Fiesta Mexicana Restaurant Lincoln Park

2018.10.17 Wed Eating place, 海外

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午後7時半、ノープランでふらっと入ったメキシカン料理、いや、正確にはテック・メクス料理のお店「Fiesta Mexicana」。アクセスは、CTA Brown Purple Red LineのFullerton駅から徒歩5分程。創業は1979年(昭和54年)。39年続く地元で愛されているお店です。最近は、食べるお店を決める際、必ずと言って言いほど事前にネットで調べ、更にレビューサイトの口コミを見てから決めることが多いので、偶然入ったお店が良いと宝物を見つけたような嬉しい気持ちになります。

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心地よい夜風が感じられる窓際の席に座りました。前に見えるのはDJブース。不定期でイベントを開催しています。

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トルティーヤチップスがアペタイザーとして出されるのがテック・メックス料理のスタイル。後でレシートを確認したところ、こちらのチップスはノーチャージでした。

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Margarita(マルガリータ) $9.00

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Roll tacos served with Spanish rice and refried beans with a side of guacamole and sour cream $10.99 (ロールタコス、スパニッシュライス、フリホレス、ワカモレ、サワークリーム)

※roll tacos(ロールタコス)はflautas(フラウタス)とも呼ぶ。フラウタス(flautas)とは、「笛」のことで、コーントルティーヤに具を挟んで巻いて、2つ以上つなぎ合わせ油で揚げた料理。
※スパニッシュライス(Spanish rice)は、メキシカンライス(Mexican rice)、レッドライス(red rice)とも呼ぶ。白米、トマト、にんにく、玉ねぎを炒めた料理。
※Refried beans(リフライドビーンズ)は、Spanish beans(スパニッシュビーンズ)、frijoles(フリホレス)とも呼ぶ。テックメックスの定番。潰した豆料理。チーズとの相性が非常によく、チーズとフリホレスのブリトーは私のお気に入り。

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Beef Burrito,Mexican rice,refried beans(ビーフブリトー、メキシカンライス、フリホレス)$10.99 ビーフブリトーはメニュー表にはありませんでしたが、お願いしたら作って下さいました。この日は飲んで食べて二人で$41.14。値段に対して満足度が高いディナーでした。食べきれない分は持ち帰り、翌日のランチに。日本だと持ち帰りなんてとんでもございません。後で食中毒にでもなったら困りますからね。アメリカでは違います。払った料理は払った人の物であり、責任の所在も払った人に在ります。文化の違いを感じました。

■店名:Fiesta Mexicana Lincoln Park
■住所:2423 N Lincoln Ave Chicago, IL 60614
■電話:(773) 348-4144
■営業時間:11:00-25:00
■HP:https://www.fiestamexicanachicago.com/

Ruth’s Chris Steak House Chicago

2018.10.16 Tue Eating place, 海外

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アメリカに来たらやはりステーキは押さえておきたいところ。ということで、ニューオリンズ発のステーキハウスチェーン「Ruth’s Chris Steak House」に来ました。Ruth’s Chris Steak Houseは、1965年に創業し、1976年よりフランチャイズ展開を開始。現在世界100箇所余りに展開し、日本には2007年に上陸しました。国内には霞が関に1店舗のみ店を構えています。シカゴ店へのアクセスは、CTA RedLine、Grand駅からシカゴ川方面へ3ブロック歩いたところにあります。

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クラッシックな雰囲気で、ウェイターの対応もよく、接待に使われることも多いお店です。ドレスコードは、ビジネスカジュアル。入店したとき、この雰囲気ですから、しまった、失敗した、お昼から高額支払いになりそうと心配したのですが、メニュー表を見て安心しました。お昼はワインを注文しなければとってもリーズナブルです。こちらのシグニチャーは、厚みのあるフィレステーキ。USDA(アメリカ農務省)の格付けで最高峰の「プライム」に認定されたトウモロコシ飼育の牛肉を独自製法で熟成させ、その旨味をギュッと閉じ込めるように約980度のブロイラーで焼き上げます。更に、旨味を閉じ込めたお肉を約260度に熱した熱々のプレートで提供し、バターをのせます。
60オンス(約170g)のフィレステーキとグリルした海老がメインのランチコース$29.95をオーダー。この値段で、パン、サラダ、スープ、フィレステーキが付きます。日本では、8オンスのフィレステーキと海老単品で¥6,800ですからお値打ちです。

