Thailand Travel:Bangkok to Haneda

2018.11.19 Mon Eating place, 海外

機内食_20181102 - 1 / 1
タイ国際空港660便でバンコクから羽田への機内食。行きとほとんど変わりません。(行きの機内食)お蕎麦とご飯とパンが付きます。やはり不思議な取り合わせです。ソムタム風のサラダは青パパイヤの代わりに千切り大根を使っていました。これは参考になりました。辛いのが苦手な方でも食べられるようスパイスは入っていません。
タイ国際空港を利用する場合、行きと帰りが非常に似ているので、どちらかをベジミール、若しくは、両方ベジミールでもよいかなと思いました。バンコク発14:50、羽田着22:30、およそ5時間40分のフライト。この時間は身体が時差の影響を受けにくく負担が少なくように思いました。

Thailand Travel :Fresh Market in Jomtien

2018.11.19 Mon Eating place, 海外

market_20181110 - 1 / 17
Jomtienの日の出は現在午前6時半頃。午後日本へ発ちますので、朝食前にお土産を買いにマーケットへ出掛けました。最近は輸入食品店で何でも手に入るようになりましたから、海外に来ても物珍しいものはないんですね。日本では買えない何かをゲットしたいな。

market_20181110 - 2 / 17
とにかくペットボトルが多いですね。ま、日本も多いんですが、ゴミが出て仕方がないので、これを機にペットボトルの購入は控えようと決めました。

market_20181110 - 3 / 17
マーケットへ行く途中にはこういったゴミが散乱した路があります。ほんの20年前に日本の新興住宅地でよく見掛けた光景です。処分のルール化やビルなどの建設が進めば綺麗になっていくのだと思います。

market_20181110 - 4 / 17
マーケットに着きました。

market_20181110 - 5 / 17
家庭用に買いに来る人もいれば、飲食店用の仕入れで来ている人も居ます。

market_20181110 - 6 / 17
マンゴスチン

market_20181110 - 7 / 17
龍眼

market_20181110 - 8 / 17
蟹の塩漬けと白菜の塩漬け

market_20181110 - 9 / 17
沢蟹の塩漬けを青パパイヤサラダ「ソムタム」に加えるとより旨味が増してより美味しくなります。ただし、寄生虫には注意が必要。

market_20181110 - 10 / 17
トムヤムスープを作るのに必須のスパイス。レモングラス、バイマックルー、ガランガラン。これをお土産に。税関で止められる恐れ大なので万が一に備え2セット購入。

market_20181110 - 11 / 17
ハーブセットは10THB。およそ34円。

market_20181110 - 12 / 17
こちらは肉のエリア。

market_20181110 - 13 / 17
野生の鶏とカエル。

market_20181110 - 14 / 17
ホルモン専門店。まだ綺麗に解体されていない肉の塊を見ると、簡単に「お肉を食べたい」などと言えなくなります。屠殺や解体を目の当たりにすると「食=命」と連想しやすくなるので、時々は見た方がよいのかもしれない。動物や植物の気持ちを考えたら、その生命を絶対粗末にしてはいけないなと。

market_20181110 - 15 / 17

market_20181110 - 16 / 17

market_20181110 - 17 / 17
このハーブを使ってつくるタイフードをお土産に。楽しみにしていてください。

Thailand Travel :Super Town Jomtien Walking Street

2018.11.18 Sun Eating place, 海外

P1750881
super tower_20181109 - 1 / 14
結局海へは一度も行かなかったので、せめてJomtienで過ごす最後の夜にゲイタウンSuper Townと海を散歩しました。

super tower_20181109 - 2 / 14

super tower_20181109 - 5 / 14
ちょうど誕生日会が開かれていました。LGBTの象徴レインボーカラー。

super tower_20181109 - 4 / 14 super tower_20181109 - 3 / 14
メイン料理は子豚の丸焼き。誕生日はお世話になった方々に誕生日を迎えた本人が料理を振る舞うのが一般的。

super tower_20181109 - 6 / 14 super tower_20181109 - 7 / 14 super tower_20181109 - 10 / 14 P1750881 P1750879
夜の海は静かで穏やか。砂浜に映る美しいヤシの木の影。そろそろこの旅も終わりです。

