白楽 雫CAFE

2017.03.17 Fri  Eating place, カフェ 白楽

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東急東横線白楽駅東口(商店街側ではない方)を出て、菊名方面へ歩いて3分のところにある
雫CAFE」でランチしました。
こちらのお店、吉祥寺でカフェを営んでいた店主が引っ越しを機に、
2015年12月17日、白楽にオープンしたそうです。
白楽駅は雰囲気のよい喫茶店はあるものの、お食事もいただけるカフェは少ないので貴重です。

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一軒家を改装したカフェは、線路沿いにあります。
元々民家だったので意識していないと見過ごしてしまう外観。「雫」のステンドグラスが目印です。

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伺ったのは火曜日の13時ころ。満席のため席が空くまで10分程待ちました。
1週間の中で、なぜか火曜日が混む傾向にあるそうです。
1階はキッチン。2階が飲食スペースです。靴を脱いで、2階へ。

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2人掛けのソファ、2人掛けのテーブル席が3つ。団体で座れる8~12人掛けの長テーブルが1つ。
素足になりたくなる無垢のフローリング、ナチュラルテイストの可愛い雑貨たち。
すぐ横を電車が走りますが、薄く曇らせた窓ガラスからは電車が視界に入らず、気になりません。

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店内の照明は一つずつ違うものが取り付けられています。上を見るのが楽しくなりました。
照明は、吉祥寺のステンドグラスショップnidoのもの。

ランチメニューは、
本日のプレート1,250円、エスニック肉味噌ごはん 1,200円、いろいろ野菜のタコライス 1,200円、
ひじきとたまごのチャーハン 1,200円。何れもスープ、デリ、ご飯、ドリンクが付きます。
ご飯は、五穀米です。

限定8食本日のプレートにしました。

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ハンバーグのトマトソース、にんじんのスープ、じゃがいものサラダ、グリーンサラダ

ご飯茶碗の絵柄が雫、小鉢の形が雫。雫づくし。

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しっかりとしたハンバーグ。小さすぎず、大きすぎず、丁度よいサイズ感。
脂っこくなく美味しくいただきました。

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珈琲、紅茶(ホット又はアイス)、リンゴジュース、オレンジジュースから選べます。

手作りスイーツも魅力的でした。

バナナとココナッツのパウンドケーキ450円
ハニージンジャーバナナパウンドケーキ450円
米粉のスパイス入チョコレートブラウニー 450円
キャラメルチーズケーキ 500円
フルーツヨーグルトのミニパフェ 650円

素足でゆっくりくつろげる空間は、小さいなお子様連れのママたちに人気のようで、
一人でまったりするには賑やか過ぎたのが残念なポイント。
是非スローペースの日を狙って伺いたい場所です。

●店名:雫CAFE
●住所:雫CAFE 横浜市神奈川区白幡上町6-4
●電話:045-642-7752
●営業時間:11:00~14:00(Lunch) 14:00~17:00(Tea time L/O 16:00)
●定休日:日曜・祝日・不定休あり(FBでお知らせ)
※2時間以上ご利用のお客様は追加オーダーを

渋谷 LOCCITANE Cafe 渋谷店 テラス・ド・プロヴァンス

2016.05.15 Sun  Eating place, カフェ 渋谷

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ロクシタンカフェでランチをしました。
渋谷スクランブル交差点にある黄色い建物の2階が店舗です。
実はブログの初投稿(2010.07.16 Fri)がこのお店なのです。
当時は渋谷店よりありませんでしたが、現在では新宿、池袋にもあります。

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Roasted Bacon and Spring Vegetable Salad Set 1,950円
(ローストベーコンと春野菜のサラダ 粒マスタードドレッシング)
メインのサラダにサドディッシュ、スープ、パン、飲み物が付きます。

Shrimp and New Potato Basil Mayonnaise Salad/Soup of the Day/Bread/Coffee or Tea
(海老と新じゃがのバジルマヨネーズ和え・ミネストローネ・パン・コーヒー又は紅茶)

