九段下 ベーカリーカフェ FACTORY(ファクトリー)でウィークエンドブランチ

2018.04.09 Mon  Eating place, カフェ 市ヶ谷

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週末の朝、少し早起きして都内に出ると、平日とは違うゆっくりとした時間が流れています。土曜日の朝、九段下にあるベーカリーカフェFACTORYでウィークエンドブランチをしました。場所は九段下と市ヶ谷駅の中間辺りにあり、九段下からだと徒歩で10分程。武道館、インド大使館を越え、靖国神社の前を直進するとお店が見えてきます。ご飯をいただく前のエクササイズにちょうどよい距離です。平日は朝8時から営業していますが、土曜日の営業は9時からで、10時から15時迄ブランチメニューを提供しています。

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FACTORYは麹町にある「麹町カフェ」で提供するパンのパン工場としてスタートし、現在でも焼きたてのパンを麹町カフェへ届けています。パンは国産小麦と季節の果物やレーズンからおこした天然酵母を使用。また、FACTORYの直ぐ側には、人気店であるChili Parlor 9があります。こちらも母体は同じで、麹町カフェからスタートしたepietriz(エピエリ)は現在6つのお店を運営しています。

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9時45分に到着すると、ウェイティングが4組あり、20分程待った後、ようやく中へ。コンクリート打ちっぱなしの壁に、古い木材とアイアンでつくられたテーブル。BGMは全米ヒットチャートでおしゃれな雰囲気です。少し残念に思ったのは、店内の音の抜けがどうも悪いようで、どうしても音がこもってしまい、ついつい会話の声が大きくなってしまう点。耳が遠い人だと困ってしまうんじゃないかなと。こういうのは難しいのですが、BGMを小さくする、或いは雰囲気を壊さない程度にBGMをゆる目の音楽に変えるなどの策が考えられます。

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ブランチのメニュー表。選択肢はクロックムッシュ、ピッツァ、キッシュの3つから。何れもパンが付き1,250円。ドリンクは別となります。

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ドリンクはオーガニックザクロソーダ 550円にしました。

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お食事を待っている間、先にパンが運ばれてきました。プチパンとレーズンの入ったノアレザンにハーブ入りのバターをお好みで。先ずはそのままいただきましたが、このバターをつけると更に美味しくなります。パンはよい意味で個性が無く、主張がなく、そのままでも美味しいし、おかずともよく合います。ご飯のようなパンです。そして、これはネット情報なので定かではありませんが、パンは食べ放題らしい。お皿が空いても、パンのお代わりはおすすめされませんでしたので、勇気を持って店員さんに聞いてみた方がよいでしょう。お代わりできることを知りませんでしたので、私はよく味わっていただきました。また、パンは店内で焼きあがったパンをカットして提供していますので、都度種類が変わります。ちなみに、隣のテーブルで提供されていたパンは、バゲットとベーグルでした。

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クロックマダムプレート クロックムッシュ目玉焼きのせ 1,250円

クロックマダム(クロックムッシュとも言う)は、パンにハムとチーズ(グリュイエールチーズやエメンタールチーズなど)をはさみ、バターを塗ったフライパンで軽く焼き、ベシャメルソースやモルネーソースを塗ったリッチなトースト。塩気が強くガツンとくる味付けでした。

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かぼちゃとほうれん草、きのこ、ドライトマトのキッシュ&本日のスープ 1,250円

キッシュはとにかくビッグサイズで、スバーロのカットピッツァを思い出しました。この大きさ、卵何個分だろうか。間違いなくこれはハイカロリーでファットな食事であることは間違いないのですが、そうは言っても結局いつも完食してしまう訳です。キッシュは思いの外軽く、クリーミーなアパレイユで生地も軽い食感。パンチのきいたクロックムッシュと異なり、こちらはあっさりとしたお味。この大きさでもクドくなく、胃にもたれること無く。

10時前後の時間帯では店内に入る行列ができていたものの、11時過ぎには客入りが緩やかに。お昼近くなると、また混み合うでしょうから、土曜日にブランチするなら11時前後がベストかなと思いました。お土産に、事前情報で調べていたすぐに売り切れるらしいプレーンベーグル220円とキャロットケーキ350円を買って帰りました。

