たまご ごはん

2016.10.12 Wed  Journal, お菓子 

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材料が卵・米粉・砂糖大根・豆乳なので「たまご ごはん」と命名。
健康を謳っているお菓子も、小麦粉、油分が多く含まれているので、良いからと言って沢山食べるものではない。
前にも書いたけれど、卵アレルギーの子も、広々した環境、自然の中で育てられた鶏の卵には反応しないと知った。
以来、お菓子の材料に卵も使うことにした。是非ご賞味いただきたい。
それと、鶏にも調子があるのだから、毎日いただけるものではないことを知り、食べる量は減らす、感謝していただく。
スーパーに行くといつでも買えるので、便利過ぎるが故に、想像に欠けてしまうことがある。

くるみ饅頭

2016.09.23 Fri  Journal, お菓子 

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朝夕凌ぎ易くなり、季節に合わせてお菓子も夏から秋に。
コーヒーによく合うくるみ饅頭で、ほっと一息。

ヴィーガンバナナマフィン

2016.08.02 Tue  Journal, お菓子 

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おはようございます。朝食にバナナマフィンを焼きました。
外はカリッ、中はふんわり。お砂糖は入れずバナナだけで優しい甘味に仕上げました。

日曜日、久々にお休みでき、睡眠たっぷりとれました。
月曜日、しっかり充電できた頭と身体はすこぶる調子良く、一日機嫌よく過ごせました。

睡眠は機嫌の良し悪しに影響を及ぼすのでとても大事ですね。

何かつくりたい気持ちにもなって、さっと手を動かし、マフィンを焼く。
手を動かしたら簡単なことも、疲れが溜まると億劫になってしまうのだから、睡眠は、本当に大事。

オーヴンから甘い香りがして、幸せな気分になります。
いつもご機嫌でありたいです。

熟れたバナナでシフォンケーキ

2016.07.26 Tue  Journal, お菓子 

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熟れたバナナで、もっちり食感のシフォンケーキを焼きました。
夕時のお腹の足しに。

あんずが美味しい季節になりました。

2016.06.27 Mon  Journal, お菓子 

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あんずが生で食べられるのは、6月下旬から7月初旬です。
1か月もない旬なので、あまりお目に掛かれません。

旬を迎えた甘酸っぱいあんずでジャムをつくりました。
パンやスコーンにぬったり、お菓子づくりにも重宝します。

白いスコーンと茶色いスコーン

2016.06.23 Thu  Journal, お菓子 

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ジャムに合わせてスコーンを焼きました。
スコーンのつくり方はいろいろあると思いますが、わたしは粉と油、シンプルな材料でつくります。
シンプルな材料なので、使う粉が味の決め手です。

好みの薄力粉と全粒粉、2種類の粉で生地をつくり焼きました。
全粒粉の方はとくにサクサクした食感に仕上がります。
スコーンは手が慣れたら簡単につくれます。それでいて、みんなから喜こばれる。嬉しい。

寿 桜の焼き菓子

2016.06.17 Fri  Journal, お菓子 

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お仕事ご一緒にしている方の入籍報告を受け、何か気負わないものをプレゼントしたいと、
おめでとうの気持ちを小さな焼き菓子に込めて、贈りました。

お祝いなので桜の塩漬けをしのばせ、
焼き目が出ないようにそっと焼いて、白肌に仕上げました。
粒子の細かい材料をつかい、口の中に入れるとすっと溶けてしまう、繊細なお菓子です。

梅酒のスコーン

2016.06.04 Sat  Journal, お菓子 

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来週末は、梅を収穫して、梅酒と梅ジュースをつくります。
昨年漬けた梅酒の残骸に少し砂糖をまぶし、スコーンの生地に混ぜて焼きました。
梅がアクセントになってちょっぴり甘酸っぱいスコーンは、
お酒はすっかり抜けているので、大人も子供もみんなで楽しめるおやつです。
パックリ割って、好みのジャムをはさんでいただきました。

もっちりバナナシフォン

2016.06.03 Fri  Journal, お菓子 

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バナナをたっぷり入れたシフォンを焼きました。
甘い香りともっちりとしたバナナシフォンは誰にでも人気です。
また、つくります。

にこにこ 饅頭

2016.05.27 Fri  Journal, お菓子 

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自然薯饅頭をつくりました。
中の餡は芋餡にし、にこにこマークの饅頭を割ると、中から黄色い餡が見える仕掛けです。
饅頭づくりは、3日がかり。
1日目、餡を仕込む。
2日目、生地をつくる。寝かせる。
3日目、蒸す。
超特急でつくれないお菓子ですが、一口頬張ると、皆が笑顔になる。
3日間の魔法が込められています。

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