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全粒粉のパンとバター。いつもやってしまいますが、ついつい食べ過ぎてしまいます。スターターはサラダ 、本日のスープ、シーザーサラダから選びます。サラダと本日のスープを選びました。

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Steak house sald 50cal (ドレッシング含まないカロリー)。ドレッシング、パルメザンチーズ、黒胡椒はウェイターがサーブしてくれます。

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ステーキの付け合せは、Garlic potatoes 240cal(ガーリックマッシュポテト)かCreamed spinach 350cal(ほうれん草のクリーム)の選択でマッシュポテトにしました。美味しいのですが、とにかく量が多いです。食べきれない分は持ち帰りできます。

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Soup of the day(ロブスタービスクスープ)110cal。

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サイズ感はロイヤルホストのオニオンスープぐらいなのですが、ロブスターの身もしっかり入っており、食べごたえがあります。スープにして正解。サラダを頼んだ方から、交換して欲しいとお願いされました。

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Filet 6oz&shrimp 310cal(フィレステーキ170gと海老)。白いプレートは本当に熱々なので注意が必要。焼き加減はレアでお願いしました。

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見た目以上にボリュームがあります。肉肉しくて美味です。バターをのせるか迷いましたが、お願いして正解。普段とはひと味違ってこれもよし。夜は、コースと単品があります。ちなみに、8オンスフィレ単品で$41ですので、夜の予算は一人$80前後となるでしょう。ランチが断然お得です。

■店名:Ruth’s Chris Steak House
■住所:431 N Dearborn St Chicago, IL 60654
■電話:(312) 321-2725
■アクセス:Red Grand-Red and 2 more stations
■HP:https://www.ruthschris.com/

Green City Market Lincoln Park

2018.10.15 Mon Eating place, 海外

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シカゴのファーマーズマーケット「Green City Market Lincoln Park」に来ました。リンカンパーク内で5月〜10月末まで、毎週水曜と土曜、午前7時から午後1時まで開催しています。アクセスは、CTAバス22Clarkで「Green City Market」下車0分。Green City Marketは、ヨーロッパのマルシェに影響を受け、1998年よりスタートしました。現在ではシカゴ4箇所で開催しています。

Green City Market’s Lincoln Park
Lincoln Park Farmers Market
W Armitage Ave, Chicago, IL 60614

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ポップコーン用のトウモロコシは瓶詰めしたものと、そのままの状態で売られていました。スーパーで販売されているものは既にパッケージされていますので、そのままの状態で売られていると物珍しく、なんだか特別な物に見えます。コーンを一粒一粒取って、パッケージする方がコストが掛かるのに、こちらの方が特別に見えるのは不思議ですね。

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近隣の農家さんで今朝収穫したばかりの新鮮なお野菜。マルシェもそうですが、アメリカのスーパーの野菜売り場は陳列がとても魅力的です。日本人とは感覚が異なるのでしょう。真似は出来ても完全には真似出来ないような気がします。少し街を離れると農業が盛んなエリアがありますので、わざわざ街まで来てなぜ野菜を買わないとならないのかと不思議がられます。街のマルシェは完全に意識高い系の都会人向け。彼らの日常が、都会の人には新鮮であり、特別なものになります。

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シェフによるデモンストレーションやヨガのワークショップも行われています。

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グラスフェッドビーフ、ベーコン。

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コールドプレスのケールジュース$6

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ピュアなグリーンジュースが、空っぽの胃に染み渡ります。

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各各ブースの店頭には、生産者の紹介パネルが設置されており、この場所から何マイル離れた場所でつくられたのかが1つの指標として示させています。こちらのお店は31マイル(約41km)ですので、直線距離では東京から筑波、東京から鎌倉辺りの距離ですね。

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こちらはピッツァを販売しているブース。

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フォッカッチャを購入し、芝生で食べました。気候もよく、外でジュースとフォッカッチャをいただき大満足の朝食となりました。

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フレッシュミックスベリーのスムージー。新鮮なベリーをふんだんに入れてバイタミックスで撹拌させたドリンクは$6

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Fabri Kai社のPLA樹脂でつくられたGREENWAREカップです。ストローはプラスチック製。