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こちらがキャロットケーキ。キッシュ同様ビッグサイズ。かなりずっしりしています。甘みは控えめ。トッピングはアーモンドやドライフルーツがふんだんに使われており、これ1個で十分お食事の代わりになりました。プレーンベーグルは翌朝トースターで温め、発酵バターとはちみつを付けていただきました。1日経ってもカチコチにはなっておらず、適度な噛みごたえとモチモチ感。断面はキメが細かく人気商品であること、納得です。FACTORYのベーグル、ファンになりました。今回イートインではブランチメニューから選びましたが冷蔵ケースあったベーグルサンドがとっても美味しそうでした。

■店名:FACTORY
■住所:東京都千代田区九段南 3-7-10 アーバンキューブ九段南1F
■電話:03-5212-8375
■営業時間:月〜金8:00〜22:00 土9:00〜18:00
■定休日:日曜
■HP:https://www.factory-kudan.com/

理想の一杯に出逢えるカフェ REC COFFEE 県庁東店

2018.03.05 Mon  Eating place, カフェ 福岡

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福岡のコーヒーファンにはお馴染みの「レックコーヒー」へ行ってきました。こちらは14年、15年と2年連続日本バリスタチャンピオンに輝いた岩瀬由和さんが代表を勤めるお店です。愛知県出身の岩瀬さんは、大学で知り合った共同代表の北添修さんと一緒に移動販売のトラックカフェからスタートし、今では福岡に3店舗、今月3日には、表参道ヒルズ内に東京発となる期間限定店舗がオープンしたばかり。

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お店は、県庁や県警、税務署、大学があるエリア。サンドイッチなどの軽食も提供しているのでお昼時は混み合いますが、それ以外は比較的ゆっくりと過ごすことができます。店内はゆったり広々。コンクリート打ちっ放し床に天井板は取り払われ、ダクトが剥き出しになっています。そこにユーズドのパイプ椅子やDIYしたと思われる棚やスツール。シンプルでざっくりとしたクールな空間です。店内入口には、豆や抽出器具、オリジナルのマグカップなども販売しています。

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コーヒーは世界中の産地から厳選したスペシャルティコーヒー豆を使用。正直なところ自分の好みは分かるけれど、それが何の豆なのかまで分かりません。テイスティング用のコーヒーが用意されているのは有難いです。また、バリスタに相談すると、好みの豆を提案してくれます。私は酸味が苦手なのでブラジルにしました。抽出方法は、ペーパードリップかフレンチプレスを選べます。

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コーヒーを淹れてくれたのは昨年日本バリスタチャンピオンシップ準決勝出場者福田雅さん。従業員に技術教育が成され、しっかりバリスタを育てる社風なのだと、大変感心しました。

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日中は一人でまわしているとのこと。実に手際がよいです。カウンター越しにコーヒーを淹れているところが見られるので、待っている時間も楽しめました。

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シングルオリジンコーヒー(ブラジル)430円 ピスタチオのムース

コーヒーとの相性を考えてつくっているフードは、清川にある専用のセントラルキッチンで毎日手作りしています。ゆっくりと美味しいコーヒーをいただくことができました。

■店名:REC COFFEE 県庁東店
■住所:福岡市東区馬出1-10-3-1F
■電話:092-643-6266
■営業時間:月ー金8:00-21:00 土日9:00-21:00
■HP:https://www.rec-coffee.com/

御成門 Weekend Morning ル・パン・コティディアン 芝公園店 (Le Pain Quotidien)

2018.02.23 Fri  Eating place, カフェ 神谷町

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日曜の朝、少し早起きして、都内へ朝食を食べにいきました。時刻は午前7時。空気が澄んだ空にそびえ立つ東京タワー。

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こちらが本日朝食をいただく場所。ベルギー発祥のベーカリーレストラン「Le Pain Quotidien(ル・パン・コティディアン)」御成門駅から徒歩3分、神谷町から徒歩10分。東京プリンスホテルの敷地内にあります。ル・パン・コティディアンは1990年ブリュッセルでスタートし、現在ではNYを拠点として、世界17カ国132店舗、日本国内では伊藤忠商事が独占輸入販売権、独占製造販売権を持ち、都内に3店舗あります。芝浦公園店は国内一号店として2011年にオープン。客席数98とゆったりとしたつくりです。

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ドアを開けると芳ばしいパンの香り。入口には種類豊富なパンやパティスリーが並びます。

