関内 ぶらん (cuisine et vin)

月初に伺って以来、気に入って、再訪問。
前回7,000円のコースで、盛りだくさんだった為
今回は5,000円(軽めのコース)で予め予約。(過去の記事)

最初の一皿
いちご生ハム ぶどうのモスト
モストとは、ワインにする前の圧搾されたぶどうのジュース
ドイツ語でMost(モスト)

冷たい前菜
ブロッコリー・白味噌のソース、枝豆ズワイ蟹のゼリーよせ
ほうずき、山梨のアスパラ
山梨のアスパラは、甘く柔らかい。

見覚えのあるお料理ではありましたが、
同じ食材でも2週間前は、ズワイ蟹のテリーヌでした(過去の記事)

アジのマリネ 山梨のサラダたまねぎ
サラダたまねぎ=新たまねぎです。
甘味があり、辛味が少ないのが特徴。
三浦松輪漁港より、今日はいいアジが入ったのでということで、
一皿多い構成。
その日仕入れた旬の食材を新鮮なうちに。

もう一品
しめさば
ソースは、生姜、ニンニクのすりおろし、細かく刻んだネギ
題して、しめさばのカツオのたたき仕立て(勝手に命名)

味付けのアクセントに昆布を使用。

温かいお皿
生クリームを一切使用していない春キャベツのポタージュ
ホタテのポワレ入。
ビーツのソース。

自家製全粒子のパン
提供する前に少しオーブンで焼いて下います。

甲州の白ワイン 800円~1,500円/グラス

本日のお魚料理
真鯛のポワレ
春を感じる山菜、こしあぶらとタラの芽をビールの衣をつけた天ぷらで
トッピングは、生ハムをゆっくりフライパンで素揚げ上にたもの
パリッとした食感。

ぶらんはお魚が美味しい。

〆の御飯と赤だし。

お米は一般流通品ではなく、
山梨の農家さんが食べている無農薬栽培ものものを分けていただいている。

本田シェフより、京都のお土産、たまり漬け。
毎度のことながら、居心地のよさに、大分長居をしてしまいました。
一日の終わりに、ゆっくりと時間を掛け御飯をいただく。
至福のひととき。
「この後、どこかで一杯と考えいるのですが、いいとこ知ってます?」と尋ねると
同建物の2階にある「カサブランカ 片野酒類販売」を紹介して下さいました。
店主同士がお店を紹介し合う。
紹介するからには、きちんとしたお店でなければならないし、
客側も安心してお店に行くことができる。
京都にある風習。
店主同士の繋がり、交流。
「うちのお客、このあとそちらに伺うけど席お願いしますわ」
関内、馬車道は大人なな街。
風景は違えど、京都の街にどこか似ている。
ここぶらんも。
●店名:ぶらん (cuisine et vin)
●住所:横浜市中区太田町2-31-3 1F
●電話:045-263-8710
●営業時間:18:00~24:00(L.O.22:00)
●定休日:火曜日、その他定休日あり
※完全予約制の為要事前予約














































































