず。新しい油で揚げているのだと思います。Mにすればよかったです。

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ベーコンエッグバーガー。
バンズはフジパン製。柔らかく甘味がありました。
サイズは、マクドナルドよりも若干大き目のバンズに薄すぎないパティ。

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シャキシャキレタス、薄いスライストマト、オニオン、目玉焼き、ベーコン。
シンプルなのですが、なぜか美味しい。飽きのこない味です。

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こちらは、佐世保っ子オススメの「BLT」。なるほど。手作りな美味しさで気に入りました。
味付けは、トマトの上に多めのマヨネーズ、パンに染み込むマスタードとケチャップ。
後味さっぱり、こちらももたれず、注文して正解なメニューでした。

そもそもハンバーガーは、手軽に食べられるファストフードです。
佐世保バーガーは、グルメバーガー化していますが、
「らりるれろ」のハンバーガーは気負わない感じで、価格帯も庶民的です。

ハンバーガーってこういうものだよね、と初心に帰るような、そんなお店。
佐世保に行ったら、気楽に、また行きたいと思います。

店名:らりるれろ大野店
住所:佐世保市瀬戸越2丁目7-7
電話:0956-49-6234
営業時間:月~土11:00~21:00(金土は22時迄) 日祝10:00~21:00
定休日:水曜日
※駐車場あり
※電話予約していくと待たずに便利

たまプラーザ Mana Burgers (マナバーガーズ)

2014.07.30 Wed  Eating place, バーガー専門店 横浜

2014年7月31日、たまプラーザに『マナバーガーズ』がオープンします。
場所は、田園都市線 たまプラーザ駅より徒歩5分。
たまプラーザ駅前交差点をJA横浜(横浜銀行)を右手にして、200m程直進したところにあります。

今日は、オープンに先駆けて、模範営業に伺いました。

マナバーガーズは、過去に日本初のベジタブルバーガー専門店として福岡にオープンしましたが、
2年前に閉店。
そして、たまプラーザに復活オープンします。

マナバーガーズのコンセプターは、ベジタリアン料理家のヨシハラアンナさん。
運営は、Musubu Dining 株式会社です。

コンセプトは、“NATURAL JUNK”
“NATURAL JUNK”とは、ジャンクフードのパンチの効いた美味しさとポップな手軽さ、
ナチュラルフードの安心・安全さとヘルシーさを融合させた造語です。
植物性の食材を中心としたヘルシーな新しいスタイルのベジタブルバーガー専門店。

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20140729_manabugers_08白を基調とした、明るく、ナチュラルテイストの店内。
入って直ぐにテーブルが2席、奥にはテーブルとカウンター席。
中央にはキッズスペースが設けられています。
店内では、自然食品や雑貨なども販売しています。

さて、お楽しみのベジタブルバーガーを注文します。

メニュー表には、”V”と”L”の標記があり、
ビーガン(植物性のみ)とラクトベジタリアン(乳製品使用)とが分かるようになっています。

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20140729_manabugers_11ガーデンマナ 780円
レタス、トマト、スプラウト、オニオン、アボカドがトッピングされたサラダバーガー。
ビーガン対応のバーガーです。

ビジュアル、食べごたえ、かなりのボリューム。
口を大きくあけて、頬張ります。

バンズの原材料は、花糀、小麦粉、塩と甜菜糖のみで、
添加物は一切使用せず、天然酵母でふくらませ、卵、乳製品、白砂糖は使用していません。
食感はもっちり、ほのかな甘みがあって、美味しいです。他所では味わえないバンズ。

20140729_manabugers_14テンペ&チップス 500円
こちらもビーガン対応。
テンペの癖もしっかり消えて食べ易くなっています。
手作りソイタルタルソースをつけて。

20140729_manabugers_12マナソイシェイク ストロベリー 480円
有機豆乳と甘酒でつくったナチュラルシェイク。穏やかな優しい味です。

20140729_manabugers_01マナナゲット 500円。

これは美味しい。
ジューシーで、チキンナゲットと間違える食感と味。びっくりです。

ベジミートの臭みをしっかり抜いて、前処理の手間が掛かっていることが伺えます。
そこにしっかりと味をしみ込ませています。

バーベキューソースかマスタードソースをつけて。
こちらはラクトベジタリアン向け。

20140729_munabugers_15看板メニューのクラシックマナ 680円。

バンズとパテ、ソースのバランスがよく、これぞナチュラルジャンク。
分かり易く表現すると、モスバーガーに似ている。
但し、こちらのパテは、ビーフではなく大豆ミート。
食べた後にもたれることなく、お腹も心も満足します。

特製ケチャップと手作りソイタルタルソース、
オニオン、ピクルス、チェダチーズスライス、トマト、レタス、ビッグな味わい。

20140729_manabugers_02アサイーボウル 580円。
有機グラノーラ、甜菜糖シロップを使用しています。
アサイーはフルッタフルッタのものです。

バーガーとサイドメニューとドリンクで、1500円~2000円してしまいます。
お財布には決してお手軽ではありませんが、
身体への労りを考えたらプライスレスです。

単品だと直ぐに1000円超えます。
そんな訳でお得なセットメニューがありまして、
バーガーに+400円で、フレンチフライSとドリンクSがセットにできます。
バーガーの種類にもよりますが、セットで1,000円前後。

何人かでメニューを色々シェアした結果、
今のところクラシックマナとマナナゲットがベスト。(わたしのオススメ)

オープン後、暫くして落ち着いた頃に、また伺いたいと思います。

●店名:Mana Bugersたまプラーザ店(マナバーガーズ)
●住所:横浜市青葉区美しが丘2-21-12 Y45たまプラーザビル1F
●電話:045-901‐1599
●営業時間:11:00~22:00(L.O21:30)
●定休日:年中無休