J’bun Seafood

2017.12.17 Sun Eating place, 海外

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滞在最後の夜、折角パタヤに来たのだから、パタヤらしい風景を見に行きましょうとの提案で
Jomtienからテンソウに乗って、パタヤの繁華街、ビーチロードへ遊びに行きました。
ビーチロードは、その名の通りパタヤビーチにある海沿の道で、全長3.16km。
ビーチロードにはたくさんのバーが連なり、夜になるとネオンサインが光り賑わいを見せます。

Jomtienと比べるとやはり観光地化され、とても混雑しており、少々窮屈に感じました。
人混みが苦手な身としては、パタヤは1日、いや数時間観光すれば十分に満喫できる街だと思います。

中心部には世界的なチェーンレストランやブランドショップが入っている
ショッピングモールが複数あります。
その中でも食に興味がある方でしたら、
ヒルトンホテルの隣にある「Central Festival Pattaya Beach」の地下食品売り場がおすすめです。
珍しい野菜、果物、お惣菜が陳列されており、タイ版「Whole Foods Market」。
見ているだけでも楽しいです。

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ダウンタウンの街並み。人々の生活を感じられる光景。

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ビーチロード沿いのバー。

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夜の街で怪しく誘う赤い光。ガイドブックで見るこれぞパタヤの夜。
ゴーゴーバーやディスコは、ビーチロードとセカンドロードの間の路にあります。
性的魅力を放つお姉さんたちに目移りしてしまいます。

スタイルの良いお姉さんたちの中には、元男性、男性も多く、
彼らはレディーボーイと呼ばれています。

男性は骨格ががっちりしているので性別の違いは容易判断できますが、
稀に、判断がつかないぐらい華奢で美しい容姿の方もいます。

彼らは、自らの希望で女性転換する人もいれば、
家庭の経済的理由から性転換し、売春で家計を助ける人もいます。
少々複雑です。

彼らと「夜の遊びがどこまでできるのか」というのが気になりますが、
交渉次第で最後までいけます。
尚、ゴーゴーバーの2階に休憩部屋を併設しているお店もありますが、
大変危険なので注意が必要です。

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実に引き締まったヒップ。
彼女たちにカメラを向けると嫌がられますので、こっそり、ささっと撮りました。
日本で未だタブーとされるタトゥーは、タイではファッションの一部のようなものでごく普通です。
街の至る所にタトゥーショップがあり、気軽に彫ることができます。

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繁華街では、ムエタイショーも観ることができました。

さて、食事前によく歩き、お腹も空きました。
夕食はビーチロードにある「J’bun Seafood」という屋台式レストランでとりました。
新鮮なシーフード、豊富な種類のタイ料理、海沿いにあり風を感じられるロケーション。
タイで過ごす最後の夜にふさわしいお店だと思いました。

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えび、えび、えび、えび三昧。

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お馴染み、川魚の塩焼き。

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ココナッツジュース 50THB

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えびのグリル 2尾  小150/中250/大350/特大500
写真は小サイズ。小でもしっかり食べ応えのあるサイズです。

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ココナッツスープ 150THB

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パッタイ 100THB

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ホタテのグリル 100THB

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ブロッコリーとえびの炒め物  150THB

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食事を終え、テンソウに乗って帰りました。
テンソウは片道10THBから20THBです。

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パタヤの夜を満喫しました。
以上 今回の旅で食べた記録です。

●店名:J’bun Seafood
●住所:Thanon Pattaya Sai Nueang, Pattaya 20150, Thailand

Pan Pan Restaurant

2017.12.16 Sat Eating place, 海外

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Jomtienで本格的なイタリアンがいただけるお店「Pan Pan Restaurant」に来ました。
本格的と言っても、実は私イタリアには行ったことがありません。
そういう訳で、本格的(本場)かどうかなんとも言えませんが、
現地に住むイタリア人の友達が連れて来てくれたので、間違いないと思います。

創業は古く、1975年バンコクでスタートし、その後1988年に現在の場所Jomtienへ。
Tappraya RoadとTepprasith Roadの交差点付近に建つ、
古めかしい赤茶色の建物がPan Panです。