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美味しそうなパンが並び目移りしてしまいますが、ル・パン・コティディアンの代表はウィートパン。オーガニックの全粒粉、塩、水、生地をゆっくりと発酵させるルヴァンと呼ばれる手作りの発酵種を使います。パンは手ごね、大きな釜で焼き上げています。

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店内でも提供されているオリジナルジャムとスプレッドも販売しています。私のおすすめはシナモン・ビスケットとチョコレートのスプレット。何れも甘さ控えめで、流石はチョコレートの国ベルギー産。ここでしか買えない味だと思います。

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冷蔵ケースには、タルトやプリン。ショップの奥がレストランです。

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先ず目を引くのがこちらの大きなテーブル。美味しい食事を家族や友人と囲い、向かい合って話すのにちょうどよいサイズにこだわったコミュニティーテーブルです。

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奥の席の窓からは東京タワーがよく見えます。窓側の席は「予約席」となっていたので、ベストスポットで食事をされたい方は事前に予約することをおすすめします。何をオーダーするか非常に悩みましたが、Weekend Specials Breakfast(午前11時まで提供から)から選ぶことにしました。先ずはコーヒーで一息つきます。

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オーガニックコーヒー ポット550円

コーヒーはたっぷりポットに入っており、それをコーヒボウルでいただきます。両手でボウルを抱え、手に温もりを感じながらいただくのがル・パン・コティディアンスタイル。

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チキンクラブタルティーヌ 990円(ベーコン、エッグ、アボカド、ハーブマヨネーズ)
タルティーヌはベルギーの郷土料理です。

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クロワッサンダマンド 350円(持ち帰りは300円)

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スモークサーモンブレックファースト  1,190円 (スモークサーモン、ソフトボイルドエッグ、リコッタチーズ、メスクランサラダ、ブレッド)

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コミュニティーテーブルに置いてあるジャム・スプレッドはセルフサービスとなっています。好きなものを好きな分だけ、残さない量を少しずつ。

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チョコレートとシナモン・ビスケットのスプレッド、オリーヴオイルをいただきました。

9時半を過ぎるとウェイティングができます。そしてお客さんのほとんどが外国人でした。芝浦公園という立地を考えると仕方ないと思いますが、客単価2,000円〜2,500円と今朝は少々高額な朝食となりました。総評として、やはりパンが美味しい!ということで、ル・パン・コティディアンで注文すべきは「プチ・デジュネ」のセットメニューがおすすめ。こちらはドリンクが付いて990円です。内容は、ウィートブレッド、バゲット、オーガニックオレンジジュースクロワッサンまたはパンオショコラ オーガニックコーヒー又は紅茶。+200円で卵が付けられます。付け合せが何も無いので見た目は少々寂しいですが、パンが美味しいので間違いないです。ドリンクは、ベルキー発祥ということで、ホットチョコレートがおすすめ。帰りは新橋まで歩きました。新橋までは徒歩で15分ほど。平日はビジネスマンで賑わう新橋エリアも日曜日は静かで穏やか。いつもと違う景色でした。

■店名:ル・パン・コティディアン 芝公園店 (Le Pain Quotidien)
■住所:東京都港区芝公園東京プリンスホテル
■電話:03-6430-4157
■営業時間:7:30ー22:00 (21:00 L.O.) ※土日祝の10:00-16:00は予約不可
■定休日:年中無休
■HP:http://www.lepainquotidien.jp/

冬の糸島へ CURRENT(カレント)でモーニング

2018.01.10 Wed  Eating place, カフェ 糸島

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早起きして、冬の糸島半島へモーニングをしに出掛けました。目的地は、海を眺めなら食事ができる糸島の有名店CURRENT(カレント)。夏季は開店前から行列ができますが、冬なら並ぶことなくゆっくりと食事ができます。

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8時過ぎに到着。私たち以外に、お客さんはまだ1組だけでした。「お好きな席へどうぞ」と、窓際の席へ。今朝の日の出時刻は7時24分。太陽の光はまだ弱く、店内も静か。落ち着いて食事ができます。早起きしてよかった。

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窓からの景色。暖かい季節にテラス席で風を感じなら食事ができたら最高に気持がよいだろうな。

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店内にはベーカリー、パティスリーも併設しており、購入したパンは店内で食べることもできます。ベーカリーだけあって、朝食でいただくパンに期待が高まります。

