渋谷 Boulangerie Patisserie BRASSERIE VIRON

2011.01.12 Wed  Eating place, パン 


VIRONで遅めのランチです。
ランチタイムが過ぎていたので、1階でパンを購入、2階でスープと一緒にいただきました。
相変わらず混んでいます。
お店へ入ると、バターのよい香り。
使用しているのはエシレバター(フランス産高級発酵バター)です。
サンドウィッチはトン・クリュデテ(693円)をオーダー。
バゲットにツナ・マヨネーズ・たまねぎ・マスタードがたっぷり入っています。
トン(Thon)はフランス語でツナ、クリュディテ(Crudite)は生野菜。
サンドウィッチは比較的わかりやすいように、中身の具で名前が付けられています。
693円は高級な気がしますが、食べてみると半分で結構お腹いっぱいになります。
(噛み締めて食べるからかもしれませんが)
半分はイートインで。
残りは包んでいただき後で食べました。
因みに、バゲットは杖や棒を意味します。
フランスパンの類で、バゲットとバタールがありますが、
実は違うのは形(長さ)で、生地は同じなのです。
バタールは太く短いので、クラスト(外側についた焼き色)に対して
中身のクラム(中側の柔らかい部分)が多くなりソフトな食感。
バゲットは細く長いので、クラスト(外側についた焼き色)が多くなり
パリパリして、ハードな食感です。
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バゲットの断面。
クラム(中側の柔らかい部分)に不規則な気泡がたくさん開いており、
クープ(パンを均等に焼き上げるために行う、生地表面に入れる切り込み)が
均等に入り、エッジが鋭く立って焼き色がついている。
美味しいバゲットの条件を満たす綺麗な肌。
外はパリッと香ばしく、歯ごたえがあり、
中はモッチリ小麦本来の甘みがある。
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白レンズ豆のポタージュ 630円
生クリームが効いて濃厚です。
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店内は、赤を基調としています。
本当にフランスの雰囲気が出ていて、不味い一人で酔いそう…。
お店のおすすめは、モーニング(ヴィロンの朝食 1260円)
焼き立てのパンに1階でも販売されている特性のジャム、はちみつ、チョコレートクリームをつけて
いただきます。
モーニングは朝9時前には列ができ、9時オープンには満席になるそうです。
一番のお買い得メニューなので、是非にとのこと。
それは行かないといけませんね。
●店名:Boulangerie Patisserie BRASSERIE VIRON
●住所:東京都渋谷区宇田川町33-8 塚田ビル1、2F
●電話:03-5458-1770 (1F) 03-5458-1776 (2F)
●営業時間:9:00~12:00 L.O. 11:00 (モーニング) 12:00~15:00 L.O. 14:00 (ランチ)
15:00~18:00 L.O. 17:00 (カフェ) 19:00~0:00 L.O. 22:30 (ディナー)

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