Asha Tea House

2015.04.07 Tue  Eating place, カフェ 海外

asha_20150211_11コーヒーを専門とするカフェは多いですが、お茶に特化したカフェは未だ少ないと思います。

Asha Tea houseは、バートのダウンタウンバークレー駅から2ブロック歩き、
マクドナルドがある交差点を左折、隣がシティーバンク。高い天井、大きな窓が目印です。

オープンは、2012年7月。
バークレー大学からほど近い場所にあり、学生や地元の人たちのコミュニティースペースとして利用が多い様です。

asha_20150211_05入口付近には、ポイントカードボックスが設置されています。
6か月間はここで保管してくれるシステムです。カードは、自分で保有して持ってきてもよいし、ここに置いて帰り、また来たときにカードをここから取って、スタンプを押して貰う。10杯購入すると1杯好きなドリンクと交換してくれます。

asha_20150211_10紅茶、日本茶、抹茶、ウーロン茶、ハーブティーなど。メニューが豊富です。

こだわりは、高品質で正しいものを使うこと。
提供する茶葉が、オーガニックでサステイナブル(地球環境を保全しつつ、維持が可能な産業)であること。

自分たちが何を提供するか、それらがどこからきているかがはっきり分かっていることが重要で、
茶葉は農家から直接仕入れしています。

フレーバーティーには、地元で採れた新鮮な季節のフルーツでつくった自家製ピューレを使います。
コンデンスミルクは、抗生剤とホルモン剤が使用されていないクローバーミルクを使用し、
自家製シロップは、本物のさとうきびからつくります。

誰かによってつくられたティーバックや、粉ミルク、人工的につくられたシロップ、
ドライフルーツなど、どのようにつくられたか分からないものは使用しません。

asha_20150211_09先にオーダーして、支払を済ませます。
その際、名前を伝えて、出来上がったら名前を呼ばれるので取に行くスタイルです。

オープンキッチンなので、つくるところ、提供するまでを見ることができます。
こういった点も需要なポイントです。

ここは、所謂サードウェーブ的な、ティーハウスですね。
豆の産地を重視し、豆の個性を最大限に引き出す淹れ方を追求する。
シングルオリジンで、トレーサビリティーが生産農家まで正確なシングルコーヒー。
指定した農家から買い付けし、流通経路が透明になっている。
安心で高品質、ハンドドリップて丁寧に淹れる。これが今のトレンド。

Asha Tea Houseでは、家に帰ってからもお茶を楽しむことができるように、
お茶を淹れるためのポットや器なども販売しています。

asha_20150211_07ガラス製のポットから、お抹茶を点てる茶筅や器まで。ラインナップが豊富です。

asha_20150211_08さて、注文したものは、

asha_20150211_02Mint Tea $3.00

asha_20150211_06フレッシュハーブがふんだんに使われています。
カフェで、紅茶やハーブティーを注文たときに、ティーバックでお湯を注がれるだけだとなんだか味気ない気分になりますが、こうやってきちんとフレッシュハーブふんだんに使われていると、嬉しいし、とっても美味しく感じました。

asha_20150211_01こちらでは、オンラインショップかメールで事前にオーダーして、ピックアップするサービスも導入しています。
モスバーガーやホットモットでは導入されていますが、カフェでは珍しいですね。
一杯ずつ丁寧に淹れてくれますから、少し待たないとなりませんが、待たずに済むのは、便利です。

●店名:Asha Tea House
●住所:2086 University Ave., Berkeley, CA 94704
●電話:(510) 549-9137
●営業時間:Sunday, 11:00am – 8:00pm Mondays-Saturdays, 11:00am – 10:00pm

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