Kingston Mines

2018.10.14 Sun Eating place, 海外

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ブルースの本場シカゴには、ジャズ・クラブやライブハウスが点在しています。シカゴに来たら行ってみるべきでしょう。市内観光で利用したChicago Getaway Hostelでフリーチケットを頂き、Kingston Minesへ遊びに行きました。最寄り駅は、Red Line、Brown LineのFullerton駅です。

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Kingston Minesは、1968年にオープンしたシカゴブルースの老舗。2つのステージで2バンドが交互に演奏するスタイルで、平日は午前4時迄営業しています。

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混雑はしていませんでしたが、平日にも関わらず賑わっていました。観光客ばかりではなく、地元の方も普段から遊びに来るようです。仕事帰りに居酒屋に寄ることはあっても、バーで音楽を聴きながら飲むというスタイルはあまりありませんので、文化の違いを感じました。有り難いのは、シカゴのライブハウスは全て禁煙であること。タバコを吸いたい人は外に出て吸うことになります。ガイドブックに載っているBuddy Guy`s Legendsに行くことを計画していましたが、Kingston Minesに行ってシカゴの夜を十分に楽しみました。

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■店名:Kingston Mines
■住所:2548 North Halsted Street Chicago, IL 60614
■営業時間とチャージ:SUNDAY – THURSDAY: $12.00/person
FRIDAY & SATURDAY: $15.00/person
* Special Discounts Available

Chicago Cubs vs Los Angeles Dodgers, at Wrigley Field

2018.10.13 Sat Eating place, 海外

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滞在中、シカゴ・カブス対ドジャース選を観戦しにいきました。リグレー・フィールドは、24時間運行のCTA Red Line,Addison駅から徒歩3分。市内からもアクセスがよい場所にあります。(電車は比較的安全ですが、Red Lineでは、Wilson駅以北、Cermk-Chinatown駅以南は利用者が少なく治安が悪い為注意)チケットはネットで事前に購入しました。Upper Box席(Aisle515/Row3/Seat101)、費用は$25、TAX$3、合計$28。

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先ずは腹ごしらえということで、イタリアンビーフとビールを購入。平日ということで仕事帰りの方や家族連れ、デートで来ている方など、各々カブスの応援着にキメて来ていました。

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イタリアンビーフとプリッツェル。シカゴの名物料理と言ったら、ホットドッグとディープディップピザ、そしてイタリアンビーフ。イタリンビーフは、イタリア系の移民が伝統料理をアレンジして生み出した料理で、薄くスライスした牛肉の煮込みをバゲットに挟んで汁だくで食べるサンドイッチ。水分量が多いのでパンはベチャベチャになります。これにGiardiniera(イタリアンピクルス)をトッピングしていただきます。

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Upper Boxからの眺め。なかなか良い眺めです。メジャーリーグの雰囲気を存分に味わえます。

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面白いのは写真左上。民家のアパートメントの屋上に特等席があります。高級な席もいいのですが、外野は結構盛り上がって楽しいですね。

Farmhouse Chicago

2018.10.12 Fri Eating place, 海外

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レストラン検索をする際に利用する米国版レビューサイト「yelp」で、キーワード「Farm To Table Restaurants」で見つけたお店「Farmhouse Chicago」に行ってきました。yelpは日本で言う「食べログ」のようなサイトで、アメリカでは多くのユーザーが利用する誰ものが知っているのサイトではないかと思います。”Farm To Table”とは、地元で採れた旬の食材を農場から食卓へ直接届けるという食の潮流。ここ数年環境意識が高まる中、”Farm To Table ”のお店が増えました。その走り役は恐らくサンフランシスコにある1971年創業のChez Panisse(シェパニーズ)だと思います。日本では、2000年頃からこういった概念が浸透し、2005年頃からは地産地消を推奨するお店やマルシェが流行り出しました。レストランの多くは地元の農家さんと繋がりを持っています。Farmhouse Chicagoは、2011年創業のタバーン(居酒屋)で、お食事は勿論のこと、クラフトビール、ミシガンのワインなども提供しています。なぜこのお店を選んだかというと、”Farm To Table”の概念をイリノイ州、インディアナ州、ウィスコンシン州、ミシガン州、4つの州で広めた方がパートナーとして関わっているからです。前置きが長くなりましたが、場所はCTAのBrown Line、Purple LineのChicago駅近くにあります。