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朝食メニュー。モーニングは8:00〜10:00まで。

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サンドイッチセット 880円

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カレントモーニング 980円
(糸島ベーコンエッグ/焼き立てパン/サラダ/スープ/ドリンク)

ベーコンは「志摩スモークハウス」、卵は「てつやとのりこのたまご」と何れも糸島産。

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フォカッチャ、パン・ド・ミ、クロワッサン

オリーブオイル、自家製ジャム、メープルシロップ、はちみつをお好みで。パンは結構食べ出がありました。ビニール袋が用意されており、食べきれなかったパンは持ち帰りができます。

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セットドリンクは、コーヒー・紅茶・ミルク・オレンジ・グレープ・アップルジュースから選べます。コーヒーはセルフで10:45までおかわり自由です。バランスよく飲みやすい味でした。

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9時を過ぎたころから少しずつ賑やかになりましたが、そこまで混み合うことなく。ゆっくりとした時間が流れていました。カレントに来てとても感心したのは、スタッフの教育が行き届いているところ。オペレーションも無駄なく。大変気持のよい接客でした。

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夏に人気のカレントですが、静かな冬が穴場です。

■店名:CURRENT(カレント)
■住所:福岡県糸島市志摩野北向畑2290
■電話:092-330-5789
■営業時間:8:00-19:00(L.O 18:00ラストオーダー)
■定休日:水曜日・第1火曜日
※臨時休業・貸切・営業時間変更等のお知らせはfacebook・twitter等でお知らせ
■HP:http://www.bakeryrestaurantcurrent-2007.com/

姪浜 オオカミの口

2018.01.09 Tue  Eating place, カフェ 姪浜

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姪浜駅から徒歩10分。興徳寺前の交差点から1本入った通りにあるスコーンとチャイが看板メニューのカフェ「オオカミの口」へお茶をしにいきました。スイーツはランチ終了後14時から提供しています。瓦屋根の民家をリノベーションした黒い建物がお店です。目立つので迷うことなく直ぐに見つけられました。

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屋号の「オオカミの口」は、スコーンを焼いたときにできる割れ目が「オオカミの口」に似ていることから。

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窓際のカウンター席。光が差し込み気持ちがよいです。

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可愛いイラストが描かれたショップカード。ロゴマークは阿蘇の人気イラストレーター「キタカゼ パンチ」さん作。

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ちらっと見えた個室のような奥の2人掛け席。壁がグレーでかっこいいです。

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オオカミの口スイーツプレートドリンクセット 1,300円
スコーン、ケーキ、プリン、オオカミの口のスイーツが勢揃いしたスペシャルプレート。スコーンとケーキは店内黒板メニューから選ぶことができ、プレーンスコーンと苺のスフレロールケーキにしました。

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プリンは、福岡県嘉麻市 白木牧場のジャージー種特別牛乳を使用。看板メニューのスコーンは、かなりしっとりしていて、口の中の水分をもっていかれることなく食べられます。どちらかというと、食感はパウンドケーキの生地に似ているかもしれません。スコーンの生地は、通常折りたたみ重ねることで層をつくりますが、オオカミの口はその工程をしないそうです。しっとり生地の理由を伺うと、白木牧場特別牛乳、よつば発酵バターを使っているからかしらと。発酵バターは、バター本来の甘い風味に、ヨーグルトのようなさわやかな酸味と特有の芳香があります。これまたスコーン王道とは言えないスターバックスのしっとりスコーンを再現すると、レシピにはヨーグルトを入れますので、やはり発酵バターというのがポイントでしょうか。小麦の香りがふわっと、やや強めの塩分。塩は、ゲランドの塩を使っています。いわゆる一般的なスコーンとは違い、これは全く別物のスペシャルスコーン。外はサクッと、中はしっとり。

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プレートとセットで注文したホットのマサラチャイ。大阪の名店カンテ・グランデの茶葉をベースに特性にブレンドされたチャイ用の紅茶をシナモン、カルダモンなどのスパイスと一緒に煮出したオオカミの口オリジナルのインディアンミルクティー。通常はお砂糖入りのチャイですが、お菓子と一緒にいただくので、砂糖なしでお願いしました。こちらのブルーのマグと黒のプレートは「小谷田潤」さん作。

