梅酒づくり

2014.06.10 Tue  Journal, イベント 

梅酒2

団地の敷地内で採れる梅で、梅酒と梅ジュースをつくりました。
梅雨入りしてしまい、1日目は雨のため延期。
翌日はどうにか晴れて、午後から収穫と漬けこみ作業。
30名ほど集まってくださり、楽しくやらせていただきました。

今年は大豊作で、全部の木を取りきれない程。
梅ジュース40ℓ、梅酒40ℓ、
ジュースは、夏祭りで提供する予定です。

梅酒3

梅酒6

梅酒5

梅酒4

梅酒8

梅酒7

梅酒9

梅酒10

全ての作業を終わらせた後、自宅に戻り、我が家の分と実家の分を漬けこみました。
梅ジュースは甜菜糖でつくりました。
ジュースの出来上がりは、2~3週間後、
梅酒は6か月以上、1年後ぐらいが飲みごろ。その後熟成させてより深い味わいにします。

梅酒11

梅酒1

当て茶会

2014.05.10 Sat  Journal, イベント 

当て茶7遊行寺にて当て茶会をいたしました。
お天気にも恵まれて、この日の最高気温はなんと29度。
大変暑い夏日となりました。

当て茶5

当て茶とは、利き酒のように、お茶を当てる遊びです。

先ず『月』と『雪』のお茶、2種類異なるお茶をお召し上がりいただきます。
その後、口をリセットさせるためにお菓子をお召し上がりいただきます。
続いて、五煎入れます。

この五煎には、先にお召し上がりいただいた『月』と『雪』の他に、
お召し上がりいただいていない『花』のお茶が混ざっています。
一煎目が何のお茶か、二煎目が何のお茶かと、当てて行き、正解を競います。

本日は、一席10名様お入りいただきました。
1席1時間弱のお席になり、大勢の方にお入りいただくことができませんでしたが
楽しんでいただけたようで嬉しく想います。

当て茶6

そういう訳で、隣にもう1席設け、お盆点前をさせていただきました。

当て茶1盆席のお菓子
当て茶2本席のお菓子
当て茶4
こんな鏡でしたら我を見る度にぐっときますね。

当て茶3

毎度茶会の後は大変な筋肉痛になります。
1日中、立ったり、座ったりと、スクワットを何度もしている状況ですので納得。
日頃から鍛えてバテないようにしたいと思います。

ちちくびやま 春夏秋冬

2014.03.30 Sun  Journal, イベント 

ポスター3

1 (2)
福島の魅力を発信するイベントふくしまディスティネーションキャンペーン(JR東日本)にて
二本松の象徴である安達太良山の四季を表現したお菓子をつくりました。

イベント:にほんまつ・魅力発信・フェスティバル
会場:二本松市市民交流センター(JR二本松駅前)
主催:二本松おもてなし隊
ふくしまディスティネーションキャンペーン(JR東日本)2015年4月~6月
プレイベント『福が満開、福のしま』福島観光キャンペーン2014年4月1日~6月30日

http://www.tif.ne.jp/dc/

餅つき大会

2014.03.14 Fri  Journal, イベント 

昔恒例だった団地の餅つき大会がリバイバルして、集会所で餅つき大会をしました。
大人も子供も一生懸命になって餅をついて、美味しいお餅ができました。
大量につくった豚汁も青空の下、みなで囲って食べるごはんはあたたまります。

餅つき大会11

餅つき大会3

餅つき大会12

餅つき大会10

餅つき大会2

餅つき大会5

餅つき大会4

餅つき大会6

餅つき大会7

餅つき大会8

餅つき大会9

仕込味噌

2014.02.16 Sun  Journal, イベント 

大寒(1月20日~2月3日)一年で最も寒さが厳しい頃。
この時期は寒気を利用した食べ物を仕込む時期です。
寒の内の間に汲んだ水のことを「寒の水」といいます。
この時期の水は、雑菌が少なく身体にもよいとされてきました。
また、長期保存に向いているとされ「寒の水」でつくった味噌、醤油、酒は腐らないといわれています。
今日は味噌づくりです。

(材料)作り易い目安分量仕上がり2㎏分
糀  500g
大豆 500g
塩  230~250g

(本日の材料について)
糀は、創業1818年(文政元)の老舗、横浜市瀬谷区川口糀店の糀

本日は「糀」を使用します。
こうじを表す漢字には「糀」と「麹」があります。
こうじは、米、麦、大豆などの穀類でつくりますが、これらのこうじ全般を表す漢字として、
主に「麹」が使われています。これは中国から伝わった漢字です。

「糀」は、こうじ菌が蒸し米に花が咲いたように繁殖することから、
明治時代にできた国字(和製漢字)で、米糀のみを表します。
米を中心にした食文化を大切にしてきた日本人ならではの表現です。

