福岡うきは市 Cafe`坂の下の店 Budounotane

2018.09.07 Fri  Eating place, カフェ うきは

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うきは市はぶどう、桃、柿など果物の産地としても知られる自然豊かな場所。ここうきは市に、暮らしにまつわる物や日本の手仕事の物、うきはで生まれる美味しい物や素材を活かした職人のお菓子や珈琲など、衣食住にまつわる”暮らしのたね”を提供する「ぶどうのたね」があります。

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写真は「和菓子 葡萄屋」

ぶどうのたねは、ギャラリー、カフェ、雑貨店など、現在九つのお店が連なって出来ています。県外からも多くの人が訪れる人気スポットで、田舎道を走っていると、この一画だけ急に交通量が増えます。中でも「cafe たねの隣」は平日でも列が出来る人気のカフェ。また、一枚板のカウンターがあるスタイリッシュな珈琲店「zelkovacoffee(ゼルコバコーヒー)」も人気。「cafe たねの隣」か、「ゼルコバコーヒー」でお茶をしようと思って来たのですが、随分待つようなので、早々に諦めて坂の下まで戻り、昨年オープンした「cafe 坂の下の店」でお茶することにしました。こちらは席数も多く、比較的待たずに入ることが出来ます。「cafe たねの隣」へ行く場合は、気合を入れて1時間ぐらい待つ覚悟でいた方がよさそうです。そうそう「cafe たねの隣」にはテラス席があって、冬になると、テラス席にこたつが出現します。風を感じながら、こたつで温まりながらお食事。一度はやってみたいシチュエーションです。

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ぶどうのたねを散策していて、ふと、栃木県の黒磯駅にある、通称SOZOストリートを思い出しました。暮らしの雑貨やカフェが連ねている通りで、どこか似ています。

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シックでモダンな外観。中は天井が高く開放感があります。店内の一角には物販コーナーもあり、ジャムやグラノーラなど、お土産に購入することができます。

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果物の産地というだけあって、果物をふんだんにつかったパフェやケーキがあったのですが、今日のところは我慢。喉の渇きを潤すだけにしました。
季節のフルーツをつかった炭酸ドリンク。季節のフルーツソーダ 550円

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こちらは、自家製のジンジャーシロップと豆乳を使用したチャイ風ドリンク 豆乳ジンジャー 550円。スパイスはシナモンとクローブが入っています。小さな茶菓子付きです。

■店名:Cafe`坂の下の店 Budounotane
■住所:福岡県うきは市浮羽町流川349-1
■電話:0943-77-5485
■営業時間:10:00~18:00
■HP:http://www.budounotane.com/

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