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単品でチャイ550円を注文しました。こちらはあっさりとしたスパイスフリーのミルクティーです。
通常通りお砂糖を入れてもらいましたが、かなり甘かったので、個人的にはお砂糖なしがおすすめ。チャイには、小さ目カットのスコーン(紅茶とホワイトチョコクランベリー)が付いてきました。先程のプレートではプレーンスコーンを選びましたが、こちらも美味しい。全種類試してみたくなりました。スコーンは単品でオール250円、持ち帰りもできます。

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デザートはどれも丁寧な仕事をされていて、美味しくいただきました。帰り、お店の方に教えていただいた「興徳寺」の境内にある大楠に触っていくといいよ、と。ちょっとしたパワースポットらしく、触れて帰りました。

■店名:オオカミの口
■住所:福岡県福岡市西区姪の浜6-3-35
■電話:092-885-8300
■営業時間:11:30-18:00(L.O 17:00) ランチは14時まで(無くなり次第終了)
カフェ利用は14時以降

三ツ沢下町 なんじゃもんじゃカフェ

2017.12.20 Wed  Eating place, カフェ 三ツ沢下町

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横浜市営地下鉄 ブルーライン「三ツ沢下町」駅から徒歩10分。
住宅街にあるツリーカフェ「なんじゃもんじゃカフェ」へ行って来ました。
2012年11月オープン以来、過去にはドラマの撮影現場として使わられたりと流行っていましたが、
12月30日を持って閉店することになりましたので、ここに記録を残して置きたいと思います。
今後は別の業態としてリニューアルオープンする予定とのこと。

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ネットで検索すると「行列覚悟」の情報が出ていましたが、
伺った平日の午後、並ぶことなくすんなり入れました。
入口にこのような注意書きが置かれていることから、普段は混み合っていることが伺えます。

アクセスですが、非常に分かりづらい場所にあります。
車が通れないような住宅街の細い道にあるわけで、そこに週末行列ができるとなると
近隣問題は大丈夫なのか・・・などと要らぬ心配をしてしまいました。
しかし、5年も続いた訳で、地域住民とは大変上手くやっているのだろうと思います。

運営しているのは「大関商品研究所」。
古い建物を大胆なアイディアとユーモアで新しい魅力溢れる物件に
リノベーションする事業を行なっている会社で、
シェアハウスやカフェ、最近ではベーカリーも手掛けています。
こちらのカフェにはバウハウスというシェアハウスも併設しています。

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階段を登り、いざツリーハウスへ。

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カフェはタブの木の上に造られています。
「なんじゃもんじゃの木」というのは、「なんだかようわからない珍しい木」という意味を持ちますが、
「なんじゃもんじゃ」という名の木も存在します。

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ちなみに、これが本物の「なんじゃもんじゃ」の木。(2017年4月盆石展にて)

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木漏れ日、吹く風が心地よく、葉を揺らし、音が鳴ります。
こういう素敵な場所は、時間を気にすることなく過ごしたい場所です。
混んでいる日に訪ねたら気持ちが忙しくなり少々残念です。

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注文は前精算で、ワンドリンクオーダー制です。
価格はやや高め。コーヒー500円、紅茶500円。

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ホットドック 700円、あんバタードック 600円を注文し、2人でシェアしました。
パンは、5月27日に同社が横須賀でオープンした石窯パン屋「山の上のベーカリー」で焼いたもの。
サイズは少々大き目。シュレッダーチーズと手作りトマトソースがたっぷりかかっており、
こだわりを感じました。美味しいけれど、価格設定がやはり高いなという印象。
物凄く原料にこだわっているか、このツリーハウス、実は維持費が大変掛かるものなのか。
カフェへ行ってみてたい方は今月中に。今後の展開が楽しみです。

●店名:なんじゃもんじゃカフェ
●住所:神奈川県横浜市神奈川区三ツ沢東町5-55
●営業時間:月~土 12:00~17:30(L.O.17:00) *荒天休み
●定休日:日曜

Sketch Book Art Cafe

2017.12.15 Fri  Eating place, カフェ 海外

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The continental Bakery & Restaurantの向かいに
Sketch Book Art Cafeという名の気になるカフェを発見!
パッと見、このロゴマークと外観からでは中の様子が想像し難いのですが、
入ってみたらすごーく可愛いお店だったので、中でコーヒーをいただくことにしました。

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緑生い茂るガーデンを抜けて中へ。

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古材で造られたデッキ、寄せ集めの椅子。
デザインや色合いが異なる家具ですが、なんとなく統一感があります。
ガーデニングも変に作り込まれた感がなく自然。

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伺ったのは平日の午前10時ころ。
私たち以外お客さんがいなかったので、ゆっくり過ごすことができました。
Free Wi-Fiが使えます。ご覧の通り店員さんはスマホに夢中です。
このほっとかれる感がいいですね!

