Thailand Travel :Fresh Market in Jomtien

2018.11.19 Mon  Eating place, マルシェ 海外

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Jomtienの日の出は現在午前6時半頃。午後日本へ発ちますので、朝食前にお土産を買いにマーケットへ出掛けました。最近は輸入食品店で何でも手に入るようになりましたから、海外に来ても物珍しいものはないんですね。日本では買えない何かをゲットしたいな。

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とにかくペットボトルが多いですね。ま、日本も多いんですが、ゴミが出て仕方がないので、これを機にペットボトルの購入は控えようと決めました。

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マーケットへ行く途中にはこういったゴミが散乱した路があります。ほんの20年前に日本の新興住宅地でよく見掛けた光景です。処分のルール化やビルなどの建設が進めば綺麗になっていくのだと思います。

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マーケットに着きました。

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家庭用に買いに来る人もいれば、飲食店用の仕入れで来ている人も居ます。

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マンゴスチン

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龍眼

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蟹の塩漬けと白菜の塩漬け

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沢蟹の塩漬けを青パパイヤサラダ「ソムタム」に加えるとより旨味が増してより美味しくなります。ただし、寄生虫には注意が必要。

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トムヤムスープを作るのに必須のスパイス。レモングラス、バイマックルー、ガランガラン。これをお土産に。税関で止められる恐れ大なので万が一に備え2セット購入。

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ハーブセットは10THB。およそ34円。

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こちらは肉のエリア。

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野生の鶏とカエル。

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ホルモン専門店。まだ綺麗に解体されていない肉の塊を見ると、簡単に「お肉を食べたい」などと言えなくなります。屠殺や解体を目の当たりにすると「食=命」と連想しやすくなるので、時々は見た方がよいのかもしれない。動物や植物の気持ちを考えたら、その生命を絶対粗末にしてはいけないなと。

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このハーブを使ってつくるタイフードをお土産に。楽しみにしていてください。

Thailand Travel : Soi Buakhao

2018.11.15 Thu  Eating place, マルシェ 海外

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Jomtienからトゥクトゥクに乗って、パタヤの中心地から少し外れたSoi Buakhaoというエリアにやってきました。

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街の中心にはショッピングモールがあって、1階にはスターバックス、マクドナルドといった馴染みのチェーン店が入っています。こちらはダンキンドーナッツ。

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全品29THB。およそ100円。日本とほとんど変わりません。

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こちらは野外の理髪店。

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今日のベストショット。

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古着は1着35〜40円。

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パパイヤはこのようにチョップして千切りしていくんですね。

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タイ東北部イーサーンの伝統料理ソムタム(青パパイヤのサラダ)は、ソム(酸っぱい)、タム(叩く)で、ソムタムを注文すると青パパイヤを調味料や干しエビ、トマトと一緒に、ポックポックと軽快な音を奏でて叩く姿を見ることができます。酸味は生のマナオ(ライム)やトマト。塩気はプラーラー、若しくはナンプラー。甘みは砂糖、若しくはパームシュガー。スパイシーな具材とフレッシュな沢蟹を甲羅が付いたまま直接入れて叩いていました。これはソムタムに沢蟹を加えた「ソムタム・プーマー」。

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スムージーとフレッシュジュース屋さん。

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金魚も売っていました。

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たこ焼きの焼き方は日本と少し違う模様。

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パイナップル、よく熟れています。

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路上で蜂蜜も販売していました。

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タイらしい屋台が並ぶ中、突然お洒落な包装のサンドイッチ屋さんが現れる。

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本日休業中。クレープの屋台。

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非常にわかり易いサイン。看板はこのぐらいシンプルな方がわかり易い。

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こちらはリベアリングサービス。

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電線が多いです。

Thailand Travel :Fresh Market in Jomtien

2018.11.09 Fri  Eating place, マルシェ 海外

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朝食を食べた後、散歩がてらマーケットに行ってみました。タイは一年中夏なのでとにかくフルーツが美味しいです。見て下さい、この立派なドリアン。隣に居る人の頭と比べるとサイズ感がイメージできるかなと思います。ドリアンは臭いことが印象に強く味の記憶は薄いのですが、タイで頂くよく熟れたドリアンは甘くってとっても美味しい。産地で旬に味わってこそ、その食材の本当の美味しさが分かるのかも。

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これはサラ(サクラヤシ)という果物。イガイガしてパリパリした薄い皮を剥くと、ビワのような果肉が現れて匂いはかすかに銀杏臭。味はチューイングガム。買っても食べきれないので、試食させていただきました。

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マンゴーパラダイス。

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ホウズキの実。

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葉野菜、トマト、キュウリ、茄子

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縦に並べる大根の詰め方が独特。

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太いエリンギ。

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カラフルな野菜は見ているだけでも楽しい。

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色々な種類のお米。

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もうすぐお祭りがあるし、お供え用かと思いましたが、こちらはピータンの卵。タイではカラフルな卵がピータン、白がアヒル、茶色が鶏。わかり易いように色分けされているそうです。

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で、こちらが鶏の卵。

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なんと書いてあるか読めませんが、おそらく24時間営業ということかなと判断しました。

