御成門 Weekend Morning ル・パン・コティディアン 芝公園店 (Le Pain Quotidien)

2018.02.23 Fri Eating place, 神谷町

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日曜の朝、少し早起きして、都内へ朝食を食べにいきました。時刻は午前7時。空気が澄んだ空にそびえ立つ東京タワー。

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こちらが本日朝食をいただく場所。ベルギー発祥のベーカリーレストラン「Le Pain Quotidien(ル・パン・コティディアン)」御成門駅から徒歩3分、神谷町から徒歩10分。東京プリンスホテルの敷地内にあります。ル・パン・コティディアンは1990年ブリュッセルでスタートし、現在ではNYを拠点として、世界17カ国132店舗、日本国内では伊藤忠商事が独占輸入販売権、独占製造販売権を持ち、都内に3店舗あります。芝浦公園店は国内一号店として2011年にオープン。客席数98とゆったりとしたつくりです。

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ドアを開けると芳ばしいパンの香り。入口には種類豊富なパンやパティスリーが並びます。

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美味しそうなパンが並び目移りしてしまいますが、ル・パン・コティディアンの代表はウィートパン。オーガニックの全粒粉、塩、水、生地をゆっくりと発酵させるルヴァンと呼ばれる手作りの発酵種を使います。パンは手ごね、大きな釜で焼き上げています。

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店内でも提供されているオリジナルジャムとスプレッドも販売しています。私のおすすめはシナモン・ビスケットとチョコレートのスプレット。何れも甘さ控えめで、流石はチョコレートの国ベルギー産。ここでしか買えない味だと思います。

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冷蔵ケースには、タルトやプリン。ショップの奥がレストランです。

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先ず目を引くのがこちらの大きなテーブル。美味しい食事を家族や友人と囲い、向かい合って話すのにちょうどよいサイズにこだわったコミュニティーテーブルです。

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奥の席の窓からは東京タワーがよく見えます。窓側の席は「予約席」となっていたので、ベストスポットで食事をされたい方は事前に予約することをおすすめします。何をオーダーするか非常に悩みましたが、Weekend Specials Breakfast(午前11時まで提供から)から選ぶことにしました。先ずはコーヒーで一息つきます。

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オーガニックコーヒー ポット550円

コーヒーはたっぷりポットに入っており、それをコーヒボウルでいただきます。両手でボウルを抱え、手に温もりを感じながらいただくのがル・パン・コティディアンスタイル。

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チキンクラブタルティーヌ 990円(ベーコン、エッグ、アボカド、ハーブマヨネーズ)
タルティーヌはベルギーの郷土料理です。

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クロワッサンダマンド 350円(持ち帰りは300円)

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スモークサーモンブレックファースト  1,190円 (スモークサーモン、ソフトボイルドエッグ、リコッタチーズ、メスクランサラダ、ブレッド)

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コミュニティーテーブルに置いてあるジャム・スプレッドはセルフサービスとなっています。好きなものを好きな分だけ、残さない量を少しずつ。

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チョコレートとシナモン・ビスケットのスプレッド、オリーヴオイルをいただきました。

9時半を過ぎるとウェイティングができます。そしてお客さんのほとんどが外国人でした。芝浦公園という立地を考えると仕方ないと思いますが、客単価2,000円〜2,500円と今朝は少々高額な朝食となりました。総評として、やはりパンが美味しい!ということで、ル・パン・コティディアンで注文すべきは「プチ・デジュネ」のセットメニューがおすすめ。こちらはドリンクが付いて990円です。内容は、ウィートブレッド、バゲット、オーガニックオレンジジュースクロワッサンまたはパンオショコラ オーガニックコーヒー又は紅茶。+200円で卵が付けられます。付け合せが何も無いので見た目は少々寂しいですが、パンが美味しいので間違いないです。ドリンクは、ベルキー発祥ということで、ホットチョコレートがおすすめ。帰りは新橋まで歩きました。新橋までは徒歩で15分ほど。平日はビジネスマンで賑わう新橋エリアも日曜日は静かで穏やか。いつもと違う景色でした。