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店内には、大きなコミュニティーテーブル席と、2人掛けのテーブル席、バーカウンターがあります。ランチはグルメバーガー、サンドイッチ、サラダが人気です。日本のレストランでは、サラダはシェアして食べる事が多いのですが、アメリカではサラダの量もジャンボサイズで、一人でサラダをメインに食べている方も多く見掛けます。葉野菜を茹でると非常に量が少なくなるように、かなりの量を食べないと、野菜を摂ったとは言えません。

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ホームメイドレモネード(Homemade Lemonade) $3.00

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クラッシックバーガー(Farmhouse Classic Burger)$15
グラスフェッドビーフ、ベーコン、ホワイトチェダー、レタス、トマト、オニオン、バンズはバターバン(Grass Fed Beef, Catalpa Grove Bacon, Red Barn White Cheddar, LTO, Butter Bun, Tavern Fries)

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OrganicやFarm to Tableと聞くと、ヘルシーというイメージにつながりやすいのですが、見ての通りカロリーは高いです。面白いのは、パティの焼き加減を選べること。レアでお願いしました。塩分は控えめです。しっかりとした素材一つ一つの味を感じられます。フレンチフライの量は多いです。これを食べ続けたら絶対太るでしょう。

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スモークターキサンドイッチ(Smoked Turkey Sandwich $13)
スモークターキ、rBST freeチーズ、クラフトマスタード、トマト、レタス、オニオン、パンは、サワードウ(Ferndale Farms Smoked Turkey Breast, Red Barn Monterey Jack, Spicy Backwoods Mustard, Sourdough, LTO, Tavern Chips)

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Backwoods Mustardは、ミシガン州のクラフトマスタード。英語でクラフトとは「職人」「手作り」「地元産」を意味します。最近よくクラフトビールというのをよく耳にします。rBST freeは、牛の遺伝子組み換え成長ホルモンを投与していないという意味です。サンドイッチにはチップスが付きます。

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Chicago Ave.から5ブロック先のW.Grand Ave.にちょっとした観光名所、マクドナルド1号店を真似て建てられたロックンロール・マクドナルド(Rock`n Roll McDonal`s)があります。現在は改装中です。

■店名:FARMHOUSE CHICAGO
■住所:228 W Chicago Ave Chicago, IL 60654 Near North Side
■最寄り駅:Brown Line、Purple Line Chicago駅
■電話:(312) 280-4960
■営業時間:月-木11:00-24:00 金11:00-25:00 土:10:00-25:00 日:10:00-23:00

Chicago 建築リバークルーズ

2018.10.11 Thu Eating place, 海外

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写真がフィルムからデジタルになったことで、軽い気持ちでシャッターが切れるようになり、データが増えるばかりです。そして、撮ったことで満足して、そのまま放置させてしまうことが多いように思います。古い書類を処分したり、必要な書類をファイリングすることと同様に、デジタルデータも時々整理が必要ですね。内容が前後しますが、初夏に行ってきたシカゴのレポートをしたいと思います。シカゴは東海岸のイリノイ州にあり、日本に比べると春と秋は短く、冬は厳しい寒さが続きます。初夏と初秋がシカゴのベストシーズンです。シカゴと言えば建築の街ということで、建築リバークルーズを楽しんできました。

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ミシガンアヴェニュー橋南東の階段を下りた辺りから船が出港しています。シカゴ川沿いに林立する建築物を眺めるクルーズ船「シカゴ・ファーストレディー・クルーズ」を事前に予約していました。所要時間は約90分、費用は一人$44.48。チケットは公式サイトから購入できます。クレジット決済し、Willcall(現地受け渡し)を選べば手数料は掛かりません。

https://www.cruisechicago.com/

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トランプタワー(Trump International Hotel&Tower)は92階建ての複合ビルで、シカゴではウィリスタワー(Willis Tower)に次ぐ2番目に高いビル。右の白いルネッサンス様式の建物はリグレービル(Wrigley building)。

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右に写っているトウモロコシのような形をしたビルは、1067年に建築家バーナード・ゴールドバーグにより建てられたマリーナシティ(Marina City)。

