あんずが美味しい季節になりました。

2016.06.27 Mon  Journal, お菓子 

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あんずが生で食べられるのは、6月下旬から7月初旬です。
1か月もない旬なので、あまりお目に掛かれません。

旬を迎えた甘酸っぱいあんずでジャムをつくりました。
パンやスコーンにぬったり、お菓子づくりにも重宝します。

白いスコーンと茶色いスコーン

2016.06.23 Thu  Journal, お菓子 

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ジャムに合わせてスコーンを焼きました。
スコーンのつくり方はいろいろあると思いますが、わたしは粉と油、シンプルな材料でつくります。
シンプルな材料なので、使う粉が味の決め手です。

好みの薄力粉と全粒粉、2種類の粉で生地をつくり焼きました。
全粒粉の方はとくにサクサクした食感に仕上がります。
スコーンは手が慣れたら簡単につくれます。それでいて、みんなから喜こばれる。嬉しい。

寿 桜の焼き菓子

2016.06.17 Fri  Journal, お菓子 

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お仕事ご一緒にしている方の入籍報告を受け、何か気負わないものをプレゼントしたいと、
おめでとうの気持ちを小さな焼き菓子に込めて、贈りました。

お祝いなので桜の塩漬けをしのばせ、
焼き目が出ないようにそっと焼いて、白肌に仕上げました。
粒子の細かい材料をつかい、口の中に入れるとすっと溶けてしまう、繊細なお菓子です。

梅酒のスコーン

2016.06.04 Sat  Journal, お菓子 

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来週末は、梅を収穫して、梅酒と梅ジュースをつくります。
昨年漬けた梅酒の残骸に少し砂糖をまぶし、スコーンの生地に混ぜて焼きました。
梅がアクセントになってちょっぴり甘酸っぱいスコーンは、
お酒はすっかり抜けているので、大人も子供もみんなで楽しめるおやつです。
パックリ割って、好みのジャムをはさんでいただきました。

もっちりバナナシフォン

2016.06.03 Fri  Journal, お菓子 

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バナナをたっぷり入れたシフォンを焼きました。
甘い香りともっちりとしたバナナシフォンは誰にでも人気です。
また、つくります。

にこにこ 饅頭

2016.05.27 Fri  Journal, お菓子 

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自然薯饅頭をつくりました。
中の餡は芋餡にし、にこにこマークの饅頭を割ると、中から黄色い餡が見える仕掛けです。
饅頭づくりは、3日がかり。
1日目、餡を仕込む。
2日目、生地をつくる。寝かせる。
3日目、蒸す。
超特急でつくれないお菓子ですが、一口頬張ると、皆が笑顔になる。
3日間の魔法が込められています。

今日のおやつ

2016.05.20 Fri  Journal, お菓子 

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今日のおやつにシフォンケーキを焼きました。
もっちりしたシフォンケーキは「形は悪いけれど、味は確か」の仕上がりです。
素朴なおやつを食べると、なんだかほっとします。

ひとやすみ しませんか

2016.05.17 Tue  Journal, お菓子 

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忙しくて苦しくなるとき、自分よりもっと忙しい人のことを想う。
世の中にはもっと頑張っている人がいるのだから、弱音を吐いてはならなと。

広告出版関係の仕事をしている方は特に、期日が迫ると尋常じゃない忙しさになるらしいのです。
そんなことを想って、先週思い立って、定番の焼き菓子をつくり、
「ひとやすみ しませんか?」とカードを添えてを送りました。
タイムリーに届いたようで、送った私もとても嬉しくなりました。

思い立って行動する。空振りすることなんて沢山ありますけど、
それを逃すと折角のアイディアが死んでしまう。
想いを伝えること、行動することは大事ですね。

ローズベリーのメレンゲ

2016.05.06 Fri  Journal, お菓子 

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ここ数日、変態的にメレンゲをつくっておりますが、
今回は2時間掛けて低温乾燥させることで、さっくさくの食感に仕上がりました。
トッピングにローズベリーパウダーを掛け、人に差し上げても恥ずかしくないお菓子ができました。

松乃露に見立てたメレンゲ菓子

2016.05.05 Thu  Journal, お菓子 

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福井県にある浅野耕月堂の松乃露は、昭和天皇がお代わりをされた逸品。
口の中に入れると忽ち広がる上品な甘さ。

材料は卵白と砂糖、コーヒーの粉末。
熟練した職人の手でつくられる繊細なお菓子。

松乃露は抹茶、煎茶は勿論、珈琲、紅茶ともよく合います。
以前、茶会でいただいた味を頼りにつくってみました。

材料が簡素であればある程、素材が際立ち、誤魔化しが効きません。
繰り返しつくり、少しでも逸品の味に近づけたいです。

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