■店名:ル・パン・コティディアン 芝公園店 (Le Pain Quotidien)
■住所:東京都港区芝公園東京プリンスホテル
■電話:03-6430-4157
■営業時間:7:30ー22:00 (21:00 L.O.) ※土日祝の10:00-16:00は予約不可
■定休日:年中無休
■HP:http://www.lepainquotidien.jp/

汐留 チャヤマクロビ ロイヤルパーク ホテル ザ 汐留店

2016.08.04 Thu Eating place, 新橋

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7月4日、リニューアルオープンした「チャヤマクロビ ロイヤルパークホテル ザ 汐留店」へ行ってきました。
天井高く広々したフロアは全72席。結婚式や二次会にも使い勝手の良いレストランです。
「チャヤ マクロビオティックス」は葉山の老舗料亭「日影茶屋」から誕生したブランドで、現在都内に5店舗。
食べてきれいになる、オーガニックライフをお洒落に提案しています。

基本的に、肉、卵、乳製品、白砂糖、化学調味料は使われていませんが、
一部メニューで魚類が使用されています。

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食べられるハーブサングリア パイナップル&ジンジャー 800円
こちらは、大き目のグラスに入っており、2人でシェアしてちょうどよいサイズでした。

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ベジメイン&デリプレート スープ・デザート付き 1,860円

国産有機玄米ご飯、ひじきとごぼうの和え物、きんぴら、豆腐バーグ、
小さな生野菜、ワンショットにんじんジュース

この内容で1,860円は、流石汐留価格。
こだわりは理解しますが、きんぴらごぼうもひじきもこれではセレブ飯。
身体によい食事だからこそ、より多くの人が注文し易い価格で、今後提供頑張っていただきたい。

私は、ヘルシー&ビューティーコース 2,980円を注文。

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ワンショットにんじんジュース、梅醤わかめと鎌倉野菜のサラダ

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三浦半島佐島漁港の地タコのセビーチェ、自然栽培野菜の盛り合わせ

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ヴィーガンスープ、ベビーケールのソテー、テンペベーコン、バルサミコソース

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ベジバーグと野菜の包み焼き 香草風味、有機玄米ご飯

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透明フィルム(リケンファブロ 耐熱クッキングシート TSUTSUMU)で調理し、
クリップをとると、香りがふわっと漂う演出。

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デザートは、ココナッツミルクで作られたチーズケーキ、ほうじ茶

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キャロットケーキ 380円

お洒落女子におススメのお店。

●店名:チャヤマクロビ ロイヤルパーク ホテル ザ 汐留店
●住所:東京都港区東新橋1-6-3 ロイヤルパークホテル ザ 汐留1F
●営業時間:11:00~21:00(L.O 20:30)
●定休日:無休
●電話:03-3573-3616

新橋 中華の台所 香港屋

2010.11.29 Mon Eating place, 新橋


新橋駅汐留口徒歩3分。
新橋駅前ビル1号館1階にある『香港屋』へ
店名が香港屋ですが、味付けは台湾料理に近いです。
どれもリーズナブルなので、値段確認なしに、安心して食べたいものが注文できます。
5年ぐらい前は、お客さんがパラパラでしたが、
大分流行っているようで、満席でした。
お味はというと、当時と変わらずどれも美味しいです。
店内は中国語た飛び交っており、なんたってこのロケーション。
本場の雰囲気でてるなー。
いつも絶対注文する『空芯菜炒め』980円
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シャキシャキ、歯ごたえがあり、味付けは蝦系のだしとニンニクの風味。
『焼き餃子』(6個)550円
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『酢豚』1,050円
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絶対注文する『大根もち』(4個)500円
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この大根もち食べると、ここは台湾料理屋じゃないの?と思わせる品。
『ズワイガニの爪フライ』580円
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『白身魚の四川風辛口煮』980円
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『豆苗の炒め』880円
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空芯菜激旨なので、2皿注文したいところですが、別バリエーションで。
味付けは空芯菜の炒めと同じで、食感が違うだけ。
そろそろ〆に。
『焼きそば』
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お腹いっぱいでも最後絶対注文する『牛角煮ラーメン』900円
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ラーメンは別腹なのか?
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●店名:中華の台所香港屋 新橋店
●住所:東京都港区新橋2-20-15 新橋駅前ビル 1F
●電話:03-3289-1146
●営業時間:11:30~翌1:00