姪浜 オオカミの口

2018.01.09 Tue  Eating place, カフェ 姪浜

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姪浜駅から徒歩10分。興徳寺前の交差点から1本入った通りにあるスコーンとチャイが看板メニューのカフェ「オオカミの口」へお茶をしにいきました。スイーツはランチ終了後14時から提供しています。瓦屋根の民家をリノベーションした黒い建物がお店です。目立つので迷うことなく直ぐに見つけられました。

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屋号の「オオカミの口」は、スコーンを焼いたときにできる割れ目が「オオカミの口」に似ていることから。

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窓際のカウンター席。光が差し込み気持ちがよいです。

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可愛いイラストが描かれたショップカード。ロゴマークは阿蘇の人気イラストレーター「キタカゼ パンチ」さん作。

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ちらっと見えた個室のような奥の2人掛け席。壁がグレーでかっこいいです。

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オオカミの口スイーツプレートドリンクセット 1,300円
スコーン、ケーキ、プリン、オオカミの口のスイーツが勢揃いしたスペシャルプレート。スコーンとケーキは店内黒板メニューから選ぶことができ、プレーンスコーンと苺のスフレロールケーキにしました。

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プリンは、福岡県嘉麻市 白木牧場のジャージー種特別牛乳を使用。看板メニューのスコーンは、かなりしっとりしていて、口の中の水分をもっていかれることなく食べられます。どちらかというと、食感はパウンドケーキの生地に似ているかもしれません。スコーンの生地は、通常折りたたみ重ねることで層をつくりますが、オオカミの口はその工程をしないそうです。しっとり生地の理由を伺うと、白木牧場特別牛乳、よつば発酵バターを使っているからかしらと。発酵バターは、バター本来の甘い風味に、ヨーグルトのようなさわやかな酸味と特有の芳香があります。これまたスコーン王道とは言えないスターバックスのしっとりスコーンを再現すると、レシピにはヨーグルトを入れますので、やはり発酵バターというのがポイントでしょうか。小麦の香りがふわっと、やや強めの塩分。塩は、ゲランドの塩を使っています。いわゆる一般的なスコーンとは違い、これは全く別物のスペシャルスコーン。外はサクッと、中はしっとり。

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プレートとセットで注文したホットのマサラチャイ。大阪の名店カンテ・グランデの茶葉をベースに特性にブレンドされたチャイ用の紅茶をシナモン、カルダモンなどのスパイスと一緒に煮出したオオカミの口オリジナルのインディアンミルクティー。通常はお砂糖入りのチャイですが、お菓子と一緒にいただくので、砂糖なしでお願いしました。こちらのブルーのマグと黒のプレートは「小谷田潤」さん作。

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単品でチャイ550円を注文しました。こちらはあっさりとしたスパイスフリーのミルクティーです。
通常通りお砂糖を入れてもらいましたが、かなり甘かったので、個人的にはお砂糖なしがおすすめ。チャイには、小さ目カットのスコーン(紅茶とホワイトチョコクランベリー)が付いてきました。先程のプレートではプレーンスコーンを選びましたが、こちらも美味しい。全種類試してみたくなりました。スコーンは単品でオール250円、持ち帰りもできます。

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デザートはどれも丁寧な仕事をされていて、美味しくいただきました。帰り、お店の方に教えていただいた「興徳寺」の境内にある大楠に触っていくといいよ、と。ちょっとしたパワースポットらしく、触れて帰りました。

■店名:オオカミの口
■住所:福岡県福岡市西区姪の浜6-3-35
■電話:092-885-8300
■営業時間:11:30-18:00(L.O 17:00) ランチは14時まで(無くなり次第終了)
カフェ利用は14時以降

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