パンはお代わり自由の筈ですが、自分でお願いしないとスルーされます。
お食事サラダなので結構満腹になりますが、パンが欲しい場合は遠慮なくリクエストした方がよいでしょう。
添えてあるプロヴァンスのオリーブオイルと一緒にいただきます。美味しいオイルです。

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渋谷のスクランブル交差点の雑踏から離れ、ゆっくりと食事ができるカフェです。
またきっと訪問します。変わらずここにあってほしいです。

●店名:LOCCITANE Cafeロクシタンカフェ 渋谷店
●住所:東京都渋谷区道玄坂2-3-1 渋谷駅前ビル2-3階
●電話:03-5428-1563
●営業時間:10:00~23:00(L.O22:00)

自由が丘 BLUE BOOKS cafe

2016.04.24 Sun  Eating place, カフェ 自由が丘

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ブルーノート・ジャパンがプロデュースする「大人のための食堂」
BLUE BOOKS cafe自由が丘を訪問しました。

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オープンは2014年10月10日。
自由が丘のゴディバの地下1階にひっそりと佇むお店は、
日中はカフェとして、夜はバーとして表情を変えます。

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ゆったりとしたジャズが流れる落ち着いた店内。
入って直ぐがバーカウンター。上質な音楽を聴きながら本とお酒を楽しむお一人様もちらほら。
ブルーノートと聞くと、少々敷居が高いように思うのですが、そんなことはありません。
一人で気軽に立ち寄れるような雰囲気がありました。

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壁には、ブックディレクター幅允 孝さん(BACH)がセレクトした1,500冊の本が
「旅」「暮らし」などのテーマに分かれて並んでいます。

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ブルーノートオリジナルのクラフトビールBLUE NOTE TOKYO BEER “SESSION” 700円/330ml
フルーティーな香りで軽いのですが、しっかりとしたコクと苦みがあります。

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私は、ノンアルコールカクテルSpice&Tonic(750円)を。
ジュにパーベリーを中心に、八角、黒胡椒、シナモン、4種類のスパイスから
抽出した特製シロップをトニックで割った印象的な、大人の一杯。

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Mozzarella Cheese Hamburger with French Fries 1,400円
モッツァレラチーズ ハンバーガー フレンチフライ添え

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Avocado Hamburger with French Fries 1,400円
アボカド ハンバーガー フレンチフライ添え

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茄子が入っているのが珍しい。素材を活かしたさっぱりとした味付け。
ボリュームがあるので、フォークとナイフでいただきました。

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良質の音楽と本と食事が楽しめる大人の食堂BLUE BOOKS cafe。
木曜夜のDJイベントやライブ演奏もオススメ。

●店名:BLUE BOOKS cafe
●住所:東京都目黒区自由が丘2−9−15 ユレカビルB1F
●電話:03-6825-8686
●営業時間:11:30〜23:00
●定休日:不定休

運営:株式会社8686
プロデュース:株式会社ブルーノート・ジャパン
ブックディレクション:幅允孝(BACH)
ロゴデザイン:佐藤卓デザイン事務所

品川 THE CITY BAKERY

2016.04.21 Thu  Eating place, カフェ 品川

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品川駅アトレ1階にあるTHE CITY BAKERYで朝食をいただきました。
THE CITY BAKERYは、1990年ニューヨーク・ユニオンスクエア創業の人気老舗ベーカリーです。
日本国内の運営は株式会社フォンスが行っています。

朝、昼、夜。
違った顔を見せるTHE CITY BAKERY品川は、「Bakery & Cafe」と「Restaurant & Bar」が併設しており、
カジュアルにベーカリーカフェとして。本格的な料理をいただくレストランとして。
夜はバーカウンターで気軽に一杯。様々なシーンで利用することができるお店です。

