霧島 妙見温泉 湯治の宿 田島本館

2018.09.23 Sun Eating place, 霧島

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妙見温泉 湯治の宿「田島本館」で2日間お世話になりました。妙見温泉は、鹿児島空港から車で15分とアクセスのよい場所にあり、田島本館は、妙見温泉で最初に発見された温泉でこの周辺では最も古い湯治宿です。1日目はお食事付き。2日目は自炊で過ごしました。(一泊二食7,150円、素泊3,840円)

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二匹の看板猫、すずめちゃんとつばめちゃんがいます。写真はすずめちゃん。凄く人懐っこく愛らしい。

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田島本館には3種類の温泉があり、こちらは「神経痛の湯」。 神経痛やリウマチ、肩こりや筋肉痛の痛みも和らげると評判で、遠方から訪れるファンも多いとか。泉質は含土類重曹泉です。

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川沿いにあるのは「胃腸の湯(43℃)」と「キズ湯(41℃)」。泉質は両方とも炭酸水素塩泉ですが、含まれる成分はそれぞれ違います。

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雅叙園と同じオーナーが経営している湯治宿なので、どこか雰囲気が似ていますよね。ご飯はこちらの囲炉裏で釜炊きしています。

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夕飯は18時から。朝食は8時から、こちらの食堂でいただきます。宿泊者が集い一つのテーブルを囲って皆で一緒にご飯を食べるのは楽しい時間です。

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食事付プランの夕食。豪華過ぎず、程よい量のお食事。内容は季節によって異なりますが、天降川でとれた鮎や鯉が並びます。この川には鰻やスッポンも生息しているそうです。歩いて行ける距離に、川魚うなぎ専門店「田代鮮魚」があり、鰻や鮎が購入できます。

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朝食。近くに忘れの里の鶏牧場があり、そちらでとれた卵が付きます。久し振りに卵かけごはんにしました。格別に美味しかったです。

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温泉:妙見温泉 田島本館
住所:鹿児島県霧島市牧園町宿窪田4236
電話:0995-77-2205
営業時間:08:00~20:30
定休日:年中無休
料金:神経痛湯250円、胃腸湯・キズ湯250円
HP:http://tajima-honkan.com/

霧島 パワースポット巡り&おすすめスポット

2018.09.22 Sat Eating place, 霧島

旧霧島神宮_20180914 - 1 / 4
私の中の最強パワースポット旧霧島神宮 古宮址。非常に神秘的な場所で、ここは、日本書紀や古事記に書かれている「天孫降臨の地」。神が降り立ったと言われる場所。静寂で神聖な氣が流れています。もともと霧島神宮はここにあったのですが、1235年の御鉢の噴火によって焼失し、現在では社殿の跡地のみとなっています。最初に訪れたとき、数年頬のただれに悩まされていたのですが、ここを訪れた後、不思議とすっかり治り、その御礼と報告をしに再訪問したいと思っていたのですが、今回はそれがやっと叶いました。

旧霧島神宮_20180914 - 3 / 4 旧霧島神宮_20180914 - 4 / 4
旧霧島神宮 古宮址
鹿児島県霧島市霧島田口2583-12

大浪池_20180915 - 1 / 3
映画「君の名は」ラストシーンのモデル地と噂される「大浪池」県道1号線沿いの大浪池登山口から徒歩40分程でこの絶景が現れます。大浪池は今から5万年程前の噴火で出来た火口に水が溜まった火口湖で、山頂火口湖としては日本最大面積。水面直径は650m、水面標高は1,239m。

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マイナスイオンがすごいです。滑りやすいので、登山に適した靴で登った方がよいです。ナメた格好で挑んでしまったことを後悔。帰り滑りました。

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大浪池
鹿児島県霧島市牧園町高千穂

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霧島山系の湧き水が浸食し、数千年の長い年月をかけて作られたといわれる岩穴「溝ノ口洞穴」フォトジェニックな場所。

溝ノ口洞穴
鹿児島県霧島市牧園町高千穂

東霧島神社_20180916 - 1 / 3
高千穂峰と御池

東霧島神社_20180916 - 2 / 3
雅叙園のオーナーにオススメいただいた霧島東神社。神社の参拝は早朝、午前中にした方がよいとされるので、朝一で参拝しました。

