横浜 寿し さがみや

2016.06.13 Mon Eating place, 横浜

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明治10年(1877年)創業の横浜市場内にある老舗の寿司屋「さがみや」を訪問しました。
市場内の一角には、飲食店や食材屋が数軒あり、そのエリアのみ市場関係者以外も入ることができます。
横浜市場へのアクセスは、横浜駅東口からバスで市営バス48系統「コットンハーバー行」中央市場前下車、
神奈川駅、横浜駅から徒歩15~20分程です。車は無料で停められます。

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店内は、1階がカウンター席のみ15席、2階は4名のテーブル席2席です。
13時半頃に伺い満席。でも、回転は比較的早いので、10分程で中へ入ることができました。
ランチメニューは、日・祝日を除く14時まで。予約は夜のみ可能です。

ランチメニューの市場寿司(握り10貫) 2,700円を注文しました。
全てのランチメニューには、生海苔のお味噌汁が付きます。

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カウンター越しに、目の前で握ってくれ、握った順に出てきます。
スターターは真蛸、昆布締め。塩がついているので、醤油はつけずにそのままで。
シャリは、少な目で小ぢんまりとしており食べ易いです。
丁度新生姜の季節だったので、ガリが又美味しかったです。

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中トロ、金目

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ゲソ、イワシ

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平貝

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ズワイガニ

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しめ鯖、アナゴ

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たまご

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お昼はさっと入れますが、
夜は、つまみとお酒を楽しみながらゆっくりと過ごす方がほとんどなので、予約はマストです。

店名:寿し さがやみや
住所:横浜市神奈川区山ノ内町1-1 横浜中央卸売市場関連棟内
電話:045-453-0166 (お問い合わせ専用)0066-9712-913115 (予約専用)
営業時間 :月~金 9:30~22:00 土7:00~22:00 祝11:30~21:00
定休日:日曜 ※月曜祝日の場合、日曜日営業、月曜日休み

平沼橋 角平

2016.02.28 Sun Eating place, 横浜

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横浜で古くからある蕎麦屋の名店「角平」を訪問しました。
場所は、平沼一丁目の交差点角。創業は昭和25年。元祖つけ天のお店です。

昼時は混みますが回転は早いです。13時半頃に着いて待ちが4組、15分程で入れました。
余談ですが、大晦日の混み様といったら凄まじいもので、2時間は軽く待ちます。

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今回初訪問ですので、名物の「つけ天」を注文しました。
つけ天とは、温かいつけ汁に海老天が入ったものと、冷たい蕎麦のセットです。
蕎麦は数人前を一気に茹で上げる為、タイミングがよければ殆ど待たずに提供されます。
タイミングが外れると10分程待ちます。

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つけ天 そば 1,210円

過去に蕎麦でお腹一杯になった記憶がないので、思い切って大盛りにしました。
大盛りは110円増し、中盛りは70円増しです。結果、多過ぎました。
大盛りは普通盛りの1.5倍、中盛りは1.3倍になります。

出汁の効いた濃いめのつけ汁とよく絡めていただきます。
蕎麦は特別印象に残る味ではなく、コシがあって普通に美味しかったです。
絶品海老天は、良質の油で揚げています。香ばしい胡麻油の香り。サクサクの衣。身もしっかりしています。
家庭で天ぷらをするときも、サラダ油にごま油を加えることでワンランク上の天ぷらに仕上がりますね。

角平へ来たら先ず食べるべきは「つけ天」。
蕎麦屋ではありますが、香ばしい天ぷらがオススメで、天丼1,410円、カツ丼1,310円、
蕎麦では、つけ合鴨1,080円なんかも美味しそうでした。

久し振りに蕎麦屋を訪問して、蕎麦の記憶を呼び起こしていたのですが、
過去にいただいた蕎麦で最も印象的だったのが高橋名人(高橋邦弘氏)の蕎麦ですね。
もう別次元です。

それと、銀座8丁目にある成冨も印象的。辛口でも角の取れた汁に瑞々しい細打ちの十割蕎麦。
最後に、白濁したとろりとした蕎麦湯を入れて〆ます。
なにより、仕事が美しい。清潔感のある厨房、輝くステンレス台。

これから気候もよくなりますので、いろいろなところに出掛けたいと思います。

●店名:角平
●住所:横浜市西区平沼1-36-2
●電話:045-321-4341
●営業時間:11:00~20:30
●定休日:火曜・年始・夏季

たまプラーザ Mana Burgers (マナバーガーズ)