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落ち着いた店内は広々270席。

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パスタ、ピッツァといった食事の他に、
ケーキなどのペイストリー、イタリアンジェラートも人気。
店内入口のショウケースに並んでいる豊富な種類のお菓子は、全て店内で手作りしています。
ドリンク類は、伝統的なカプチーノ、カフェ、エスプレッソ、アイリッシュコーコーヒー、
カフェモカなど。イタリア産のワインも豊富。勿論ビールなどもあります。

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フレッシュレモンジュース、オレンジジュース

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カプレーゼ 300THB

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フレッシュモッツアレラチーズ、フレッシュトマト、ルッコラピッツァ 290THB

メニュー表にないピッツァをリクエストしたら、さっと作ってくださいました。
ピッツァは石窯で焼いています。サクサクした薄いクリスピー生地でしたので、すっと胃におさまりました。
遅い時間にいただいた軽めのランチということで、サラダやパスタは注文しませんでしたが、
隣の席で食べている方のを見たら、ポーションは何も大きめなので、
1つ注文して、シェアして食べるのが良さそうでした。

●店名:Pan Pan Restaurant
●住所:Moo 12, Thap Phraya Road, Pattaya 20260, Thailand
●電話:66 38 251 874
http://www.panpanpattaya.com/index.htm

Sketch Book Art Cafe

2017.12.15 Fri Eating place, 海外

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The continental Bakery & Restaurantの向かいに
Sketch Book Art Cafeという名の気になるカフェを発見!
パッと見、このロゴマークと外観からでは中の様子が想像し難いのですが、
入ってみたらすごーく可愛いお店だったので、中でコーヒーをいただくことにしました。

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緑生い茂るガーデンを抜けて中へ。

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古材で造られたデッキ、寄せ集めの椅子。
デザインや色合いが異なる家具ですが、なんとなく統一感があります。
ガーデニングも変に作り込まれた感がなく自然。

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伺ったのは平日の午前10時ころ。
私たち以外お客さんがいなかったので、ゆっくり過ごすことができました。
Free Wi-Fiが使えます。ご覧の通り店員さんはスマホに夢中です。
このほっとかれる感がいいですね!

学校の美術室に置いてあった工作台のようなテーブルが、
お店の雰囲気にマッチしています。

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Sketch Book Art Cafeは、その名の通り、スケッチを楽しむコンセプトのカフェ。
店内では、鉛筆や絵具、スケッチブックを販売しているので、
アートなカフェタイムを楽しむことができます。
絵が上手いことが前提となりますが、無地のポストカードに絵を描いて、
ここからエアメールを送ったらちょっとカッコいいなと思いました。

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店内の壁には作品が飾られています。不定期でワークショップも行われています。

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アメリカンコーヒー 50THBを注文しました。
ドリンクは50〜90THBとタイの相場からするとやや高めです。

コーヒーはタイ産の豆を使用。
目が覚めるような強さで、エスプレッソのようなコーヒーでした。
香りが強く、しっかりとした味、深みがあり美味しかったです。

タイの北部、標高が高いチェンライでは質の高いコーヒー豆が採れます。
そういえば、先日コーヒーの展示会で試飲させていただいた、
チェンライの「NORTE KAFFE」というブランドのコーヒーが、
軽やかで、飲み易かったのが記憶に新しい。

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奥の部屋は、より美術室のような雰囲気。こちらは団体予約の際、個室利用が可能。

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更に奥へ進むと、スケッチに使う道具などが置かれた小部屋があります。

飲み物以外にも、タイ料理などの食事を提供しており、レストランとしても利用が多いようです。
特に週末は混みますので、平日ふらっと寄るのが良さそうです。

●店名:Sketch Book Art Cafe
●住所:Thappraya Rd, Muang Pattaya, Amphoe Bang Lamung, Chang Wat Chon Buri 20150
●電話:038 251 625
●営業時間:8:30-22:00

The continental Bakery & Restaurant

2017.12.14 Thu Eating place, 海外

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「朝食は毎日ここで食べる」という友人に連れられて、
The continental Bakery&Restaurantに来ました。
滞在していたview talay 2 complexから徒歩3分の所にあり、朝5時から開いています。
毎日朝食を外で食べる暮らし。なんと便利なんでしょう。