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霧島東神宮
宮崎県西諸県郡高原町蒲牟田6437

湯ノ谷温泉_20180916 - 2 / 2
田島旅館の方にオススメいただいた湯ノ谷温泉。お風呂は3つ。激熱(46℃)の硫黄泉、激ぬるい(30℃)の微炭酸泉、そして硫黄泉と微炭酸泉の混合泉。温度が熱い場合はミネラル鉱泉でぬるくすることができます。非常によいお湯でした。入った後はしばらく身体が硫黄臭くなります。

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霧島湯之谷温泉 湯之谷山荘
鹿児島県霧島市牧園町高千穂4970

Kirishima street bakery_ 20180916 - 1 / 1
高千穂牧場からほど近い場所にある土日のみ営業のパン屋さん。ハード系とソフト系。お腹が空き過ぎて、写真を撮る前に全部食べてしまいました。生地がパリッとして塩気があるバターフランス140円が私のオススメ。

キリシマストリートベーカリー
鹿児島県霧島市霧島田口2638-447

霧島 忘れの里 雅叙園の朝食

2018.09.22 Sat Eating place, 霧島

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雅叙園の朝は鶏の鳴き声で目覚めます。朝、敷地内を散歩した後、温泉に浸かり、身体がすっかり目覚めた頃合いに、美味しい朝ごはんをいただきます。ゆっくりと過ごす朝は本当に贅沢な時間です。

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水屋で卵料理とお魚の種類を選びます。卵は、卵焼き、卵とじ、目玉焼き。

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近海でとれた生魚にひと塩して一夜干しにしたもの。鰯、秋刀魚、鯵などから選び炭で焼いてくれます。

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忘れの里の自家牧場で平飼いされた鶏の卵。米や野菜のくずを食べて育っているので、黄身は白っぽい黄色の自然な卵。パプリカを餌に加えると、黄身がオレンジ色になるので美味しそうには見えますが本来の色ではないのです。自然の卵の黄身は白っぽい黄色の黄身をしています。

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雅叙園の朝ごはん。(ゴーヤ酢、ヨーグルト、卯の花、焼き茄子、ひじきと大豆の煮物、豆腐サラダ、お漬物、具だくさんのお味噌汁、お芋ご飯、ツルムラサキのお浸し、そばがき、卵料理、焼き魚)

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卵焼きは甘めの味付け。

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秋刀魚と鰯

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具だくさんのお味噌汁。しっかりとしたお出汁と野菜の甘味。自家製の甘い麦味噌を使っています。お味噌汁、美味しい、美味しいとおかわりして、お鍋を空っぽにしました。四年前に雅叙園に来たとき、九州と関東の味噌の違い、調味料の違いを知りました。関東では熟成させた豆味噌が主流ですが、九州では浅い麦味噌がよく使われます。我が家の味噌は少なくとも1年、だいたい2〜3年寝かせます。雅叙園のは6ヶ月辺りから食べるんだそう。美味しいと思う感覚には人それぞれ違いがあると思いますが、美味しいとは、食べ慣れた味なのではないかと思います。そして、その食べ慣れた味を再現するには、調味料が重要で、その家に伝わる調味料が味を決め手となっています。レシピ通り作ったけれど、何かが違う場合、その何かは調味料だったりするんですね。家族が喜ぶ美味しいお味噌汁を毎日つくり続けたいです。

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釜戸で炊いた玄米ご飯とお芋ご飯。

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食後の珈琲。ブラック派ですが、添えてある牛乳を入れるとまろやかになるので是非入れてお召し上がり下さいとおすすめしていただきました。珈琲へ投入する前にそのまま頂いたら、すごく甘いのです。牛乳臭さはなく、砂糖は入っていないのに、ミルキーはママの味な牛乳。こちらの牛乳は、湧水町栗野岳にある上床牧場の牧草育ちの牛乳。それを天空の森でじっくり低温殺菌。

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売店のプライスカードは葉っぱを乾燥させたもの。参考になりました。チェックアウトは12時。お土産に梅干し入のおにぎりと卵焼きを帰りに持たせてくれます。雅叙園を去った後も、忘れの里で過ごした余韻に浸りました。お世話になりました。

