銀座一丁目 茶房 ヒガシヤ

2020.02.07 Fri  Eating place, カフェ 銀座

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瓢亭でお食事した後、銀座一丁目POLAビル2階にある茶房ヒガシヤへ。食後二軒目でもう一杯飲みたい人と、食後はお茶をしたい人。お茶もお酒も。両方の要望を叶えてくれる場所です。

久し振りに伺いましたら、満席。たまたまキャンセルが出て席を案内頂けましたが、平日でも予約はマストのようです。シンプルでモダン。削ぎ落とした和の美。余白の美。誂えが全てお洒落なのです。感度の高い外国人にも人気のお店。

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発泡の冷酒に当てはカマンベールの味噌漬け。私は甘酒汁粉と狭山茶を頂きました。

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白砂糖の甘みとは違った自然甘み。しかし非常に濃厚。甘い汁粉の後に、渋みと苦味ある煎茶をいただくのがちょうどよいハーモニー。狭山茶の特徴は、独特の香ばしさと濃厚なコク。コーヒーで言うと焙煎しっかり目の深煎。
手元だけの写真より残っていませんが、店内の一つ一つにこだわりを感じられるお店。特にお手洗いが素敵。是非足を運んでみてください。

ヒガシヤ茶房:https://www.higashiya.com/shop/ginza/

箱根の足湯カフェ NARAYA CAEF

2019.11.26 Tue  Eating place, カフェ 宮ノ下

 

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山薬の後向かったのは、源泉の足湯があるNARAYA CAFE。宮ノ下観光案内所の向かいにある駐車場に車を停め、あじさい坂を上ると左側にカフェが見えてきました。

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NARAYA CAFEは、この地に300年続いた奈良屋旅館の名を引き継いで、2007年9月にオープンした”旅人たちの新たな交流拠点”がコンセプトのカフェ。奈良屋旅館時代からの温泉を利用した足湯を中心に、カフェ、ギャラリー、ショップがあります。

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2階から1階を撮影。

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2階、窓際席。崖に面しているので窓からは素晴らしい景色。今日は生憎の雨ですが、しとしと雨の箱根も美しい。

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ドリンクは1階のカウンターで前払い制。コーヒーと紅茶各400円を注文しました。ネットで画像検索すると出てくる名物の”ひょうたん最中”は1個250円。足湯につかりながらいただきました。雨の箱根は少し冷えましたが、足が温まると不思議と全く寒くないんですね。コーヒーを飲み終わる頃にはうっすら汗をかきました。その後もぽっかぽか。

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カフェの下にある建物には、子供が遊べるようなちょっとしたスペースがあって、自由に読める本が並んでいます。今日はこちらでチャリティーコンサートがあるとのこと、足湯の後は音楽鑑賞。先般の台風の影響で、未だ箱根登山鉄道は被害の為不通となっていて、登山鉄道宮ノ下駅から徒歩1分の立地ににあるNARAYA CAFEへの来客数も激減したそうです。早い復旧をお祈りします。
しかし、お陰でかなりのんびりさせていただきました。のんびーり足湯カフェ最高によかった。

https://naraya-cafe.com/

中目黒 La vie a la Campagne (ラ・ヴィア・ラ・カンパーニュ)

2018.11.24 Sat  Eating place, カフェ 中目黒

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東京台湾へ行った翌朝、再び中目黒へ。月一の「早起きして朝食を食べに行こうの会」11月は中目黒の La vie a la Campagneに行ってきました。中目黒駅南口改札裏側の商店街を5分ぐらい歩いた路地にある一軒家のカフェです。中目黒はお洒落なカフェがひしめくエリアですが商店街を歩いていると八百屋さんや理髪店、路地にはマンションや戸建てがあって、ここに住む人の暮らしを感じることが出来ます。

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商店街から1ブロック路地に入った場所にある、古い民家を改築した一軒家が La vie a la Campagne。ガレージだったと思われるスペースには、アンティーク雑貨や焼き立てのパンが並んでいます。モーニングは9時からで8時50分に到着、一番乗りです。店主のロシャン・シルバさんが出迎えて下さいました。「おはようございます」と、先ずはお互い自己紹介を。シルバさんのご出身はイタリアで、お父様がスペイン、お母様がスリランカ人。洋服をデザインするのが本業で、セカンドビジネスとして始めた鎌倉のカフェを皮切りにカフェ事業を展開するようになって、中目黒のお店は2012年2月にオープン。カフェは現在4店舗あって、今年の春には5店舗目となるお店が札幌にオープンしたばかり。