The continental Bakery&Restaurantは1999年創業。
Jomtienからスタートして、現在ではパタヤに4店舗あるローカルチェーンです。
また、パンやケーキはタイ国内のホテル、レストランに納品しており、
その卸し先は170店舗余りになります。

欧米からの移住者も多いエリアであるため、
ウェスタンスタイルの朝食を好む常連客で毎朝賑わっています。

メニューは大変バラエティに富んでおり、
タイフードは勿論のこと、英国、スイス(ロスティ)、ドイツ、ベルギー、
フレンチ、アメリカの料理を提供しています。

店員さんは英語が通じます。
フリーWi-Fiもあり便利です。

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外の席も人気。過ごし易い気候で、風が通り気持ちが良いです。

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店内入り口では、パンを販売しています。価格は4THBほど。
添加物は使用しておらず、美味しいと評判。

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冷蔵ケースには、ケーキとヨーグルト。ヨーグルトもこちらの人気商品。全て店内で手作りしています。

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店内の様子を写真に納めたところ、ちょうど記録されていたので補足します。
Jomtienには最大のゲイタウンがあることを紹介しました。
向こうのテーブル席では欧米のオジサンと若いタイの男の子が一緒に食事をしています。
また別の席では、欧米のシニア層の男性と若いタイの女の子が一緒に食事をしています。
見慣れない光景なのでつい気にしてしまいましたが、タイでは普通の光景です。

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折角タイに来たのだから、タイ料理を注文。しかし2日目はフレンチトーストを選択しました。

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Baked seafood combination with curry 185THB

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Tom yum shrimp 140THB

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French toast Breakfast 135THB
Fried bread dipped in egg. butter and jam
cinnamon suger syrup. Filter coffee or tea

シーフードを使ったタイ料理も美味しかったけれど、
Moom Aroi Seafood Restaurantには敵いません。
The continental Bakery & Restaurant へ来たらウェスタンスタイルの朝食がおすすめ。

●店名:The continental Bakery & Restaurant
●住所Thepasit Road, Jomtien, Pattaya, Thailand
●電話:66 38 303 607
●営業時間:5:00〜21:00
http://continentalbakerypattaya.com/cdn/

Moom Aroi Seafood Restaurant

2017.12.13 Wed Eating place, 海外

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20㎞あるパタヤの端Jomtienから端のNakluaへ車で移動し、
パタヤを代表するシーフードレストランの一つMoom Aroiに来ました。
ここがパタヤの一番端。パタヤの中心部からはやや離れたNaklua市場の奥にあります。
地元の方も大勢訪れる人気店なので予約はマスト。
恐らく利用客の90%がタイ人、観光客は少ない気がします。

レストランは海辺にあり、美しい景色を眺めながら食事ができる最高のロケーション。
おすすめはやはり新鮮なカニ、エビ、ロブスターなど。
メニュー表にある料理の他、エビやロブスターは蒸したり、焼いたり、
好きな方法で調理してくれます。

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食事をするベストタイムは夕日が見える時間帯。
予約時間が遅かったので、海辺の景色を満喫することはできませんでしたが
夕方席について海に沈む夕日を眺めながら食事ができたらきっと素敵でしょう。

客席数は約200席。毎晩生バンドによる演奏を楽しみながら食事ができます。
ジャンルはフォークソングやポップソングをカバーした曲など。

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現地の方はTシャツを着ていましたが、寒過ぎて海辺の席を断念。
屋内のVIP席へ移動しました。(VIP席は誰でも利用できます)
この日は日中27度に対して夜は珍しく13度まで下がり、かなり冷えました。

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海はすぐそこ。下は砂浜。波の音が聞こえて来ます。

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注文を終えると、店内で販売しているグリーンリーフケーキが出て来ました。
デザートが先ですか?とツッコミたくなりましたが、売り込みたい商品なのでしょう。
美味しくいただきました。

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トムヤムクン 450THB
ちなみにトムヤムクンのクンはエビという意味。
トムヤムスープならエビなし、トムヤムクンはエビ入り。
タイに来てから大好きな”クン”三昧です。
しかも、Moom Aroiのエビは食べ応えがあるビッグサイズ。

