謹賀新年

2020.01.01 Wed  Journal, お茶のこと 

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あけましておめでとうございます。

元旦にヨガ教室でお茶を点てさせて頂きました。
今年はオリンピックイヤーということで、お呈茶をさせて頂く機会が増えそうです。
一期一会 和みの時間をご一緒できましたら幸いです。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。

素敵な写真を撮っていただきました。ありがとうございました。

大滝湧水(大滝神社)で名水点

2019.08.21 Wed  Journal, お茶のこと 

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オットセッテでランチを楽しんだ後、大滝湧水へ行ってきました。大滝湧水は、環境省の名水百選に選定された「八ヶ岳南麓高原湧水群」のひとつで小淵沢高原にある大滝神社の境内にあります。地元の人は勿論のこと、都心からも美味しい水を求めて訪問者はひっきりなしですが、観光地化はされておらず、静かで神秘的な場所でした。

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水汲み場は境内の裏にあります。

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神の恵みに感謝。

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透明度が高く美しい。水温は年間通して12度を保っており、ヒヤッとして気持ちがよいです。先ずは備え付けの杓子でお水を頂戴しました。まろやかで、柔らかくて、澄み切った水。美味しい。

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社中の方がお道具をお持ちくださり、湧水で名水点しました。名水点とは、その名の通り、名水を用いてお茶を練るお点前のこと。こういうご馳走は本当に贅沢ですね。名水点についてもう少し説明を加えると、昔の人は午の刻(正午)を過ぎると井戸水に毒が生じ、子の刻(午前零時)を過ぎると新鮮な水に変わると信じていたため、水を汲む時間は夜明け前から朝方に限られていたそうで、名水点に用いる水は、汲む時間もポイントなのです。今日はもう15時を回っていましたがよしといたしましょう。神社へお参りするときも、できるだけ朝早い時間、日の出前がいいと言われていますよね。

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滝をバックに一服。お抹茶はお湯の温度がぬるいと点ちません(泡立ちません)が、冷え冷えだどちゃんと点ちます。湧水でお抹茶いただいたのが今回の旅のハイライトでした。

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夕暮れ時。小淵沢の駅から撮影。

川崎大師茶会

2018.11.27 Tue  Journal, お茶のこと 

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11月25日、川崎大師で大寄せの茶会でした。今回は立礼席で煎茶、小間で盆石の展示をさせていただいました。

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盆石は2景打たせて頂いたのですが、どうやって描くのか沢山のご質問をいただき、急遽デモンストレーションをさせていただきました。盆石のことをお話出来たこと、ご興味をお持ち頂きましたこと大変嬉しく思いました。

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来年は、4月28日(日)三渓園にてお濃茶席の予定です。ゴールデンウィークをはさむ日程になりますが、ご都合よろしければお出かけ下さいませ。

炉開き

2018.11.01 Thu  Journal, お茶のこと 

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11月は茶の湯の正月。今日は炉開きでした。炉開きの日に毎年いただくお手製のぜんざいと柿の紅白なます。

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お祝いの織部饅頭は千草庵製。

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作りたてのお干菓子は柔らかくて格別。

障子を通して外から柔らかい光が差し込む茶室。静寂の中、聞こえてくるお炭のパチパチと鳴る音。釜から立ち上がる湯気が、これから始まる寒い季節の到来を感じさせます。気が引き締まる一日でした。

初夏の茶会

2018.05.27 Sun  Journal, お茶のこと 

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青葉若葉が目に美しい好季、三渓園にて茶会を開催いたしました。
沢山の方にお越し頂き感謝申し上げます。

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お煎茶席では玉露のお点前をさせていただきました。普段いただくお茶とは一味違う玉露の旨味に感激していただき、大変嬉しく思いました。旨味を出す為にゆっくりとお湯を冷ましていきます。美味しくお茶がはいるようにと祈りながら。

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盆石は二景打たせていただきました。これからも稽古に精進して参ります。有難う御座いました。

お点前は、無心の境地で

2018.02.03 Sat  Journal, お茶のこと 

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心を鎮め、雑念を捨て、無心の境地で。

茶碗:松阪萬古 佐久間勝山作 槍梅
棗:加賀蒔絵 新井司峰造作 梅

初釜

2017.01.20 Fri  Journal, お茶のこと 

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お茶は何年たっても「おぼろげ」です。
日々日常の小さなことを大切に頑張ります。

一期一会の清らかな一碗を

2017.01.18 Wed  Journal, お茶のこと 

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姿勢を正し、静かに呼吸を整える。
一切の雑念を排除し、心を整える。

そして、
一期一会、清らかな一碗を点てる。
1月3日、三渓園にて。

元旦の一煎

2017.01.17 Tue  Journal, お茶のこと 

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ただ一心に、
美味しいお茶をもてなす心と、
感謝していただく心があれば、
そこはどこでも茶室(茶空間)になる。

2017年元旦、ヨーガスクールにて。

炉開き 

2016.11.05 Sat  Journal, お茶のこと 

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11月は茶人にとっての正月。
炉開きでは「お汁粉」と「紅白なます」をいただきます。

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静かな茶室、障子から入る穏やかな光、小鳥のさえずり、湯気のご馳走。

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赤く染まった柿の葉と菊の蕾。

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千草の織部饅頭。

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