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パンは本を参考に独学で学んだそうです。小さい頃から手作りのパンが暮らしの中にあって。彼がつくるパンは素材を活かした安心して食べ続けられる素朴で個性的なパン。1階の奥にはシンプルでモダンな洋服、北海道の工房でつくっているオリジナルのアロマなどが購入できます。さて、2階のカフェへ。

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白い壁にアンティーク家具。ほとんど自分たちで改装した店内は、造り込まれた感が無く温かみが感じられます。

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しーんとした店内。凛とした朝の空気。モーニングは9時〜11時までで、1プレートデリ・パンブッフェ、スープ、ドリンク1,300円の1メニューのみ。ドリンクはホットコーヒーにしました。セルフで好きなパンを好きな分だけ選びます。

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手前からチョコレートパン、炭パン、黒糖蒸しパンのようなパン、オニオンブレッド、バナナブレッド、クリームパン。どこか懐かしくほっとする味。

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酢キャベツ、ポテトサラダ、ブロッコリーとアスパラのソテー、ソーセージ、キャロットラペ、ゆで卵、フルーツトースト、ミネストローネ。

1プレートデリは優しい味。メニュー表に詳細は記載されていないので、その日その日で変わるのだと思います。今日あるものでつくった、良い意味で、まかないで出てくるような力の抜けた一皿。こういうのが凄く自然に思える。

一定の質を提供する外食を続けるとなんか飽きてしまうけど、家のご飯って飽きないじゃないですか。それは毎日ブレがあるからなんだと思います。味が濃い日もあるし薄い日もあるし。あるものでぱぱっと作るような即興料理が出てきたり。恐らく、モーニングは季節、日毎に内容が変わるので、また伺っても飽きないと思います。

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思わず長居してしまいそうな居心地の良さでしたが、隙間風が冷たくて食事を終えて移動しました。冬場は足が冷えない格好での訪問をおすすめします。お洒落系のお店に行くとなんか気疲れするんですが、ここは本当に居心地がよくて。お店も提供する食事も手作りだからかな。

食事を終え1階へ降りると、シルバさんが工房でパンをつくっていました。本職の洋服のデザインは勿論のこと、自らパンも焼くんですね。9時から提供するとなると3時から作業しないとならないそうです。パン屋の朝は本当に早い。朝早くから有難うございます。ご馳走様でした。

■店名:La vie a la Campagne (ラ・ヴィア・ラ・カンパーニュ)
■住所:東京都目黒区上目黒2-24-12
■電話:03-6412-7350
■営業時間:モーニング9:00- ランチ11:30- ティータイム15:00-
■定休日:水曜日、第1火曜日、第3火曜日
■HP:http://lateliermaisoncampagne.com/

Sketch Book Art Cafe

2018.11.16 Fri  Eating place, カフェ 海外

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Jomtien complexの隣にあるSketch Book Art Cafeに今年も立ち寄りました。名前の通りスケッチを楽しむためのカフェです。

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今年新設した植物園風の建物。今日は誰も居ませんでしたが、週末はきっと混むんだろうな。

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絵を描く道具が売っていて、コーヒーを飲みながら、ここでハガキに絵を描いて送ることもできます。

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店内の壁には所狭しと作品が飾られています。不定期でワークショップも開催。

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アンスイートでレモネードをオーダー。普通はシロップか蜂蜜が入っているので甘みなしではかなり酸っぱいです。大丈夫?と店員さんに心配されたほど。レモンには身体を目覚めさせる作用があるので、朝、あるいは午後に飲むとスカッとしていいですよ。夜は温めて蜂蜜を入れると鎮静作用が働きます。

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友達はキャラメルラテをオーダー。甘くてよい香り。

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小腹空いたよねって、ラテと一緒にチキンウィングをオーダー。ラテとチキンウィング。変な取り合わせだなねと言いつつ、私も半分食べました。

去年「来年もまた一緒に来れるといいね」と言って、本当に1年後に又来られて嬉しかったです。またとお化けは出たことがないっていうじゃないですか。でも本当に来られてよかった。人は強い意思を持つ人に心動かされるもので、半ば強引に誘われ、ならばと今回もジョインさせて貰いました。ほんと今は旅をしている場合ではないし、余裕はなかったんですけど、ま、動けばそこから何か始まるものですね。旅で得たことを持ち帰り、暮らしや仕事に活かしたいと思います。