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ウィリスタワー(Willis Tower)は全米2位の高さを誇るシカゴを代表するビル。ちなみに全米No.1の高層ビルはニューヨークにあるワールドトレードセンター(One World Trade Center)。右に写っているトウモロコシの形をしたビルは、こちらもゴールドバーグが建築したリバーシティ(River City)。

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世界最大の卸売りセンター、マーチャンダイズマート(Merchandise Mart)。

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シカゴを走る高架鉄道と地下鉄CTA Train。クルーズでは資格を持つ建築専門のボランティアツアーガイドが建物の歴史などを解説してくれます。言語は英語のみです。

J’bun Seafood

2017.12.17 Sun Eating place, 海外

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滞在最後の夜、折角パタヤに来たのだから、パタヤらしい風景を見に行きましょうとの提案で
Jomtienからテンソウに乗って、パタヤの繁華街、ビーチロードへ遊びに行きました。
ビーチロードは、その名の通りパタヤビーチにある海沿の道で、全長3.16km。
ビーチロードにはたくさんのバーが連なり、夜になるとネオンサインが光り賑わいを見せます。

Jomtienと比べるとやはり観光地化され、とても混雑しており、少々窮屈に感じました。
人混みが苦手な身としては、パタヤは1日、いや数時間観光すれば十分に満喫できる街だと思います。

中心部には世界的なチェーンレストランやブランドショップが入っている
ショッピングモールが複数あります。
その中でも食に興味がある方でしたら、
ヒルトンホテルの隣にある「Central Festival Pattaya Beach」の地下食品売り場がおすすめです。
珍しい野菜、果物、お惣菜が陳列されており、タイ版「Whole Foods Market」。
見ているだけでも楽しいです。

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ダウンタウンの街並み。人々の生活を感じられる光景。

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ビーチロード沿いのバー。

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夜の街で怪しく誘う赤い光。ガイドブックで見るこれぞパタヤの夜。
ゴーゴーバーやディスコは、ビーチロードとセカンドロードの間の路にあります。
性的魅力を放つお姉さんたちに目移りしてしまいます。

スタイルの良いお姉さんたちの中には、元男性、男性も多く、
彼らはレディーボーイと呼ばれています。

男性は骨格ががっちりしているので性別の違いは容易判断できますが、
稀に、判断がつかないぐらい華奢で美しい容姿の方もいます。

彼らは、自らの希望で女性転換する人もいれば、
家庭の経済的理由から性転換し、売春で家計を助ける人もいます。
少々複雑です。

彼らと「夜の遊びがどこまでできるのか」というのが気になりますが、
交渉次第で最後までいけます。
尚、ゴーゴーバーの2階に休憩部屋を併設しているお店もありますが、
大変危険なので注意が必要です。

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実に引き締まったヒップ。
彼女たちにカメラを向けると嫌がられますので、こっそり、ささっと撮りました。
日本で未だタブーとされるタトゥーは、タイではファッションの一部のようなものでごく普通です。
街の至る所にタトゥーショップがあり、気軽に彫ることができます。

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繁華街では、ムエタイショーも観ることができました。

さて、食事前によく歩き、お腹も空きました。
夕食はビーチロードにある「J’bun Seafood」という屋台式レストランでとりました。
新鮮なシーフード、豊富な種類のタイ料理、海沿いにあり風を感じられるロケーション。
タイで過ごす最後の夜にふさわしいお店だと思いました。

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えび、えび、えび、えび三昧。

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お馴染み、川魚の塩焼き。

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ココナッツジュース 50THB

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えびのグリル 2尾  小150/中250/大350/特大500
写真は小サイズ。小でもしっかり食べ応えのあるサイズです。

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ココナッツスープ 150THB

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パッタイ 100THB

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ホタテのグリル 100THB

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ブロッコリーとえびの炒め物  150THB

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食事を終え、テンソウに乗って帰りました。
テンソウは片道10THBから20THBです。

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パタヤの夜を満喫しました。
以上 今回の旅で食べた記録です。

●店名:J’bun Seafood
●住所:Thanon Pattaya Sai Nueang, Pattaya 20150, Thailand

Pan Pan Restaurant

2017.12.16 Sat Eating place, 海外

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Jomtienで本格的なイタリアンがいただけるお店「Pan Pan Restaurant」に来ました。
本格的と言っても、実は私イタリアには行ったことがありません。
そういう訳で、本格的(本場)かどうかなんとも言えませんが、
現地に住むイタリア人の友達が連れて来てくれたので、間違いないと思います。