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ぷりっぷりのエビ。

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Fried Fish Fritters 魚のすり身揚げ 200THB

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Fried Kale with Salted Fish with Soy Sauce
野菜の醤油炒め 180THB

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Fried rice with Crab 小95THB 中400THB 大500THB
蟹チャーハン

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Fried Rock Lobster with Chilli and salt 1/2kg 1250THB
メニュー表記はロブスターとなっていましたが、これはスペシャルジャンボサイズのシャコです。
こんなに大きなシャコは珍しい。食べ応えがあり、甘くて美味しかったです。
屋台やレストランで1品100バーツ(350円)が相場ですから、
それから比較するとかなり高級なお店だと思います。
ただ、高いだけあって、シーフードの質は高く、大変満足できるお店でした。

●店名:Moom Aroi Seafood Restaurant
●営業時間:11:00〜23:00
●住所:Naklua Road Soi 4, behind Banglamung Police Station
●電話:+66 (0)3 841 4802

Duck Rice resturant Thepprasitt Roasted Duck

2017.12.12 Tue Eating place, 海外

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中国の友人が「パタヤに来たら必ず寄る」と言う美味しいダックレストランへ
連れて行ってくれました。
場所はthappraya roadとthep prasit roadの交差点近く。
ウェブサイトもなく、ガイドブックにも載っていない、地元で長く愛されているお店です。

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オーナーは中国人。毎日その日提供する分のみ作り、売り切り終了。
11時頃オープンし、夕方には閉店します。

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Duck Rice resturant11

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メニュー表。価格は何も40〜150バーツ(135〜350円)。
5番の英語表記「fried morning glory」は空芯菜炒めです。

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海南炒飯 小80THB 大100THB

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ジューシーな蒸し鶏と鶏のスープで炊いたご飯。

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スープ付きです。
中華料理店で炒飯を注文すると付いてくるスープの類と思ったのですが、
飲んでびっくり、このスープは美味!
丸鶏を煮込んでとったスープなので、既成の鶏ガラスープと違い、
さっぱりとした旨味がありました。
器に入った黒いタレは、自家製のネギラー油。

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焼豚 小150THB 大200THB

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ローストダック 小150THB 大200THB

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野菜炒め 小60THB 大100THB
なんてことはない野菜炒めですが、シャキッと食感よく、美味しかったです。
おそらく、強い火力で一気に素早く炒めているのだと思います。

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yellow noodle soup with duck 60THB
ローストダックがトッピングされたラーメン。このスープがまた格別に美味しかった。
ラーメンの汁を飲み干すことはありませんがでしたが、これは全部飲んでしまいました。

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良い食事でした。ご馳走さまでした。

●店名:Duck Rice resturant
●住所:315/21 Thep Prasit Rd, Muang Pattaya,
Amphoe Bang Lamung, Chang Wat Chon Buri 20150 Thailand

Thepprasit Road Night market

2017.12.11 Mon Eating place, 海外

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パタヤのローカルエリアで最も活気があるナイトバザール「Thepprasit Road Night Market」に来ました。
毎週、金・土・日の17時から23時まで、週末のみ開催しています。
Jomtien Beachからは車で10分程。
移動にはUberを利用しました。

生鮮食品から洋服、生活雑貨類など、とにかくなんでも揃います。
1〜2万円もあれば、着替えを持たずに旅行に来てもワンシーズンは越せそうな安さです。
食べ物も大変リーズナブルなので、これなら家で作るより食べに行った方が割安。
実際、現地に住む料理が得意な友人でさえ、自宅キッチンで料理すると高くつくから、
一度も家では料理したことがないと話していました。

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惣菜類は40〜50バーツ(約135〜170円)。
たくさんあって目移りします。

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カブトガニのバーベキュー

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Thepprasit Road Night Marketで最も人気のあるハラル認証のチキン。
数ある屋台の中で、一番賑わっていました。

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ちょっぴりスパイシーでこれは美味しかった!