■店名:Sketch Book Art Cafe
■住所:Thappraya Rd, Muang Pattaya, Amphoe Bang Lamung, Chang Wat Chon Buri 20150
■電話:038 251 625
■営業時間:8:30-22:00

青山一丁目 SHARE GREEN MINAMI AOYAMA Little Darling Coffee Roasters

2018.10.08 Mon  Eating place, カフェ 青山一丁目

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10月6日、南青山にオープンした”都会の真ん中にある新しいPARK LIFESTYLE”がコンセプトのカフェ・ショップ・オフィスの複合施設「SHARE GREEN MINAMI AOYAMA(シェアグリーン ミナミアオヤマ)」に行ってきました。こちらは、NTTが所有する敷地にあった倉庫を用途変更するかたちで、NTT都市開発が暫定利活用事業としてオープンさせた期間限定施設です。期限はというと、数年間という情報だけ出ており、具体的にはリリースされておらず不明。施設のプロデュースは、トランジットジェネラルオフィス、全体設計監理・プロパティマネジメントを同グループのリアルゲイト、ランドスケープデザインは「ソルソファーム(SOLSO FARM)」を手がけるDAISHIZENが行っています。

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ショップは、SOLSO FARMの都心初出店となるGREEN&FLOWERマーケット「SOLSO PARK」、色とりどりの切り花が購入できるお花屋さん「ALL GOOD FLOWERS」、トランジットジェネラルオフィス初となるオリジナルロースターカフェ「Little Darling Coffee Roasters」、NTT都市開発が展開するシェアオフィス「LIFORK南青山」が入っています。写真は、SOLSO PARKの店内。

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ALL GOOD FLOWERSには、切り花の他、ドライフラワーやお洒落な花瓶なども置いています。マチ有りの透明手提げ袋に紙製の取っ手。ブーケ渡しもいいけれど、こういうラッピングもいいですね。

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トランジットジェネラルオフィスが手がけるオリジナルロースターカフェ Little Darling Coffee Roasters。20人ぐらい並んでいましたが、キャッシャーが4つ開いていたので5分程で順番が回ってきました。

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ドリンクメニュー。ブラックとミルク系でボードが分かれています。ミルク系は、牛乳の他に豆乳とアーモンドミルクがありますが、この日は既に豆乳とアーモンドミルクがソールドアウト。事前予測していた量よりもこのエリアでは豆乳・アーモンドミルクのニーズが高いようですね。フードは、コーヒーとの相性を考えてつくられたマフィンなどのスイーツとBAO。フードはスターバックスのようにショーケースに入っているのではなく、ブルーボトル清澄白河店と同様にガラス張りのボード下に置かれているのでお洒落なのですが少々分かりづらくアピールが弱いです。スタートして間もないので、ドリンク集中で、オペレーションを複雑にしないという意味では正解とも思えますが。会計を済ませると、フードコートでよく見掛ける呼び出しブザーを渡され、出来上がるとバイブレーションでお知らせしてくれます。カフェで導入しているのは初めてでした。フードコート以外で見掛けたのは表参道 the 3rd Burger以来。

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豆乳、アーモンドミルクが無かったので、普通のラテ500円にしました。コーヒーの味を見るため、BATCH BREW(ドリップコーヒー)にするべきでしたが、暑過ぎて欲に負けました。次回訪問の機会にはドリップコーヒーにします。ストローは今話題の紙製でした。カップはPP樹脂、リッドは植物性由来のポリ乳酸、素材のミックスがなかなかです。

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芝生の広場ではヨガイベント、倉庫内のスペースでは企業がブースが出しており、東洋化成株式会社のブースでレコーディングを行い、3分間のオリジナル7インチレコードをつくりました。
数時間滞在して、ようやく少しはこの場に慣れましたが、どうもお洒落な場所は、心地悪く、心の底から楽しめない自分が居ます。人からはお洒落Peopleの類に見られがちですが、本当は苦手なんです。緑は人を和ませてくれますから、都会にこういう憩いの場があるのは有り難いですね。しかし、なんだろうか、人工的につくられたそれと、自然は全く別物で、自然に囲まれると本当に真にほっとします。草をむしったり、野花を摘んでそれを家に飾ったり。そういうのは商業的にアウトなのですが、それが最もかなと。ちょっと話が反れますが、コーヒーやチョコレートなどを例にとって、現地では貧しい人が育てたりつくったり低所得者が行っている作業を、都心ではお洒落に演出して、高い値段で売る。デザインというのがいきてくるんですけれども、時々不思議に思うのです。農業もそうですよね。田舎では普通に食べるために行うけれども、都会では体験型のレジャー。それに価値を見出してお洒落に演出する。
今ある自然(これらは無料で手に入ります)を暮らしに取り込み、大切にしてゆければと思いました。

