平沼橋 角平

2016.02.28 Sun  Eating place, 蕎麦 横浜

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横浜で古くからある蕎麦屋の名店「角平」を訪問しました。
場所は、平沼一丁目の交差点角。創業は昭和25年。元祖つけ天のお店です。

昼時は混みますが回転は早いです。13時半頃に着いて待ちが4組、15分程で入れました。
余談ですが、大晦日の混み様といったら凄まじいもので、2時間は軽く待ちます。

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今回初訪問ですので、名物の「つけ天」を注文しました。
つけ天とは、温かいつけ汁に海老天が入ったものと、冷たい蕎麦のセットです。
蕎麦は数人前を一気に茹で上げる為、タイミングがよければ殆ど待たずに提供されます。
タイミングが外れると10分程待ちます。

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つけ天 そば 1,210円

過去に蕎麦でお腹一杯になった記憶がないので、思い切って大盛りにしました。
大盛りは110円増し、中盛りは70円増しです。結果、多過ぎました。
大盛りは普通盛りの1.5倍、中盛りは1.3倍になります。

出汁の効いた濃いめのつけ汁とよく絡めていただきます。
蕎麦は特別印象に残る味ではなく、コシがあって普通に美味しかったです。
絶品海老天は、良質の油で揚げています。香ばしい胡麻油の香り。サクサクの衣。身もしっかりしています。
家庭で天ぷらをするときも、サラダ油にごま油を加えることでワンランク上の天ぷらに仕上がりますね。

角平へ来たら先ず食べるべきは「つけ天」。
蕎麦屋ではありますが、香ばしい天ぷらがオススメで、天丼1,410円、カツ丼1,310円、
蕎麦では、つけ合鴨1,080円なんかも美味しそうでした。

久し振りに蕎麦屋を訪問して、蕎麦の記憶を呼び起こしていたのですが、
過去にいただいた蕎麦で最も印象的だったのが高橋名人(高橋邦弘氏)の蕎麦ですね。
もう別次元です。

それと、銀座8丁目にある成冨も印象的。辛口でも角の取れた汁に瑞々しい細打ちの十割蕎麦。
最後に、白濁したとろりとした蕎麦湯を入れて〆ます。
なにより、仕事が美しい。清潔感のある厨房、輝くステンレス台。

これから気候もよくなりますので、いろいろなところに出掛けたいと思います。

●店名:角平
●住所:横浜市西区平沼1-36-2
●電話:045-321-4341
●営業時間:11:00~20:30
●定休日:火曜・年始・夏季

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