あわら市 やきとりの名門 秋吉 金津店

2017.12.22 Fri Eating place, 芦原温泉

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福井発祥のやきとりチェーン「秋吉」に行ってきました。
秋吉は全国に109店舗、県内にはなんと27店舗ある福井では有名なチェーン。

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予約なしに行ったので15分待ちました。平日というのに大変賑わっています。
カウンター席とボックス席があり、我々はカウンター席に座りました。

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こちらがメニュー。秋吉の注文方法は独特で、1本単位ではなく、基本的に5本ずつとなります。
そして、この手頃な価格。
例えば、定番の「純けい」は5本320円、1本64円と大変リースナブル。
5本と言っても1本が小さいので、どんどん食べられます。
ご一緒した福井在住の方は、1種類につき20本単位で注文していました。

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こちらが秋吉の定番「純けい」
純けいとは、卵を産み終わったお母さん鷄。
あっさりした肉質の若鳥に対して、お母さん鷄はコリコリとした歯ごたえで、
旨味があるジューシーな肉質。
色々と食べましたが、やはり「純けい」が一番。何度も純けいを注文してしまいました。

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次から次へと焼いています。
冷凍の輸入焼き鳥ではなく、国産の生鶏なので、どれを注文しても美味しいです。
鶏以外、豚、牛肉もあります。

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焼きあがった焼き鳥は、カウンターに設置されたステンレス台に置かれます。
このステンレス台、ヒーターが内臓されており、温かい状態をキープしてくれます。
焼きあがったのを目の前に置くスタイル、まるでお寿司屋さんのよう。

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焼きおにだし茶漬け 350円で〆ました。
「純けい」美味しかったな。焼き鳥三昧の夜でした。

●店名:やきとりの名門 秋吉 金津店
●住所:あわら市大溝3丁目2-5
●電話:0776-73-4227
●営業時間:平日・土曜・祝日 16:30 ~ 22:30
●定休日:日曜日

芦原温泉 珈琲専科 アンディ

2017.12.21 Thu Eating place, 芦原温泉

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福井県芦原温泉駅前に唯一残る喫茶店「アンディ」に行って来ました。
駅前は非常に閑散としています。
創業が何年なのかはっきりとしたことは分かりませんが、
個人経営の純喫茶が流行った1960年代後半から1970年代と推測します。
当時駅前には喫茶店が7軒あったそうです。現在では「アンディ」だけが残っています。

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昭和レトロな食品サンプル。懐かしいメニューに心踊ります。

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奥の席に座りました。灰皿が置いてありますね。店内は喫煙可。

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入った時から、何を注文するかは決めていました。
こちらのお店に似合うチョコレートパフェを。

マスターが注文を取りに来たとき、「もちろんチョコレートパフェ!」という顔で注文をしたら、
マスターは珈琲を注文すると思っていたのでしょう。
驚いた顔で「パフェ!?パフェは久し振りに作るから大丈夫かな。腕が鳴るな」と笑っていました。
あまり出ないメニューを作っていただくのは気が引けたので、
違う物へ変更しようと思いましたが「パフェと言えばあなたの出番ね!」と奥様が一言。
マスターはどこか嬉し気にパフェを作り始めました。

面倒な注文をしたとき、明らかに嫌な態度を取る店員さんに出くわすことがあります。
今日パフェを注文したとき不意を突かれたようにびっくりされましたが、嫌な感じは一切なく。
この差は一体何だろうか。

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何十年も一緒にお店に立っている、仲睦まじくチャーミングなお二人。

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カウンターに吊るしてあるランプシェードは、ウミガメの甲羅でできています。
今は禁じられているのでとても貴重。

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マスター渾身のチョコレートパフェ 650円
うさぎの耳がちょっとちぎれているところはご愛嬌ということで。
幼い頃に食べたチョコレートパフェの記憶がよみがえります。

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ずっとここにあり続けて欲しい、素敵な喫茶店でした。

店名:アンディ
住所:福井県あわら市春宮1-11-52
電話:0776-73-0190