表参道 炭火焼きパティのハンバーガー店 FELLOWS (フェローズ)

2018.02.13 Tue Eating place, 表参道

Fellows_201802092
原宿・表参道エリアには、NY発の「SHAKE SHACK」やLA発の「UMAMI BUGER」など海外有名バーガーチェーン店があり、裏通りを歩けば、こだわりのグルメバーガー店が複数あるハンバーガー店激戦区です。

先日訪問したFELLOWSは、表参道駅から徒歩2分ほど、路地裏にあるクレヨンハウス近くにぽつんと佇む3階建ての可愛らしい外観のお店。ハンバーガーが食べたい気分になりふらっと寄ったのですが、後で調べたら業界でも評判が高い人気店であることを知りました。訪問したのは金曜の夜20時半過ぎ。毎日200個ほど準備するパティが終了するとその日の営業が終了します。幸運にも、その日最後の1つにありつけました。

キッチンがある2階でオーダーを済ませ、3階へ上がります。(※2階は撮影NGです)オーダーしたのは一番人気の「バーベキューアボカドバーガー1,400円」と「ベーコンチーズバーガー1,450円」サイドにはポテトとコールスローが付きます。ドリンクは生ビール600円とドクターペッパー450円にしました。オーダーは先ですが支払いは後です。

Fellows_2018020913
Fellows_201802093 Fellows_2018020915
先にドリンクが運ばれてきました。ドクターペッパーは24オンスほどあるビッグサイズ。キャンブロのアクリル製タンブラーで出てきました。アメリカっぽい雰囲気でテンションが上ります。20分程待って、お待ちかねのバーガーがきました!大きい!!

FELLOWS_20180209 - 2 / 2 FELLOWS_20180209 - 1 / 2
21時近い時間にこのサイズのハンバーガーは危険と思いましたが、不思議としつこさがなく、すんなり胃におさまってしまいました。FELLOWSのこだわりは、そのパティ。指定農場から仕入れた生のオージービーフの塊を翌日使う分のみ前日の夜に切り分け、細かい筋を削ぎ取り、大きさを揃えた後、ミンチにします。それを一晩冷蔵庫で寝かし、翌朝冷えた肉を手ごねして一つ一つ成形していくのですが、このときに肉を触る手もしっかりと冷やして作業します。そして、オーダーが入ってから炭火で焼きます。とても手間が掛かっているのです。

Fellows_2018020912
Fellows_2018020916 Fellows_2018020914
バンズはふかふかしており、食べるときは少し押しつぶして口へと頬張ります。炭火で焼いているので大変香ばしく、パティは肉々しくジューシー。そしてシャキシャキのレタス。これは美味しい。ハンバーガーを食べて2人で4,000円弱。少々高く付きましたがこの質なら納得の値段です。

Fellows_201802096
Fellows_2018020910
ちなみに、FELLOWSとは英語で「仲間」という意味。誰かと一緒に美味しいを分かちう至福の夜。ご馳走さまでした。

■店名:フェローズ(FELLOWS)
■住所:東京都港区北青山3-8-11
■営業時間:月~土Lunch 11:30~16:00 / 月~土Dinner18:00~22:00 / 日曜日11:30~19:00
■定休日:月曜日(祝日の場合は営業、翌火曜日休み)

表参道 the 3rd Burger

2016.03.16 Wed Eating place, 表参道

the3rdburger_20160302_02
Real fresh,Real burger.
毎日食べられるハンバーガーがコンセプトの「the 3rd Burger」を訪問しました。
青山骨董通りにあります。

the3rdburger_20160302_03
入口にはテラス席。店内は2掛けの席と大きな長テーブル席、計50席。
木目調の椅子とテーブル。照明は暗めで目に優しく、シンプルな店内。