■施設名:SHARE GREEN MINAMI AOYAMA)シェアグリーン ミナミアオヤマ
■住所:東京都港区南青山1-12
■営業時間:8:00〜20:00
■URL:https://share-green.com

代々木公園 Fuglen Tokyo(フグレン・トウキョウ)

2018.10.07 Sun  Eating place, カフェ 代々木公園

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ノルウェー・オスロにある人気コーヒーショップFuglen(フグレン)に行ってきました。フグレンとは、ノルウェー語で「鳥」のこと。代々木公園から徒歩5分。井の頭通りを一本入った路の角にある一軒家をリノベーションした「赤い鳥」のマークが目印のお店です。2012年にオープンして以来、多くのメディアで取り上げられているので、若干観光地化されているような気もします。この日も大変多くの人で賑わっていました。ノマド的な人や外国人も多いです。

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本日のコーヒー・レギュラーサイズ360円とアメリカーノ・シングル360円をオーダー。コーヒーはライトロースト(浅煎り)です。コーヒーの消費量が世界でもっとも多い北欧に暮らす人々は、一日に何杯もコーヒーを飲むので、深煎りよりも浅くて軽いコーヒーが好まれるそう。ちなみに、焙煎時間が長い方がカフェイン量が少なくなりますので、意外にも、どっしりとしたスモーキーな深煎りより、軽い浅煎りの方がカフェインは強いんです。アメリカーノは、エスプレッソをお湯で薄めたもの。アメリカンコーヒーと間違えやすいのですが、アメリカンコーヒーは浅煎り豆で淹れたコーヒー、若しくは、ドリップコーヒーをお湯で薄めたコーヒーで、アメリカーノは、エスプレッソドリンクです。ちょっとややこしい。

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まろやかな酸味、軽やかで飲みやすい。美味しいコーヒーでした。オープンエアの席に4人で座り記念撮影。ウォーリーを探せ状態。

■店名:Fuglen Tokyo(フグレン トウキョウ)
■住所:東京都渋谷区富ケ谷1-16-11 1F
■電話:03-3481-0884
■定休日:なし ※臨時休業あり
■URL:http://fuglencoffee.com
■営業時間:
月・火 8:00~19:00
水 8:00~0:00
木 8:00〜翌1:00
金 8:00~翌2:00
土 10:00~翌2:00
日 10:00~0:00

みなとみらい chano-ma 横浜 (チャノマ)

2018.10.01 Mon  Eating place, カフェ みなとみらい

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2002年に横浜赤レンガ倉庫がオープンしてから既に16年経ちます。テナントが出たり入ったりする中、オープン当初から続いているChano-maへ久し振りに出掛けました。チャノマは株式会社商業藝術が運営する「21世紀のお茶の間」がコンセプトのカフェ・ラウンジ・ダイニングで現在14店舗あります。

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チャノマの一番の特徴は、ベッドでゴロゴロしながらお食事をいただけるところ。横になりながらの飲食はお行儀が悪いのですけれども、足を崩してくつろげるので、相手との距離も縮まり、微妙な関係や付き合いたてのカップルにはとってもオススメしたいお店です。ランチのセットメニューは、ドリンク付きで、パンは食べ放題となります。

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5種のベジタブルデリランチ 1,600円 (白和え、人参とくるみ・かぼちゃのサラダ、ナスのラタトゥイユ風、海老と枝豆、鴨のロースト)全てリヒートの必要がないスタンバイできるものでした。これにパンを合わせるとなると、サラダかビーフシチューが正しい選択でした。

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一つ一つは小ぶりです。クロワッサン・チョコデニッシュ・オレンジパンなど。恐らく焼いてある冷凍パンを自然解凍させたものです。職業柄仕入の検討がつき少々残念になりました。以前は店内で焼き立てのパンを出していたのです。それと比べると質が下がっており、変わらないのはベッドでゴロゴロできる点のみ。