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パタヤの屋台ではお馴染みの川魚の塩焼き。

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鱗がパリパリしています。

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見た目は鯛の塩釜焼きのようですが、川魚特有の臭みがあります。
内臓が綺麗に取り除かれたお腹には、臭い消し用にレモングラスの葉が詰められていました。
これにピーナツ、ピリ辛、ごまソースをつけ、フレッシュハーブと一緒にいただきました。

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屋台と屋台の間の狭い通りにはテーブル席があり、購入した食事をその場で食べることができます。

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本日のディナー。川魚の塩焼きを除けば、1品100〜200円程度とリーズナブル。
スパイシー過ぎる物もなく、美味しくいただきました。
何人かで行って色々な種類をいただくのが楽しいです。
テーブル席につき、食事と一緒にドリンクのお水をオーダーすると、
ペットボトルと一緒に氷の入ったグラスが出て来ます。
氷の水でお腹を下してしまうこともあるようですので、折角ですが氷は抜いてもらいました。
現地でのお水と氷には注意が必要です。

Jomtien Pattaya Beach

2017.12.10 Sun Eating place, 海外

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11月、恒例のチェンマイ・タオガーデンは見送りし、今年はパタヤに行って参りました。
パタヤは、バンコクスワンナプーム国際空港から車で2時間程走った所にある
タイ国内でも有数のビーチリゾートです。
ちなみに、日本語では「パタヤ」と呼びますが、英語発音は「パティヤ」です。

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パタヤビーチは端から端までで約20㎞あります。その中には3つのビーチがあり、
北はNaklua Beach(ナクルアビーチ)、中心に最もにぎやかなPattya Beach(パタヤビーチ)、
南がJomtien Beach(ジョムティエンビーチ)。

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今回は中心のパタヤから南へ約3㎞(車で15分程)のJomtien Beachにある
「View Talay 2」というコンドミニアムに滞在しました。
Jomtien Beachは比較的観光客が少なく、静かに過ごせるエリア。
高層コンドミニアムが並び、仕事を引退後したシニア層、特に欧米からの移住者が多く、
近年では更に開発が進んでいるエリアです。

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海辺にはレストランやマッサージ店があり、夜になるとナイトパブが賑わいを見せます。
また、Jomtien Beachには最大のゲイタウン
「Jomtien Complex(ジョムティエンコンプレックス)」があり、
ゲイバー、カフェ、ショーパブ、マッサージなど様々なお店が軒を連ねています。

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話には聞いていたものの、本当にタイにはゲイやレディーボーイ(ニューハーフ)が多いです。
セクシャル・マイノリティを認めている文化、寛容である社会は良いことだと思っているのに、
欧米のおじさまが若いタイの男の子とイチャつく光景を目の当たりにした時、
それは衝撃的で、やはり見慣れず驚いてしまいました。

さて、話をコンドミニアムに戻します。
コンドミニアムには大きなプール、レストラン、マッサージ店、クリーニング店、
コンビニ、生鮮食品店、ATM、弁護士事務所、不動産会社、
一通りのことが揃っています。大変便利です。
到着した日、プールサイドにあるレストランで軽いランチをとりました。

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プールサイドには無料Wi-Fiがあり便利。
プールは目の覚めるような冷たさで、私が体調を崩した原因。

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イカとガパオ(ホーリーバジル)の炒めものとタイ米。
プラームック(イカ)・パット(炒める)・ガパオ(バジル)

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フレッシュココナッツジュースは35バーツ。
現在1バーツ=3.4円なので、日本円で約120円。
封を切っていないペットボトルの水以外、水を飲むのは危険なので、
フレッシュココナッツは安心安全な水分だと思います。
滞在中はボトル水に加えてこればかり飲んでいました。

タイでのエピソードを明日また更新します

台北 50嵐 永康店

2016.02.05 Fri Eating place, 海外

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タピオカミルクティーは台湾発祥のドリンク。台湾へ来たらやはり飲んでおきたいですよね。
友人が紹介してくれたのは、台湾のタピオカミルクティーチェーン店の中でも一番人気の「50嵐」。
全土で展開しているので、街を歩いていてもすぐに見つけられます。
屋号の50嵐は日本の名字「五十嵐」から取ったそう。