SUPER ISAN

2018.11.16 Fri Eating place, 海外

Super Isan_20181109 - 11 / 12
タイで過ごす最後の夜はやっぱりタイ料理がいいよね、ということで、ゲイタウンJomtien Complex入り口にあるSUPER ISANに決めました。タイ東北ISAN(イーサーン)料理の特徴は、とにかく辛い味付けであることと、イナゴやバッタ、カエルなど、自然のものは何でも食べます。ソムタム(青パパイヤサラダ)やガイヤーン(鶏の炭火焼き)などが代表料理。そして、おかずと一緒にカオニャオ(もち米)を食べるがイーサーンスタイル。

なお、お店のfacebookページ、ホームページは無いようです。いいね(笑)

Super Isan_20181109 - 10 / 12
気候がよく、本当に気持ち良いです。

Super Isan_20181109 - 12 / 12
ゲイタウンということで、女子率が非常に低いです。見る限りこのお店に居る女子は恐らく私だけ。

Super Isan_20181109 - 9 / 12
ビールは1本60THB。200円ぐらいです。水滴が垂れないようにホルダーで巻いてあります。

Super Isan_20181109 - 1 / 12
炒飯 90THB イーサーンスタイルに反して炒飯をオーダー。

Super Isan_20181109 - 2 / 12
ヤム・ルアムミット 150THB スパイシーシーフードサラダは、普通でお願いするとクレイジーホットなので、スーパーマイルドでお願いしました。スーパーマイルドでも私には少し辛かったです。

Super Isan_20181109 - 3 / 12
アスパラガスと海老の炒め 150THB

Super Isan_20181109 - 6 / 12
空芯菜の炒め 80THB

Super Isan_20181109 - 7 / 12
カイチャオ(オムレツ)

Super Isan_20181109 - 5 / 12
この写真は私の好きな一枚。今回は(も)お財布を持たず、急にタイまで飛んできました。随分とごちそうになりまして。お金持ちからは喜んでごちそうになります。後輩、学生には喜んでごちそうします。ちょっとかっこつけたいときもあるしね。誰かにごちそうしてもらったら、次は自分ができる範囲で誰かに返す。そういう巡りで良いんじゃないかなと。

Super Isan_20181109 - 8 / 12
トムカーガイ 130THB 鶏肉のココナッツ・ミルクスープ。タイ語で「トム(煮る)・カー(タイしょうが)・ガイ(鶏肉)」。ハーブたっぷり。3人でおよそ3,000円。大満足のディナーでした。ご馳走様でした。

Sketch Book Art Cafe

2018.11.16 Fri Eating place, 海外

Sketch Book Art Cafe_20181109 - 13 / 13
Jomtien complexの隣にあるSketch Book Art Cafeに今年も立ち寄りました。名前の通りスケッチを楽しむためのカフェです。

Sketch Book Art Cafe_20181109 - 6 / 13

Sketch Book Art Cafe_20181109 - 7 / 13

Sketch Book Art Cafe_20181109 - 5 / 13
今年新設した植物園風の建物。今日は誰も居ませんでしたが、週末はきっと混むんだろうな。

Sketch Book Art Cafe_20181109 - 11 / 13 Sketch Book Art Cafe_20181109 - 8 / 13 Sketch Book Art Cafe_20181109 - 3 / 13
Sketch Book Art Cafe_20181109 - 4 / 13
絵を描く道具が売っていて、コーヒーを飲みながら、ここでハガキに絵を描いて送ることもできます。

Sketch Book Art Cafe_20181109 - 1 / 13 Sketch Book Art Cafe_20181109 - 2 / 13
店内の壁には所狭しと作品が飾られています。不定期でワークショップも開催。

Sketch Book Art Cafe_20181109 - 9 / 13
アンスイートでレモネードをオーダー。普通はシロップか蜂蜜が入っているので甘みなしではかなり酸っぱいです。大丈夫?と店員さんに心配されたほど。レモンには身体を目覚めさせる作用があるので、朝、あるいは午後に飲むとスカッとしていいですよ。夜は温めて蜂蜜を入れると鎮静作用が働きます。