創業は古く、1975年バンコクでスタートし、その後1988年に現在の場所Jomtienへ。
Tappraya RoadとTepprasith Roadの交差点付近に建つ、
古めかしい赤茶色の建物がPan Panです。

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落ち着いた店内は広々270席。

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パスタ、ピッツァといった食事の他に、
ケーキなどのペイストリー、イタリアンジェラートも人気。
店内入口のショウケースに並んでいる豊富な種類のお菓子は、全て店内で手作りしています。
ドリンク類は、伝統的なカプチーノ、カフェ、エスプレッソ、アイリッシュコーコーヒー、
カフェモカなど。イタリア産のワインも豊富。勿論ビールなどもあります。

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フレッシュレモンジュース、オレンジジュース

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カプレーゼ 300THB

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フレッシュモッツアレラチーズ、フレッシュトマト、ルッコラピッツァ 290THB

メニュー表にないピッツァをリクエストしたら、さっと作ってくださいました。
ピッツァは石窯で焼いています。サクサクした薄いクリスピー生地でしたので、すっと胃におさまりました。
遅い時間にいただいた軽めのランチということで、サラダやパスタは注文しませんでしたが、
隣の席で食べている方のを見たら、ポーションは何も大きめなので、
1つ注文して、シェアして食べるのが良さそうでした。

●店名:Pan Pan Restaurant
●住所:Moo 12, Thap Phraya Road, Pattaya 20260, Thailand
●電話:66 38 251 874
http://www.panpanpattaya.com/index.htm

Sketch Book Art Cafe

2017.12.15 Fri Eating place, 海外

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The continental Bakery & Restaurantの向かいに
Sketch Book Art Cafeという名の気になるカフェを発見!
パッと見、このロゴマークと外観からでは中の様子が想像し難いのですが、
入ってみたらすごーく可愛いお店だったので、中でコーヒーをいただくことにしました。

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緑生い茂るガーデンを抜けて中へ。

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古材で造られたデッキ、寄せ集めの椅子。
デザインや色合いが異なる家具ですが、なんとなく統一感があります。
ガーデニングも変に作り込まれた感がなく自然。

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伺ったのは平日の午前10時ころ。
私たち以外お客さんがいなかったので、ゆっくり過ごすことができました。
Free Wi-Fiが使えます。ご覧の通り店員さんはスマホに夢中です。
このほっとかれる感がいいですね!

学校の美術室に置いてあった工作台のようなテーブルが、
お店の雰囲気にマッチしています。

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Sketch Book Art Cafeは、その名の通り、スケッチを楽しむコンセプトのカフェ。
店内では、鉛筆や絵具、スケッチブックを販売しているので、
アートなカフェタイムを楽しむことができます。
絵が上手いことが前提となりますが、無地のポストカードに絵を描いて、
ここからエアメールを送ったらちょっとカッコいいなと思いました。

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店内の壁には作品が飾られています。不定期でワークショップも行われています。

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アメリカンコーヒー 50THBを注文しました。
ドリンクは50〜90THBとタイの相場からするとやや高めです。

コーヒーはタイ産の豆を使用。
目が覚めるような強さで、エスプレッソのようなコーヒーでした。
香りが強く、しっかりとした味、深みがあり美味しかったです。

タイの北部、標高が高いチェンライでは質の高いコーヒー豆が採れます。
そういえば、先日コーヒーの展示会で試飲させていただいた、
チェンライの「NORTE KAFFE」というブランドのコーヒーが、
軽やかで、飲み易かったのが記憶に新しい。

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奥の部屋は、より美術室のような雰囲気。こちらは団体予約の際、個室利用が可能。

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更に奥へ進むと、スケッチに使う道具などが置かれた小部屋があります。

飲み物以外にも、タイ料理などの食事を提供しており、レストランとしても利用が多いようです。
特に週末は混みますので、平日ふらっと寄るのが良さそうです。

●店名:Sketch Book Art Cafe
●住所:Thappraya Rd, Muang Pattaya, Amphoe Bang Lamung, Chang Wat Chon Buri 20150
●電話:038 251 625
●営業時間:8:30-22:00

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