入口には、パンや惣菜パンがズラリと並んでいます。好きなパンを選んで、
コーヒーと一緒に店内で食べてもよし、持ち帰ってもよし。

こちらでオススメしたいのが、ニューヨークでも人気のずっしりバターの風味が豊かなクロワッサンと
メープルベーコンスコーン。
メープルベーコーンスコーンは、甘しょっぱいバランスがたまりません。
レシピは、ニューヨークの味をそのままに再現しています。

thecitybakery_20160414_07メープルベーコンスコーン 270円

オープン直ぐに店内入したので、まだ席は空いていましたが、8時にもなると満席になります。
出勤前に立ち寄る方、特に、外国人が多いようです。

朝食のメニューは、スタンダードなベーコンエッグにトーストのセット、CBモーニングセット、
フレンチトースト、エッグベネディクトなどがあり、
人気の高いフレンチトーストとエッグベネディクトをオーダーしました。
朝食は7:30~10:30まで提供しています。

thecitybakery_20160414_02フレンチトーストセット¥920(フレンチトースト、ベーコン、グリーンサラダ、キャロットラぺ、コーヒー)

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フレンチトーストは2枚あるので、1枚はそのままで。
卵液がしっかりと浸っているので、そのままでも優しい甘味で美味しいです。
もう1枚はメープルシロップを掛け、甘さに輪郭をつけていただきました。
キャロットラぺは人参がやや太目。ざっくりと切ってありました。
これもニューヨーク風なのかしら。歯応えがあってこれもまたよし。

thecitybakery_20160414_05エッグベネディクトセット¥960(エッグベネディクト、グリーンサラダ、キャロットラペ、コーヒー)

エッグベネディクトは少々味が濃い印象。コーヒーは浅煎りで酸味が弱く飲み易いバランス。
マグカップは3種類ぐらいあるようで、ご一緒した方とマグのデザインが違って、それも楽しかったです。
朝なのですが、ライティングが夜のムード。BGMも素敵です。平日にこんな一日のスタート、ありですね。

●店名:THE CITY BAKERY
●住所:東京都港区港南2-18-1 アトレ品川 2F
●電話:03-6717-0960
●営業時間:Cafe 7:30~22:00 restaurant 11:00~24:00(L.O.23:00)
●定休日:不定休(アトレ品川に準ずる)

東白楽 Cafe DOUCE

2016.04.09 Sat  Eating place, カフェ 東白楽

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東急東横線東白楽から徒歩5分。
県道12号線にある美容室Salon de ruiの脇を入ったところにある
青いトタンのアパートをリノベーションしたカフェ「Cafe DOUCE」を訪問しました。

オープンは2012年7月7日。
東白楽の路地に、こんな素敵なカフェがあったなんて知らなかったです。
引き戸を開けて、中へ。「おじゃまします」

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靴を脱ぎ、スリッパに履き替えて。

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誰も出てこないので、営業しているのか不安になりましたが、黒板に「OPEN」と書いてありました。

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この扉の奥がお店です。もとは和室だったのでしょう。襖を開けて中へ。

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カーテンは閉じ、落ち着いた照明。暗めなので昼間であることを忘れてしまいます。
家にいるようでなんだかとても落ち着きます。

入って直ぐが台所。台所と居間は仕切られ、お菓子づくりやコーヒーを淹れている姿を見ることはできません。
カウンター席、ソファ席とテーブル席が2つ。

こちらのお店、女性店主が一人で切り盛りしているのですが、
お菓子と飲み物の提供が終わると、その後、台所からは出てこず、放っておかれます。
勿論、用があれば直ぐ出て来て下さる。
この放っておかれる具合がとても気に入りました。
お陰で、急かされず、邪魔されず、ゆっくり過ごすことができました。
建物は店主のご両親の持家で、1階部分をカフェへ改装したそうです。

