松戸市北小金 R`ZOPF(ツオップ)

2011.02.07 Mon  Eating place, 朝食 


日差し眩しい午前9時。
早起きして、パン好きの聖地、ツオップまで朝食をいただきに来ました。
ここがかの有名な、全国、いや今や海外からファンが集まる人気店。
「こんなところに?」とJR常磐線 北小金駅から2km走り57号線沿いにある小さなお店は、
ドアを開けると香ばしいパンの香りに包まれ、約300種類のパンが所狭しと並んでいる。
朝6時半の開店から閉店の18時まで「選ぶ楽しみがあるくのらいパンは用意したい」と職人の伊原靖友氏。
仕込みは夜中2時から始め、閉店までフル稼働している。
Zopfは、1964年に創業したパン屋さんの2代目、
伊原靖友氏が2000年11月、Zopfとしてリニューアルオープンしたのが始まり。
パンには、店の庭で育てたブドウで作る、自家製天然酵母が使用され、
粉は、新鮮で薫り高い10種類の小麦粉と6種類のライ麦粉をブレンドしたものを使用。
バリエーション豊かな惣菜パン、サンドイッチも人気。
こちらの2Fでは、パンとお料理がいただけるカフェがある。
中でも、コース仕立ての「ゆったり朝食コース」
朝から2時間掛けてゆっくりいただく朝食のコース。
かつては、朝7時からこれを目当てに行列ができたほどで、
現在は予約ができるようになった。
因みに、今日の予約は1.5か月前に。
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先ずは食前のジュース。
ブラッドオレンジかりんごジュースから選択。
胃を目覚めさせ、これから始まるコースへのウォーミングアップ。
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ヨーグルト&フルーツ。
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ナッツとドライフルーツをヨーグルトに入れて。
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食事と一緒にいただく飲み物をを選びます。
堀口珈琲のブレンドコーヒー、紅茶。
カフェオレはたっぷりとしたマグカップで。
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パンがきました。
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ドイツ系の歯ごたえがあるパンや
ミルクパンのようなソフト系のパンなど、数種類のパンが一度に楽しむことができる。
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量が多いので、予め持ち帰り用袋が準備されています。
(珍しく、半分持ち帰り)
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12種類あるフィキシングの中から3種類を選びます。
ブルーベリー、はちみつバター、オリーブアンチョビを選択。
それとバターがつきます。
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はちみつバターイズマイベスト。
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メインの卵料理です。
半熟目玉焼きとベーコン、キノコ入りとろとろオムレツ、海老とオリーブのオムレツ
3種類から選びます。
こちらの目玉焼き、裏面に焼き目がありません。
こちらはオーブンで焼いているのです。
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キノコのオムレツ
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スープは日替わりのお楽しみ。
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こちらが全体像。
なんと、最後にデザートがつきます。
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今日はアイスクリームでした。
おしまいの温かい飲み物を選びます。
エスプレッソで〆ました。
全14点のコース。
これで1500円。
わざわざ食べにくる価値がある。
午前11時。
1Fへ降りると…
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この行列。
お店に入るまでに1時間少々。
千葉ですが、ここは松戸市。ディズニーランドではありませんがこの行列。
ビックサンダーマウンテンか、スペースマウンテン級。
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でも、少々優越感。
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さぁ帰ろうかと、バスの時間をチェックしたら、
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一時間に1本!
予め帰る時間をチェックしとくべし。
たくさん食べたし、運動がてら歩くかと、駅へ向かう。
(タクシー来ないか、時々後ろを振り返りながら歩く)
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途中で見つけた人形。
これでは、カラスも驚かない。
巡回ご苦労さまです。
25分ぐらい歩くと駅へ近づき、
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標識を発見。
北小金が「マツモトキヨシ発祥の地」とは知りませんでした。
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ココです。
知らない土地を散歩すると、発見があるものです。
穏やかで贅沢な時間でした。
大満足。
●店名:R′Zopf(ツォップ)
●住所:松戸市小金原2-14-3
●電話:047-727-3047(カフェ専用)
●営業時間:7:00~17:30
※1Fは6:30~18:00
●無休(夏期・冬期休業あり)

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