学校の美術室に置いてあった工作台のようなテーブルが、
お店の雰囲気にマッチしています。

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Sketch Book Art Cafeは、その名の通り、スケッチを楽しむコンセプトのカフェ。
店内では、鉛筆や絵具、スケッチブックを販売しているので、
アートなカフェタイムを楽しむことができます。
絵が上手いことが前提となりますが、無地のポストカードに絵を描いて、
ここからエアメールを送ったらちょっとカッコいいなと思いました。

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店内の壁には作品が飾られています。不定期でワークショップも行われています。

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アメリカンコーヒー 50THBを注文しました。
ドリンクは50〜90THBとタイの相場からするとやや高めです。

コーヒーはタイ産の豆を使用。
目が覚めるような強さで、エスプレッソのようなコーヒーでした。
香りが強く、しっかりとした味、深みがあり美味しかったです。

タイの北部、標高が高いチェンライでは質の高いコーヒー豆が採れます。
そういえば、先日コーヒーの展示会で試飲させていただいた、
チェンライの「NORTE KAFFE」というブランドのコーヒーが、
軽やかで、飲み易かったのが記憶に新しい。

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奥の部屋は、より美術室のような雰囲気。こちらは団体予約の際、個室利用が可能。

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更に奥へ進むと、スケッチに使う道具などが置かれた小部屋があります。

飲み物以外にも、タイ料理などの食事を提供しており、レストランとしても利用が多いようです。
特に週末は混みますので、平日ふらっと寄るのが良さそうです。

●店名:Sketch Book Art Cafe
●住所:Thappraya Rd, Muang Pattaya, Amphoe Bang Lamung, Chang Wat Chon Buri 20150
●電話:038 251 625
●営業時間:8:30-22:00

糸島 bbb haus(スリービーハウス)

2017.12.06 Wed  Eating place, カフェ 糸島

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糸島の海岸沿54号線を走っていると、
「bbb hause bed, breakfast & beach.」
というシンプルなサイン表示が目に留まり車をとめました。

白いコンクリートの建物は、
1970年代に保養所として利用されていた建物をリノベーションしたゲストハウスで
福岡では有名な雑貨店B・B・B POTTERS(スリービーポッターズ)が運営する新業態です。
ゲストハウスとしてのオープンは未定ですが、
2017年5月、ショップとレストランが先行してオープンしました。

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中へ入ると、小笠原ポタリーをはじめとする
B・B・B POTTERSがセレクトした食器類や生活雑貨が並びます。

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ショップを奥に進むとカフェスペース。

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ミッドセンチュリー感溢れるインテリア、大きな窓から見える開放的な景色。
海を眺めながら食事ができます。
カフェは、九州の食材を使用したメニュー展開で、宿泊者以外も利用可能。
朝食、ランチ、カフェを提供しています。

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外のデッキから撮影。今日は曇り後雨の天気。晴れていたらもっと気持ちが良いでしょう。

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カフェの横が宿泊エリア。全5部屋、お値段は1泊1食で2万円想定。
この空間で目覚めて、美味しい朝食でスタートできたなら、素敵な1日になること間違いなし。
グランドオープンは恐らく来年。大切な人と過ごしたい場所です。

●店名:bbb hause(スリービーハウス)
●住所:糸島市志摩小金丸1897
●電話:092-327-8020
●営業時間:11:00~18:00
●店休日:月・火(月・火が祝日の場合は営業)

http://www.bbbhaus.com/

糸島 Petani coffee(ペタニコーヒー)

2017.12.05 Tue  Eating place, カフェ 糸島

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アダンソニアでランチした後、
2年前、偶然見つけた糸島市志摩にあるコーヒー専門店Petani coffee(ペタニコーヒー)へ立ち寄りました。
ちなみに、アダンソニアで提供しているオーガニックコーヒーはPetani Coffeeの豆です。
先ほどのランチでは、食後の飲みのの選択を嬉野紅茶にして正解でした。