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屋号の「DOUCE」とは、フランス語で穏やかとか優しいという意味なんだそうですが、正に、そんなお店でした。
センスのよいナチュラルテイストの小物が飾ってあります。

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こちらが本日のメニュー。
コーヒーと紅茶、手作りのお菓子。お食事の提供はしていません。
コーヒー豆は、白楽にあるコーヒーロースターTERA COFFEEのオリジナルブレンドとマンデリン。
フレンチプレスで抽出しています。
TERA COFFEEはイートインスペースが無いので、こちらでいただけるとは、嬉しいです。
地域のお店から仕入れて循環させているのは、素敵です。
サンフランシスコのカフェを思い出します。

マンデリンHOT 480円とスコーン 500円、いちごのタルト 580円を注文しました。

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コロンとした丸みのあるコーヒーカップは店主のお手製。厚みがありますが、軽いです。
温もりある木製のスプーンとトレー、ミルクピッチャーの小さな敷板。
コーヒーには桜のクッキーが1枚ついてきました。小さな器も可愛らしいです。

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スコーン2個は、お手製のジャム2種(ルバーブ、苺)とクリームをつけていただきます。
表面がさっくさくしていて美味しかったです。軽いお食事になるぐらいややずっしりきます。

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いちごのタルト。大き目サイズ。真面目な味でした。

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休業案内はブログでお知らせしています。こちらは、今月の予定。

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●店名:Cafe DOUCE(カフェ ドゥース)
●住所:横浜市神奈川区平川町29-3
●電話:090-7843-9100
●営業時間:12:00~19:00(L.O.18:30)
●定休日:不定休 ※ブログにて

学芸大学 A WORKS

2016.03.25 Fri  Eating place, カフェ 学芸大学

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学芸大学東口商店街を歩き駅から2本目の道を右折、50m位歩くと古民家カフェ「A WORKS」があります。
駅周辺を散策して見つけたお店です。

aworks_20160321_01元は和室だったと思われる押入れのふすま。アーティスティックにペイントされている。

間取りも民家だったころのままで、玄関を入り奥が台所。
台所の前にはショーケースがあり、お店の看板商品であるチーズケーキが並んでいます。

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店内は、窓際のカウンター席3席、
中央長テーブル席6席、奥に2人掛けのテーブルと4人掛けのテーブル席。
意外にも客層は男性と家族連れが主でした。
お昼のお食事とビールを目当てに来ている常連さんのようです。

チーズケーキ屋さんなのか、カフェなのか。
おまけに食事は、グリーンカレーやタコライスなど。謎です。

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おススメのグリーンカレー(880円)を注文しました。
期待に反して美味しかったです。
ごろごろ野菜がたっぷり入ったグリーンカレーと玄米ごはん。
生姜たっぷりのナンプラータレをお好みで。

具は、たっぷりのパクチー、アボカド、もやし、舞茸、オクラ、ピーマン、じゃがいも、にんにくの芽、レモン。
お肉は入っていません。

折角なので看板商品のチーズケーキ「プレーン・クラシコ」を店内でいただきました。
持ち帰りは440円ですが、店内提供は20円引きの420円です。

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水分を絞り切ったチーズで作られているような食感のチーズケーキで独特。
味に癖はなく素材がズッシリ詰まった感じ。
半分はそのままで。残り半分は添えてあったレモン汁をかけていただきました。
クセになるチーズケーキですね。

帰り際、店主に、このお店はチーズケーキ屋さんなのかカフェなのか尋ねたところ、
もともと、沖縄出身の店主は、沖縄でチーズケーキの販売を始め、
その後湘南に拠点を移し、現在は学芸大学で看板商品のチーズケーキと
食事を提供するようになったとのこと。
固定概念にとらわれず、何でもありなお店にしたいと話していました。
緩い感じが素敵ですね。次に訪問したときには、きっとまた何かが変わっていそうな面白いお店です。