中央奥のカウンターで注文します。
ハンバーガー1個だけを注文するにはなんだか気が引けましたが、
ベーシックバーガー1個をイートインで注文しました。

注文後、フードコートでよく見掛ける呼び出しシステムのブザーを渡され、
出来上がると、バイブレーションでお知らせしてくれます。

the3rdburger_20160302_01ベーシックバーガー 314円

中身は、パティと自家製タルタルソース、オニオン、ケチャップ。簡素な味付け。
サイズは、マックのハンバーガーと同じぐらい、やや小さめです。
バンズは、表面がカリッと、中はふわっとして甘味がありました。
保存剤、防腐剤を一切使用しないパン種を毎朝お店で発酵させて焼いています。

パティの材料は、オーストラリア産の牛肉100%。
毎日届く生のブロック肉を店舗でミンチにしてからパティへ成形します。
冷凍しないため、肉質が落ちません。粗挽きで、肉の味と食感を感じられるものでした。

このクオリティで314円はお値打ちだと思います。
小さいながら満足する一品でした。

●店名:the 3rd Burger
●住所:東京都港区南青山5-11-2 SANWA南青山ビル 1F
●電話:03-6419-7579
●営業時間:9:00~22:30(L.O 22:00 持ち帰りL.O 22:15)
●定休日:年末年始

表参道 Restaurant 8ablish(レストラン エイタブリッシュ)

2015.10.30 Fri Eating place, 表参道

8ablish_20151016_01
〝Eat more Vegetable″がコンセプトのPure Cafeを運営する株式会社エイタブリッシュの新店が、
2015年9月12日、表参道にオープンしました。

東京メトロ 表参道駅B1出口から出て、246号線を青山学院大学方面へ。
南青山五丁目交差点を過ぎ、次を左折。青山学院大学敷地の丁度向いにあるビルの2階です。

8ablish_20151016_02
1階は、本屋さんと美容院とスパの複合店brisa libreria。2階がビーガンレストラン8ablish。
3階には、このビルの設計を手掛けた設計事務所があります。

8ablish_20151016_03
入口には仕入の加工食品や生活雑貨が並んでいます。
Pure Cafeのように店内で調理されたマフィンなどの販売はしていません。

8ablish_20151016_04
オープンキッチンと長テーブル。2人掛けのテーブル席、窓際のカウンター席。
洗練した雰囲気です。

ランチメニューは、
TARTINE PLATE 1,200円
TODAY`S STEW 1,200円
SALAD PLACE 1,500円
SOUVLAKI PLATE 1,500円

TARTINE PLATE(タルティーヌ スモールスープ付)1,200円を注文しました。
オープンサンド、サラダ、副菜がワンプレートになったランチセット。スープが付きます。

8ablish_20151016_09先ずは食前にオールベジのミネストローネ

8ablish_20151016_08
天然酵母のカンパーニュブレッドにトーフチーズ、マッシュルーム、いちぢくをのせたオープンサンド。
こちらのオープンサンド、生ハムメロンの様な調和が取れた味で、美味しかったです。
有機栽培の葉野菜サラダとタブレ(クスクス又はバルガーウィート(全粒小麦を蒸して乾燥させたもの)の野菜の和え物)、ビーツと赤人参のピクルス。

8ablish_20151016_06
メニューや盛り付けがサンフランシスコのGreensに似ていますが、Greensは、THEベジタリアンな味付けに対して、
エイタブリッシュはベジタリアンで無い人でも、美味しく楽しめる味付けでした。
(是非、菜食ではない方をお連れしたいです)

ビビッドなオールビタミンカラー。カラフルな野菜を見ていると元気になります。
食材が生える青の器は、teteのもの。こちらは店内入口のショップコーナーでも販売しています。

ドリンクはセットになっていません。
COFFEE、TEA は、別途各300円です。

ドリンクは注文しませんでしたが、LUNCH TIME DESSERT2種より、ソフトクリームをオーダーしました。

8ablish_20151016_05Vegan vanilla ice cream Bergamot oil or caramel sauce
ビーガンソフトクリーム ベルガモットオイル 又は キャラメルソース添え