Sketch Book Art Cafe_20181109 - 10 / 13
友達はキャラメルラテをオーダー。甘くてよい香り。

Sketch Book Art Cafe_20181109 - 12 / 13
小腹空いたよねって、ラテと一緒にチキンウィングをオーダー。ラテとチキンウィング。変な取り合わせだなねと言いつつ、私も半分食べました。

去年「来年もまた一緒に来れるといいね」と言って、本当に1年後に又来られて嬉しかったです。またとお化けは出たことがないっていうじゃないですか。でも本当に来られてよかった。人は強い意思を持つ人に心動かされるもので、半ば強引に誘われ、ならばと今回もジョインさせて貰いました。ほんと今は旅をしている場合ではないし、余裕はなかったんですけど、ま、動けばそこから何か始まるものですね。旅で得たことを持ち帰り、暮らしや仕事に活かしたいと思います。

■店名:Sketch Book Art Cafe
■住所:Thappraya Rd, Muang Pattaya, Amphoe Bang Lamung, Chang Wat Chon Buri 20150
■電話:038 251 625
■営業時間:8:30-22:00

Thailand Travel : Soi Buakhao

2018.11.15 Thu Eating place, 海外

soi buakhao pattaya_20181109 - 6 / 28
Jomtienからトゥクトゥクに乗って、パタヤの中心地から少し外れたSoi Buakhaoというエリアにやってきました。

soi buakhao pattaya_20181109 - 2 / 28
街の中心にはショッピングモールがあって、1階にはスターバックス、マクドナルドといった馴染みのチェーン店が入っています。こちらはダンキンドーナッツ。

soi buakhao pattaya_20181109 - 1 / 28

soi buakhao pattaya_20181109 - 3 / 28
全品29THB。およそ100円。日本とほとんど変わりません。

soi buakhao pattaya_20181109 - 5 / 28
こちらは野外の理髪店。

soi buakhao pattaya_20181109 - 4 / 28
今日のベストショット。

soi buakhao pattaya_20181109 - 7 / 28
古着は1着35〜40円。

soi buakhao pattaya_20181109 - 8 / 28 soi buakhao pattaya_20181109 - 9 / 28
パパイヤはこのようにチョップして千切りしていくんですね。

soi buakhao pattaya_20181109 - 10 / 28
タイ東北部イーサーンの伝統料理ソムタム(青パパイヤのサラダ)は、ソム(酸っぱい)、タム(叩く)で、ソムタムを注文すると青パパイヤを調味料や干しエビ、トマトと一緒に、ポックポックと軽快な音を奏でて叩く姿を見ることができます。酸味は生のマナオ(ライム)やトマト。塩気はプラーラー、若しくはナンプラー。甘みは砂糖、若しくはパームシュガー。スパイシーな具材とフレッシュな沢蟹を甲羅が付いたまま直接入れて叩いていました。これはソムタムに沢蟹を加えた「ソムタム・プーマー」。

soi buakhao pattaya_20181109 - 11 / 28 soi buakhao pattaya_20181109 - 12 / 28
soi buakhao pattaya_20181109 - 13 / 28 soi buakhao pattaya_20181109 - 19 / 28 soi buakhao pattaya_20181109 - 15 / 28 soi buakhao pattaya_20181109 - 16 / 28
スムージーとフレッシュジュース屋さん。

soi buakhao pattaya_20181109 - 17 / 28
金魚も売っていました。

soi buakhao pattaya_20181109 - 20 / 28 soi buakhao pattaya_20181109 - 14 / 28
たこ焼きの焼き方は日本と少し違う模様。

soi buakhao pattaya_20181109 - 21 / 28 soi buakhao pattaya_20181109 - 22 / 28
パイナップル、よく熟れています。

soi buakhao pattaya_20181109 - 23 / 28 soi buakhao pattaya_20181109 - 24 / 28
路上で蜂蜜も販売していました。