台湾でタピオカミルクティーは珍珠奶茶(ゼンチュウナイチャー)と書きます。

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珍珠奶茶(タピオカミルクティー)以外のメニューも豊富です。
布丁紅茶拿鐵(プリン+紅茶+ミルク)、冰淇淋紅茶(アイスクリーム紅茶フロート)、
金桔檸檬(金柑入レモネード)などが人気。

こちらがメニュー表。
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台湾でタピオカミルクティーを注文する際は、好みの甘さと氷の量をカスタマイズできます。

サイズ:中杯(M)500㏄/30元、大杯(L)700㏄/45元
タピオカのサイズ:波霸(大)珍珠(小)混珠(大小混合)
※どの飲物でもタピオカが追加できます(加波霸/加珍珠)
甘さ:十分100% 九分90% 七分70% 五分50% 三分30% 無糖
氷の量:正常冰 少冰 去冰 常温 ホット

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中杯、波霸、三分、去冰でお願いしました。(Mサイズ、ブラックタピオカ、甘さ控えめ、氷なし。タピオカの量は普通で)
氷は味が薄まるので、少冰か去冰がおススメ。去冰は氷が入りませんが冷えています。
甘さは五分で一般的な糖度。三分は程よい甘さ。十分だと激甘です。

●店舗名:50嵐 永康店
●住所:台北市大安區永康街14巷2號
●電話:02-2395‐2000

台北 長春素食

2016.02.02 Tue Eating place, 海外

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台湾でよく見掛ける「素食」という表示。これは「ベジタリアン料理」という意味です。
人口に対してベジタリアンが多い国は1位がインド、2位が台湾。

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ガイドブックにもよく登場するベジタリアンブッフェの名店「長春素食」を訪問しました。
MRT中山駅から徒歩10分程。長春通りにあります。

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ベジタリアンと聞くと味気ないイメージがありますが、料理の種類はなんと100種類以上。
この豪華さで肉、魚、卵、牛乳一切無しは驚きです。

ランチ 11:45-14:00 550元
アフタヌーンティー 14:30-16:30 360元
ディナー 17:45-21:00 600元
(サービス料別途10%)

日本円で2,000円前後。台湾の物価で考えるとやや高めです。
時間制限はありません。

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2階400席、3階400席。
2階はブッフェスタイルで、3階はコースをメインに提供する宴会席。
結婚式の披露宴などでも利用されるそうです。

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食材を選び料理をオーダーすることもできます。※追加料金は掛かりません。
選んだ食材と席番号の書かれたクリップを一緒に厨房へ渡すと、
野菜炒めやスープなど調理してくれます。出来上がると席まで持ってきて下さいます。
味付けは調味料を控えた薄味です。それに自分の好みで調味料や薬味を入れて楽します。
写真はキノコが入った薬膳スープです。身体が温まります。

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麺類も充実しています。
こちらは米粉麺。大豆ミートの肉みそ風トッピングや薬味をたくさん盛りました。

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お刺身蒟蒻は醤油と山葵でいただきます。

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イカに見立てた蒟蒻のお寿司。見た目は本物の様。

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こちらはオードブル。

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点心も充実しています。大根餅、てんぷら、胡麻団子、饅頭など。

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有機野菜のサラダバー。
トッピングは胡麻、かぼちゃの種、ピーナッツ粉、カシューナッツ、アーモンド、レーズン。

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動物性は使用していませんが、油が使われていますので、カロリーについては要注意。
ですが、折角来たのだから、色々と試して楽しみましょう。

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デザートの種類も豊富です。
デザートのみ卵と牛乳が一部に使用されています。

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材料は植物性が主なので素朴なお菓子をイメージしますが、油も砂糖もしっかり入っています。
比較的甘味が強いです。

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アイスクリームは16種類。
トッピングを楽しむ台湾風かき氷もあり充実のラインアップ。
料理方法など大変参考になりました。

●店名:長春素食
●住所:台北市新生北路二段38號(長春路口)
●電話番号:+8(02)2511-5656
●最寄駅:MRT松山南京駅、又はMRT中山駅から徒歩約10分
●営業時間:11:45-14:00、14:30-16:30、17:45-21:00
●休業日:大晦日から3日間

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