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お食事は期待できないので、チャノマは夜に二次会で利用するのが正しい。お食事を済ませ、ほろ酔い気分の状態で、ベッドの席でお酒をいただき、更に距離が縮まるという流れが楽しいと思います。夜のほうがムードもばっちり。女子はこういう雰囲気のお店が好きです。会計後、伝票には注文した品が3行記されており、「ありがとうございます0円、コーヒー0円、5種のベジタブルデリ1,600円」と書かれていました。スマイル0円はよく使いますが、ありがとうの感謝0円は初めてでした。また忘れた頃に伺いたいと思います。

■店名:chano-ma 横浜 (チャノマ)
■住所:神奈川県横浜市中区新港1-1-2 横浜赤レンガ倉庫2号館 3F
■電話:045-650-8228
■営業日:11:00~23:00(L.O22:00)
■HP:https://commercial-art.net/shop/chanoma_yokohama

仙台 いたがき 本店

2018.09.13 Thu  Eating place, カフェ 仙台

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仙台駅東口から歩くこと5分。二十人町西2の交差点にベーカリーカフェのような外観のお店があり、以前から気になっていました。

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Copperplate Gothic(カッパープレートゴシック)で書かれた「ITAGAKI」のロゴ。このフォントはDEAN & DELUCAやKIHACHIのロゴでも使われている書体です。高級感がありますね。「いたがき」は、明治30年創業の老舗フルーツ店。仙台の銀座千疋屋、新宿高野、横浜水信と表現したら分かりやすいでしょうか。ギフト用の高級フルーツ他、フルーツジュースの販売も行っており、学生が試験終わりに少々奮発して、いたがきでフレッシュジュースを飲むのが定番らしい。(ジュースは1杯400円前後)

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こちら本店では、フルーツ、ジュレなどの加工品、生菓子の販売と、店内では、パフェや軽食をいただくことができます。平日の15時に訪問し、すんなり入れました。ネットで調べると待ち時間が長いという感想が多かったのですが、2人掛けの席が9つ(18席)、カウンターが4席と小さいので、タイミングを誤ると待つことになりそう。

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人気のフルーツジュースは店内でもいただくことができます。本日は、梨・メロン・桃の3種類でした。

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フルーツパフェ 1,026円
一番人気のフルーツパフェにしました。ほとんどのテーブルで注文していたメニュー。見た目は小さいのですが、フレークなどで嵩増しをしていないので、食べ出があります。

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オレンジ、ピンクグレープフルーツ、巨峰、梨。いずれも瑞々しく、かなり糖度が高いです。パイナップル、アールスメロンはカット大きめ。一口では食べきれません。バナナは昭和の贅沢という品種でした。生クリームの下には更にカットしたフルーツがザクザク。その下に、バニラアイス、マンゴーとイチゴのソース、イチゴアイス。パフェに1,000円は少々お高いと思いましたが、高級なフルーツがふんだに使われた満足感高いパフェでした。何よりも生クリームよりフルーツの方が甘く美味しかったです。

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同じく、東口にあるITAGAKI TBCハウジング店のランチには、フルーツバイキングが付くそうです。次はそちらに伺ってみたいなと思います。

■店名:いたがき 本店
■住所:宮城県仙台市宮城野区二十人町300-1
■電話:022-291-1221
■営業時間:月-土9:00~19:00 日・祝日9:00~18:30
■HP:http://www.itagaki-jp.com/

福岡うきは市 Cafe`坂の下の店 Budounotane

2018.09.07 Fri  Eating place, カフェ うきは

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うきは市はぶどう、桃、柿など果物の産地としても知られる自然豊かな場所。ここうきは市に、暮らしにまつわる物や日本の手仕事の物、うきはで生まれる美味しい物や素材を活かした職人のお菓子や珈琲など、衣食住にまつわる”暮らしのたね”を提供する「ぶどうのたね」があります。