soi buakhao pattaya_20181109 - 18 / 28
タイらしい屋台が並ぶ中、突然お洒落な包装のサンドイッチ屋さんが現れる。

soi buakhao pattaya_20181109 - 25 / 28
本日休業中。クレープの屋台。

soi buakhao pattaya_20181109 - 26 / 28
非常にわかり易いサイン。看板はこのぐらいシンプルな方がわかり易い。

soi buakhao pattaya_20181109 - 27 / 28
こちらはリベアリングサービス。

soi buakhao pattaya_20181109 - 28 / 28
電線が多いです。

Odelices jomtien

2018.11.14 Wed Eating place, 海外

Odelices_20181109 - 12 / 12
今日の朝食はどこか新しいところへ行ってみよう、ということで、今年8月8日にオープンしたばかりのフレンチベーカリーOdelicesへ行ってみました。ゲイタウンjomtien complexの角にあったピッツァリアの跡地です。パタヤでパティスリーといったらお洒落なLa Baguetteが有名ですが、こちらは屋号に”フレンチベーカリー”と付けつつも、オーナーはドイツ人。海外に行くと中国人がやっている日本食レストランが結構ありまして、なんか違うんですよね。これを日本食と言わないでほしい。La Baguetteはドイツ人がつくるフレンチベーカリーで、Odelicesはフランス人がつくるがフレンチベーカリー。お店を選ぶポイントとして、私たちはこういうところを重視する(笑)

Odelices_20181109 - 11 / 12
ネオン街の朝はとっても閑散としています。こんなところでオープンさせて採算合うのだろうかと要らない心配をしていたんですが、お客さん、ひっきりなしに来るんですよね。やはりこのエリアはヨーロッパからの移住者が多いし、何より、美味しいものを提供していたら、人は集まります。

Odelices_20181109 - 1 / 12
ドアを開けるとパンの焼ける香ばしい香りがします。幸せの香りです。このバゲットを見てサンドイッチにしようと即決定しました。

Odelices_20181109 - 8 / 12
冷蔵ケースの中にはケーキ、パテ、タルトなど。チョコレート菓子が得意のよう。

Odelices_20181109 - 4 / 12
美しいマカロンは40THB。

Odelices_20181109 - 2 / 12
サックサクのクロワッサン47THB。

Odelices_20181109 - 5 / 12
メレンゲをつくるフランス人シェフ。クリーム色のドレスを着た方はラオスから。そしてオレンジジュースを絞るタイの女性。国際的です。

Odelices_20181109 - 7 / 12
ツナサンドイッチセット270THB。1/2のバゲットに新鮮な野菜とマヨネーズで和えたツナ。結構なボリュームだったので、ナイフを使って切り、半分持って帰るつもりでしたが、いつものこと、結局完食。コーヒーとたこ焼きサイズの小さなチョコレート菓子、フレッシュオレンジジュースが付きます。日本円で約940円なので、まぁまぁしますね。タイは物価が安いというイメージがありますが、日本は美味しい牛丼が400円で食べられる時代ですから、今の日本はかなり物価が安いと思います。バゲッドはいい具合の気泡、パリパリして美味しかったです。美味しいものを囲うと、みんな笑顔になりますね。ご馳走様でした。

■店名:Odelices jomtien
■住所:jomtien complex
■営業時間: 7:30〜19:00

La Bocca Italian restaurant & Pizzeria

2018.11.13 Tue Eating place, 海外

LaBocca_20181108 - 17 / 17
今夜は昨年一緒に過ごしたメンバーで海沿いのレストランへ行く予定でしたが、夜ぽつりぽつりと雨が降ってきたので、コンド近くのイタリアンLa Boccaで夕食にしました。シシリア出身のTommyのお店です。写真は18階の部屋から撮影。

LaBocca_20181108 - 15 / 17
コンドの近くに何でもあるんですよね。イタリアン、フレンチ、タイ、中華。日本食だけは見つけられなかったけど。

LaBocca_20181108 - 2 / 17
赤ワインで乾杯。なかなか強いワインでした。本当にアルコールには懲りましたから、乾杯でほんの少しだけ。スターターを1〜2品とってシェアし、あとはそれぞれメインをとることにしました。

