初釜

2017.01.20 Fri  Journal 

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お茶は何年たっても「おぼろげ」です。
日々日常の小さなことを大切に頑張ります。

梅とつぼみ

2017.01.19 Thu  Journal 

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お年賀用の蕎麦ぼうろは、”梅とつぼみ”と命名。
梅の真ん中をくり抜いた丸が、つぼみです。

2017年1月、私はまだつぼみ。
これからゆっくりと開いていきます。

一期一会の清らかな一碗を

2017.01.18 Wed  Journal 

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姿勢を正し、静かに呼吸を整える。
一切の雑念を排除し、心を整える。

そして、
一期一会、清らかな一碗を点てる。
1月3日、三渓園にて。

元旦の一煎

2017.01.17 Tue  Journal 

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ただ一心に、
美味しいお茶をもてなす心と、
感謝していただく心があれば、
そこはどこでも茶室(茶空間)になる。

2017年元旦、ヨーガスクールにて。

辛い、苦しいの先に楽しい瞬間がある。

2017.01.16 Mon  Journal 

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苦手なこと、慣れないことは辛く、苦しい。
でも、その先に楽しい瞬間がやってきて、出来たときは飛び切り嬉しい。
何でも楽しいまで踏ん張る、止めない。

お知らせ (三渓園で過ごすお正月)

2017.01.02 Mon  Journal 

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明日、三渓園にてお抹茶を点てております。よろしければお立ち寄りください。
3日は鶴翔閣内部を特別公開。楽室棟では和妻(日本の手品)が楽しめます。

場所:三渓記念会館内 抹茶処 望塔亭 
日時:1月3日(火)10時~16時
料金:一服500円(餡入り落雁付き)

和妻(日本手品)
時間:11:00~/13:00~/15:00~ ※各回約30分
演目:「浮かれの蝶」ほか
出演:北見 翼

謹賀新年

2017.01.01 Sun  Journal 

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新年を迎え皆様のご健康とご多幸をお祈り申し上げます。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。

クリスマス和菓子

2016.12.25 Sun  Journal 

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和菓子と珈琲は、よく合います。
お気に入りの珈琲を淹れて一緒に楽しみました。
メリークリスマス!

無農薬、有機栽培の違い

2016.12.01 Thu  Journal 

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毎日、美味しいお野菜をいただけるのは、農家さんのお陰です。
隔たりなくなんでも美味しく感謝していただく、これが基本です。

ですが、アレルギー体質の方にとっては、残留農薬が不調の原因となっているようです。
野菜を選ぶときの参考として、栽培方法の違いについて、ざっくりとまとめました。

●慣行栽培(近代栽培)
化学合成農薬・化学合成肥料・除草剤を使用。
●特別栽培
農薬・化学肥料の量を50%以下に削減して栽培。
●無農薬栽培
栽培期間のみ農薬・化学肥料を使用せず栽培。
●有機栽培(オーガニック)
野菜は2年以上(果物などは3年以上)前から、農薬・化学肥料を使用していない土壌で栽培。
但し、国際基準で許可された一部農薬(有機肥料)は使用。
●無肥料栽培
農薬・化学肥料、有機肥料(堆肥、米ぬか、油粕、魚粕、腐葉土等を含む)を使用していない土壌で栽培。
●自然栽培
無農薬、無化学肥料。田畑を耕す。除草を行う。
●自然農法
無農薬、無化学肥料。畑を耕さない。雑草と共生させる。生えた雑草はその場で枯らして腐葉土にさせる。

無農薬栽培は、その作物が栽培期間中にのみ農薬を使わなかっただけなので、残留農薬の恐れがあります。
有機栽培=無農薬ではありません。
身体に不調がある方は、青色で記した栽培方法を選ぶとよいでしょう。

更に、過敏な方は、農薬を何年前から使用していないかがポイントになります。
農薬が過去に少しでも使用されていたら、反応してしまうからです。
親切なお店だと、農薬を何年前から使用していない、自然栽培歴●●年とうたっています。
特に、毎日食べるお米は、よく吟味して選ぶことをおすすめします。

アトピー自然療法

2016.11.30 Wed  Journal 

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3年振りに、アトピー自然療法「メダカの学校道場」に行って来ました。
NPO法人メダカの学校は、岐阜県中津川にあります。
ここでは、アトピーやアレルギー体質の方でも安心して食べられる食事を提供しています。

アトピーやアレルギー体質の方は、除去食を強いられますが、
その原因となっているのは、単に食物アレルギーではなく、野菜なら農薬、土の汚染、
家畜や卵なら合成飼料、遺伝子組み換えされた餌といった、いわゆる添加物が悪さしていることが分かってきました。

便利な食品添加物。内容表示シールに見慣れないカタカナ文字。毎日見ない日はありません。
今の世の中100%安心、安全なんて難しいです。神経質になり過ぎてもよくありません。
出来る限り正しいものを選ぶこと。知ることが大切だと思っています。

今までのスタイルとは少し変わりますが、
「安心、安全な食って何だろう」というテーマで書いていこうと思います。

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