日比谷 Buvette (ブヴェット)

2018.08.16 Thu Eating place, 日比谷

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遅ればせながら、そろそろ混雑も落ち着いた頃合いかなと、今年3月29日にオープンした東京ミッドタウン日比谷に行ってきました。訪問したのは1階にある「Buvette (ブヴェット)」。今、世界でもっとも注目されている女性オーナーシェフのひとりである、Ms.Jody Williams(ジョディ・ウィリアムズさん)のお店で、コンセプトは、「朝から晩まで一日を通して、好きな時に好きな使い方で楽しめる”街の小さな食堂”」ということなのですが、簡単に説明すると、1日通して朝・昼・夜のメニューが楽しめるお店です。ジャンルは、フランスの伝統料理。平日は8時から、土日祝日は9時から営業しています。

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店舗は、1階のメインエントラス隣にあり、迷うことはないでしょう。面積も広く、一番分かりやすい場所にあるので、テナント料が高そう。日本の運営はWDIが行っています。

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店内入り口。到着したのは開店15分前。施設内のテナントは11時オープンということで、朝は人の流れが穏やか。店舗前のベンチに座って待ちます。

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アンティーク調のインテリアがフランスの街角にあるような雰囲気を出してします。Buvetteは、2011年、NYのウエストヴィレッジにオープン、2013年にパリ店オープン、そして、世界3号店がここ東京。欲を言うならニューヨーク店やパリ店のように、路面にあった方がより雰囲気がよさそうなのにな。商業施設の中だと、少し作り込み感が高くなり残念なところ。

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店内57席、外のテラス席が42席で計99席。この暑さで流石にテラス席を選ぶ方はいらっしゃいませんでしたが、これから秋にかけて、心地よい季節は、テラス席が気持ちよさそうです。壁の色使い、アンティーク調の家具、女子ウケ抜群な空間です。コンセプトは異なりますが、アメリカ発のレストラン・カフェ「Bubby`s(バビーズ)」にどこか似ているなと思いました。

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レモネード800円。これが日比谷価格です。レモンシロップを微炭酸で割っています。近年騒がれているプラスチックストロー廃止問題に対して、こちらのお店ではいち早く紙ストローを導入していました。チュッパチャプスの棒ぐらいの強度があり、直ぐヘナヘナになることはありません。

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ニース風サラダ1600円。エンダイブ ロメインレタス サラダ菜 チコリ インゲン ラディッシュ ツナ オリーブ トマト 卵 じゃがいも。

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ラーメン丼の形状の器で出てきました。シェアするのにちょうどよいサイズとのことですが、サラダはこのぐらい食べないと、食べた気がしませんので、サラダをお食事としてとるには、一人分として、ちょうどよいサイズ。

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ワッフルサンド サニーサイドエッグ、ベーコン、グリエール1700円。バターが結構しっかり目。カロリーが気になるところ。

Buvetteのシグニチャーは、クロックマダムとスチームエッグ。スチームエッグは作り方が少し変わっていて、エスプレッソマシンのスチーマーを使い、牛乳やバターは一切入れず、卵3個のみを泡立ててつくります。卵だけなのでヘルシーとは言え、卵3個と聞いて、断念しました。

フランスの伝統料理であるCOQ au VIN(コック オ ヴァン) 鶏の赤ワイン煮など、あまり他所では目にしないメニューも提供しており、大変興味がわきました。店内で提供しているメニューは、2013年に発売されたクックブック「Buvette : The Pleasure of Good Food」に紹介されています。店舗では販売していないようですが大変人気の高いレシピ本です。

■店名:Buvette (ブヴェット)
■住所:東京都千代田区有楽町1-1-2 東京ミッドタウン日比谷 1F
■電話:03-6273-3193
■営業時間:平日8:00~23:30(L.O 22:30)/土日祝9:00~23:30(L.O 22:30)