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●店名:A WORKS
●住所東京都目黒区鷹番3-3-7-1F
●電話:03-6451-0503
●営業時間:月・火・木・金・日11:30~22:00 土11:30~23:00(L.O22:30)

箱根 富士屋ホテル ティーラウンジ・オーキッド (LOUNGE ORCHID)

2016.03.17 Thu  Eating place, カフェ 箱根湯本

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富士屋ホテル ティーラウンジ・オーキッドでお茶をしました。
平日にも関わらず観光客で賑わっていましたが、
幸運にもジョンレノン氏とオノ・ヨーコ夫人が座った席に案内されました。
お二人はこの席に座り、お庭を眺めならお気に入りの紅茶とアップルパイを楽しんだそうです。
2011年に訪問したときも、この席に座りました。サンルーム席の真ん中辺りです。(過去の記録

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長い間愛され続けている温かいアップルパイに冷たいバニラアイスを添えた
「アップルパイ ア ラモード」と紅茶のセット(1,770円)を注文しました。
シナモン香る優しい味です。

●店名:富士屋ホテル ティーラウンジ・オーキッド (LOUNGE ORCHID)
●住所:神奈川県足柄下郡箱根町宮ノ下359
●電話番号:0460-82-2211
●営業時間:9:00~21:00

池袋 COFFEE VALLEY(コーヒーヴァレー)

2016.03.12 Sat  Eating place, カフェ 池袋

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池袋東口駅から徒歩5分。ベローチェ南池袋二丁目店の路地裏に一際目を引く
スタイリッシュなカフェを見つけ後日訪問しました。
お店の名前はCOFFEE VALLEY(コーヒーヴァレー)。
2014年11月9日オープンした池袋エリアでは初のスペシャリティコーヒーのお店です。

2階建ての店舗は、三軒茶屋にあるコーヒー専門店「OBSCURA COFFEE ROASTERS」が空間とコーヒーを監修。
コンセプトは、一過性でなく普遍的、スタンダードでありながら新しいお店。
グレードの高いスペシャリティコーヒーと、居心地よく、リラックスできる空間を提供していくお店とのこと。
お洒落なお店だとどうも落ち着かないのですが、スタイリッシュでありながら、不思議と居心地良い空間でした。

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1階はカウンターとテーブル席で、カウンター席には電源がありWifi完備。
コーヒーを飲みながら本を読んだり、パソコン作業をすることもできます。
2階は、ソファー席とテーブル席。私は1階置くにある階段下のテーブル席に座りました。

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おすすめメニューは、同じ豆で抽出方法を変えた3杯を飲み比べできるTREE PEAKS(600円)。
エスプレッソ・マキアート・ドリップ3種がデミタスカップで提供されます。
豆はCOFFEE VALLEYのオリジナルブレンドです。抽出方法により味が全く異なるので面白いです。
オリジナルブレンドは、ブラジルベースで煎りは浅目、程よい酸味があり飲み易いコーヒーでした。

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豆の販売も行っています。
COFFEE VALLEYのオリジナルブレンドが美味しかったのでお土産に購入して帰りました。
豆の種類は複数あり、迷ったときは店員さんに相談するとオススメしてくれます。

後日知ったのですが、提供しているトーストは人気店パーラー江古田が焼き上げる食パンを使用しているそう。
焼き菓子も人気です。全べての飲み物、食べ物は持ち帰りできます。

こだわりがありながら、こだわりを押し付けない、心地良いカフェでした。

●店名:COFFEE VALLEY(コーヒーヴァレー)
●住所:東京都豊島区南池袋2-26-3
●電話番号:03-6907-1173
●営業時間:8:00~22:00 土日祝:9:00~22:00

浅草 アンヂェラス

2015.12.15 Tue  Eating place, カフェ 浅草

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浅草雷門通りから新仲見世通りを抜け、伝法院通りへと通じるオレンジ通りにある
浅草屈指の老舗名喫茶「アンヂェラス」を訪問しました。