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以前は気に留めていませんでしがこの懐かしい佇まい、学校の校舎を思い出します。
珈琲の焙煎機もここにあるとなんだか石油ストーブのよう。

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Petani Blend 中煎り 100g/600円にお茶菓子セットをつけました。
私は苦味とコクがある深煎りのコーヒーよりも専ら浅煎り派なのですが、
今日お店の方に教えていただいた、
カフェイン量については深煎りの方が少ないんですって。これは意外です。
ただ、グラム単位で比べると、深煎り=水分量が飛ばされて豆自体は軽くなっており、
結果、深煎りも浅煎りもそのカフェイン量は同じ。

糸島には素敵なカフェが点在しており、新規開拓もしたいところですが、
この広々した空間と、放っておいてくれる感じが、やはり好きです。
コーヒーを飲みながらゆっくりとした時間が流れてゆきました。

お店のかたへ
これらの写真は、興味を持って下さいましたあの小さなカメラで撮影したものです。
また、伺います。

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●店名:Petani coffee(ペタニコーヒー)
●住所:福岡県糸島市志摩初47-1
●電話:092-332-8454
●営業時間:月~金 12:00~19:00
●定休日:火曜日

白楽 雫CAFE

2017.03.17 Fri  Eating place, カフェ 白楽

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東急東横線白楽駅東口(商店街側ではない方)を出て、菊名方面へ歩いて3分のところにある
雫CAFE」でランチしました。
こちらのお店、吉祥寺でカフェを営んでいた店主が引っ越しを機に、
2015年12月17日、白楽にオープンしたそうです。
白楽駅は雰囲気のよい喫茶店はあるものの、お食事もいただけるカフェは少ないので貴重です。

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一軒家を改装したカフェは、線路沿いにあります。
元々民家だったので意識していないと見過ごしてしまう外観。「雫」のステンドグラスが目印です。

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伺ったのは火曜日の13時ころ。満席のため席が空くまで10分程待ちました。
1週間の中で、なぜか火曜日が混む傾向にあるそうです。
1階はキッチン。2階が飲食スペースです。靴を脱いで、2階へ。

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2人掛けのソファ、2人掛けのテーブル席が3つ。団体で座れる8~12人掛けの長テーブルが1つ。
素足になりたくなる無垢のフローリング、ナチュラルテイストの可愛い雑貨たち。
すぐ横を電車が走りますが、薄く曇らせた窓ガラスからは電車が視界に入らず、気になりません。

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店内の照明は一つずつ違うものが取り付けられています。上を見るのが楽しくなりました。
照明は、吉祥寺のステンドグラスショップnidoのもの。

ランチメニューは、
本日のプレート1,250円、エスニック肉味噌ごはん 1,200円、いろいろ野菜のタコライス 1,200円、
ひじきとたまごのチャーハン 1,200円。何れもスープ、デリ、ご飯、ドリンクが付きます。
ご飯は、五穀米です。

限定8食本日のプレートにしました。

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ハンバーグのトマトソース、にんじんのスープ、じゃがいものサラダ、グリーンサラダ

ご飯茶碗の絵柄が雫、小鉢の形が雫。雫づくし。

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しっかりとしたハンバーグ。小さすぎず、大きすぎず、丁度よいサイズ感。
脂っこくなく美味しくいただきました。

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珈琲、紅茶(ホット又はアイス)、リンゴジュース、オレンジジュースから選べます。

手作りスイーツも魅力的でした。

バナナとココナッツのパウンドケーキ450円
ハニージンジャーバナナパウンドケーキ450円
米粉のスパイス入チョコレートブラウニー 450円
キャラメルチーズケーキ 500円
フルーツヨーグルトのミニパフェ 650円

素足でゆっくりくつろげる空間は、小さいなお子様連れのママたちに人気のようで、
一人でまったりするには賑やか過ぎたのが残念なポイント。
是非スローペースの日を狙って伺いたい場所です。

●店名:雫CAFE
●住所:雫CAFE 横浜市神奈川区白幡上町6-4
●電話:045-642-7752
●営業時間:11:00~14:00(Lunch) 14:00~17:00(Tea time L/O 16:00)
●定休日:日曜・祝日・不定休あり(FBでお知らせ)
※2時間以上ご利用のお客様は追加オーダーを

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