LaBocca_20181108 - 1 / 17
アミューズは、オニオン・パルメジャーノのクラッカーのせ。

LaBocca_20181108 - 3 / 17
フォカッチャとグリッシーニ。シェフの友人がつくったEXオリーヴオイルをつけて。

LaBocca_20181108 - 5 / 17
スターターはブラッターとモッツァレラとプロシュート。真ん中のコロンとした丸いチーズがブラッター。巾着状にしたモッツァレラの中に細かく切ったモッツァレラとクリームを入れたイタリアのフレッシュチーズ。ナイフを入れると液体がドロっと出るので、カットするのが難しいのが難点ですが、モッツァレラを少しクリーミーにしたチーズで私は好み。

LaBocca_20181108 - 8 / 17
サラダ

LaBocca_20181108 - 9 / 17
グリーンサラダ

そういえば、お客さんにタイ人は居ません。ヨーロッパの人が多いですね。ちょうど隣にイタリア人のグループが座っていて、スターターにプロシュートを食べた後、彼らはいきなりパスタを食べていました。日本人の感覚では、炭水化物でお腹が膨れてしまう前にお肉やサラダをいただきたいところですが、イタリア人は最初にパスタを食べ、その後ゆっくり時間をかけて食事を楽しみます。後でPeterに教えて貰いましたが、イタリア人にとって食事はコミュニケーションの一環なので、お昼でも少しワインを飲んだりなんかして、2〜3時間かけてゆっくりといただくんだそう。忙しい日本のビジネスマンとは大違い。

LaBocca_20181108 - 11 / 17
メイン料理、牛肉の煮込みとリゾット。とにかく量が多くて、重たくって食べ切れなかった。胃にずっしりきます。

LaBocca_20181108 - 6 / 17
ビーフシチューオーブン焼き。

LaBocca_20181108 - 10 / 17
付け合せのマッシュドポテト。

LaBocca_20181108 - 7 / 17
カラス貝とひよこ豆のスープ。具も多いし、なかなかヘビーです。とにかく全てが一人では食べ切れない量。

タイに来たのにタイ料理以外の料理も楽しんでいます。しかも本場の。

■店名:La Bocca
■HP:http://laboccapattaya.com/

The continental Bakery &Restaurant

2018.11.12 Mon Eating place, 海外

The continental Bakery &Restaurant_20181108 - 12 / 15
朝食は6日間のうち2日間The continental Bakery&Restaurantでとりました。朝5時半から営業しているし、滞在しているコンドから近いので大変便利です。各々朝のエクササイズを終えてから、コンチネンタルに集合。

The continental Bakery &Restaurant_20181108 - 11 / 15
お客さんはヨーロッパの方が多いですね。あと、とにかくゲイカップルが多い。Jomtienには最大のゲイタウンJomtien complexがあるのでここはゲイのメッカ。どうしてもね、見慣れないからついつい目がいってしまうのですが、自由に愛を表現すること、隠すこと無く過ごせる環境は、いいなと思います。普通とか、正しいとかっていうのは時代や国、地域、家庭によって変わってくる訳で、その価値観だけで善悪をつけたり、決めつけるのは違うんじゃないかなと思います。愛し合う2人を見ていると、なんてラヴリーなんだろう。こっちがハッピーになる。

The continental Bakery &Restaurant_20181108 - 8 / 15
コンチネンタルに来たら、ウェスタンスタイルの朝食がオススメ。パンやケーキの卸も行っており、タイ国内のホテルやレストランにも納品しているから間違いないです。手作りのヨーグルトも人気。

The continental Bakery &Restaurant_20181108 - 6 / 15
焼き立てのペストリーとアメリカンクッキー。

The continental Bakery &Restaurant_20181108 - 7 / 15
冷蔵ケースにはケーキやタルト。

The continental Bakery &Restaurant_20181108 - 9 / 15
ベーグル、コッペなど。価格は40〜80円程度。

The continental Bakery &Restaurant_20181108 - 10 / 15
お店に納品分のパンたち。玄関でお迎えを待っています。

The continental Bakery &Restaurant_20181108 - 1 / 15Banana Cake 25THB
バナナケーキは、タイでは定番のお菓子で、ほんとうに色々なお店で売っています。木で熟れたバナナでつくるから美味しいですよ。今朝のケーキは焼き立てでした。鼻を近づけるとバナナの香りがふわっとします。あぁ至福。