豆乳のソフトクリームになりますが、豆臭さが全くなく。
健康に気遣い豆乳ソフトクリームにしましたという味ではなく、これは豆乳でつくるから美味しい。
ベルガモットの精油は、香水やアロマオイルとしてよく使われますが、食用としての流通は少ないですね。
一滴垂らすと爽やかで優美な香りがします。飲むアロマオイルです。
身体の中から香る感じがして癒されます。

もう一品のデザートは、フィグ&ナッツバー(プレーン又はチョコレート)ザクロとイチジクのソース添え
Fig&Nuts bar(plain or chocolate)with pomegranate and fig sauce
こちらはテイクアウト可能です。デザートは各500円。

帰り際に笑顔の素敵な男性シェフとお話ししました。スタッフのみなさん全員元気、素敵。
野菜を食べているからでしょうか。
カラフルな野菜の力をいただく、元気になる食事でした。

店名:Restaurant 8ablish(レストラン エイタブリッシュ)
住所:東京都港区南青山5-10-17 2F
電話:03-6805-0597
営業時間:11:00~16:00(L.O.15:30) 18:00~23:30(L.O.22:30)
定休日:第2火曜日・第3火曜日

表参道 ピュアカフェ(PURE CAFE)

2015.01.07 Wed Eating place, 表参道

purecafe_20150107_02
アヴェダ ライフスタイルサロン&スパ南青山店と同じ建物にある
ヴィーガンカフェPure Cafeで遅めのランチをしました。

東京メトロ表参道A5出口を出て、南青山第一マンションズの前を通り、
そこから100mぐらい直進したところにあります。

ランチのセットメニューは各1,200円で、
メインをサラダ、サンドイッチ、本日のスペシャルから選び、
全てにガーデンサラダ、ポテト、本日のスープ、プチデザートがつきます。(ドリンクは別途200円)
メインは、マンスリーで変更します。

サンドイッチランチを注文しました。
今月のサンドイッチは、根菜ラグーサンドです。

ライ麦パンに、グリルした根野菜、蓮根、人参、牛蒡、玉ねぎ、
根菜ラグーソースをたっぷり挟んだ冬のサンドイッチ。
しっかり味のラタトゥーユ風ソースでした。

スープは、冬のピュアカフェ定番スープ、ボルシチ。
ビーツとトマトメインに、キャベツ、じゃがいも、にんじん、玉ねぎのスープ。

プチデザートは、ビーガンマフィンをカットしたものでした。

これでかなりのボリュームなのですが、
毎週水曜日、15時から数量限定で提供しているスイーツがあり、
ちょうどよいタイミングでしたので欲張ってオーダーしました。

天然酵母でつくる為、今のところ数量限定、無くなり次第終了だそうです。

purecafe_20150107_01
ビーガンホームメイドドーナツ ラムレーズンクリーム 420円。

卵不使用とは思えない程、ふわふわ、モチモチでした。
秘密は、自家製ソイヨーグルト。
なるほど、スターバックスのスコーンにヨーグルトが入っていることで、
ねっちりした食感が産まれますが、それと似ているものがありました。

生地には、白神酵母、北海道産の強力粉など、シンプルな素材を使っています。

オーダーが入ってから、クリームをサンドしてくれます。

ラムレーズンクリームは、有機豆乳を使用した自家製ソイクリームに、
ラム酒につけた有機レーズンを混ぜ合わせたもの。
豆乳臭さも無く、ほんのりとラムの香りが広がる大人の味わいです。

●店名:ピュアカフェ(PURE CAFE)
●住所:東京都港区南青山5-5-21 アヴェダライフスタイルサロン&スパ 1F
●電話:03-5466-2611
●営業時間:8:30-22:30(L.O 22:00)
●定休日:無休
PURE CAFE http://www.pure-cafe.com/
AVEDA http://www.aveda-flagship.com/minamiaoyama/

表参道 Daylesford Organic (デイルズフォード・オーガニック)

2010.11.15 Mon Eating place, 表参道

画像 513 (1)
ラ・ポルト青山にイギリスのオーガニックブランド
Daylesford Organic(デイルズフォード・オーガニック)の日本一号店が11/11、オープンしました。

(さらに…)