季節の和菓子(雪間草)

2016.02.14 Sun  Journal, 和菓子 

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関東に春一番が吹きました。季節は春に着々と近づいています。
暖かい一日も終わり、明日はまた寒さが戻ります。
寒暖の差が激しい様ですので、皆様お風邪などひかれませんように。

枡 薯蕷饅頭

2016.01.30 Sat  Journal, 和菓子 

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豆撒きの枡(ます)が焼印された薯蕷饅頭をいただきました。
来週から2月。節分の日をもって冬は終わり春の到来。早いですね。
1月はあっという間に過ぎてしまいました。皆様どんな1ヵ月でしたでしょうか。
まだ達成していないことを少しでも理想に近づけるように日々精進したいと思います。

もなか

2016.01.22 Fri  Journal, 和菓子 

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出来立ての小豆餡をシンプルに味わってもらいたいと、餡を小さな最中で閉じました。
指でつまんで一口で食べられるサイズ。マカロンのような可愛らしいお菓子ができました。

おはぎ(道明寺製)

2016.01.20 Wed  Journal, 和菓子 

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道明寺粉でおはぎをつくりました。
細やかな粒々感は餅米とは一味違う軽やかな美味しさです。
餡には、煮ても腹が割れない丹波大納言小豆を使いわざと食感を残しました。
重たくならないように小さ目にまとめて、一口で食べられる大きさに仕上げました。

いちご大福

2016.01.18 Mon  Journal, 和菓子 

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みんなが大好きないちご大福。
一口噛むと、苺の果汁が口の中に溢れます。
瑞々しいとちおとめを先端が出るように餡で包み、餅生地から紅色がほんのり透けるように仕上げました。
苺の季節の美味しいお菓子、またつくります。
今日は偶然にも雪が降り"雪見だいふく"になりました。

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冨久梅

2016.01.16 Sat  Journal, 和菓子 

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山形にある江戸末期創業のお菓子屋、乃し梅本舗佐藤屋の八代目がつくるお正月限定の「冨久梅」。
紅白の梅が一本の幹より咲く様を表す相生は、古来より寒中に花を成す梅のめでたさとあいまって吉祥とされます。
黒糖の香る羊羹の上に、寒天と砂糖で作る錦玉と呼ばれる生地を流し、
その中に金箔と練り切りで相生の梅を表した、お正月を寿ぐのに好適の工芸羊羹です。

季節の和菓子(クリスマス)

2015.12.24 Thu  Journal, 和菓子 

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毎年師走の最後の稽古では、千草庵がクリスマスの和菓子をつくって下さいます。
今年は新たにブッシュドノエルが加わって、可愛い練り切りが揃いました。

季節の和菓子 寒椿

2015.12.08 Tue  Journal, 和菓子 

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師走は何かと立てこみます。
忙しくて自分に余裕が無くなると、心がとげとげしくなり、人に対して攻撃的な態度になります。
そして、ふと我に返ったとき、何てことをしたのだろうと反省します。
余裕が無いのは自分自身の問題であって、相手には関係の無いことなのだから。

この世は自分中心に回っているのではない。
忙しくなると、そんなことすら見えなくなる、愚かです。

突貫工事のような仕事が舞い込んでも普段と変わらぬ態度・心でいられるように
出来ることは前もってやっておくこと。いつも軽くしておくことは大切です。
仕事も心もゆとりがあれば、取り乱すことなく、落ち着いていられます。

稽古をして心を清め、季節のお菓子をいただき、和みの時間を持つ。
忙しいからこそ、こういう時間がとても大切なのです。

忙しいから本を読む。本を読んで智慧をつける。
忙しいからこそ食事に気を付ける。身体に負担を掛けない食事を心がける。
忙しいからこそ遊びをもつ。遊びが心を解し、遊びが心の栄養になる。

亥の子餅と織部饅頭

2015.11.23 Mon  Journal, 和菓子 

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11月になると、茶道では風炉から炉に変わる炉開きがあります。
重要な行事がある11月は、茶の湯ではお正月です。

毎年11月の1週目は炉開きですが伺えず。
週末の稽古で亥の子餅と織部饅頭をいただきました。
お祝い事が無いとなかなかいただく機会が無い織部薯蕷饅頭は、上品で美味しく嬉しい気持ちになります。
この連休は今週末の茶会に向けて稽古三昧でした。


wagashi

2015.07.18 Sat  Journal, 和菓子 

wgashi_20150718
今日は、大円之草の稽古でした。五種のお菓子。
水菓子/栗きんとん/鬼灯/岩もる水/撫子

毎週の稽古で、大変多くのことを先生から教えていただく。
早い段階で、模範となる先生に出逢えたことは、ラッキーであった。
尊敬できる人、模範にしたい人、そんな人に出逢えたら、学びごとは一気に成長する。
何か身に着けたいときには、よい先生を見つけることが一番の近道である。

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