神田 炭火創菜料理 赤坂うまや

2016.07.09 Sat  Eating place, 焼き鳥 神田

umaya kanda_20160705_18
7月5日、神田に新しい商業施設「GEMS神田」がオープンしました。
「GEMS」は、野村不動産グループが手掛ける飲食店に特化した商業施設。
ネット通販などで商業施設の物販事業が低迷する中、食事を楽しむ行動消費は永続性があると判断し、飲食に特化。
また、オフィス街でも飲食施設が少ない立地に出店することで、ランチ需要の確保も目指し、
敷地面積は60~100坪、ワンフロア35~50坪の多層階の施設で、1フロア1テナントの構成を基本としています。

神田駅南口から今川橋交差点を目指し、中央通り沿いにある「小緒そば今川橋店」を左折。
迷わなければ、駅から徒歩3分程。新日本橋駅、三越前駅からも徒歩3~5分程で3駅からアクセス可能。
マンションが建つほどの狭小立地に立っているため、少々見つけにくいです。

umaya kanda_20160705_19
大通りに面していないこともあり、「GEMS神田」は見つけにくいです。見つけられず随分迷いました。
ひと際目を惹く「丸石ビルディング」が目印です。
「丸石ビルディング」は、昭和6年施工。日本最初の超高層ビル・霞が関ビルディングの設計者 山下寿郎氏が設計。
2002年には国の登録文化財にもなっています。
「GEMS神田」は、「丸石ビルディング」の真向かいにあります。

地下1階から地上8階、1フロア1テナントで9つの飲食店が入っています。
今日訪問したのは7階の「赤坂うまや神田」。
赤坂うまやは、九州の食材を生かした炭火創菜料理が楽しめるお店。
澤瀉屋(おもだかや)三代目 市川猿乃助丈がディレクション、
運営は、JR九州フードビジネス株式会社です。

umaya kanda_20160705_04
カウンター6席、4名のテーブル席が4つ、長テーブル14席。
個室は、4名1室、10名1室。計50席。
落ち着いた設えは、過去の記憶が甦る、前に訪ねた久原本家 茅乃舎の雰囲気に似ています。

umaya kanda_20160705_03
本日のお通しは、トマトのマリネと冬瓜のジュレ。(お通しは300円/人)

umaya kanda_20160705_02
季節限定 かぼすゴロゴロハイボール 600円
この後仕事に戻るため、ハイボールは無しで、かぼす炭酸にしてもらいました。
アルコール類では、こだわりの日本酒、芋焼酎が豊富です。

umaya kanda_20160705_06
博多明太子の玉子焼き 880円
博多では「めんたま」と呼ぶ、うまやの定番メニュー。

たまごは、グループ企業が経営する福岡県飯塚市にある内野(うちの)養鶏場で
栄養価の高い飼料と天然地下水で育てられた親鶏が生むこだわりのたまごです。

umaya kanda_20160705_05
佐賀 呼子 イカしゅうまい 630円
呼子で生まれた名物、木屋のイカしゅうまい。
イカのすり身がふんわりとした触感。衣は刻んだ焼売の皮。

umaya kanda_20160705_13
みつせ鶏 ねぎ身 300円 ※炭火焼は、塩かタレを選択できます。

umaya kanda_20160705_12
大分 ジャンボしいたけ 350円

umaya kanda_20160705_15
牛さがり串 650円 (牛の横隔膜)

umaya kanda_20160705_11
宮崎名物 ふもと赤鶏のチキン南蛮 750円

umaya kanda_20160705_07

umaya kanda_20160705_10
山芋とろろの鉄板焼き 850円
出汁でしっかり下味をつけた山芋とたまごを、ふわふわに焼き上げています。

umaya kanda_20160705_14
九州産 親鶏の炭火焼き 100g/900円 150g/1,200円 200g/1,500円
うちのたまごの親鶏を使用。鶏に鶏油をかけ、炭火で焼き上げた逸品。
歯ごたえがあり、コリコリの触感がクセになります。
若鳥もやわらかくジューシーで美味しいですが、親鶏は歯ごたえがあって力強さを感じます。

umaya kanda_20160705_16
宮崎名物 冷汁 650円
宮崎の代表的な郷土料理。焼き味噌を出汁でのばし、胡瓜や豆腐を入れた冷たい味噌汁をご飯と一緒に。

umaya kanda_20160705_17
オープン間もないので、予約はマスト。
お昼の定食は名物の楽屋めし他、炭火焼定食1,200円から。

●店名:炭火創菜料理 赤坂うまや神田
●住所:東京都千代田区鍛冶町一丁目9番19号
●電話:03-3525-4848
●営業時間:11:30~14:30(L.O 14:00) 17:00~23:30(L.O 23:00)
土曜・祝日17:00~23:00(L.O 22:30)
●休業日:昼(土・日・祝日の月曜) 夜(日・祝日の月曜)

桜木町 益子(ましこ)

2010.12.07 Tue  Eating place, 焼き鳥 桜木町

P1020743.jpg
野毛小路にある焼き鳥『益子』へ。
野毛は、横浜の中でも歴史ある街で、
路地を入れば、割烹、居酒屋、バー、焼き鳥屋、ホルモンなど軒を連ねています。
この街はどこかJazzyな雰囲気。
P1020739.jpg
『益子』はカウンターと座敷席で、
どう見ても外装、内装はジャパン…なのに、BGMはJAZZです。
お店とはアンマッチ。でもこの街なら雰囲気があう。
不機嫌な店主は別として、鶏の焼き具合、塩梅が職人技です。
注文後、備長炭で丁寧に焼いていきます。
R0013889.jpg
(ささみ 160円)(レバー 180円)
R0013893.jpg
(新銀杏 250円)
R0013895.jpg
(ねぎ巻 180円)
R0013896.jpg
(トマト巻 300円)
R0013898.jpg
(手羽先 300円)
R0013897.jpg
(アスパラ巻 180円)(しいたけ 200円)(いかだ 170円)

R0013899.jpg
レバーあまり好きではないのですが、あまりの美味しさに追加注文。
口の中で滑らかにほどける食感。
とろとろフォアグラのよう。
〆に、
R0013900.jpg
(焼きおにぎり 400円)
きりたんぽ状にしたおにぎりに、はけで醤油を付けながら、焼きます。
香ばしい香りが、食欲をそそります。
おにぎりと一緒に、スープ 300円を注文。
●店名:益子(ましこ)
●住所:神奈川県横浜市中区野毛町1-43
●電話:045-231-5760
●営業時間:月~火 17:00~ネタが無くなるまで
●定休日:日曜