2014.07.30 Wed Eating place, 横浜

2014年7月31日、たまプラーザに『マナバーガーズ』がオープンします。
場所は、田園都市線 たまプラーザ駅より徒歩5分。
たまプラーザ駅前交差点をJA横浜(横浜銀行)を右手にして、200m程直進したところにあります。

今日は、オープンに先駆けて、模範営業に伺いました。

マナバーガーズは、過去に日本初のベジタブルバーガー専門店として福岡にオープンしましたが、
2年前に閉店。
そして、たまプラーザに復活オープンします。

マナバーガーズのコンセプターは、ベジタリアン料理家のヨシハラアンナさん。
運営は、Musubu Dining 株式会社です。

コンセプトは、“NATURAL JUNK”
“NATURAL JUNK”とは、ジャンクフードのパンチの効いた美味しさとポップな手軽さ、
ナチュラルフードの安心・安全さとヘルシーさを融合させた造語です。
植物性の食材を中心としたヘルシーな新しいスタイルのベジタブルバーガー専門店。

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20140729_manabugers_08白を基調とした、明るく、ナチュラルテイストの店内。
入って直ぐにテーブルが2席、奥にはテーブルとカウンター席。
中央にはキッズスペースが設けられています。
店内では、自然食品や雑貨なども販売しています。

さて、お楽しみのベジタブルバーガーを注文します。

メニュー表には、”V”と”L”の標記があり、
ビーガン(植物性のみ)とラクトベジタリアン(乳製品使用)とが分かるようになっています。

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20140729_manabugers_11ガーデンマナ 780円
レタス、トマト、スプラウト、オニオン、アボカドがトッピングされたサラダバーガー。
ビーガン対応のバーガーです。

ビジュアル、食べごたえ、かなりのボリューム。
口を大きくあけて、頬張ります。

バンズの原材料は、花糀、小麦粉、塩と甜菜糖のみで、
添加物は一切使用せず、天然酵母でふくらませ、卵、乳製品、白砂糖は使用していません。
食感はもっちり、ほのかな甘みがあって、美味しいです。他所では味わえないバンズ。

20140729_manabugers_14テンペ&チップス 500円
こちらもビーガン対応。
テンペの癖もしっかり消えて食べ易くなっています。
手作りソイタルタルソースをつけて。

20140729_manabugers_12マナソイシェイク ストロベリー 480円
有機豆乳と甘酒でつくったナチュラルシェイク。穏やかな優しい味です。

20140729_manabugers_01マナナゲット 500円。

これは美味しい。
ジューシーで、チキンナゲットと間違える食感と味。びっくりです。

ベジミートの臭みをしっかり抜いて、前処理の手間が掛かっていることが伺えます。
そこにしっかりと味をしみ込ませています。

バーベキューソースかマスタードソースをつけて。
こちらはラクトベジタリアン向け。

20140729_munabugers_15看板メニューのクラシックマナ 680円。

バンズとパテ、ソースのバランスがよく、これぞナチュラルジャンク。
分かり易く表現すると、モスバーガーに似ている。
但し、こちらのパテは、ビーフではなく大豆ミート。
食べた後にもたれることなく、お腹も心も満足します。

特製ケチャップと手作りソイタルタルソース、
オニオン、ピクルス、チェダチーズスライス、トマト、レタス、ビッグな味わい。

20140729_manabugers_02アサイーボウル 580円。
有機グラノーラ、甜菜糖シロップを使用しています。
アサイーはフルッタフルッタのものです。

バーガーとサイドメニューとドリンクで、1500円~2000円してしまいます。
お財布には決してお手軽ではありませんが、
身体への労りを考えたらプライスレスです。

単品だと直ぐに1000円超えます。
そんな訳でお得なセットメニューがありまして、
バーガーに+400円で、フレンチフライSとドリンクSがセットにできます。
バーガーの種類にもよりますが、セットで1,000円前後。

何人かでメニューを色々シェアした結果、
今のところクラシックマナとマナナゲットがベスト。(わたしのオススメ)

オープン後、暫くして落ち着いた頃に、また伺いたいと思います。

●店名:Mana Bugersたまプラーザ店(マナバーガーズ)
●住所:横浜市青葉区美しが丘2-21-12 Y45たまプラーザビル1F
●電話:045-901‐1599
●営業時間:11:00~22:00(L.O21:30)
●定休日:年中無休