大豆は、相模原市津久井島村農園の肥料も農薬も使わないで栽培された「津久井在来大豆」を使用。
甘味が強く、後味がさっぱりしており、特に、味噌、醤油、納豆などの加工に適している品種。

塩は、「にちえんそると天日白撰塩 粉砕タイプ」
雑味のない天日のものを使いましょう。

(作り方)
準備:保存容器はよく洗い、しっかり水気をふき取った後、酒をふり掛け消毒しておく。

1.生の大豆を手の平で擦り合わせるようにして、よく洗う。
2.たっぷり充分な水に一晩浸けてふやかす。
3.大豆は水を切り、鍋に移してたっぷり水を入れ火に掛ける。
煮ている最中に浮いてきた皮やアクを取り除きながら、途中煮汁が少なくなってきたら水を足し煮上げる。
目安としては芯がなくなる程度。圧力鍋なら30~40分、手鍋なら3~4時間。

4.糀と塩を混ぜ、塩きり糀をつくる。(「3」の間に行う)
5.煮上がった大豆を穴あきお玉ですくい、温かいうちに大豆を潰す。(煮汁は固さ調節に使うので取っておく)
6.「4」と「5」を均等に混ぜ合わせる。水分が足らない場合は煮汁を入れ固さを調節する。
※糀を混ぜる際は60度以上の熱にさらさないこと。
潰しているうちに大豆の温度は下がるが、熱い場合は、ひと肌程度に冷ましてから混ぜ合わせる。

7.味噌玉をつくり、容器に隙間なく、丁寧に強くプレスしながら詰める。
空気が入った部分にはカビが生えるので、保管容器へ移す際は味噌内部に空気が残らないよう、
保管容器底へ味噌玉を打ちつける要領。

8.全量を保管容器に入れ、容器内側を綺麗にふき取り、表面を平らにしラップを貼り、蓋をする。
※塩蓋はしないので、甘く大豆の味と香りが残る味噌に仕上がる。

9.半年~1年保管し、発酵させる。(盛夏を越した味噌は良く発酵して美味しくなる)

(保管容器)
○味噌樽、味噌がめは、都心の集合住宅では保管、管理が難しく白カビが発生する率が高い。
○プラ容器、ホーローだと比較的失敗が少ない。

(味噌の保管)
○室内常温で日の当たらない涼しい場所で保管
熟成は早いがカビが多めにつく。茶色が濃い仕上がり。

○冷蔵庫の野菜室で保管(低温熟成)
熟成にやや時間を要する。カビの心配が少ない。薄茶色に仕上がる。

(発酵期間)
目安は半年~1年、好みの頃合いで。発酵期間が短いと大豆色に近く、長いと赤黒くなり旨味を増す。

(食べはじめ)
味噌の表面約1㎝程度の変色部(味噌蓋)を取り除く
完熟後は小分けにして冷蔵保存、更に熟成させたい場合は常温で保存

味噌1みんなで混ぜる。
混ぜるパートが一番楽しい。ここは子供たちに任せて、飽きたら大人の出番。
味噌玉泥団子つくる要領で、味噌団子をつくる。
完成仕込みが完成した味噌。一年間眠りにつきます。
美味しくなって、また来年会いましょう、おやすみなさい。
1年熟成これは、一年間室内常温保管した味噌。
味はまだ若い。
4年熟成こちらは、4年間室内常温保管した味噌。
醤油を想わせる旨味が凝縮された味噌。
呉汁昼食の野菜たっぷり具たくさんの呉汁と卯の花。
卯の花は、少量の醤油とみりんで味付けしたシンプルなもの。
大豆が美味しので、絶品。

お月見 お茶会

2013.09.28 Sat  Journal, イベント 

お月見お茶会7

お月見お茶会9

お月見お茶会11

お月見お茶会10

お月見お茶会10

お月見お茶会13

お月見お茶会14

お月見お茶会15

兎饅頭

お月見団子

お月見お茶会1

お月見お茶会3

お月見お茶会2

つながろう!『はまふぅどコンシェルジュ』第1期~8期の同窓会

2013.09.08 Sun  Journal, イベント 

スムージー

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Welcome drink
秋の実りのGreen Smoothie(モロヘイヤ、バジル、梨、かぼす)

Reset Brunch in Nihonmatsu

2012.10.29 Mon  Journal, イベント 

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MENU
フレッシュミントソーダ
ざくざくサラダ
ベジタブルロール
ブロッコリーのポタージュ
サンドイッチ
ヨーグルト ニンジンソース添え
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場所:国田屋醸造 蔵カフェ 千の花(二本松市竹田2-30)

福島県二本松市 霞ヶ城公園紅葉まつり アフタヌーンティー 2012

2012.10.28 Sun  Journal, イベント 

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二本松ブログ

Japanese Tea Lessons

2012.08.05 Sun  Journal, イベント 



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Today I served Japanese tea and home made Japanese cake
for foreign students from Harvard University.
After we enjoying tea and cake, I taught them way of making tea.

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