The continental Bakery &Restaurant_20181108 - 3 / 15American Breakfast 145THB
トースト2枚、カリカリベーコン、スクランブルエッグ、レタス・オニオン・トマト、搾りたてのオレンジジュース、コーヒー。

The continental Bakery &Restaurant_20181108 - 13 / 15Super Healthy Breakfast 169THB
ミューズリー、ホームメイドヨーグルト、カットフルーツ、ブラウンホールウィートブレッド、ブルーベリージャム、ラズベリージャム、フィルターコーヒー、ミネラルウォーター

Jomtienで過ごす最後の朝は、スーパーヘルシーブレックファストという素敵なネーミングのセットをオーダー。ヘルシーではあるが、明らかに高カロリーではある。ミューズリーにプレーンヨーグルト、バナナとブルーベリージャムを入れていただきました。一日の始まりである朝であればカロリーを気にすることなく楽しめるから、気の合う仲間と囲っていただく朝食は最高に好きな時間です。

■店名:The continental Bakery & Restaurant
■住所Thepasit Road, Jomtien, Pattaya, Thailand
■電話:66 38 303 607
■営業時間:5:30〜21:00
http://continentalbakerypattaya.com/cdn/

MAYs Urban Thai Dine

2018.11.11 Sun Eating place, 海外

MAYs Urban Thai Dine_20181107 - 2 / 23
大きな商業施設や歓楽街があるPattayaが新宿だとしたら、Jomtienは横浜ぐらいの小ぢんまりとした街。そんなJomtienにフォトジェニックなレストランを見つけたよ!と友達が予約してくれたMAYs Urban Thai Dineへ行ってきました。

オーナーは、タイ北部、農村出身のMayさん。彼女はタイ外のホテルで働いた経験を活かし、2014年、衛生的でサービスの質が高い屋台をパタヤでスタートさせ、その後路面店を出店しました。MAYsはフランチャイズビジネスの展開も開始。2017年にはタイ外初となるインドネシア・バリ、ベトナムにも出店。MAYsは海外も合わせて現在4店舗あります。4年で4店舗とはスピードが早いです。しかも30代。かなりのやり手だと思います。ちょうど彼女がお店に来ていたのでお話を伺うことができたのですが、大変パワフルな女性でした。これから先の数年は店舗を増やさず、店内やオペレーションの見直しをしていくそうです。

MAYs Urban Thai Dine_20181107 - 1 / 23
1号店のここJomtien店はオープンしてから4年も経つのに友達が今まで気づかなったかのは、当初は看板が小さく、外観は暗く、一体何屋さんかも分からない、とにかく目立たなかったお店だったそうです。オープンしてから試行錯誤して今はこの形に。お店は2つの空間に分かれており、増設部分は先月出来上がったばかり。稼働させながら、進化し続けるお店です。

MAYs Urban Thai Dine_20181107 - 6 / 23 MAYs Urban Thai Dine_20181107 - 4 / 23
こちらは先月オープンした増設部分。

MAYs Urban Thai Dine_20181107 - 5 / 23

MAYs Urban Thai Dine_20181107 - 3 / 23
予約席には葉に書かれた名前。プレゼンテーションが素敵なんですよね。

MAYs Urban Thai Dine_20181107 - 11 / 23
私が座った席からの眺め。右が元々あったお店。左が増設エリア。

MAYs Urban Thai Dine_20181107 - 9 / 23
天井から吊り下げられた植物。2階にはバーカウンターとテーブル席があり、店内は全部で85席ほど。

MAYs Urban Thai Dine_20181107 - 7 / 23
ジャスミンの香りがするおしぼりと食前のグリーンスムージー。

MAYs Urban Thai Dine_20181107 - 14 / 23
LYCHEE-TINI 220THB(150)
お洒落なお店に来たのだから、やっぱりお洒落な飲み物をということで、ライチのカクテルをオーダー。でも先般の日本酒でアルコールは懲りたので、アルコール抜きで作っていただきました。アルコール有りは220THB、無しだと150THB。ジン、トリプルセック、アロエベラ、ライチ。傘のピックスにはライチの果実。緑とピンクのトッピングはセロリの葉と蘭の花びら。