横浜市場 さがみや

2010.12.29 Wed Eating place, 横浜


今年のクリスマスは、さがみやでお寿司をたらふく食べるナイト
さがみやは横浜中央卸売市場内にある。
市場は関係者以外入れない雰囲気だが、警備員のいる門をなんなくスルーして入ることができる。
駅からやや遠いため、横浜駅か神奈川駅からタクシーで行くのが現実的。
横浜駅からタクシーで10分。
予約した19:30ジャストに到着。
15席あるカウンターは既に予約客で満席だった。
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先付
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お刺身の盛り合わせ
さすが、市場内だけあって鮮度がよい。
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生牡蠣
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白子ポン酢
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焼きほっき貝
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ねぎ鮪
そろそろ寿司にいきますか。
さがみやの特徴は、ハケで醤油を塗って食べるところ。
これは、市場開業当時から忙しい仲、買人達が、短時間で食べられる工夫。
1カンから注文可能です。
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つまみで、たまごを
平目、いかは、塩で
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えび、子持ちこんぶ
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〆サバ
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うに
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あなご
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赤貝ひもきゅうり巻
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鉄火
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生のりのお味噌汁(おかわり可)
一生懸命撮影していたら、お手製のレフ版を貸してくださいました。
が、満席のカウンターだったためレフ版なしで撮影。
次回お借りさせていただきます。
ありがとうございました。
●店名:さがみや
●電話:045-453-0166
●営業時間:7:00~22:00(月~土曜日) 11:30~21:00(日曜日)

横浜 にき亭

2010.12.12 Sun Eating place, 横浜

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横浜そごう10F『にき亭
那須にある二期倶楽部直営レストランで、
二期倶楽部内キッチンガーデンや地元三浦半島から届く朝採り野菜をつかった創作料理をいただける処。
街の賑やかさが嘘のように、庭面に配置された店内は
まるで二期倶楽部にいるような静けさ、心地よさ。
ゆっくりと食事を楽しむことができる。

食前酒は、ココットファームのぶどうジュースをスパークリングワインで割った
ポリフェノールたっぷりのティツィアーノ(1,365円)
今日は軽めにレディースコース(3,150円)をオーダー。
レディースコースは、野菜が主役のヘルシーコースで、
メニューはマンスリーごとに変わります。
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にんじんのゼリーよせ パプリカソース
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生野菜の盛り合わせ
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栗かぼちゃのドレッシング、パプリカと木苺のヴィネグリット
バジルのドレッシング
お気に入りは、パプリカx木苺。
パプリカの甘みと木苺の酸味が合う。
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滝野川牛蒡のクリームスープ チップを浮かべて
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+480円で
大葉と松の実のリゾット パルメザンチーズのがレットを添えて EXヴァージンオイルと共に
大葉がペースト状に入っているので、さっぱり清涼感のあるリゾットです。
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鯛のポワレ インゲンの入った軽いブイヨンソース 冬の焼き野菜添え
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鹿児島産安納芋の昔プリン 小豆クリームソースに浮かべて
素朴な甘さ。
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友人のデザートを一口いただき。
二期倶楽部の朝食で提供されているヨーグルトとアプリコットのコンポート
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ほうじ茶で〆る。
これで3,150円はかなりリーズナブルだと思う。
二期倶楽部については、次の記事で少し書きたいと思います。
●店名:にき亭
●住所:横浜市西区高島2-18-1 そごう横浜店10F
●電話:045-465-5969
●営業時間:ランチ 平日/11:00~15:30(L.O.14:30) 土日祝祭日/11:00~16:00(L.O. 15:00)
ディナー  17:00~23:00(L.O.21:30)

横浜 知喜多  ボジョレー・ヌーボ解禁

2010.11.19 Fri Eating place, 横浜


11月18日、ボジョレ・ヌーボ解禁デー。
なので、早く帰って楽しもうと思ったが、もうこんな時間だ。
チッタで行われるメルシャン主催のパーティーも21時30分までだし、
ネオ屋台村のボジョレーナイトカウントダウン既に終了している…
でもやはり今宵はどうしてもボジョレをいただきたく、
落ち着いたお店で美味しい食事をしながら味わうことにした。

(さらに…)

横浜そごう イタリア展催事場 ピッツェリア スタリータ

2010.10.10 Sun Eating place, 横浜

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10/6~10/11 横浜そごう催事会場にてボーノイタリアが開催。
1901年創業。
ナポリの中でも繁盛店の一つで、2000年にローマ法王に謙譲されたという
『ピッテリア スタリータ』のピッツァがいただけるということで行って来ました。

(さらに…)

横浜 九つ井

2010.09.21 Tue Eating place, 横浜

久々の『九つ井』でランチ。
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地下へ下りれば、そこは心休まる奥行きのある空間。
リーン…リーン…♪

(さらに…)