姪浜 オオカミの口

2018.01.09 Tue Eating place, 姪浜

オオカミの口_20180105 - 1 / 18
姪浜駅から徒歩10分。
興徳寺前の交差点から1本入った通りにあるスコーンとチャイが看板メニューのカフェ
「オオカミの口」へお茶をしにいきました。スイーツはランチ終了後14時から提供しています。
瓦屋根の民家をリノベーションした黒い建物がお店です。目立つので迷うことなく直ぐに見つけられました。

オオカミの口_20180105 - 5 / 18
オオカミの口_20180105 - 6 / 18
屋号の「オオカミの口」は、スコーンを焼いたときにできる割れ目が「オオカミの口」に似ていることから。

オオカミの口_20180105 - 11 / 18
窓際のカウンター席。光が差し込み気持ちがよいです。

オオカミの口_20180105 - 13 / 18
可愛いイラストが描かれたショップカード。
ロゴマークは阿蘇の人気イラストレーター「キタカゼ パンチ」さん作。

オオカミの口_20180105 - 7 / 18
オオカミの口_20180105 - 10 / 18 オオカミの口_20180105 - 9 / 18
ちらっと見えた個室のような奥の2人掛け席。壁がグレーでかっこいいです。

オオカミの口_20180105 - 14 / 18
オオカミの口スイーツプレートドリンクセット 1,300円
スコーン、ケーキ、プリン、オオカミの口のスイーツが勢揃いしたスペシャルプレート。
スコーンとケーキは店内黒板メニューから選ぶことができ、
プレーンスコーンと苺のスフレロールケーキにしました。

IMG_4905
プリンは、福岡県嘉麻市 白木牧場のジャージー種特別牛乳を使用。
看板メニューのスコーンは、かなりしっとりしていて、
口の中の水分をもっていかれることなく食べられます。
どちらかというと、食感はパウンドケーキの生地に似ているかもしれません。
スコーンの生地は、通常折りたたみ重ねることで層をつくりますが、
オオカミの口はその工程をしないそうです。
しっとり生地の理由を伺うと、白木牧場特別牛乳、よつば発酵バターを使っているからかしらと。
発酵バターは、バター本来の甘い風味に、ヨーグルトのようなさわやかな酸味と特有の芳香があります。
これまたスコーン王道とは言えないスターバックスのしっとりスコーンを再現すると、
レシピにはヨーグルトを入れますので、やはり発酵バターというのがポイントでしょうか。
小麦の香りがふわっと、やや強めの塩分。塩は、ゲランドの塩を使っています。
いわゆる一般的なスコーンとは違い、これは全く別物のスペシャルスコーン。
外はサクッと、中はしっとり。

オオカミの口_20180105 - 17 / 18
プレートとセットで注文したホットのマサラチャイ。
大阪の名店カンテ・グランデの茶葉をベースに特性にブレンドされたチャイ用の紅茶を
シナモン、カルダモンなどのスパイスと一緒に煮出した
オオカミの口オリジナルのインディアンミルクティー。
通常はお砂糖入りのチャイですが、お菓子と一緒にいただくので、砂糖なしでお願いしました。
こちらのブルーのマグと黒のプレートは「小谷田潤」さん作。

オオカミの口_20180105 - 15 / 18
単品でチャイ550円を注文しました。こちらはあっさりとしたスパイスフリーのミルクティーです。
通常通りお砂糖を入れてもらいましたが、かなり甘かったので、個人的にはお砂糖なしがおすすめ。
チャイには、小さ目カットのスコーン(紅茶とホワイトチョコクランベリー)が付いてきました。
先程のプレートではプレーンスコーンを選びましたが、こちらも美味しい。全種類試してみたくなりました。
スコーンは単品でオール250円、持ち帰りもできます。

オオカミの口_20180105 - 18 / 18
デザートはどれも丁寧な仕事をされていて、美味しくいただきました。
帰り、お店の方に教えていただいた「興徳寺」の境内にある大楠に触っていくといいよ、と。
ちょっとしたパワースポットらしく、触れて帰りました。

■店名:オオカミの口
■住所:福岡県福岡市西区姪の浜6-3-35
■電話:092-885-8300
■営業時間:11:30-18:00(L.O 17:00) ランチは14時まで(無くなり次第終了)
カフェ利用は14時以降