■妙見温泉 忘れの里 雅叙苑
■鹿児島県霧島市牧園町宿窪田4230
■0995-77-2203
■チェックイン14時 チェックアウト12時
■今回のお部屋は光 1泊28,230円/人

霧島 忘れの里 雅叙園

2018.09.21 Fri Eating place, 霧島

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「また訪れたい」と思わせる宿にはそうそうに出逢いませんが、忘れの里雅叙園は、必ずまた戻って来たいと思わせる場所でした。今回霧島に来たのも、こちらで過ごすことが一番の目的です。

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英語版の記事に「Owner Tateo Tajima created these cottages 40 years ago to accommodate visitors wishing to reconnect with nature. Wasurenosato means Village retreat.」と紹介されていたのですが、”reconnect with nature”「再び自然と繋がる」、正にそのような場所。

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天降川沿いに、10軒の移築した葺屋根の古民家。そのうち8室は100%源泉かけ流しの客室温泉風呂が備わり、露天風呂付の部屋はここから始まりました。敷地内には鶏が自由に走り回っています。

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宿に到着後、茶寮でお茶とお菓子をいただきました。(蓬とさつまいもの生菓子、ぜんざい、煎茶)

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囲炉裏のある不忘舎には、レモン水とおやつが置かれています。ふくれ菓子は、鹿児島の郷土菓子で、黒糖蒸しパンのような蒸し菓子。

以前の感動と比べてしまうと、感動は薄れ、いろいろと残念な印象を受けました。原点に戻ったサービスを是非とも考え直していただきたいと思います。せっかく素晴らしい場所なのですから。お夕飯は、前回お部屋で頂きましたが、今回はいちょうの間で。無農薬野菜をたっぷりと使ったお野菜中心のお献立で、しっかりと出汁をとり、薄味で仕上げています。

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自家牧場の地鶏を朝引きした刺し身 九州の甘い醤油でいただきました。

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季節の盛り合わせ ごま和え

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煮〆 とても美味しく炊いてあります。

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野菜の食感がよく残っています。野菜は短めに茹で、冷水でしっかりとめているので、食感がよく、素材の美味しさを生かしています。

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だご汁(さつま芋のでんぷんで作っただご入)

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味噌田楽

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黒豚の角煮

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炭火焼き 季節の野菜と鶏肉(ムネ、砂肝、モモ)

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野菜の酢の物

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目の前に流れる天降川で一本釣りした天然鮎の塩焼き

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摘み草揚げ(よもぎ、三つ葉、おおばこ、どくだみ)

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栗ごはん、さつま汁、お漬物、水物(梨、巨峰)

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今年初の栗ごはん。もち米が入っておりおこわのような栗ごはんは、おむすびにしていただき、翌日のお昼にいただきました。

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夕食後は、囲炉裏端に焼酎の用意がされており「かっぽ酒」が振る舞われます。前回は竹。今回は黒千代香(土瓶)で頂きました。ご馳走様でした。

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霧島 高千穂牧場

2018.09.18 Tue Eating place, 霧島

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高千穂牧場にソフトクリームを食べに来ました。濃厚なソフトクリームは330円。この濃厚さ、日世のクレミアに近い味わいだなと思っていたら、やはり。こちらも日世のソフトクリームでした。脂肪分高めなので少量で満足感高いです。売店コーナーで購入した後、高千穂峰が見えるベストビューポイントへ。熱々の足湯に浸かりながら頂きました。

高千穂牧場_20180915日 - 3 / 10
高千穂牧場は入場は無料で、動物と触れ合ったり、乳搾り体験などもできる、家族連れに人気のスポット。施設内には加工場があり、ハム・ソーセージ、アイスクリーム、バター手作り体験ができます。(体験は3日前までの予約制)

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ジャージー牛 (乳脂肪率が高くてコクがある牛乳)

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高千穂牧場_20180915日 - 10 / 10
ホルスタイン(日本の牛乳の99%がホルスタイン)

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コリデール(綿羊)

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サフォーク(食肉・ラム)

■店名:高千穂牧場
■住所:宮崎県都城市吉之元町5265番地103
■営業時間:4月〜10月:9:00〜17:30 11月〜3月:9:00〜17:00
■HP:http://www.takachiho-bokujou.co.jp/