アンヂェラスは、昭和21年(1946年)創業の喫茶と洋菓子のお店。
戦後の砂糖が貴重だった時代に、珈琲に初めて角砂糖を添えたと言われるお店です。

アンジェラスとは、聖なる鐘の響きという意味です。
戦後不安定な日本に希望の鐘が鳴り響くようにとの願いが込められています。
名だたる芸術家や川端康成、永井荷風、手塚治虫などの文豪に愛されたお店としても有名です。

1階は喫茶と大きなショーケースにはケーキが並んでいます。
2階・3階は、ボックス席とテーブル席で、3階は喫煙可能です。
案内されたのは2階のテーブル席。

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訪問したのは平日の15時頃。
比較的空いていましたが、週末ともなると混み合って入れないようです。
昭和の雰囲気が漂います。

angelus20151210_03会計伝票の裏には、混雑のお詫びが記されていました。

注文したのは、ブレンドコーヒーとアンヂェラスという名のケーキ。

angelus20151210_05ブレンドコーヒー 550円

珈琲は中煎りで酸味、苦味が無く、非常にスッキリしています。飲み易いです。
こだわりの珈琲は、豆を割ってから手作業でチャフ(渋皮)を除去し、苦味やえぐみを取り除いています。

珈琲豆のチャフ(渋皮)は渋みや苦味の原因になるようなのですが、
このチャフを綺麗に除去した上で販売しているお店がありました。
八王子にある「川久保商店」です。

angelus20151210_04アンヂェラス 330円

アンヂェラスには、チョコレートとホワイトチョコレートの2種類あります。今回はチョコレートの方にしました。
コーティングされたチョコレートの中には、薄い生地とバタークリーム。
しっかりとした懐かしい甘さです。珈琲とよく合います。

アンヂェラスは平日の午後がオススメです。

●店名:アンヂェラス
●住所:東京都台東区浅草1-17-6
●電話番号:03-3841-2208
●営業時間:火~日 11:00~19:00(L.O)18:40
●定休日:月曜日(祝日・催し物の際は木曜日)

大濠公園 Cafe くもとみず

2015.10.30 Fri  Eating place, カフェ 大濠公園

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大濠公園入口にある「THE APARTMENT」の2階、
ヨガスタジオ雲水(うんすい)に併設されたカフェ「cafeくもとみず」で朝食をとりました。

「くもとみず」は、併設のヨガスタジオ「雲水(うんすい)」の名に由来。
雲水とは、行く雲、流れる水のように執着のない自由な禅の境地を得ることを指す禅語。

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2人掛けのテーブルが5席。奥がヨガスタジオです。
スタジオレッスン前後にお茶したり、焼き立てのスコーンやマフィンを持ち帰りしたり。
ゆっくりとした時間が流れています。

朝食セットはワンコイン。(各500円)
●グラノーラセット
(有機オートミールの自家製グラノーラ、フルーツ、ヨーグルト、ドリンク付)
●ベーグルorマフィンセット
(デリ、サラダ、ベーグルorフォカッチャ、ドリンク付)
●スコーンorマフィンセット(お好きなスコーンに+200円でドリンク付に)

セットドリンクは、コーヒー、紅茶、ルイボスティー、ハーブティー、
マンゴージュース。りんごジュースから選びます。

kumotomizu_20150923_04グラノーラセット 500円

甘さ控えめのグラノーラにさっぱりとしたヨーグルトをかけていただきました。
ドリンクは、お好みのYogiTeaから選択。

静かで落ち着ける穏やかな時間が流れるカフェでした。

●店名:Cafe くもとみず
●住所:福岡県福岡市中央区大濠公園2-35 THE APARTMENT 2F
●電話:092-741-4686
●営業時間:morning 8:00-11:00 Lunch 8:00~17:00(L.O.14:00) Cafe 15:00-17:00(L.O16:00)
●定休日:不定休

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