川崎大師茶会

2018.11.27 Tue  Journal, お茶のこと 

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11月25日、川崎大師で大寄せの茶会でした。今回は立礼席で煎茶、小間で盆石の展示をさせていただいました。

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盆石は2景打たせて頂いたのですが、どうやって描くのか沢山のご質問をいただき、急遽デモンストレーションをさせていただきました。盆石のことをお話出来たこと、ご興味をお持ち頂きましたこと大変嬉しく思いました。

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来年は、4月28日(日)三渓園にてお濃茶席の予定です。ゴールデンウィークをはさむ日程になりますが、ご都合よろしければお出かけ下さいませ。

炉開き

2018.11.01 Thu  Journal, お茶のこと 

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11月は茶の湯の正月。今日は炉開きでした。炉開きの日に毎年いただくお手製のぜんざいと柿の紅白なます。

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お祝いの織部饅頭は千草庵製。

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作りたてのお干菓子は柔らかくて格別。

障子を通して外から柔らかい光が差し込む茶室。静寂の中、聞こえてくるお炭のパチパチと鳴る音。釜から立ち上がる湯気が、これから始まる寒い季節の到来を感じさせます。気が引き締まる一日でした。

初夏の茶会

2018.05.27 Sun  Journal, お茶のこと 

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青葉若葉が目に美しい好季、三渓園にて茶会を開催いたしました。
沢山の方にお越し頂き感謝申し上げます。

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お煎茶席では玉露のお点前をさせていただきました。普段いただくお茶とは一味違う玉露の旨味に感激していただき、大変嬉しく思いました。旨味を出す為にゆっくりとお湯を冷ましていきます。美味しくお茶がはいるようにと祈りながら。

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盆石は二景打たせていただきました。これからも稽古に精進して参ります。有難う御座いました。

お点前は、無心の境地で

2018.02.03 Sat  Journal, お茶のこと 

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心を鎮め、雑念を捨て、無心の境地で。

茶碗:松阪萬古 佐久間勝山作 槍梅
棗:加賀蒔絵 新井司峰造作 梅

初釜

2017.01.20 Fri  Journal, お茶のこと 

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お茶は何年たっても「おぼろげ」です。
日々日常の小さなことを大切に頑張ります。

一期一会の清らかな一碗を

2017.01.18 Wed  Journal, お茶のこと 

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姿勢を正し、静かに呼吸を整える。
一切の雑念を排除し、心を整える。

そして、
一期一会、清らかな一碗を点てる。
1月3日、三渓園にて。

元旦の一煎

2017.01.17 Tue  Journal, お茶のこと 

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ただ一心に、
美味しいお茶をもてなす心と、
感謝していただく心があれば、
そこはどこでも茶室(茶空間)になる。

2017年元旦、ヨーガスクールにて。

炉開き 

2016.11.05 Sat  Journal, お茶のこと 

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11月は茶人にとっての正月。
炉開きでは「お汁粉」と「紅白なます」をいただきます。

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静かな茶室、障子から入る穏やかな光、小鳥のさえずり、湯気のご馳走。

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赤く染まった柿の葉と菊の蕾。

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千草の織部饅頭。

簡単だからこそ深く、難しい 「葉蓋点前」

2016.05.23 Mon  Journal, お茶のこと 

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夏ならではのお点前は、葉蓋、洗茶巾、名水点。
今日は、葉蓋点前をしました。
葉蓋点前とは、水指の蓋の替わりに木の葉をつかいます。
暑さの中に涼を感じさせるための工夫です。
この扱いは薄茶点前だけのものです。
基礎の基礎、薄茶点前は、簡単だからこそ深く、難しい。
一つ一つの扱いを丁寧に丁寧に、所作を、心を整える必要がある。

私が好きな井上ひさしさんの言葉。

「むずかしいことをやさしく、やさしいことをふかく、ふかいことをおもしろく、おもしろいことをまじめに、
まじめなことをゆかいに、そしてゆかいなことはあくまでゆかいに」

初釜

2016.01.10 Sun  Journal, お茶のこと 

今日は初釜でした。
例年通り新年を迎えられたことを喜びました。

今年の年賀状には海老のイラストを入れましたが、偶然にも、
今日のお床には海老の組紐飾り。亀岩のお弁当には桜海老のご飯が入っていました。
海老と縁のある縁起が良い一年になりそうです。

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