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マーケットから更に歩いて行くと、新たな高層マンションの建設を進めているエリアがありました。外国人向けのアパートメントやコンドがある場所から少し離れただけで、生活環境はガラリと変わります。多くはミャンマーから出稼ぎで来た労働者が住む場所、格差が凄いです。路には不法投棄されたゴミで溢れかえり何とも言えない臭いがします。その辺りにペットボトルが捨ててあって。ペットボトルって物凄く便利だから当たり前のように買ってしまいますが、数秒・数十秒で飲みきってポイ。でもそれらを自然にかえすとなったら数十年、数百年経っても処理されない。果たして全てリサイクルされているのかも把握できていない。便利に慣れると人は便利が好きだからそれ以前に戻るのが難しくなる。便利が当たり前になってしまうと、物事をよく考えなくなるから困ったものです。物を選ぶときはよく考えなければ、そんな想いが湧き上がってきました。

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コンドに戻りひと休み。写真は滞在している部屋の窓から撮影。18階の最上階です。遠くに見えるのが海。

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友達が買ってきてくれたフルーツとお菓子をお昼にいただきました。バナナの皮に包まれたちまきのようなお菓子は、もち米にココナッツミルクとカスタードをのせて蒸した「カオニャオサンカヤ」外に出ている殻付きの果物はタマリンド。コンテナ中は柔らかい柿のような、ビワのような味のサポディラ・パッションフルーツ・パパイヤ・マンゴー。どれも熟れていてとっても美味しい。滞在中は朝食しっかり、お昼はスキップして、お腹が空いたら果物など軽いスナックをとり、夜は食べにいきました。欲張らずに胃の調子を観察しながら食を楽しんでいます。

Thailand Travel : Small Local Sunday Market in Chiang Mai

2018.11.07 Wed  Eating place, マルシェ 海外

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昨日見たバナナチップスを買いに出掛けたら、小さなSunday Marketが開かれていました。日曜日、タイの街ではSunday Marketが開かれます。ナイトマーケットとは違った内容で手作りの民芸品などを購入することができます。街中だと規模が大きくやや観光客向けなところもありますが、こちらはより地域に根づいたマーケット。現地の暮らしを知ることが出来ます。

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何かなと思ったら生きた蟹。川ではなくて畑で穫れるそうです。ポリ袋に生きたまま入れ、完全には封を閉めずパパイヤの茎をさして空気を送り込んでいます。最近プラスチック製ストロー廃止が騒がれていますが一層のこと、パパイヤの茎はどうでしょう。

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上海蟹より小さいサイズ。素揚げして食べます。

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こちらはお惣菜屋さん。近くの川でとれたタニシの煮物。煮玉子と豚。調味料。

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キムチのような白菜を発酵させ酸味のあるお漬物。

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川魚の唐揚げとすり身揚げ。

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パックされた魚は下処理され、既に焼いてありました。ちなみに値段は20THB。日本円で約65円。

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立派なピーナッツ。タイの国民食ソムタム(パパイヤサラダ)に欠かせない食材。

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トムヤムスープなどに使うフレッシュハーブセット。ジンジャー、レモングラス、バイマックルー。

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こちらは鮮魚屋さん。生きた川魚と海老。

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手長海老は、海エリアからの仕入れ品。

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川でとれた藻は、バナナリーフに包んでくれます。エコですね。

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水牛(バッファロー)の足と肉。足はスープに使うそうです。肉は赤身で少々臭みあります。先程路で見掛けました。食用だったんですね…。

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鶏は湯引きされて1/2ずつ販売。路で鶏が走っていましたが、それだと思います。見事にさばかれており感心。家畜ではない鶏なので歯応えがあり力強く、スープにしても良い脂が出ます。

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山で獲れた数種類のキノコ。

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菜の花、空芯菜、ねぎ、ハーブ。

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タイ料理でよく登場するいんげんは、日本のいんげんと異なり長さがあります。タイでは生でも食べるんですね。

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こちらはフェスティバル用のお菓子。

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薄く焼いたせんべいの上に、色付けしたココナッツロングがトッピングされています。

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これは初めて見ました。池に生えているほていあおい (布袋葵)のつぼみ。蒸したり、炒めたりして食べるそう。

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すり身専門のお店。海老のすり身、魚のすり身など。

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はい。お目当てのバナナチップスを買いに来ましたよ。

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薄くてパリッとして美味しい。開けたら最後です。

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造花や器などを販売しているお店。

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マンゴー、パパイヤ、バナナ、ドリアン、ココナッツはいたる所に生えています。暑い国でいただくバナナは絶品。日本のスーパーで販売しているバナナは青いうちに収穫して輸送の時間を使って追熟させるので、店頭に並んだときに黄色いけれどやや固め。それに対して、木で熟したバナナはねとっとした食感で全く別物。

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屋台も少しだけあります。何食べているのかなと覗いていたら、こちらを向いてくれました。

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可愛い笑顔。

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こちらは雑貨店。メインはヘアバンド、ゴムなど。

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このようなラインナップの中に、、、。

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虫。ヘアバンドと虫。なんでもあり。カオスなお店。

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蝗に似ていますが蝗ではなく畑で年中穫れる虫。素揚げしハーブで味付けされています。日本でも昔は食べられていました。プロテインが豊富です。

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山でとってきたキノコや果物。川でとれた魚やタニシ。野生の肉。自然から人間が食材を分けていただいて成り立っている。そんなマーケットでした。