MAYs Urban Thai Dine_20181107 - 19 / 23
PINA COLADA 220THB(150)
通常はマリブ、ホワイトラム、パイナップル、ココナッツジュースを使いますが、こちらもアルコール抜きでお願いしました。

MAYs Urban Thai Dine_20181107 - 8 / 23
お通しは、一口サイズの海老が入った肉団子、スイート&チリソース。
色々試してみたくなったけど、迷ったら、店員さんにオススメを聞くか、訪問したことのある人に任せる方が確か。とにかく、ココナッツアイスクリームだけは絶対に食べてほしいから、最後に食べられる胃のスペースだけは残して置いてねとプッシュされたので、デザートだけは決定。あとは来たことのある友人にお任せ。

MAYs Urban Thai Dine_20181107 - 13 / 23
deep fried shrimp cake with lemongrass chili sauce 150THB
エビカツとレモングラスチリソース

MAYs Urban Thai Dine_20181107 - 12 / 23
deep fried vegetarian spring rolls 140THB
野菜の春巻き

MAYs Urban Thai Dine_20181107 - 18 / 23
stir fried mixed mix vegetables 180THB
野菜炒め、、、とここまでは良かったのです。ここからがかなり胃にずっしりくる内容。どのお皿にも必ずお花が添えられていてプレゼンテーションが素敵なのですが、店内が暗くて、写真がイマイチなのが残念。自然光で撮りたかったな。

MAYs Urban Thai Dine_20181107 - 16 / 23
deep fried seabass topped with tamarind sauce 420THB
MAYsのシグニチャーの一つでもある揚げたスズキのタマリンドソースがけ。このソースはリッチでクリーミーなグリーンカレー風。辛す過ぎず、欧米人が好む味付け。そう言えば今気が付きました。お客さんにタイ人は一人も居ません。全員ヨーロッパの人。価格帯も少し高めだしね。高いって言ってもドリンク込で2,000〜3,000円程度。私でもギリギリ払える価格(笑)

MAYs Urban Thai Dine_20181107 - 17 / 23import beef on mussaman sauce 450THB
続いて、マサマンカレー。こちらはシナモンと八角が香るビーフストロガノフ風。リッチテイスト。この後アイスか。胃が重たくて食べられそうもない。アイスは1つたのんで3人でシェアしようと提案したのですが却下。結局2つ注文。

MAYs Urban Thai Dine_20181107 - 21 / 23  home made coconuts ice cream 190THB
こちらが友人一押しのホームメイドココナッツアイスクリーム。ドライアイス、モクモクで登場。期待していたものとは違うので、驚きました。何だこれは。大分テンション上がりました。

MAYs Urban Thai Dine_20181107 - 22 / 23
しかも美味。興味深い味。舌の上で転がして、何が入っているのかを確かめました。こういうのは得意中の得意です。

ココナッツアイスクリームは角がない穏やかな甘味で、おそらく砂糖は使っておらず、熟れたバナナを甘味代わりに使っているのではないかと思います。食感はシャリッとしたソルベ。そこにココナッツの果肉、熟れたドリアン、煎ったピーナッツと煎った大豆。ほの香にジャスミンの香り。

このココナッツアイスクリームの驚きと印象が、それまで食べた全てのお皿の記憶をさらっていってしまいました。これは本当に食べる価値があると思います。帰国してから是非真似してつくってみたいと思いますが、食材が手に入りませんから再現は難しいでしょう。これだけを目指して又食べに行きたいと思ってしまいました。若しくはフランチャイズのオーナーになるかですね(笑)今夜はご馳走様でした。連れてきれくれて有難う。

■店名:MAYs Urban Thai Dine
■住所:315/74 Moo 12 Thepprasit Road Nongprue, Banglamung, Chonburi 20150 Thailand
■HP:https://mays.restaurant/

1 2 3 4 5 6