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写真は「和菓子 葡萄屋」

ぶどうのたねは、ギャラリー、カフェ、雑貨店など、現在九つのお店が連なって出来ています。県外からも多くの人が訪れる人気スポットで、田舎道を走っていると、この一画だけ急に交通量が増えます。中でも「cafe たねの隣」は平日でも列が出来る人気のカフェ。また、一枚板のカウンターがあるスタイリッシュな珈琲店「zelkovacoffee(ゼルコバコーヒー)」も人気。「cafe たねの隣」か、「ゼルコバコーヒー」でお茶をしようと思って来たのですが、随分待つようなので、早々に諦めて坂の下まで戻り、昨年オープンした「cafe 坂の下の店」でお茶することにしました。こちらは席数も多く、比較的待たずに入ることが出来ます。「cafe たねの隣」へ行く場合は、気合を入れて1時間ぐらい待つ覚悟でいた方がよさそうです。そうそう「cafe たねの隣」にはテラス席があって、冬になると、テラス席にこたつが出現します。風を感じながら、こたつで温まりながらお食事。一度はやってみたいシチュエーションです。

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ぶどうのたねを散策していて、ふと、栃木県の黒磯駅にある、通称SOZOストリートを思い出しました。暮らしの雑貨やカフェが連ねている通りで、どこか似ています。

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シックでモダンな外観。中は天井が高く開放感があります。店内の一角には物販コーナーもあり、ジャムやグラノーラなど、お土産に購入することができます。

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果物の産地というだけあって、果物をふんだんにつかったパフェやケーキがあったのですが、今日のところは我慢。喉の渇きを潤すだけにしました。
季節のフルーツをつかった炭酸ドリンク。季節のフルーツソーダ 550円

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こちらは、自家製のジンジャーシロップと豆乳を使用したチャイ風ドリンク 豆乳ジンジャー 550円。スパイスはシナモンとクローブが入っています。小さな茶菓子付きです。

■店名:Cafe`坂の下の店 Budounotane
■住所:福岡県うきは市浮羽町流川349-1
■電話:0943-77-5485
■営業時間:10:00~18:00
■HP:http://www.budounotane.com/

横浜 CAFFÈ SOLARE Tsumugi FOOD&TIME ISETAN YOKOHAMA

2018.09.05 Wed  Eating place, カフェ 横浜

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横浜駅周辺でちょっとお茶がしたいなということでやってきたのは横浜ジョイナス1階、FOOD & TIME ISETAN YOKOHAMAの一番奥にある和カフェ「CAFFÈ SOLARE Tsumugi」以前はクイーンズ伊勢丹だったエリアを全面改装して、2018年3月20日にFOOD & TIME ISETAN YOKOHAMAとしてリニューアルオープンしました。こちらの一画には食品スーパーやスイーツ店などもあり、お買い物とお食事を楽しむことができます。ところで、クイーンズ伊勢丹の前はどんな様子だったかというと、昔はマクドナルドが入っていたんだすね。ちょうど神戸屋の辺りがマクドナルドで、中高生のたまり場になっていました。当時の様子を調べるためGoogleで検索してみたのですが、インターネットの普及が今ほど進んでいなかったので、関連記事は出てきませんでした。なんだか懐かしいです。

こちらのカフェは、カフェ&バルのチェーン店でお馴染みの株式会社プロントコーポレーションが運営しています。店内は藍色をテーマカラーに和の雰囲気を出しておりダウンライトで落ち着いた空間。また、店内は100席とかなりスペースがあり、駅直結ながら席にゆとりがあって居心地が良いです。ドリンクや和スイーツ以外にもお膳やパスタなどのメニューもありしっかりお食事をしたい方にもおすすすめ。

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注文したのは、ほうじ茶ゼリーラテ648円(税込み) 創業160年、日本茶販売の老舗「袋布向春園」の茶葉で作った特製ゼリーが入ったラテです。甘さ控えめなので、最初はそのまま、途中から添えてある黒蜜をかけ味変していただきました。

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こちらは、アイス抹茶ラテ 626円(税込み)和カフェということで、コーヒー屋さんがこだわりのコーヒー豆を提供するように、こだわりの茶葉で煎れた温かいお茶も提供していますが、珈琲には何百円も出すのに、お煎茶を外でいただくという感覚がなく、和の飲みものとなると、どうしてもラテなどを注文しがちになってしまいます。話がはずんで随分と長居してしまいましたが、威圧感なく、ゆっくりと過ごすことができました。帰ってから思い出したのですが、有楽町のマルイにも店舗が入っていて、以前そちらでお食事をしたことがあります。横浜店同様に、よい雰囲気でした。

■住所:横浜市西区南幸1-5-1 クイーンズ伊勢丹内B-1区画
■電話:045-322-0588
■営業時間:10:00~23:00
■定休日:施設に準ずる
■HP:https://www.cafe-tsumugi.jp/

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