霧島 地鶏料理 みやま本舗 霧島店

2018.09.17 Mon Eating place, 霧島

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四年振りの霧島です。前回のお気に入りを再訪問しつつ、霧島の新たな美味しいもの開拓してきました。今回最も衝撃的美味しさだったのが、地鶏料理みやま本舗。霧島に来たら絶対に食べに行ったほうがいいです。焼酎蔵の明るい農村前から細い道に入り、車で走ること3km。こんなところにお店があるのだろうかと不安になって来たころ、お店が見えてきました。

みやま本舗は、朝引きした鶏の刺し身と鶏の鉄板焼きがいただけるお店です。鶏の刺し身は関東では珍しいのですが、鹿児島・宮崎では鶏を刺し身で食す文化があり、スーパーでも鶏の刺し身が普通に売っています。日本における鶏肉生産量は、一位が宮崎、二位が鹿児島。

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入ってすぐがテーブル席。奥が座敷です。

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平日の13時過ぎに伺ったのでガランとしていましたが、順番待ちの名前を書くボードが設置されていたので週末は混むのでしょうね。何を注文するか迷っていると、お店の方がテキパキと提案して下さり、その通りお願いしました。注文したのは、

三色盛り(もも、はね、砂ずり) 1人前780円
黒さつま鶏あぶりたたき 1,290円
焼き盛り合わせ 2〜3人前 2,380円
特製鶏めし 730円

焼き盛り合わせは2〜3人前と書かれていたので、量が多いのではないかと心配しましたが、皆さん召し上がられますよ、大丈夫とのこと。結果、ちょうどよい量でした。

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三色盛り(もも、はね、砂ずり) 1人前780円

手前左がムネ肉、右がモモ肉。後ろは砂肝です。だし醤油のような刺身用のタレにおろし生姜を少し付けて頂きます。このタレがまた美味しい。

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この砂肝美味し過ぎます。ムネ肉やモモ肉の刺し身は想像できましたが、砂肝も刺し身でいただけるんですね。ムネやモモは勿論美味しいのですが、砂肝が一番好みでした。砂肝は胃の筋肉部分で高タンパク。シャリシャリとよい食感。

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黒さつま鶏あぶりたたき 1,290円

かごしま黒豚、鹿児島黒牛は有名ですが、鹿児島には「黒さつま鶏」というブランド鶏もあるんですね。お店の方に「黒さつま鶏は美味しいですよ」とおすすめされたのでお願いしましたが、はい、これは美味です。身は水分が少なく締まりがあって、繊維質が細かく、弾力がある中でも軟らかい食感。甘みがあります。

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断面画像。とにかく甘い。生臭さは全くありません。

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焼き盛り合わせ 2〜3人前 2,380円

手前から、レバー(肝臓)、ハツ(心臓)、軟骨、砂肝、皮、ムネ肉、モモ肉。

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みやま本舗は鹿児島県内に現在5店舗あり、国分にある工場で鶏を大まかにさばいた後、各店舗で細かくカットしていくそうです。肝も身も余すこと無く命を頂きます。

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若鶏(飼育期間50日)と種鶏(飼育期間450日)を料理に合わせて使っています。この身は種鶏でしょうか。弾力と旨味があります。

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オリジナルの桜島溶岩プレートで焼いていきます。味付けは塩味とタレ、2種類からの選択で、鶏本来の味を楽しめる「塩味」でお願いしました。既に味が付いているのでそのままでも美味しいですし、刺し身タレにつけても美味しいです。新鮮なので軽く炙るぐらいでOK。

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脂っこく噛み切れないので普段皮は食べませんが、この皮は余分な脂が無く、カリカリして美味しかったです。

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特製鶏めし 730円

特製鶏めしで〆ました。鶏めしは炊き込みではなく、鶏丼です。牛丼の鶏バージョン。細かく切った鶏肉としんなりした玉ねぎ。汁だくです。お漬物が付きます。これも絶対食べた方がよいです。衝撃的な美味しさでした。ご馳走様でした。

■店名:地鶏料理 みやま本舗 霧島店
■住所:鹿児島県霧島市霧島田口1611-10
■電話:0995-57-0201 予約優先
■営業時間:11:30-21:00 
■定休日:木曜
■HP:http://miyamahonpo.com/miyama/